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写真レポート
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2019/01/22new

【第二地方銀行協会】「融資・API」関連スタートアップ企業とのビジネス交流、「第4回 オープンイノベーション検討会」を開催!

| by:サイト管理者

 2018年12月14日(金)、一般社団法人第二地方銀行協会は、加盟銀行のデジタルトランスフォーメションの支援を目的に実施している「第4回 オープンイノベーション検討会」を東京・半蔵門駅近くの第二地方銀行協会で開催した。 

 加盟する地方銀行と連携・協業が期待されるスタートアップやIT企業とのマッチング・交流を目的とした本会合は年5回程度の開催が予定されており、4回目となるこの日のテーマは「融資・API」で、会員銀行から多くの担当者が参加した。



 冒頭の挨拶は、大用 恭市氏(第二地方銀行協会 企画部長)が登壇。参加者へのお礼の言葉と共に、これまで(第1回~第4回)の検討会における分野別テーマでの開催と異なり、次回の第5回開催では、テーマは設けず、協会の外に出て利用者目線での利活用の重要性などを肌で感じるべく、実体験の場となる企画を進めていることを紹介した。なお、進行は、森 俊二氏(第二地方銀行協会 企画部 副部長)が務めた。




 続いて、桜井 駿氏(NTTデータ経営研究所 情報戦略事業本部 ビジネストランスフォーメーションユニット マネージャー)が登壇。PropTechとグローバルトレンドや融資業務におけるFintech活用について解説、次回(第5回)検討会について説明した。



 続いて、少人数グループに分かれた参加者間で情報交換(取組み状況、課題、事例など)が行われた。昼食後は、ビジネス交流会へ。元吉 章仁氏(NTTデータ経営研究所 情報戦略事業本部 ビジネストランスフォーメーションユニット コンサルタント)による進行で、スタートアップ企業のプレゼンテーションが行われた。



 1社目は、四元 盛文氏(Alpaca 代表取締役CEO)が登壇。

 2社目は、窪田 光洋氏(iYell 代表取締役社長兼CEO)が登壇。



 3社目は、岸田 圭輔氏(Authlete Business Development)が登壇。

 4社目は、島津 敦好氏(カウリス 代表取締役)が登壇。



 5社目は、中尾 彰博氏(LENDY(旧社名:クレジットエンジン:CreditEngine)が登壇。

 6社目は、近藤 繁氏(ココペリ 代表取締役)が登壇。



 7社目は、土居 浩司氏(シナジーマーケティング マネージャー)が登壇。

 8社目は、千葉 孝浩氏(TRUSTDOCK CEO)が登壇。




 全8社のプレゼンテーション終了後はビジネス交流会へ。各企業のテーブルで参加者との個別面談が行われた。


 
 次回となる第5回オープンイノベーション検討会「見学会等」では、外部のコミュニティ施設などワークスペースの見学、入居企業との交流などを実施。スタートアップの労働環境やカルチャーを理解し、外部企業との連携を通じたアウトプットの実施など、さらなる連携の促進をサポートしていくという。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




16:38 | 写真:金融・IT業界向け
2019/01/21new

【一般社団法人 静岡県信用金庫協会】静岡県内の信用金庫が一堂に会し、AIをテーマに「第4回フィンテック対応検討部会」開催!

| by:サイト管理者


 2019年1月17日(木)、一般社団法人 静岡県信用金庫協会は、加盟する静岡県内の信用金庫の担当者と共に一堂に会し、今回はAIをテーマに「第4回フィンテック対応検討部会」を開催した。

 静岡県信用金庫協会は、信用金庫の健全な発達と公共の利益の増進に寄与すべく設立された公益性を持つ金融団体。信用金庫の内部体制の充実や経営体質の強化等に資するため種々の事業を行っており、会員金庫の事務処理の共同化事業を実施するため信金静岡共同センターを設置している。

 冒頭に、「FFLab(Financial Foresight Lab) の活動を通じた新たなビジネス創造への取り組み」について、三澤 聡司氏(日本ユニシス ネオバンク戦略本部 Financial Foresight Lab 代表)が登壇。続いて、藤野 宙志(グッドウェイ 代表取締役社長)より「Fintech最新動向」を紹介。その後、今回のメインテーマ「AI」について、近藤 繁氏(ココペリ 代表取締役)が登壇。








 近藤 繁氏(ココペリ 代表取締役)は、事業概要やAI(人工知能)の仕組みを解説。金融機関向けAI与信「FAI(ファイ)」、中小企業の経営支援プラットフォーム「SHARES(シェアーズ)」などについて詳しく紹介した。



 静岡県信用金庫協会では、今回のフィンテック対応検討部会などによる研究や情報交換のほか、毎四半期ごとに県内の信用金庫連携による合同景況調査を実施。県内経済を支える地元企業など取引先企業約1,400社のアンケート調査と分析を行い、地域に密着した信用金庫ならではの情報提供している。今後の同協会の取組みと展開に注目したい。



 金融庁は、「変革期における金融サービスの向上に向けて」を公表。地域企業・経済の実態把握(地域生産性向上支援チームの組成)、地域金融機関との深度ある「対話」の構築・実践(見える化と探究型対話)など「地域経済エコシステム」を形成する関係者と連携し、地域に根差す協同組織金融機関と持続可能なビジネスモデルの構築に力を入れていくという。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




18:37 | 写真:金融・IT業界向け
2019/01/21new

【JOIN(移住交流推進機構)/地域おこし協力隊】地方に新しい暮らしを探しに行こう!「移住・交流&地域おこしフェア 2019」開催!

| by:ウェブ管理者


 2019年1月20日(日)、JOIN(一般社団法人 移住交流推進機構)は、地域おこし協力隊と共に、東京ビッグサイトにおいて移住に役立つ情報や、田舎の魅力を伝える「移住・交流&地域おこしフェア 2019」を開催した。

 JOINは、企業と自治体が力を合わせて地方を元気にすることを目的とした組織。地方の魅力、そこで暮らすための具体的な情報、関連サービスなどを提供している。



 今年で6回目となる「移住・交流&地域おこしフェア 2019」は、北海道から沖縄まで全国約500もの団体が出展するビックイベント。今回新たに設置されたセンターブースや移住・交流相談ブース、「地域おこし協力隊」の募集ブースでは、地元の人との交流を通して地域の魅力を体感できるという。

 会場となった東京ビッグサイトには移住に関心を持つ多くの参加者が訪れ、終日大きな賑わいを見せた。



【移住・交流相談ブース/地域おこし協力隊 募集ブース】


 移住・交流希望者を積極的に受け入れている約400の地方自治体等がブース出展。地域情報の収集や田舎暮らし相談を行うことができる各ブースには、たくさんの参加者が訪れた。
 また、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、意欲ある都市住民のニーズにこたえながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度である「地域おこし協力隊」の募集ブースでは、活動内容や待遇などを直接相談できる。(募集概要はこちらへ



【ステージ企画】

 会場中央付近では、「移住したいけど仕事や子育てが不安・・」といったお悩みについて、プロがわかりやすく伝えるトークイベントや、地方で働く主人公を題材とした映画「半世界」に関するトークショーなどが行われた。


【お仕事相談コーナー】

 お仕事相談コーナーでは、地方就職・転職、起業、就農などの支援を行っている企業や団体が出展。地方の求人情報の収集や相談が可能。総務省の「ふるさとワーキングホリデー」も出展し、日本全国の総力を挙げた地方活性化への意欲が見られた。



【全国駅弁祭り!】

 全国から選りすぐりの駅弁、50種類以上を販売するコーナーが中央に設置され、近くの休憩所でお昼ご飯を食べている参加者の姿が見られた。

 地方創生のかけ声のもと、若い世代を中心に田舎暮らしや地域おこしへの興味関心を高めていくための取り組みが活発化している。人口減少と少子高齢化が進む中、JOIN地域おこし協力隊の今後の取組みに注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )





12:09 | 写真:金融・IT業界向け
2019/01/14

【Plug and Play Japan/金融庁】スタートアップと金融庁との座談会、「金融庁Meetup 第二弾!Meetup with FSA」を開催!

| by:サイト管理者


 2018年12月20日(木)、Plug and Play Japanは、渋谷にあるPlug and Play Shibuya by 東急不動産においてスタートアップと金融庁との座談会「金融庁Meetup 第二弾!Meetup with FSA」が開催された。



 当日は、金融庁の FinTech Innovation Hub 幹部による説明や意見交換、「FinTech実証実験ハブ」参加企業のパネルディスカッションなどが行われた。なお、総合司会は、三輪 純平氏(金融庁 総合政策局 フィンテック室長)、貴志 優紀氏(Plug and Play Japan, Fintech部門ディレクター)が務めた。
 


 オープニングの挨拶は、三井 秀範氏(金融庁 企画市場局長)が登壇。



 「FinTech実証実験ハブ」参加企業のパネルディスカッションでは、荻生 泰之氏(デロイトトーマツコンサルティング 執行役員 FinTech・ブロックチェーンリーダー)、飯原 岳志氏(大日本印刷 情報イノベーション事業部 IoSTプラットフォーム本部 プロダクト企画開発部第1課 課長)、伊賀崎 賢哉二世氏(FRONTEO, AI BizDevOps Lab. 所長 兼 開発部 部長)、福田 尚久氏(日本通信 代表取締役社長)、藤井 亮助氏(TORANOTEC 取締役 シニアマネージングディレクター)、三輪 純平氏(金融庁 総合政策局 フィンテック室長)が登壇。司会は、下田 顕寛氏(金融庁 総合政策課長補佐 FinTech実証実験ハブ担当)が務めた。



 「新たな本人確認方法について」では、松尾 元信氏(金融庁 企画市場局 参事官)が登壇。

 「フィンテック推進に向けた機能別・横断的法制の検討」では、岡田 大氏(金融庁 企画市場局 信用制度参事官)が登壇。



 「会場参加者と金融庁 FinTech Innovation Hub 幹部 との意見交換」では、岡田 大氏(金融庁 企画市場局 信用制度参事官)、中島 淳一氏(金融庁 総括審議官)、三井 英範氏(金融庁 企画市場局長)、松尾 元信氏(金融庁 企画市場局 参事官)、田原 泰雅氏(金融庁 総合政策局 総合政策課長)が登壇。



 全てのプログラムが終わり懇親会へ。乾杯の挨拶は、中島 淳一氏(金融庁 総括審議官)が務めた。



 金融庁とスタートアップが共に胸襟を開き、イノベーティブな発展と新しいサービスの創造に向けて開催された「Meetup with FSA」。官と民の新たな協働により、金融とテクノロジーを活用した新しい社会の進展へと加速していくことに期待したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




11:39 | 写真:金融・IT業界向け
2019/01/13

【静清信用金庫、横浜信用金庫、ココペリ】地域金融機関による地元中小企業の経営支援プラットフォーム「Seishin Big Advance」開始、「合同記者発表会」開催!

| by:サイト管理者
 
 2018年12月21日(金)、静清信用金庫横浜信用金庫ココペリは、静岡市に位置する静清信用金庫において、静岡県と神奈川県の広域連携開始に関する「合同記者発表会」を開催した。

 静清信用金庫は、横浜信用金庫ココペリと開発した経営支援プラットフォーム「Big Advance」を活用した広域連携に向けて、取引先となる中小企業企業、および全国の350社を超える大手パートナー企業をITでマッチングさせる新たな経営支援プラットフォーム「Seishin Big Advance」をスタートさせるという。



 発表会の会場には多くの報道関係者が訪れ、最初にプロモーション動画「Seishin Big Advance」(2分54秒)が上映された。その後、静清信用金庫横浜信用金庫ココペリによる挨拶やフォトセッションが行われた。



 最初に、大前 茂氏(横浜信用金庫 理事長)が登壇。「Big Advance」開始から9カ月が経ち、経済の結びつきの強い神奈川県と静岡県での連携第1号となる今回の発表の喜びと大きな相乗効果への期待を述べた。その上で、最新のIT技術と地域金融機関が得意とするフェイス・ツー・フェイスを融合した画期的なサービスを通じて、地域企業の事業価値を向上させ、地域経済の発展につなげたいとした。また、間もなくお互い100周年を迎える両金庫が連携することは意義深いとし、これを機に多くの金融機関と連携し、それぞれの地域社会の発展に尽力していきたいと語った。

 続いて、近藤 繁氏(ココペリ 代表取締役)が登壇。今回の発表を迎えられたことをたいへん嬉しく思うと語り、地域の金融機関同士が連携する新しい金融サービス・新しいカタチを実現するプラットフォーム「Big Advance」を通じて、地域金融機関が得意とする相談力を更に発揮し、地域連携による新しい価値が創造されることへの期待の言葉を述べた。また、これまでの関係者に対して感謝の言葉を伝え、今回の発表を大きな一歩とし、今後、より多くの地域にも広げ、懸け橋となるよう、新しい機能なども追加し進化していきたいと語った。

 最後に、佐藤 徳則氏(静清信用金庫 理事長)が登壇。今回の取組みは、両金庫の取引先をはじめ、国内大手企業や海外とのビジネスマッチングなど、さまざまなビジネスチャンスへとつながる可能性に満ちた懸け橋となると語った。その上で、人口減少や少子高齢化、取引先企業における雇用確保や販路開拓など多くの地域の課題を共に克服し、地域を活性化させることが地域金融機関の役割だとし、エリアを越えた地域と地域、企業と企業が連携し、手を取り合っていくことが課題解決のカギとなると語り、広域連携に向けた取組みに意欲を示した。



 フォトセッションでは、静清信用金庫のオリジナルキャラクター「かけるくん」も応援に駆けつけ、記念撮影を行った。

 「Big Advance」は「金融サービス革命で地域を幸せに」をコンセプトに、地域金融機関と取引先企業に有益な情報をワンストップで提供するクラウドサービス。金融機関と中小企業が抱える問題を解決し、地域の架け橋となる機能を提供する。

 今後の地域金融機関による地元中小企業の経営支援をはじめとする、地域の活性化に向けた取組みと展開に注目したい。

 なお、興味のある方は、合わせて、以下のプロモーション動画「Seishin Big Advance」(2分54秒)をも参照されたい。




 2018年11月30日(金)、財務省 大臣官房地方課は、財務局のネットワークを活用し、地域の各主体との「つなぎ役」を果たす、「地域経済エコシステムの形成について」の座談会を開催した。地域における、企業、金融機関、地方自治体、政府機関等の各主体が、それぞれの役割を果たしつつ、相互補完関係を構築するとともに、地域外の経済主体等とも密接な関係を持ちながら、多面的に連携・共創してゆく関係の構築を目指し、関係者等との関係を構築しつつ実践していくという。

(記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




12:24 | 写真:金融・IT業界向け
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