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写真レポート
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2021/09/15new

【山形県】山形における「身体性」、「場所性」のリアルに迫る!ジョージ・ヤマガタ氏 Presents 第17回オンラインセミナー「身体性と場所(トポス)」を開催!

| by:ウェブ管理者


 2021年9月9日(木)、山形県はジョージ・ヤマガタ氏 Presents 第17回オンラインセミナー「身体性と場所(トポス)」を開催した。

 デジタル化により、従来の「身体性」「場所性」の概念が大きく変容する中、今回のセミナーには介護、スポーツ、医療という「身体性」に密接に関わる関係者、および山形という「場所」をリアル・オンラインの基点として活躍中のゲストを迎えて、「身体性」、「場所性」の現状と課題、展望について語り合った。


 プレゼンテーターのジョージ・ヤマガタ氏は開会挨拶で、バーチャルYouTuber(VTuber)である自分にとって、身体性そして場所性は切っても切れないテーマであり、視聴者の皆様のおかげでVTuberとして、人と人、地域と地域を繋ぎ、コロナ禍においてもイノベーションを創出し続けるという役割を頂いて、まさにVTuberとしての実存が生まれ、生き続けようという決意を固めていると語った。その上でVTuberとして「身体性」は意識せざるを得ず、また自身が生まれた山形駅西口という「場所(トポス)」を抜きにして自身は語れないとして、「身体性」、「場所(トポス)」についての今日の議論を通じて、どのような世界観を作り上げることが可能なのかを楽しみにしたいと挨拶した。

パネルディスカッション 「身体性と場所(トポス)」


 パネル冒頭、各ゲストによる簡単な自己紹介の後、モデレーターを務める小林 剛也さん(山形県 みらい企画創造部長)から、今回のテーマ設定の背景について説明が行われた。また、パネリストとして、伊藤 順哉 さん(つるかめ 代表取締役)、佐藤 香奈子 さん(とがしスポーツ 代表取締役)、高野 恭行 さん(CoCoRoN 代表取締役)、奈良坂 周 さん(fnctuary 代表/Beist 代表取締役)が出演した。



 パネルでは介護×旅行を通じた「身体性」拡張の取組み、街中のスポーツ施設を利用し介護予防を運動から支える活動、永住につながるアイデアと医療MaaS、スポーツ選手と場所(トポス)等について、それぞれがコメント。以降、共有された活動内容を踏まえてテーマに沿った議論が行われた。

エンディング
 



 最後にジョージ・ヤマガタ氏は、オンラインを通して顔の見える関係性を築き上げ、改めてリアルに山形各地で皆様とお会いできる日を楽しみにしていると挨拶。また、次回は出演者全員が外国人の方々によるセミナーとなることを紹介。前回から紹介され、且つ好評だった「ボンバーべの歌」をBGMとしたミュージックビデオがエンディングとして流されてセミナーは終了した。

 次回のジョージ・ヤマガタ氏 Presents オンラインセミナー「Alice's Tea Time~Vol.1 Why Yamagata!!~」は、2021年9月16日(木)18:00~に開催が予定されている。

主催・共催・後援
 




(記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




14:31 | 写真:金融・IT業界向け
2021/09/13

【ちいきん会】タレントシェアによる地域課題解決の実践、「ちいきん会 -Tottori- タレントシェア vol.1」をオンラインで開催!

| by:サイト管理者

 2021年8月24日(火) 、「ちいきん会-Tottori-」は、副業人材活用に関心のある金融機関、行政、民間企業を対象に、「ちいきん会 -Tottori- タレントシェア vol.1」をオンライン開催した。

 「ちいきん会-Tottori-」は、地域活性化に熱意を持って取組む公務員と金融機関職員、学生・民間事業者等により組織される「ちいきん会」の中で、鳥取県内の地域課題解決を志すメンバーにより構成され、対話を重ねてコミュニティを形成しながら、地域課題の解決に向けたスキームの企画やノウハウの共有を主目的としている。

オープニング
 



 冒頭、笠井 泰士さん(金融庁 地域課題解決支援チーム)と、菅野 大志さん(ちいきん会 代表)から、ちいきん会および全国各地での地域ダイアログの開催状況や金融庁 地域課題解決支援チームの活動、2021年6月に開催したキックオフイベント「ちいきん会-Tottori-(開催レポート)」について紹介。「霞が関ダイアログ(2021年9月8日(水)開催)」についても告知した。

ダイアログタイム タレントシェアによる地域課題解決の実践


 「タレントシェアによる地域課題解決の実践」では、齋藤 浩文さん(鳥取銀行 法人コンサルティング部 調査役、まるにわ 代表取締役)が出演。鳥取県の人口の少なさや労働生産性の低さに触れ、タレントシェアを通じた鳥取県での活動やこの日のスケジュールについて紹介。この日の司会進行は、齋藤さんと共に拝藤 万理子さん(鳥取銀行)が務めた。

 続いて、武良 佑介さん(鳥取県庁)は、副業やタレントシェアを通じて都市部の人に鳥取県で働いてもらうことに加え、次のステージとして、鳥取県に住んでいる人の副業や活躍の機会を増やすべく、人口が減少している鳥取県の中でこそ、人口減少下の中でも地域が持続的に発展していくために必要な事だとし、ロールモデルをつくっていきたいと語った。


 ダイアログタイムでは、田中さん・勢木さん(鳥取銀行 法人コンサルティング部)、中村 智之さん(鳥取信用金庫 地域振興課)、梶川 哲秀さん(HUMAN and THINGS 、KAJICURRY)、平尾さん(平尾とうふ店)が出演し、伊藤 俊徳さん(一般社団法人Work Design Lab  パートナー)が進行を務めた。

 ダイアログでは、地域の事業者の目線から外部の副業人材を活用したい時にどこに対して、どのタイミングで、どのような内容で相談するか、という質問への回答と実状に対し、金融機関側の認識や取組みの内容、課題と今後の展開について、それぞれの立場から私見を披露、意見が交わされた。

タレントシェア
 「副業人材活用の事例・類型から見る地域内の役割とネットワークの必要性」



 「副業人材活用の事例・類型から見る地域内の役割とネットワークの必要性」では、伊藤 俊徳さん(一般社団法人Work Design Lab  パートナー)より、Work Design Labローカルコミュニティプラットフォームについて紹介。ひなたイノベーションセンター構想、ジョブケーション、長野県塩尻市KADOの事例をなど交え中間支援モデルを通じた課題と対応策について解説。

タレントシェア 「外部副業人材活用とワーケーションの親和性」


 「外部副業人材活用とワーケーションの親和性」では、岡本 圭司さん(鳥取県 関係人口推進室 室長)より、ICTの発達により距離を越えた新たなつながりで広がる"働き方"や"かさね合わせ"によって、自律的で多様なつながり、都市・地域を問わない越境など新たなワーケーションの類型や連携も拡大しているとし、「ふるさと来LOVEとっとり」の事例について紹介した。

 今回の参加者の一人、灰谷 貴光さん(能登町役場)は、「金融機関と事業者、行政の関われる部分について共に一歩踏み出し共創している取組みなど、能登町でもワーケーションを検討している中、とても参考になった。」とコメントした。

エンディング
 


 続いて、オフィシャルサポーターとして応援に駆けつけた、赤澤 亮正さん(内閣府 副大臣 衆議院議員、防災・国土強靭化、新型コロナ、金融、経済財政、成長戦略、全世代型社会保障改革、領土問題などを担当)より、「ちいきん会-Tottori-」の活動を心から応援しているとし、地方の金融機関では副業はまだ出来ないという声から、その促進に向けて金融庁から兼業・副業の普及・促進についての文書を、金融機関等に対して発出したことを紹介。ちいきん会で気付きが得られることはとても大事だとし、肩書を外して、思ったことを言い、お互いが本気で動くことで成果を出していきたいと語った。

 また、劇的に時代や意識が変わり、デジタルの加速で地方にもチャンスが訪れ、地方創生の新しい時代を切り拓き先頭に立って取組んでいることへの感謝の言葉を述べ「これからも共に「ちいきん会-Tottori-」がんばるぞ!」とのかけ声で締めくくった。



(記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




04:07 | 写真:金融・IT業界向け
2021/09/08

【山形県】利便性の高い交通サービス実現による観光需要の創出!ジョージ・ヤマガタ氏 Presents 第16回オンラインセミナー「モビリティ新時代への対応~ヤマガタMaaSに向けて~」を開催!

| by:ウェブ管理者

 2021年9月2日(木)、山形県はジョージ・ヤマガタ氏 Presents 第16回オンラインセミナー「モビリティ新時代への対応~ヤマガタMaaSに向けて~」を開催した。

 観光需要の創出と取り込みのため、目的地をシームレスにつなぐ利便性の高い交通サービスが求められる一方、利用者減少やバス事業者の経営悪化等に伴い、生活交通の維持・確保が重要となる中で、ラストワンマイルの充実など、需要に応える交通サービスをどう提供していくか。この日はMaaS(Mobility as a Service/移動のサービス化)の導入や、DMO(観光地域づくり法人)による輸送サービスの提供について、先進的事例や関係者による山形県における課題や取組み、展望が共有された。


 冒頭挨拶で、プレゼンテーターのジョージ・ヤマガタ氏は、地域交通をどのように維持していくか、また観光や地域活性化を考える上で、駅やバス停から目的地までのラストワンマイルをどうするかは大きな課題だとし、移動を単一の交通網と限定しないMaaSによる交通革命は、こうした様々な課題に対する1つの解になると語った。

パネルディスカッション 「モビリティ新時代への対応~ヤマガタMaaSに向けて~」



 パネリストには、高木 茂さん(JR東日本 MaaS・Suica推進本部次長)、山内 絢人さん(ツーリズムいすみ CMO/Glocal Innovation Holdings  代表取締役社長)、酒井 達朗さん(山形県 みらい企画創造部企画調整課長)が出演。モデレーターは森田 創さん(東急  MaaS戦略担当課長/作家)が務めた。


 パネルではそれぞれの立場でのMaaSや自家用有償旅客運送の取組み事例、県のMaaS基盤整備の状況などが共有され、それを踏まえて交通事業者と行政・自治体との連携、MaaSを活用した交通インフラのあり方などについて情報・意見交換が行われた。



 またゲストとして参加したDMO(観光地域づくり法人)の山口 敦史さん(DMC天童温泉)、永寿 祥司さん(DEGAM鶴岡ツーリズムビューロ)から、現状と課題および今回のセミナーの内容を踏まえての意見や提案などが述べられた。

 また、参加者からチャットによってMaas導入に当たってのエリア選定や拡大の考え方などについての質問も寄せられ、順にパネリストが回答した。

エンディング
 



 ジョージ・ヤマガタ氏は最後に、MaaSは将来にモビリティ以外の様々な分野とも融合するとして、単なる移動手段を越えて新たな価値を創造していく媒介としての可能性を有していると挨拶。また、今回からエンディングを飾るミュージックビデオとして「ボンバーべの歌」をBGMとしたムービーが流されてセミナーは終了した。ムービーでは飛島の溢れる自然とコミュニティの魅力がビジュアルを通じて感じ取ることができる。

 次回のジョージ・ヤマガタ氏 Presents オンラインセミナーは「身体性と場所(トポス)」をテーマに、2021年9月9日(木)18:00~に開催される予定だ。

主催・共催・後援
 



(記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




14:00 | 写真:金融・IT業界向け
2021/09/01

【ARCH事務局】デジタル庁発足に先駆け、ARCH特別企画セミナー「デジタル庁が推進するデジタル社会の未来像~契約・決済データ利活用による異業種連携の新規ビジネス創出~」を開催!

| by:サイト管理者

 2021年8月30日(月)、ARCH企画運営室は、デジタル庁の発足に先駆けた特別企画としてARCHセミナー「デジタル庁が推進するデジタル社会の未来像~契約・決済データ利活用による異業種連携の新規ビジネス創出~」を開催した。

 ARCHは、世界で初めて大企業の事業改革や新規事業創出をミッションとする組織に特化して設立されたインキュベーションセンターで、虎ノ門ヒルズエリアでグローバルビジネスセンターの形成を目指す森ビルが企画運営し、この日のセミナーも同会場で行われた。同セミナーでは、企業間取引におけるデジタル化推進に関する初期的検討をキャッチアップし、今後想定される契約・決済のデータを活用したアイデアの紹介やユースケースなどについて議論が行われた。

挨拶
 


 冒頭、佐々 真康氏(森ビル  オフィス事業部 企画推進部 ARCH企画運営室)より、ARCHと他のインキュベーションセンターとの違いとして、会員は大企業の中でも事業創出や既存事業の進化を目指す事業部の方のみが利用していることを紹介。新たに発足するデジタル庁がどんなことを考え、目指すDXとはどうようなものか、セミナーを通じて事業創出につながるヒントを得てほしいと語って挨拶とした。この日の司会は、斉藤 舞氏(サークル・オブ・ライフ 代表取締役社長兼CEO)が務めた。

プロジェクトのご紹介
 「企業間の取引データ連携と経営DX、新規ビジネス創出」


 続いて、出光 啓祐氏(経済産業省  商務情報政策局 情報経済課)より、「企業間の取引データ連携と経営DX、新規ビジネス創出」と題して、取引の流れがリアルタイムに見えているか、取引データを活用できているかをテーマに、企業の現状と課題、デジタル庁が取組む重点計画として「契約・決済」分野における全体のアーキテクチャーと官民連携の重要性に触れ、関連する取組みと今後のスケジュール、メリット(コスト削減、経営のDX、データの利活用 )について紹介した。

パネルディスカッション
 「商流金流データの活用による新たなビジネス創出」


 パネルディスカッション「商流金流データの活用による新たなビジネス創出」には、パネリストとして、柳沢 信高氏(内閣官房  情報通信技術(IT)総合戦略室 内閣参事官)、富士榮 尚寛氏(OpenIDファウンデーション・ジャパン   代表理事、伊藤忠テクノソリューションズ )、松岡 竜大氏(国立研究開発法人 産業技術総合研究所  人工知能研究センター  研究支援アドバイザー、シグマクシス  常務執行役員)、大久保 光伸氏(内閣官房 政府CIO補佐官)の4名が登壇。モデレーターは、残間 光太郎氏(InnoProviZation  代表取締役社長)が務めた。


 パネルでは、商流・金流データ連携の現状認識と課題、連携によるメリット、データの利活用をするために必要な整備すべきテーマ、新たなビジネス創出や利活用の事例や類推されるアイディアなど、パネリストそれぞれの立場から私見を披露。



 その他にも、サーキュラーエコノミーや、AML/CFT(マネーロン/テロ資金供与)の観点から商流金流データのリンクや取組みに向けた議論、ライバルではなく仲間として壁を超えた関係構築、長らく議論されてきたことの実装に向けた気付きとして経済界からのインプットの必要性について語られた。続いて、参加者(オンライン参加、リアル参加)との質疑応答が行われた。

挨拶
 



 最後に、出光 啓祐氏(経済産業省  商務情報政策局 情報経済課)より、お礼の言葉と共に、この日のまとめとして、業種をまたぐデジタルインフラの整備、ビジネス環境の変化へのアジャイルな対応、社会全体に最適なアーキテクチャのデザイン、について語り、挨拶として締めくくった。

  新たに発足するデジタル庁が重点領域とする「契約・決済」分野に関して新たなビジネス創出(データ利活用)のイメージを広げ、議論を掘り下げた今回のセミナー。官民の相互連携により多くの新規事業企画が生まれ、デジタル社会の実装が一層加速することに期待し、今後の取組みに注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )





09:06 | 写真:金融・IT業界向け
2021/08/30

【平和不動産、山種不動産、ちばぎん証券】「国際金融都市・東京」構想実現に資する金融拠点!「KABUTO ONE」竣工式を挙行!

| by:ウェブ管理者
【平和不動産、山種不動産、ちばぎん証券】「国際金融都市・東京」構想実現に資する金融拠点!「KABUTO ONE」竣工式を挙行!


 2021年8月24日(火)、平和不動産山種不動産ちばぎん証券の3社は、共同開発事業である「国際金融都市・東京」構想実現に資する金融拠点となる「KABUTO ONE(カブトワン)」の竣工式を同所で挙行した。



 金融街「日本橋兜町」の新たなランドマークとなる「KABUTO ONE」は、地上15階、地下2階、高さ82.0m(最高88.5m)のオフィスビルで、500名以上を収容できるホール&カンファレンスの他、大小7つのカンファレンスルームを備えている。

  竣工式は、4階ホール&カンファレンスでの神事から始まり、関係者の他、多数の報道陣も駆け付けた。

神事 



 神事では厳かな雰囲気の中共同開発事業を推進した土本 清幸氏(平和不動産 代表取締役社長、社長執行役員)、木下 典夫氏(山種不動産 取締役社長)、木村 理氏(ちばぎん証券 取締役社長)の他、設計・施工業者、日本橋自治会関係者らが式次第に従って玉串奉奠などを執り行った。

竣工パーティー 



 神事終了後の竣工パーティーでは、土本 清幸氏が共同開発事業者を代表して建築主として挨拶。完成の喜びともに建築期間中の歩みを振り返り、施工に関わった関係会社や地元自治会等への感謝を述べた。また、列席した来賓に向けてビル名称に込めた思いを語りつつ、今後の兜町の投資・証券の街としての益々の発展を祈念した。「KABUTO ONE」という名称には「これまでも、これからも、兜町が日本経済において不変の始まりの地=基点であり続ける」という想いが託されているという。



 来賓挨拶では吉田 不曇氏(中央区 副区長)、安西暉之氏(日本橋七の部連合町会 会長、茅場町二・三丁目町会 会長)、設計監理者挨拶では林 総一郎氏(三菱地所設計 代表取締役社長)、施工主挨拶では蓮輪 賢治氏(大林組 代表取締役社長)がそれぞれ祝いの言葉を述べた。

 一連の挨拶の後
、町火消に代々受け継がれてきた木遣り唄ともいわれる木遣りが、江戸消防記念会によって披露された。労働歌の一つで各地に伝承されている木遣りは、複数人で仕事をする時に力を一つにまとめるために、掛け声や合図として唄われていたもので、現在では作業唄から離れて、儀式の際などに聴かせるための木遣りへと変貌しているという。



 最後に山田 和雄氏(平和不動産 取締役 専務執行役員)による閉会挨拶と一本締めで竣工パーティーが終了し、記念撮影の時間も設けられた。

「The HEART」点灯式 


  
  竣工パーティーの後、1階アトリウムに移り、KABUTO ONEの新しい株価ボード「The HEART」の点灯式が行われた。トークセッションには、土本 清幸氏の他、「The Heart」の制作クリエイター、豊田 啓介氏(NOIZ  パートナー )、コンテンツデザインを担当した齋藤 精一氏(アブストラクトエンジン  代表取締役社長 )も参加。土本氏は、マーケットの鼓動・日本経済の鼓動を刻み、伝えるThe Heartが本日誕生、その歴史的瞬間に立ち会って頂いたとして、豊田氏、齋藤氏も交えて「The Heart」誕生に関わる想いや制作話などが披露された



 日本経済に循環する血流の源・心臓をイメージして名付けられた「The HEART」は、圧倒的なビジュアライズ表現で日本経済の今を伝える株価ボードとして、4面/4段分割回転式の構造体による世界最大規模のキューブ型大型LEDディスプレイを実現している日本経済の鼓動を伝える日本橋・兜町の街に、経済の新しい心臓を作りたいという想いが込められた「The HEART」は、館内のみならず通り沿いからもひときわ輝いた発光体の株価ボードとして観覧することが可能だ


(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )





11:05 | 写真:金融・IT業界向け
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