金融&IT業界の情報サイト
 
 
 
写真レポート >> 記事詳細

2023/09/05

【一般社団法人サステナビリティデータ標準化機構】日本をサステナ開示先進国、そしてサステナ先進国へ、「サステナビリティデータ標準化機構」設立報告会 開催

| by:ウェブ管理者


 2023年8月21日(月)、一般社団法人サステナビリティデータ標準化機構は、FINOLABにて「設立報告会」を開催した。

 サステナビリティデータ標準化機構は、「あらゆる意思決定に役立つ、中堅中小企業に特にフォーカスしたサステナビリティの情報開示」を目指して設立された。日本国内の多様な金融機関、関係省庁、中小企業関連団体、その他の関係企業・団体とともにサステナビリティデータ開示を浸透・促進する活動を展開する予定だ。



 平瀬 錬司氏(サステナビリティデータ標準化機構 代表理事 サステナブル・ラボ 代表取締役CEO)は、賛同企業53企業(うち銀行48)への御礼を述べた。その後、サステナビリティ情報の標準化によって、金融機関だけでなく事業会社や行政機関などあらゆるステークホルダーにとって有用なものの提供を目指したいと語った。



 池田 賢志氏(金融庁 総合政策局 参事官 チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー)は、サステナビリティデータ標準化機構の設立に対し、お祝いの言葉を述べた。その後、非上場企業のサステナブル開示の標準化をはじめ、当機構の今後の取り組みへの期待が述べられた。



 続いて、理事が就任あいさつを行い、簡単な自己紹介とともに今後の活動への想いなどを語った。

 末吉 光太郎氏(みずほフィナンシャルグループ 兼 みずほ銀行 サステナブルビジネス部 副部長)
 太田 悟史氏( 三菱UFJ銀行 サステナブルビジネス部 次長)
 吉本 圭吾氏(りそなホールディングス グループ戦略部サステナビリティ推進室長)
 長澤 祐子氏(SBI新生銀行 執行役員サステナブルインパクト推進部長)
 田中 慎一氏(みずほ第一フィナンシャルテクノロジー 取締役)



 報告会終了後は、参加者による情報・意見交換が活発に行われた。

 サステナビリティデータ標準化機構は、2024年1月までにガイドライン化することを目標に掲げている。サステナビリティデータの開示項目を標準化し、データ開示の浸透、促進につながる取り組みに期待したい。

(取材、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )







17:59 | 写真:金融・IT業界向け




 

【免責事項】
サイト掲載情報の正確性、および完全性については最善を尽くしておりますが、その内容を保証するものではございません。また利用者が当サイト、およびサイトに関連するコンテンツ、リンク先サイトにおける一切のサービス等を利用されたことに起因、または関連して生じた一切の損害(間接的、直接的を問わず)について、当社、当サイト、投稿者および情報提供者は一切の責任を負いません。

Copyright © 2010- GoodWay Inc. All rights reserved.