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写真レポート
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2022/08/07new

【Pegasus Tech Ventures】世界最大級のグローバルスタートアップピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ2022 日本予選」を開催!

| by:サイト管理者


 2022年7月21日(木)、Pegasus Tech Venturesは、世界最大級のスタートアップピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ2022 日本予選」をグランドハイアット東京で開催した。

 スタートアップワールドカップ世界約70以上の国・地域で予選を開催する世界最大級のグローバルピッチコンテスト。日本を含めた世界各地で地域予選が行われ、予選で優勝した企業は2022年9月30日(金)にサンフランシスコで開催される優勝投資賞金約1億円の「スタートアップワールドカップ」世界決勝戦へ、日本代表として出場することができる。


 会場には多くの参加者が来場し、オープニングパフォーマンスとしてエンターティーメントショーも披露された。今回の日本予選には200社を超えるスタートアップの応募の中から、書類選考を突破した10社がファイナリストとして登壇。この日は会場に約1,000名が訪れ、オンラインで約2,000名が視聴するなど計3,000名を超える過去最大の規模となったという。

特別講演 



 特別講演では、少額融資「マイクロファイナンス」を世界で初めて行い、国連のSDGs Advocatesの一人であるムハマド・ユヌス氏(グラミン銀行 創業者 / ノーベル平和賞受賞)がオンラインで出演。

 なお、この日は、サチン・チョードリー氏(AVS 代表取締役会長)、山岡 慶子氏(Pegasus Tech Ventures ディレクター オブ インベストメント)の二人が総合司会を務めた。

パネルディスカッション
「大企業のイノベーション:スタートアップとの協業は必要あるのか?」



 <パネリスト>
 ・小林 史明氏(デジタル庁 副大臣 兼 内閣府 副大臣)
 ・松本 大氏(マネックスグループ 代表執行役社長CEO)
 ・田代 桂子氏(大和証券グループ本社 取締役 兼 執行役副社長) 
 ・米谷 佳夫氏(三井物産 代表取締役副社長 執行役員CDIO / Moon Creative lab Inc. Committee Member)

 <モデレーター>
 ・石黒 不二代氏(ネットイヤーグループ 取締役チーフエヴァンジェリスト)

主催&審査委員長挨拶
 


 続いて、アニス・ウッザマン氏(スタートアップワールドカップ会長 / Pegasus Tech Ventures 共同代表パートナー 兼 CEO)より、大企業とベンチャーを繋ぐプラットフォームを持つPegasus Tech Venturesの概要と取組み、およびワールドカップの特徴や参加メリット等を紹介。審査員を代表して審査委員長の平野 洋一郎氏(アステリア 代表取締役社長 / CEO)も審査に向けての期待と意気込みを語った。


 審査委員長の平野 洋一郎氏(アステリア 代表取締役社長 / CEO)のほか、審査員は以下のメンバーが登壇。

 ・高野 真氏(​D4V (Design for Ventures) Founder & CEO)
 ・笹本 裕氏(​Twitter Inc.,JAPAC,Twitter Client Solutions 事業担当副社長 / Twitter Japan 代表取締役)
 ・柴原 慶一氏(アンビスホールディングス 代表取締役 CEO)
 ・城野 親徳氏(Ci:z Investment CEO)
 ・千葉 功太郎氏(DRONE FUND 千葉道場ファンド/ DRONE FUND 代表パートナー / 慶應義塾大学 SFC特別招聘教授)
 ・斎藤 佑馬氏(デロイトトーマツ・ベンチャーサポート 代表取締役社長)
 ・林 裕子氏(​山口大学 大学院 技術経営研究科特命教授 / JCRファーマ 社外取締役)
 ・那珂 通雅氏(​ボードウォーク・キャピタル 代表取締役社長)

ファイナリスト10社によるピッチ 


【1社目】野澤 比日樹氏(ZENKIGEN 代表取締役 CEO)
 (AIを活用して企業のオンライン採用を支援するプラットフォーム「harutaka」を提供)

【2社目】徳重 徹氏(Terra Motors 取締役会長)
 (EV向けの充電サービス「Terra Charge」を展開。またインドを中心にEVの製造・販売事業を展開)



【3社目】大田和 響子氏(ラトナ 代表取締役 CEO、Co-Founder)
 (AIおよびIoTを用いて、さまざまな業種の生産性向上を支援するプラットフォーム「AION」を提供)

【4社目】古川 卓司氏(ビードットメディカル 代表取締役社長 博士(理学))
 (超小型陽子線がん治療装置の開発及び粒子線がん治療に関わるコンサルティングを行う)



【5社目】袴田 武史氏(ispace Founder、Representative Director & CEO)
 (輸送用ランダー(月着陸船)やローバー(月面探査車)を開発し、月面資源開発の事業化に取組む)

【6社目】森谷 幸平氏(WizWe 代表取締役社長)
 (学習や運動の行動習慣化をサポートするためのプラットフォーム「Smart Habit」を提供)


【7社目】上路 健介氏(ジョリーグッド 代表取締役)
 (VR・AI技術を活用した医療教育サービスを提供。場所・時間を問わず臨床実習が可能となる)

【8社目】福澤 知浩氏(SkyDrive 代表取締役 CEO)
 (空飛ぶ自動車「Air Mobility」や重量物運搬ドローン「Cargo Drone」を開発)


【9社目】水岡 駿氏(UPBOND Founder & CEO)
 (ブロックチェーン技術を活用したマーケティング支援ツール「UPBOND」を提供)

【10社目】本間 毅氏(HOMMA Group Founder & CEO)
 (建築デザインとAIを活用したテクノロジーを開発し、家電と住宅設備をつなぐスマートホーム技術を提供)

来賓挨拶
 


 会場に駆け付けた小池 百合子氏(東京都知事)が来賓挨拶。登壇企業へエールを送りながら、都としてもユニコーンを育てるべくスタートアップ企業を支えていき、世界一のスタートアップ都市を目指すと共にグローバルイベントも開催したいと述べるなどスタートアップ支援の姿勢を強調した。

特別講演 


 マーク・ランドルフ氏(Netflix 共同創設者)の講演は、里見 治紀氏(セガサミーホールディングス 代表取締役社長 グループCEO)と対談形式で行われた。ランドルフ氏は創業成功の重要な要素などスタートアップにおける貴重な情報を共有しながら、参加者に「失敗を恐れることはない」とのメッセージも送った。

パネルディスカッション 「新世代の社長たち、企業のイノベーションについて考えていること」


 <パネリスト>
 ・玉塚 元一氏(ロッテホールディングス 代表取締役社長)
 ・髙田 旭人氏(ジャパネットホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO)
 ・里見 治紀氏(セガサミーホールディングス 代表取締役社長 グループCEO)

 <モデレーター>
 ・米倉 誠一郎氏(一橋大学 経営管理研究科経営管理専攻 名誉教授)

審査結果発表 





 審査中の早稲田大学チアダンスチームのパフォーマンスを経て、スポンサー各賞および予選優勝の審査結果が発表された。

 ・土岐 彩花氏(SOICO 共同創業者 取締役COO)
 ・髙田 旭人氏(ジャパネットホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO)
 ・里見 治紀氏(セガサミーホールディングス 代表取締役社長 グループCEO)


SOICO賞】
 WizWe(学習や運動の行動習慣化をサポートするためのプラットフォーム「Smart Habit」を提供)

ジャパンネットグループ賞】
 ビードットメディカル(超小型陽子線がん治療装置の開発及び粒子線がん治療に関わるコンサルティングを行う)

セガサミーグループ賞】
 UPBOND(ブロックチェーン技術を活用したマーケティング支援ツール「UPBOND」を提供)

【予選優勝 / 日本代表】
 SkyDrive(空飛ぶ自動車「Air Mobility」や重量物運搬ドローン「Cargo Drone」を開発)

 ジャパンネットグループ賞、セガサミーグループ賞はそれぞれ5,000万円ずつ出資され、優勝したSkyDriveはサンフランシスコで2022年9月30日(金)に開催される「スタートアップワールドカップ」世界決勝戦で、優勝投資賞金約1億円をかけて各地区の代表と競う。今年で4回目の開催となるスタートアップワールドカップ、第1回では日本企業が世界決勝戦で優勝を遂げており、 福澤 知浩氏(SkyDrive CEO)も「シリコンバレーで優勝を本気で目指していく」と意気込みを語り、日本予選は終了した。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )






11:16 | 写真:金融・IT業界向け
2022/08/01

【山梨総合研究所】自治体共通の課題克服、創立25周年記念フォーラム「これからの自治体のあり方とは?」開催!

| by:サイト管理者

 2022年7月30日(土)、公益財団法人 山梨総合研究所は、山梨学院大学のメモリアルホールにおいて、創立25周年記念フォーラム「これからの自治体のあり方とは?」を開催した。

 山梨総合研究所では、今年度から自治体共通の課題克服をテーマに、主に自治体職員の方々を対象とした自主研究事業として「地方自治体に関する課題研究会」を開始。この日は、創立25周年を記念するフォーラムとして第1回を開催。自治体職員のほか、事業会社の社会人、学生が参加した。

ご挨拶 今井 久 氏(公益財団法人 山梨総合研究所 理事長)



 開会の挨拶では、今井 久 氏(山梨総合研究所 理事長)より、お礼の言葉と共に山梨総合研究所が手がけている受託調査研究と自主研究・自主事業の活動について紹介。今回、自主研究の一環で創立25周年の記念事業の一つとして、会場の皆さんと一緒に考えていく場になればと期待の言葉を述べて挨拶とした。進行は、前田 将司 氏(山梨総合研究所 主任研究員)が務めた。

基調講演 「今日的課題を踏まえた自治体経営とは」



 基調講演「今日的課題を踏まえた自治体経営とは」では、片山 善博 氏(大正大学 地域構想研究所 所長、社会共生学部 公共政策学科 特任教授)が登壇。環境変化の中、自治体運営(経営)にも企業が取組むパーパス経営を取込んでいく必要があるとし、誰のために、何のために、常にミッションを再確認しながら取組むことの重要性を唱え、自身の経験を交え私見を披露した。

パネルディスカッション 「これからの自治体のあり方を考える」





 パネルディスカッション「これからの自治体のあり方を考える」では、片山 善博 氏(大正大学地域構想研究所 所長、社会共生学部 公共政策学科 特任教授)、江藤 俊昭 氏(大正大学 社会共生学部 公共政策学科 教授 博士)、舩木 直美 氏(山梨県村長会 会長、小菅村長)がパネリストとして登壇。今井 久さん(山梨総合研究所 理事長)がコーディネーターを務めた。



 パネルでは基調講演の感想と共にそれぞれの活動や想いについて紹介。その上で「小菅のむらづくりについて」と題してこれまで小菅村が取り組んできた事例や課題を通じて、これからの山梨の町村や自治体のあり方などについて意見が交わされた。

講評 丸山 正次 氏(山梨学院大学 大学副学長、大学院社会科学研究科 科長)



 最後に、丸山 正次 氏(山梨学院大学 大学副学長、大学院社会科学研究科 科長)より講評として、ミッション、リーダーシップ、DX(デジタルトランスフォーメーション)を挙げ、ミッションに向けて、最後の状態を思い浮かべ、バックキャスティングで現在を見ることにより、どのようにカタチを変えていくか、トランスフォームしていくかが重要だと語り、締めくくった。

 山梨総合研究所が主に自治体職員の方々を対象に自主研究事業として取組む「地方自治体に関する課題研究会」の今後の活動と展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




15:03 | 写真:金融・IT業界向け
2022/07/26

【山梨中央銀行】地域DX推進の活動拠点「Takeda Street Base」を開設!

| by:サイト管理者

 2022年7月22日(金)、山梨中央銀行は、甲府北口の武田通り沿いにある武田通ビル1階(甲府市武田2-9-4)に、地域DX推進の活動拠点「Takeda Street Base(タケダストリートベース)」を開設した。

 山梨中央銀行は、中期経営計画「TRANS³(トランスキューブ)2025」において、経営理念「地域密着と健全経営」、長期ビジョン「Value Creation Bank」を掲げ、パーパス「山梨から豊かな未来をきりひらく」を明文化し、3つの変革ドライバー「AX(アライアンス)、DX(デジタル)、SX(サスティナビリティ)」を通じて、経営基盤やビジネス構造の改革を進めている。

「Takeda Street Base」 



 今回、変革ドライバーの1つとして位置付けるDX推進によるデジタル技術を活用した地域の課題解決や新たなビジネスの創出に向けた活動の交流拠点として開設。施設内には用途に合わせて複数のタイプの椅子やテーブル、モニター等が配備され、一角にはキャンプアウトドア仕様のコーナーなども設けられている。施設名に含まれる「Takeda Street」は、甲府駅の北口から山梨大学や武田神社に続く「武田通り」に由来し、学生や社会人が気軽に立ち寄れる便利なロケーションにある。


ディスカッション「地域のDXを考える」



 施設内覧後、「地域のDXを考える」をテーマにディスカッションを開催。古屋 豪さん(山梨中央銀行 経営企画部 DX・イノベーション推進室 室長代理)、安藤 一輝さん(山梨中央銀行 経営企画部 DX・イノベーション推進室 室長代理)が進行を務めた。




 ・安藤 一輝さん(山梨中央銀行 経営企画部 DX・イノベーション推進室 室長代理)
 ・柳本 裕さん(ワイ・シー・シー 社長政策秘書室 取締役執行役員)
 ・古屋 豪さん(山梨中央銀行 経営企画部 DX・イノベーション推進室 室長代理)

 ・宇佐美 裕規さん(山梨中央銀行 地方創生推進部 山梨未来創生室 室長代理)
 ・小森 直斗さん(学生団体トップファン 学生代表、山梨学院大学 経営学部 4年)
 ・藤野 宙志氏(グッドウェイ 代表取締役社長、山梨中央銀行 地域DX実践アドバイザー)

 ・渡邊 正雄さん(山梨中央銀行 地方創生推進部 部長)
 ・斉藤 修さん(ワイ・シー・シー DX・サービスデザイングループ)
 ・古屋 賀章さん(山梨中央銀行 代表取締役専務)

 (ご参考)ポッドキャスト「MEGUラジオ」(21分5秒)
  Spotify #10 テーマは"共感"。山梨中央銀行に新たに誕生した「地方創生推進部」(ゲスト:渡邊 正雄さん)



 ディスカッションでは各自プロフィールや取組み紹介の後、「Takeda Street Base」のオープンな空間と和やかな雰囲気の中、地域のDXやイノベーションを通じた未来の山梨とその実現に向けた一人ひとりの想いを共有、意見交換と対話が行われた。


 コミュニティ形成とデジタル技術を活用した新しい事業やサービスの創出支援に向けたコミュニケーションスペース、各種イベントスペースとして誕生した「Takeda Street Base」。山梨県の地域活性化の貢献に向けた新たな取組みと展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )






12:07 | 写真:金融・IT業界向け
2022/07/25

【未来デザインアカデミー/山梨社】学生が自分の未来と向き合い、社会の未来にチームで挑む6ヶ月間!第2期「未来デザインアカデミー」を開講!

| by:ウェブ管理者


 2022年6月10日(金)、未来デザインアカデミー TAKE OFFは、山梨大学の近くにある学生が集い暮らす学生会館と学生アパートを運営する「Silk Garden(シルクガーデン)」において、第2期「未来デザインアカデミー」を開講した。

オープニング 



 「未来デザインアカデミー」は高校生・大学生を対象に参加者の「やりたいこと」をプロジェクト化し、同じ志を持った仲間と出会い、目標に挑戦していく6ヵ月間のプログラム。有泉 一葉さん(山梨英和高等学校 3年)よりオープニング挨拶。

代表理事挨拶
 


 荒木 芽衣さん(未来デザインアカデミー 代表、山梨大学 医学部卒)は、アカデミーの立ち上げの背景と想いについて紹介。仕事の時間を自分のやりたいことや向いていることに費やし、つくりたい社会をつくるために頑張ることを通じて自分の人生を自ら描いていこうという想いで、仲間との出会いを通じて見えなかったものが見えてくる、何をするかよりも何のためにやるかを大切にしているという活動の理念を披露した。

昨年の学生発プロジェクト
 


 昨年のプロジェクト紹介として若林 佑弥さん(山梨大学 医学部4年)より「やまなしにプロ野球を! / スポーツ × 医療福祉、スポーツ × 街づくり、スポーツ × テクノロジー」と題して紹介。今年は実行委員会を務めることになった大西 亮さん(山梨大学 工学部 4年)からも、昨年プロジェクトにメンバーとして参加した経緯や感想などが共有された。

塾長挨拶
 


 続いて、未来デザインアカデミー塾長を務める 戸田 達昭さん(シナプテック 代表取締役、起業家、元中央教育審議会 委員、山形大学 客員准教授、山梨大学 非常勤講師)は、過去開催を簡単に振り返り、アカデミーとして大切なことや、世の中の状況を踏まえ、未来を創っていく学生への熱いメッセージを伝えた。



 その後、今回プロジェクトを率いるリーダーの5名から挨拶を兼ねてそれぞれのプロジェクト概要や想いを発表した。

 「SNSを利用した体験型のホラーイベントをやりたい!」
  田島 稜久さん(山梨大学 4年)

 「シルク環境改善のためのビオトープを作りたい!」
  黒田 優也さん(山梨大学 1年)

 「山梨の教育格差を解消する塾をつくりたい!」
  大柴 智親さん(一橋大学 1年)

 「日々の美容、ダイエット、健康の疑問を解消してくれるITプラットフォームの開発」
  野田 弘樹さん(山梨大学 4年)

 「映像制作を通じて世界へ魅力を発信したい!」
  小川 拓人さん(山梨大学 1年)


 最後に「Silk Garden」および「未来デザインアカデミー」を運営する金井 博さん(山梨社 代表)より、アカデミー参加者へのエールの言葉と共に、前回参加者の川瀬 友さん(山梨大学 教育学部 2年)より、実際に参加してみた経験や想いが披露された。

ワークショップ
 



 続いて、ワークショップでは人生を振り返っての大きな出来事や分岐点、それを選択した理由などを各自が用紙に書き込み、メンバーがそれに対するフィードバックを戻す形で進行。



 この日の応援に駆けつけた社会人の来賓者から自己紹介と一言メッセージ、実行委員会メンバーからの挨拶を経て閉会した。

 また、第2期「未来デザインアカデミー」では、塩島 諒輔さん(スクーミー 代表取締役 CEO)、藤野 宙志(グッドウェイ 代表取締役社長 / 山梨中央銀行 地域DX実践アドバイザー)の2名がメンターを務め、相談相手として取組みを応援していく。

 昨年開催した第1期のアカデミーでは 25名の学生が参加し、10の新規プロジェクトが生まれ、アカデミー期間終了後も多くのチームが活動を続けているという。第2期「未来デザインアカデミー」の活動と展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




09:16 | 写真:金融・IT業界向け
2022/07/21

【日本郵政 / 日本郵便 / JPデジタル】「みらいの郵便局」実現に向けた実証実験郵便局内覧会を開催!

| by:ウェブ管理者


 2022年7月14日(木)、日本郵政日本郵便JPデジタルは、「みらいの郵便局」実現に向けた実証実験郵便局の内覧会を大手町郵便局で開催した。


 グループ中期経営計画「JPビジョン2025」の施策の一つである、リアルの郵便局ネットワークとデジタルを融合する「みらいの郵便局」の取組みとして、日本郵政グループ本社ビル1階の大手町郵便局が「みらいの郵便局」の実現に向けた実証実験郵便局としてして選定されたもので、2022年7月15日(金)からの実証開始に先立って報道陣に施設概要が公開された。

挨拶



 冒頭、飯田 恭久氏(日本郵政グループCDO / JPデジタル 代表取締役社長CEO / 日本郵政 執行役 /  日本郵便 執行役員)
は、今日はみらいに向けて郵便局が進化する第一歩をご覧いただきたいと述べた後、全国津々浦々、地域によってニーズも違う中、一律のデジタル化ではなく、リアルの郵便局ネットワークとデジタル技術を融合させた、お客さまが郵便局を通じて体験価値を高められるみらいの郵便局を作っていきたいと挨拶。お客さま視点で考え設計し実装していく、今日見てもらうのはあくまでその一部で最初の一歩に過ぎないが、今後様々なフィードバックをいただきながら進化させ、ゆくゆくは全国の郵便局にその地域にあったみらいの郵便局を展開していきたいと意気込みを語った。

ラウンジ&デジタル発券機




 続いて、報道陣が3つのグループに分かれて内覧がスタート。「ラウンジ」の案内では江間 貴史氏(JPデジタル マネジャー)より、待ち時間に興味がある商品の情報も得られるデジタルサイネージ・カスタムウォール(可変式の陳列棚)、宛名ラベル作成や郵便料金を検索できるタブレットなど、実店舗とデジタルが融合された待合スペースの特徴を紹介。

 また、「デジタル発券機」では引地 直樹氏(日本郵便 デジタルビジネス戦略部 課長)より、番号札があれば店舗外にいても待ち状況が確認できる機能、リアルタイムの窓口の混雑状況がホームページ上で確認できる機能、また、日々の来客データが蓄積されることで、混雑する曜日・時間帯が社員に見える化する機能などについて説明。

セルフ差出 / セルフレジ端末




 セルフ差出 / セルフレジ端末では井上 浩昌氏(日本郵政 JP未来戦略ラボ マネジャー)より、並ばずにセルフで郵便物の差出やレターパック等の購入ができる端末について、機能や利用方法を説明しながら実演。

ライフ・カウンセリング




 ライフ・カウンセリングでは岡田 彬嗣氏(日本郵政 DX推進室 マネジャー)より、金融や生活の相談をゆっくりと気兼ねなく相談できるリモート相談ブースや個別相談ブースを紹介。

質疑応答



 内覧終了後の質疑応答では個別サービスや今後のデジタル戦略に関する質問が寄せられ、飯田氏が丁重に回答した。日本郵政グループは2025年に向けてお客さまと地域を支える「共創プラットフォーム」を目指すビジョンを掲げ、DXの推進によってリアルの郵便局ネットワークとデジタル(デジタル郵便局)を融合させ、郵便・物流事業、銀行業、生命保険業のコアビジネスの強化を図るとしている。加えて新規ビジネスの推進などにより、グループの新たな成長の実現を目指すとしており、今後の同社の事業展開が注目される。

(記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )






14:17 | 写真:金融・IT業界向け
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