金融&IT業界の情報ポータルサイト
 
 
 
写真レポート
12345
2020/01/14

【日本金融監査協会(IFRA)】金融の将来と金融行政の展望、「リスクガバナンス研究会」を開催!

| by:ウェブ管理者

 2020年1月9日(木)、日本金融監査協会(IFRA)は、山口 省蔵氏(金融経営研究所 代表取締役)と遠藤 俊英氏(金融庁 長官)を招き、六本木ヒルズ森タワー SAS Institute Japan 本社セミナールームにおいて「リスクガバナンス研究会」を開催した。



 「金融の将来 ~ 熱い金融マンが目指すビジネスモデル」では、山口 省蔵氏(金融経営研究所 代表取締役)が登壇。


 「金融行政の展望 ~ 対話のポイント」では、遠藤 俊英氏(金融庁 長官)が登壇。



 日本金融監査協会(IFRA)は、金融の分野で、リスク管理、監査等に関わる高度な人材の育成を支援し、リスク管理と監査の発展に貢献することを目指して設立された非営利組織(設立と活動の目的)。経営マネジメント、企画部門、リスク管理部門、監査部門の担当者向けに、各分野の実務家、専門家を招き、リスクマネジメントと監査のポイントについて実費相当の廉価な価格(非営利の活動)で研修セミナーを企画・開催している。



(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




13:38 | 写真:金融・IT業界向け
2020/01/05

【フィラメント/The DECK】地域経済の継承と成長へのアクション、「QUM BLOCS 2 Re:frame Local Finance」開催

| by:サイト管理者


 2019年11月28日(木)、フィラメントThe DECKは、関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE において、「QUM BLOCS 2 Re:frame Local Finance ~地域経済の継承と成長へのアクション~」を開催した。



 QUM BLOCSは、集まった人の熱量を高めてアクションに変えることを目的に開催。この日は、地域経済で求められる地元企業の事業継承を成功させる必要要件や、再成長への役割が期待されている地域金融事業者(地銀・信金)の今後のアクションやパートナーシップのあり方などについて講演やパネルディスカッションが行われた。



 開催の挨拶は、角 勝氏(フィラメント 代表取締役CEO)が登壇。お礼の言葉と共に、経営者だった自身の父親の言葉や、事業承継と地域金融の問題点を挙げ、この日のテーマである「地域と金融、事業承継と事業創出」など開催趣旨を紹介した。

 テーマスピーチ「黒字廃業を防ぐ意義ある事業承継の実現」では、海老原 史明氏(中小企業庁 金融課 総括課長補佐)が登壇。中小企業・小規模事業者が直面する構造変化を挙げ、事業承継の重要性と支援策の全体像、事業承継の障害となっている経営者保証の脱却・政策パッケージなど、融資慣行の改革に向けた取組みについて解説した。



 基調講演「令和時代における事業性評価のあり方と運用」では、日下 智晴氏(金融庁 監督局 銀行第二課 地域金融企画室長)が登壇。金融行政方針における重点施策「企業の価値向上、経済の持続的成長と地方創生に貢献する金融業の実現」を目指し、企業アンケート調査の考察や事業性評価の進展、地域銀行の事業性評価の現状について紹介。今後の事業性評価に基づく融資プロセスや地域企業へのコンサルティングについて解説した。(参考:「金融仲介機能の発揮に向けたプログレスレポート」)




 パネルディスカッション「事業承継を成功させる必要要件は何か?」では、西野 聡氏(経済産業省 近畿経済産業局 産業部 部長)、木村 公寿氏(池田泉州銀行 フィナンシャルアドバイザリー部 プライベートバンキング室長)、木村 祥一郎氏(木村石鹸工業 代表取締役社長)、嶋津 紀子氏(JaSFA(Japan Search Fund Accelerator) 代表取締役)、矢野 健太氏(パンフォーユー 代表取締役)が登壇、渡邊 貴史氏(フィラメント 取締役 COO)がモデレーターを務めた。

 パネルでは、「ビジネスデューデリジェンス実施時のポイント」、「事業承継の失敗を減らすための手法」、「地域経済エコシステムの持続的な成長のためのアクション」について、それぞれの意見を踏まえ、これまでの政策を概観しつつ、現場の声を取り入れ、市場環境に応じた効果ある打ち手や施策を討議、私見が披露された。



 全てのプログラムが終わり、日下 智晴氏(金融庁 監督局 銀行第二課 地域金融企画室長)による乾杯挨拶で懇親会がスタート。登壇者と参加者によるネットワーキングが行われた。



 地域で活躍するキープレイヤーと共に新しい兆しにスポットを当てて実の日本を透視する公開討議型カンファレンス「QUM BLOCS」。これからの地域金融事業者(地銀・信金)の新たな役割と地域経済の継承と成長に向けたアクションに期待したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




13:35 | 写真:金融・IT業界向け
2020/01/04

【矢井賀つむぐ】住民による持続可能な地域づくりを推進、「第3回 矢井賀未来会議 ~矢井賀をどんな町にしたいか」開催!

| by:サイト管理者

 2019年11月28日(木)、矢井賀つむぐは、高知県高岡郡中土佐町の矢井賀にある矢井賀高齢者コミュニティセンター、および廃校になった矢井賀小学校において、未来の矢井賀をみんなで考える会議「第3回 矢井賀未来会議」を開催した。

 矢井賀つむぐは、地元住民と移住者が矢井賀地区の活性化のため、住民が自ら考えて作っていく活動を推進する住民組織として、困り事の解消とやりたいことの実現を通した住民による持続可能な地域づくりを目指している。



 中土佐町矢井賀は、高知から車で1時間30分ほどに位置し、高齢化率の高い港町。海と山に囲まれた自然豊かな静かな街並み。昔は海の恵みで繁栄した地域だが、現在は漁師も減り、集落の商店や金融機関も撤退し、空き家や未使用の建物が増えている。





 午前の部は矢井賀高齢者コミュニティセンターで開催。つむぐの活動の紹介、空き家の活用、ゲストの自己紹介、どんな町にしたいか、などについて話し合いが行われた。




 午前の部には、元気塾のメンバーをはじめ、井川 愛氏(移住者、矢井賀つむぐ 代表、Yaika factory 代表)、五藤 夢氏(移住者、デザイナー)などの矢井賀つむぐメンバーの他、五十嵐 文雄氏(矢井賀つむぐ アドバイザ、金融革新パートナーズ 代表取締役)、土居 郁男氏(スタパ! スターティングPCスクール 代表)、若木 和香氏(中土佐町 包括支援センター)、古谷 時彦氏(高知県 中小企業団体中央会)、泉 遊生氏(中土佐町 商工会)が参加。




 午後の部は廃校になった矢井賀小学校で開催。新たなサポータも加わり、矢井賀つむぐの活動について解説。中と外、人と人、モノやコトを繋ぎ合わせ、地域が人を集め、お金を稼げる持続可能な仕組みをつくるため、今後の活動の流れを共有した。




 午後の部には、矢井賀住民をはじめ、午前の部のメンバーに加え、北川 力氏(土佐女子高等学校)、岡林 徹氏(須崎市 社会福祉協議会)、高野 和仁氏(中土佐町)が参加。矢井賀未来会議のレポートと空からのドローン映像の紹介、空き家や空き地を活用した街づくりに関する説明、ゲスト紹介、ワークショップ 「矢井賀をどんな町にしたいか」、ロボホンやVTuberアプリの実演と体験が行われた。



 参加者で記念撮影。継続して住民の困りごとややってみたいことを直接を聞きながら、住民と外部サポータ、行政が協力し、ひとつひとつ解決していく。






 矢井賀つむぐでは、賛同いただき、一緒に課題解決に向け、活動していただける活動メンバー、個人/法人サポータを募集しています。お問い合わせは、こちらのメールアドレスまでご連絡ください。

 <活動メンバー>
  現地で、住民や矢井賀つむぐと連携し、活動しいてただける方。

 <個人サポータ>
  個人のスキルを活用し、困りごとややってみたいことへの解決に向けた活動を支援いただける方。

 <法人サポータ>
  地域活性化への取り組みとして、住民の声を反映し、個別の課題解決のほか、包括的にサポートいただける企業。

(撮影:矢井賀つむぐ、記事・編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




10:25 | 写真:金融・IT業界向け
2020/01/02

【マネーフォワード】Fintech導入事例や最新の金融機関向けサービスを紹介、全国各地の金融機関向け「マネーフォワード提携金融機関会議」開催!

| by:サイト管理者



 2019年11月22日(金)、マネーフォワードは、Fintech導入事例や最新の金融機関向けサービスを紹介する「マネーフォワード提携金融機関会議」をTKPガーデンシティPREMIUM田町にて開催した。


 「新時代の金融サービスとマネーフォワードXの今後の取り組み」では、神田 潤一氏(マネーフォワード 執行役員 渉外・事業開発責任者)が登壇。金融庁が公表している「金融レポート2019」やメガバンクの戦略など業界動向について解説。その上で、社内カンパニー制の導入により、金融機関と事業会社向けのBtoBtoC/BtoBtoB事業「MoneyForward X」を通じたサービス・API連携実績や法人・個人向けデジタライゼ―ション戦略について紹介した。



 「法人向けサービスに関する取り組み」では、本川 大輔氏(マネーフォワード 執行役員 Money Forward X 本部 副本部長)が登壇。効率的な営業活動の実現という課題に対して、オンラインも交えて効率化すべく、日常使いされるオンラインポータルが必要であるとし、資金管理業務を一元化するASPサービスの提供について紹介、将来構想について解説した。

 「横浜銀行の法人向け会員制ポータルサイトの取り組みについて」では、曽我 勇太氏(横浜銀行 デジタル戦略部 戦略企画グループ 副グループ長)が登壇。(詳細は、プレスリリース「マネーフォワードとNTTデータ、横浜銀行の法人・個人事業主向け会員制ポータルサイトを共同開発」を参照)



 「金融機関様における税務申告データの利用について」では、有田 寿博氏(NTTデータ e-ビジネス事業部 e-ビジネス商品企画営業担当 課長代理)が登壇。

 「ファクタリングの仕組みを活用したサービス「MF KESSAI」のご紹介」では、冨山 直道氏(MF KESSAI 代表取締役社長)が登壇。企業間の請求代行サービス(三社間)、売掛金の早期資金化サービス(二社間)の提供価値と協業イメージを紹介。



 「実践段階にある預金取引情報の分析システムを活用した新・融資サービス」では、稲葉大明氏(日本リスク・データ・バンク 代表取締役副社長)が登壇。企業概要と「DynaMIC-SMART」について紹介。



 「個人向けサービスに関する取り組み」および「構想中の新サービスについて~オンライン教育プラットフォーム~」では、本川 大輔氏(マネーフォワード 執行役員 Money Forward X 本部 副本部長)が登壇。

 「家計簿データを活用した自動レコメンデーションシステム」では、吉本 昌樹氏(マネーフォワード Money Forward X 本部 サービス企画部 副部長)が登壇。PFM(Personal Financial Management)データを活用したライフイベントや金融イベントの想定課題に対する自動レコメンデーションのロジック設計など詳細について解説した。


 「mirai talk から見えた100年時代のユーザーニーズ」では、秋山 芳生氏(mirai talk 取締役)が登壇。100年時代のお金の課題は日本全体の課題でもあり、人が介在したコンサルティングとサポートが必要だと指摘。実践できる人が増えれば日本は変わっていくと締めくくった。




 2019年12月9日(月)、マネーフォワードは、メディア向け「2019年Fintech&SaaSまとめと忘年会」を開催した。



 「2019年Fintech業界まとめ」では、瀧 俊雄氏(マネーフォワード 取締役/Fintech研究所所長)が登壇。続いて、マネーフォワードにグループジョインした「SaaS業界の2019年振り返りと2020年予測」では、阿部 慎平氏(スマートキャンプ 取締役COO)が登壇。そして、辻庸介氏(マネーフォワード 代表取締役社長CEO)より挨拶。各事業部の社員(IR、営業部長、データ分析、エンジニア、グループ会社など)を交えた懇親会が行われた。



 2020年Fintech業界予想として挙げられた制度整備の本格化や高齢化社会への取組み、働き方の変化や金融機関のあり方が見直される中、2020年に開催される東京オリンピック後の日本におけるFintech業界、および、インターネット経由でサブスクリプションサービスとして提供が広がっているSaaS(Software as a Service)モデルの利用拡大など、今後の行方に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )





13:55 | 写真:金融・IT業界向け
2019/12/30

【ちいきん会事務局】初の地方開催、志しある金融機関職員と熱量ある公務員のミートアップイベント「第3回 ちいきん会 in 福島」開催!

| by:サイト管理者


 2019年11月9日(土)、ちいきん会事務局は、福島市にある福島民報ビルの本社ホールにおいて、初の地方開催となる志しある金融機関職員と熱量ある公務員のミートアップイベント「第3回 ちいきん会 in 福島」を開催した。



 ちいきん会は、「地域のために何かがしたい」、「一緒に進んでいける仲間が欲しい」など、日頃の組織の看板・肩書きを脱ぎ捨て、熱い想いを持った自治体職員・金融機関職員同士で、ありのままに語り合える出会いの場として、熱意を持って「地域課題の解決」に取り組みたいと思っている仲間と出会えるコミュニティの形成を目指している。



 今回、課題先進地域といわれている東北地方での開催「第3回 ちいきん会 in 福島」に、全国の志しある金融機関職員、熱量ある公務員が私服で集まり、一人一品、地元の美味しい逸品(食べ物・飲み物)を持ち寄り、懇親会の飲食物として振舞われた。



 開会の挨拶は、菅野 大志氏(金融庁 総合政策局 総合政策課 地域課題解決支援チーム代表)、脇 雅昭氏(よんなな会  代表、神奈川県 政策局未来創生担当部長)が登壇。お礼の言葉と共に、地域金融機関と自治体職員は同じ方向を向けるとし、「第3回 ちいきん会 in 福島」の運営体制とこれまでの活動成果、地域課題解決支援室の設置について紹介。心理的な安全性が確保された場でインフォーマルに交流し、共感できる人と人をつなぎ、いつでも相談ができる環境づくりを目指していきたいと語った。




 パネルディスカッション「東北での地域課題解決のために」では、遠藤 俊英氏(金融庁 長官)、北村 清士氏(東邦銀行 取締役頭取)、橘 清司氏(福島県 企画調整部政策監 兼企画推進室長)、香西 志帆氏(百十四銀行 地域創生部 企画・ブランディング担当、映画監督)が登壇、日下 智晴氏(金融庁 監督局 総務課 地域課題解決支援室 室長)がモデレーターを務めた。

 パネルでは、最初に香西氏のマルチな取組みなど活動について紹介。その上で、多様な職員の能力をどう生かしていくか、福島の復興の取組み、地域における金融機関の役割とサポート、金融行政としての後押しと転換、新たなことへの挑戦の内なるインセンティブについてなど、それぞれの具体的な取組みと私見が披露された。



  「テーマピッチ(各3分)」は13名が登壇。江上 広行氏(JPBV 事務局長、URUU 代表取締役)がファシリテータを務めた。

(1)「RIPS・RIAS ~地域の事業者と支援者の共同学習によって地域経済を再生する~」
  ・・・藤本 雅彦氏(東北大学 総長特別補佐 地域イノベーション研究センター長 大学院経済学研究科教授)

(2)「社会課題としての激増する事業承継の課題の根本的解決に向けた事業アイデア」
  ・・・近藤 威志氏(GTGP JAPAN Corporation 代表取締役)

(3)「復興支援(福島スペシャル)×金融マン」
  ・・・小早川 氏(経済産業省 大臣官房 福島復興推進グループ 福島事業・なりわい再建支援室)

(4)「ローカル10,000プロジェクトの紹介~地域の資源・資金の活用による地域密着型事業立上げサポート」
  ・・・冨永 啓治氏(総務省 地域力創造グループ 地域政策課 企画第一係長)

(5)「挑戦するすべての企業に新しい風を吹き込む~共感型副業マッチング「YOSOMON!」のご紹介」
  ・・・伊藤 順平氏(特定非営利活動法人ETIC

(6)「社会課題解決の手段として、そのデジタルツールは有効か」
  ・・・小柳 正和氏(Healthee One 代表取締役CEO)

(7)「福島再生・未来志向プロジェクト 福島 x 脱炭素・資源循環・自然共生 ~福島の未来をともにみたい」
  ・・・峯岸 律子氏(環境省 福島地方環境事務所)

(8)「多様な連携とその取組み」
  ・・・新田 信行氏(第一勧業信用組合 理事長)

(9)「地域に貢献する人材育成」
  ・・・渡部 麻希氏(東邦銀行 人事部人材育成・ダイバーシティ推進課)

(10)「地域と連携した交流人口増加にむけた取組~相双地域の今と魅力を伝えたい」
  ・・・太田 福裕氏(あぶくま信用金庫 理事長)

(11)「金融の枠を超え、リージョナル・バリューアップ・カンパニーを目指して」
  ・・・沼 智晶氏(YMFG Zoneプランニング 地方創生戦略事業部 アソシエイト)

(12)「新たな地域産業創出への取り組みー感謝を形にするチャレンジ」
  ・・・引地 恵氏(WATALIS 代表取締役)

(13)「農泊と世界をつなぐ地域活性化サービス」
  ・・・上山 康博氏(百戦錬磨 代表取締役社長)





 ピッチ後は、登壇者を囲み、それぞれ関心のテーマピッチについてグループ毎にサークルセッションでディスカッション。



 この日は、木幡 治氏(福島市長)が訪れ、お礼の言葉と共に、福島における災害などによる風評被害を払拭し、福島を希望の地とし、世界にエールを送れる街にしたいと語り、自身が取組む地域経営を通じて福島を新しいステージに導くとともに、皆さんのエネルギーを福島にいただきたいと挨拶した。



 「お知らせピッチ(各1分)」は15組が登壇。

(1)「地域と学生はもっとコラボできる!」・・・木村 信綱氏(福島学院大学 情報ビジネス学科長 教授 地域連携センター 
   副センター長)、佐藤 翔氏(福島学院大学 2年)、國分 桃香(福島学院大学 1年)

(2)「マネースクールを通じて豊かな未来を!!」・・・冨田 大伸氏(宮城第一信用金庫 業務部)

(3)「今こそ ALL NAGANO!!~地域の未来へ向けて」・・・秋山誉広氏(長野財務事務所

(4)「東日本大震災復興支援財団について」・・・三和 真吾氏(東日本大震災復興支援財団

(5)「連続・環境勉強会 in 福島~ふくしま発・日本の未来を描く」・・・(環境省 福島地方環境事務所 未来志向チーム)

(6)「「献上桃の郷」桑折町の魅力~意外と近い桃の町」・・・佐藤 克彦氏(桑折町役場

(7)「よい仕事おこしネットワーク」・・・林 康明氏(城南信用金庫

(8)「起業支援プラットフォーム『INACOME』」・・・大曲 英夫氏(農林水産省 大臣官房 政策課 企画官)

(9)「きらやか銀行野球部の挑戦」・・・小林 祐介氏(きらやか銀行

(10)「今こそ、応援!阿武隈急行!」・・・加藤 和明氏(チームあぶきゅう)

(11)「香川県小豆島に、ちいきん会を!」・・・丹生 茂希氏(小豆島青年会議所

(12)「入社1年目社員が作った東北発の交流コミュニティ「FUMOTO×」の紹介」・・・(NTT東日本

(13)「餅つきから地域を考える」・・・安齋 哲也氏(福島市役所

(14)「福島 x 農業 x 金融」・・・成田 誠氏(日本政策金融公庫 福島支店 農林水産事業 農業経営アドバイザー)

(15)「再エネ先駆けの地・福島で知られざる地中熱を広げる、地中熱って知っていますか?地熱ではありません!!」
  ・・・赤井 仁志氏(福島大学



 川本 恭治氏(城南信用金庫 理事長)よりお酒「絆舞」の紹介。続いて、中井 徳太郎氏(環境省 総合環境政策 統括官)より地域課題・地域ニーズ・地域の力と資源をそれぞれが助け合うことでプロジェクト化し、地域を盛り上げ、年中行事にしていきたいと乾杯の挨拶を行い、交流会が始まった。





 最後に、遠藤 俊英氏(金融庁 長官)より挨拶。この場での一人一人が更にネットワークを広げると共に、今後のちいきん会の取組みにも、ぜひ期待して欲しいと語り、締めくくった。

 次回の「第4回 ちいきん会」は、2020年2月29日(土)に開催が予定されている。「地域のために何かがしたい」、「一緒に進んでいける仲間が欲しい」など、熱量が高く、強い想いを持った金融機関職員や公務員の出会いを通じて、地域課題解決への新たな知恵やディスカッション、コラボレーションが生まれることに期待したい。



 2019年11月28日(木)、新現役交流会2.0 運営事務局は、信金中央金庫 京橋別館において「新現役交流会2.0」を開催した。


 「新現役交流会2.0」は、金融庁 地域課題解決支援チームが取組む「ちいきん会」から生まれた官民のコミュニティを通じて、中小企業における人材面での経営課題の解決に向けて関係機関と連携して開催。金融機関等が中小企業等への支援メニューの拡大に向けたノウハウを共有できるロールモデルとして具体化に向けて進めている。詳しくは、こちらを参照されたい

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )






15:20 | 写真:金融・IT業界向け
12345




 

【免責事項】
サイト掲載情報の正確性、および完全性については最善を尽くしておりますが、その内容を保証するものではございません。また利用者が当サイト、およびサイトに関連するコンテンツ、リンク先サイトにおける一切のサービス等を利用されたことに起因、または関連して生じた一切の損害(間接的、直接的を問わず)について、当社、当サイト、投稿者および情報提供者は一切の責任を負いません。

Copyright © 2010- GoodWay Inc. All rights reserved.