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2023/09/07

【カウリス/中央総合法律事務所】「AMLにおける実効性検証フェーズに向けたプラクティスセミナー」を開催!

| by:ウェブ管理者


 2023年8月29日(火)、カウリスは、「AMLにおける実効性検証フェーズに向けたプラクティスセミナー」をFINOLABで開催した。また、セミナーの様子はオンラインでもライブ配信した。

 本イベントは、金融機関におけるAML態勢の実効性改善に向けた規程の整備、研修・教育、CDD対応、有効性検証等の支援・助言に強みを持つ中央総合法律事務所と、不正アクセス検知サービス「Fraud Alert」の提供を通じて金融機関のAMLを支援するカウリスが「AMLにおける実効性の検証」をテーマに開催された。

講演1
『AMLにおける実効性検証フェーズに向けたプラクティス』



 高橋 瑛輝氏(中央総合法律事務所 パートナー)は、AMLにおける実効性について、検証の重要性、定義、検証についての考え方を事例を交えて語った。

講演2
『不正アクセス検知サービス「Fraud Alert」の検知事例から学ぶ、AMLにおける実効性の検証』



 島津 敦好氏(カウリス 代表取締役)は、過去の不正送金や口座開設に関わる事例を交え、AMLの実効性について解説した。

講演3
『パネルディスカッションおよび質疑応答』



 パネルディスカッションには講演を行った高橋氏と、本行 克哉氏(中央総合法律事務所 パートナー)がパネリストとして登壇し、進行役は島津氏が務めた。

 事前に募っていた質問と、会場やオンラインから出た質問に回答する形で私見を交えながら質疑応答が行われた。



 セミナー終了後は、懇親会が行われ、情報・意見交換を兼ねた歓談・交流が閉会まで続いた。
 
 金融庁における銀行等に対するAMLガイドライン対応期限(2024年3月末)が迫る中、銀行のみならず各企業のAMLへの対応に注目していきたい。

(取材、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )







17:31 | 写真:金融・IT業界向け




 

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