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写真レポート
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2021/11/29new

【マネックス証券】少額から簡単な操作で資産運用!かんたんスマホ投資「ferci」Androidアプリリリース説明会

| by:ウェブ管理者

 2021年11月24日(水)、マネックス証券は、同社が提供する投資SNSと1株から投資できる投資機能が一つになったスマートフォンアプリ「ferci(フェルシー)」のAndroidアプリリリースに伴うメディア向け説明会を開催した。

 当日は同社を会場としたリアル説明会に加え、オンラインによる配信も行ったほか、リリースにあたって実施した若年層の資産運用に対する意識調査の結果についても概要が共有された。

挨拶
「マネックス証券の取組みと資産運用に関する意識調査」


 冒頭の挨拶に立った清明 祐子氏(マネックス証券 代表取締役社長 / マネックスグループ 取締役 代表執行役 COO 兼 CFO)は簡単な自己・企業紹介の後、若年層に向けた同社の取組みとして、少額からの資産運用をサポートするワン株の買付手数料を2021年7月に無料化し、また毎日つみたては投信積立の約半数まで成長するなど、投資初心者向けの商品の充実化やオンラインセミナー等の情報提供に注力してきた実績を紹介。


 また、資産運用に関する意識の変化についての調査については、コロナ禍での経済不安などを背景に26.4%が資産運用に前向きになり、不安解消のためには資産運用が有効だと考えている層が約4割にのぼる一方、若年層が感じる資産運用のハードルは高く、少額から簡単な操作で資産運用ができる同社の「ferci」が、投資へ一歩踏み出そうとする個人投資家を力強くサポートできるサービスであることも強調した。

ferciの概要と利用状況について



 続いて「ferci」を開発した万代 惇史氏(マネックス証券 証券企画室長)は、同サービスが1株から投資できる簡単スマホ投資機能と投資コミュニティ機能が1つになった、投資初心者向けのスマホ投資アプリでであると説明。


 「ferci」が投資を始めるときの「まとまったお金」、「操作が難しい」、「投資知識不足」といったハードルを解消できるようデザインされており、ユーザー層としては特に若年層の利用者が多いことも紹介。さらに多くの個人投資家に少額からの資産運用手段を提供すべく、説明会が行われた2021年11月24日(水)より、Android版も公開したという。


 最後に会場およびオンライン経由で質疑応答が行われ、清明氏と万代氏が丁重に回答した。

 同社では今般のAndroid版リリースに合わせて記念キャンペーン(第1弾)も実施している。今秋に主要ネット証券初となる米国株国内店頭取引のサービスを開始し、ウェルスマネジメントサービスへの本格参入した同社の今後の更なるサービス向上に期待したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )





11:22 | 写真:投資家向け
2021/11/27new

【Mt.Fujiイノベーションキャンプ実行委員会、山梨県】イノベーティブビジネスプランコンテスト「Mt.Fujiイノベーションキャンプ2021」(協賛:山梨中央銀行、オキサイド)開催!

| by:サイト管理者

 2021年9月12日(日)、Mt.Fujiイノベーションキャンプ実行委員会山梨県は、バーチャル空間「Ovice」を用いて、イノベーティブビジネスプランコンテスト「Mt.Fujiイノベーションキャンプ2021」を開催した。(協賛:山梨中央銀行オキサイド

【協創パートナー】アルプスイトーキ(商品開発部、プロダクトマネジメント部)、医療みらい創生機構オキサイド(ビジネス推進本部)、セコム(オープンイノベーション担当)、日本ユニシス(ファイナンシャル第三事業部)、パーソルテンプスタッフ(甲信営業部)、東日本電信電話(ビジネス開発本部 第二部門 アクセラレーション担当)、富士通(FUJITSU ACCELERATOR)、三菱地所(DX推進部)、山梨放送リコー(TRIBUS推進室)、ワイ・シー・シー(ビジネス推進本部 サービスデザイン部)、NTTデータ(オープンイノベーション・チーム)、山梨県(産業労働部 成長産業推進課)



 「Mt.Fujiイノベーションキャンプ2021」では、 ビギナーからベテランまで広く参加者を募集し、事業を大きく成長させることを目指し、協創パートナーとの積極的なディスカッションを通じてビジネスプランのブラッシュアップを目指している。

 イノベーティブビジネスプランコンテストでは、 Class "BOOST"(ビジネスプランを事業として既に実施している法人・個人事業主、やまなし地域課題解決型起業支援金事業の採択者)、および、Class "START"(事業を営んだことのない個人、ビジネスプランを事業としてまだ実施していない法人・個人事業主)の二つのクラス毎に表彰者が選出される。

開会挨拶
 


 オリエンテーションで、戸田 達昭さん(シナプテック 代表取締役、起業家、元中央教育審議会 委員、山形大学 客員准教授、山梨大学 非常勤講師)は、今回で8回目のイノベーションキャンプ、これまで50社以上の会社が生まれてきた。山梨から世界に飛び立って欲しい。残念ながら最終に残れなかった方々も全力で応援していきたいとエールを送った。

 長崎 幸太郎さん(山梨県知事)のビデオメッセージでは、お礼の言葉と共に、今回で8回目を迎え、87件の起業や新規事業を創出し、大企業とのコラボレーションによる事業を展開するケースも出てきていることを紹介。イベントとしての評価が高まる中、革新的なアイデアを持つビジネスプランに期待していると語った。その上で、東京一極集中から地方分散へと変化する中、中部横断自動車道の全線開通や、近い将来のリニア中央新幹線の開業が予定されているなど、山梨県のビジネス環境は大幅に向上していくとし、山梨県を牽引していく産業を育成するため、起業・創業の充実強化を掲げ、山梨の地を舞台に、新たな挑戦に取組むスタートアップ企業に対し、さまざまな支援を積極的に行っていきたいとした。今回のイベントを通じて生まれるビジネスプランが実を結び、我が国をリードする起業家がぞくぞくと誕生することを祈念するとエールを送り、挨拶とした。

審査員ピッチ
 


 最初に、審査員による自己紹介ピッチが行われた。

  岩﨑 甫さん(Mt.Fujiイノベーションキャンプ実行委員会 実行委員長、山梨大学
  小林 厚さん(山梨県 産業労働部長)
  関 光良さん(山梨中央銀行 頭取)
  江口 耕三さん(鎌倉投信 投資事業部長)
  小野寺 忠司氏(山形大学国際事業化研究センター センター長・教授)

コンテスト最終ピッチ
  Class "START"


 (Class "START")「foodfull+が手がける一生に一度の思い出を 幼児向け食ブランド」
  柳 陽菜さん、作野 充さん(foodfull+)

 (Class "START")「The Sunrise 保育園・幼稚園・小学校情報サイト 後悔しない園・学校選び」
  鮎沢 尚さん、山下 奈緒子さん(朝日新聞社


 (Class "START")「移動式キャンプカフェ~アウトインドアな体験を~」
  黒澤 駿さん

 (Class "START")「CtoCの韓国語学習アプリ『K-up!』」
  中山 優陽さん(OCHER)



 (Class "START")「踊る×シューズ“踊るっシュ”」
  笹井 ののさん(踊(あしへん))

 (Class "START")「サブリミナル防災」
  根間 友里亜さん、桂 大和さん(SAFEKNOT)

コンテスト最終ピッチ
 Class "BOOST"


 (Class "BOOST")「高品質な化粧品をもっと身近に。-ジェネリック化粧品-」
  新津 和也さん(ジェネリック化粧品 ​代表取締役)

 (Class "BOOST")「グローバルエンジニアクラウド」
  樫根 久澄さん


 (Class "BOOST")「フルーツの『新しい売り方』で『果樹農業』をリビルドする」
  雨宮 智也さん(Rucci Fruits Design Studio 代表取締役)

 (Class "BOOST")「備蓄の在り方を考えるStockBase」
  関 芳実さん(StockBase 代表取締役)、菊原 美里さん(StockBase 取締役)

審査中トーク
 


 審査時間中はトークタイム。戸田 達昭さん(シナプテック 代表取締役、起業家、元中央教育審議会 委員、山形大学 客員准教授、山梨大学 非常勤講師)は、オンライン参加中のリベンジマッチに参加したメンバーへインタビューし、感想や課題を聞いた。そして次につなげる為に参加者同士の交流も行った。

コンテスト結果発表
表彰式、審査員講評




 第1位(Class "START")「踊る×シューズ“踊るっシュ”」
  笹井 ののさん(踊(あしへん))

 第2位(Class "START")「移動式キャンプカフェ~アウトインドアな体験を~」
  黒澤 駿さん

 第3位(Class "START")「CtoCの韓国語学習アプリ『K-up!』」
  中山 優陽さん(OCHER)




 第1位(Class "BOOST")「フルーツの『新しい売り方』で『果樹農業』をリビルドする」
  雨宮 智也さん(Rucci Fruits Design Studio 代表取締役)

 第2位(Class "BOOST")「高品質な化粧品をもっと身近に。-ジェネリック化粧品-」
  新津 和也さん(ジェネリック化粧品 ​代表取締役)

 同第2位(Class "BOOST")「グローバルエンジニアクラウド」
  樫根 久澄さん

 同第2位(Class "BOOST")「備蓄の在り方を考えるStockBase」
  関 芳実さん(StockBase 代表取締役)、菊原 美里さん(StockBase 取締役)

 続いて、審査員から受賞者一人一人への講評が行われた。



特別賞授与式
 


 『オキサイド賞』は、古川 保典さん(オキサイド 代表取締役社長)から、「高品質な化粧品をもっと身近に。-ジェネリック化粧品-」の新津 和也さん(ジェネリック化粧品 ​代表取締役)へ授与された。

 『FUJITSU ACCELERATOR賞』は、イノベーション鈴木(鈴木 智裕)さん(富士通アクセラレーター)から、ファイナリスト全員へ贈呈された。

 『山形大学国際事業化研究センター長賞』は、小野寺 忠司さん(山形大学国際事業化研究センター センター長・教授)から、「foodfull+が手がける一生に一度の思い出を 幼児向け食ブランド」の柳 陽菜さん、作野 充さん(foodfull+)へ授与された。



 アントレプレナーシップ賞(メンターによる決定)は、「踊る×シューズ“踊るっシュ”」の笹井 ののさん(踊(あしへん))が受賞。昨年の同賞受賞者の若林 佑弥さん(山梨大学 医学部 医学科)より賞が贈られた。

総評・閉会挨拶
 



 総評は、岩﨑 甫さん(Mt.Fujiイノベーションキャンプ実行委員会 実行委員長、山梨大学)より、各登壇者への感想とこれからの取組みへの期待、そして、全ての関係者へのお礼と感謝の言葉を述べ、締めくくった。



 最後に全員(参加者、審査員、メンター、協創パートナー、実行委員会、運営メンバー)による記念撮影。

 起業・新事業の展開に向けたスタートアップ祭典「Mt.Fujiイノベーション・キャンプ2021」。徐々に全国的にスタートアップ支援の輪が広がっている、今回で8回目を迎えた本イベント。既にイベントを通じて事業をスタートさせた仲間が山梨県内で活躍しているという。これからも新たな起業や新規事業の創出に向けて、Mt.Fujiイノベーションキャンプの活動に期待したい。

(記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )





10:15 | 写真:金融・IT業界向け
2021/11/26new

【山形県 / 山形県タイ友好協会】海外交流による地域おこし!観光国タイとのジョイントセミナー!ジョージ・ヤマガタ氏 Presents 番外編セミナー 第2回山形県タイ国オンライン交流「Why Visit Thailand & Yamagata?」を開催!

| by:ウェブ管理者

 2021年11月24日(水)、山形県山形県タイ友好協会はジョージ・ヤマガタ氏 Presents オンラインセミナーの番外編として、第2回山形県タイ国オンライン交流「Why Visit Thailand & Yamagata?」を共催で開催した。

 近年、タイとの交流があった山形県では、タイコミュニティのさらなる拡大や繋がりの強化を通じて、県産品の販路やインバウンド受入の拡大、様々な分野での連携拡大を図っており、今回のセミナーでは観光をテーマにしたパネルディスカッションやオンライン交流を通じて一層の関係構築とアイデア創出を図るべく、活発な意見交換が行われた。



 進行の加藤 翔真さん(山形県 みらい企画創造部 国際人材活躍・コンベンション誘致推進課 主事)による主催や通訳等の案内の後、ジョージ・ヤマガタ氏はタイ語で7月の第1回開催の振り返りを行った。


 さらに山形が全国屈指のムエタイ先進都市だとして、山形市内のムエタイジムを訪問した模様を、齋藤 智宏さん(山形県キックボクシング連盟 会長)のインタビューを交えて動画で紹介した他、山形のインバウンド向け観光PRムービーも参加者に披露された。

挨拶



 セークサン スィープライワンさん(タイ国政府観光庁 東京事務所長)は、近年における双方の友好の取組みを振り返り、山形県タイ友好協会一行がタイを訪れた時の話などに触れながら、良好な関係をアピール。またタイ側の事情もあり、2022年は経済や貿易、文化交流など様々な面において両国のよい関係を築くよい機会であり、山形県とタイの観光促進活動と様々な交流が両国の関係性をよりよくするきっかけになると信じていると語って挨拶とした。

パネルディスカッション



 パネルにはルンナパ カンパヤさん(WORLD PRO TRAVEL Managing Director)、藤村 喜章さん(タイ国政府観光庁 東京事務所 マーケティングマネージャー)、後藤 麻衣さん(山寺観光協会 インバウンド部担当 / 山寺ふもとや)、須藤 大貴さん(かみのやま温泉旅館有馬館 専務)がパネリストとして出演し、モデレータを奥山 弥寿之さん(山形県タイ友好協会事務局 / 荘内銀行 地方創生室長)、小林 剛也さん(山形県 みらい企画創造部長)が務めた他、会場に駆け付けていたキックボクシング連盟の齋藤さんもゲストとして参加した。



 パネルではタイおよび山形の観光の魅力が余すことなく伝えられ、双方の交流の様子も詳しく紹介された他、タイから来県した観光客へのホスピタリティ、双方向のインバウンド増加のアイデアについても、様々な情報共有や意見交換が行われた。

 閉会挨拶でジョージ・ヤマガタ氏は、インバウンドだけではなく、双方向の観光促進に向け動き出しましょうとのメッセージを発信し、自身もいつでもタイに行けるようにタイ語を猛勉強中であると述べ、最後にオンライン記念撮影を行って番外編セミナーは終了した。


(記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )






09:48 | 写真:金融・IT業界向け
2021/11/25new

【第二地方銀行協会】地方銀行におけるSDGsの取組みを推進、「SDGs関連企業ピッチイベント ~ Presented by SARBLAB ~」開催!

| by:サイト管理者

 2021年10月20日(水)~26日(火)、一般社団法人第二地方銀行協会SARBLAB)は、加盟行におけるSDGsの取組み支援を目的とし、「SDGs関連企業ピッチイベント ~ Presented by SARBLAB ~」を開催した。

 SARBLAB(Second Association of Regional Banks Laboratory)は、第二地方銀行協会が加盟行のデジタル化、SDGsの取組推進およびスタートアップなどの外部企業との連携によるオープンイノベーションを支援するプラットフォームで、今回は5日間にわたりSDGs関連企業によるプレゼンテーションが行われ、各社の取組みについて加盟行の担当者に共有された。

1日目(10月20日(水))
 



 冒頭、服部 守親氏(一般社団法人第二地方銀行協会 常務理事)は、SARBLABがデジタルに加え、SDGsも活動テーマとなる中、政府がカーボンニュートラルを方針として打ち出したこともあり、社会の課題解決に向けて取組むスタートアップが増加してきたと挨拶。同時にSARBLABがSDGsに取組んでいることへの認知度も高まってきた中で、イベントを通じて加盟行に提案をしたいというスタートアップ企業が増えてきたこともあり、今回のプレゼンテーションをきっかけに登壇企業との協業が推進されることを期待したいと述べた。進行は、藤嶋 かおり氏(一般社団法人第二地方銀行協会 SARBLAB室)が務めた。


 プレゼンテーションを行った企業、およびサービスのジャンルは以下の通り。

 ◎坂本 洋一氏(株式会社ゼロボード ビジネス本部長)【再エネ、脱炭素、環境】
 ◎久米村 隼人氏(株式会社DATAFLUCT(データフラクト) 代表取締役)【再エネ、脱炭素、環境】 
 ◎土屋 杏理氏(株式会社CRAZY KITCHEN(クレイジーキッチン) CEO)【フードロス】
 ◎桐山 典悦氏(株式会社クラウドケア 取締役COO)【シニアサービス】

2日目(10月21日(木))
 



 ◎平瀬 錬司氏(サステナブル・ラボ株式会社 代表取締役 CEO)【再エネ、脱炭素、環境】
 ◎三溝 義太郎氏(タイムリープ株式会社 )【働き方改革】
 ◎赤木 円香氏(株式会社MIHARU(みはる) 代表取締役)【シニアサービス】
 ◎中村 宏氏(株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ)【再エネ、脱炭素、環境】
 ◎吉田 基晴氏(株式会社あわえ 代表取締役)【地域活性化】

3日目(10月22日(金))
 



 ◎中谷 晴夏氏(株式会社REXEV(レクシヴ))【シェアリングサービス】
 ◎菅野 茂氏(北日本八多株式会社 代表取締役社長)【再エネ、脱炭素、環境】
 ◎森氏(株式会社UPDATER(旧:みんな電力株式会社))【再エネ、脱炭素、環境】
 ◎佐藤 信之氏(株式会社epoc(エポック) 代表取締役社長)【地域活性化】
 ◎澤村氏(株式会社ピリカ)【再エネ、脱炭素、環境】

4日目(10月25日(月))
 



 ◎和田 貴充氏(空き家活用株式会社 代表取締役CEO)【空き家活用】
 ◎西和田 浩平氏(アスエネ株式会社 代表取締役CEO)【再エネ、脱炭素、環境】
 ◎松本 知之氏(Rennovater株式会社 代表取締役社長)【空き家活用】
 ◎池田 友喜氏(株式会社チェンジ・ザ・ワールド 代表取締役)【再エネ、脱炭素、環境】
 ◎田子 哲也氏(いわきユナイト株式会社 代表取締役CEO)【地域活性化】

5日目(10月26日(火))
 


 ◎野原 智央氏(ワールドインキュベーター株式会社 代表取締役)【再エネ、脱炭素、環境】
 ◎宮崎 良一氏(ブリッジコンサルティンググループ株式会社 代表取締役)【シェアリングサービス】
 ◎宇津木 貴晴氏(フルカイテン株式会社 取締役)【再エネ、脱炭素、環境】
 ◎佐々木氏(株式会社トータルサポート唯一 代表取締役)【シニアサービス】

 SARBLABでは、2021年9月29日(水)に、SARBLAB-Digital実践 第1回Meetup「リテールから見たデジタル金融(BaaS・API)」、2021年11月2日(火)に、SARBLAB-Digital基礎 第1回Meetup「金融AIソリューションとデータ利活用」をオンライン開催するなど、加盟行向けのイベント開催を通じてオープンイノベーションを支援している。今後の取組みに注目したい。

(記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )





11:42 | 写真:金融・IT業界向け
2021/11/24

【山形県】山形の起業・創業のための拠点施設がグランドオープン!「スタートアップステーション・ジョージ山形」オープニングセレモニー&オープン記念イベントを開催!

| by:ウェブ管理者

 2021年11月18日(木)、山形県は、山形駅直結の霞城セントラルに新しくオープンした起業・創業のための拠点施設となる「スタートアップステーション・ジョージ山形」のオープニングセレモニーおよびオープン記念イベントを開催した。

 創業・ビジネスアイディアの相談が気軽にできる本施設では、県内外のビジネスパーソンが快適に仕事ができるコワーキングスペース等も併設し、利用者同士の活発な交流による創発を促すオープンイノベーション拠点としての利用が見込まれている。 

オープニングセレモニー



   中川さん(公益財団法人山形県企業振興公社)の進行でオープニングセレモニーの冒頭挨拶に立った安房 毅氏(公益財団法人山形県企業振興公社 理事)は、企業振興公社が60周年を迎えた節目の年に、県の全面的な支援を得ながら新たな取組みとしてスタートアップ支援の拠点がオープンした事の喜びを冒頭に述べた。また、施設にはスタートアップに関するワンストップ相談窓口、コワーキングスペース、さらにはビジネスパーソンの交流も可能な3つの機能が備わっているとして、施設から多くのビジネスが誕生し、本県産業経済の更なる発展に繋がるよう引き続き尽力していきたいと述べて挨拶とした。

 吉村 美栄子氏(山形県 知事)は続いての祝辞で、本県経済が新型コロナウイルスの大きな影響で廃業を余儀なくされる事業者も多くいる中で、ウィズコロナ、アフターコロナに向けて事業再開や事業再出発そして新たなビジネス創出による経済活性化は欠かせないとして、これまで県では4月からジョージ・ヤマガタ氏 Presents によるオンラインセミナーを継続開催し、「スタートアップステーション・ジョージ山形」オープンに向けた機運醸成や、起業に関心のある方々のコミュニティ形成を図ってきたことを紹介。この拠点ができたことで、山形県の起業・創業が大いに活性化し、山形県の経済が繋がって好循環になることを期待したいと来賓挨拶で語った。

    さらにジョージ・ヤマガタ氏のビデオメッセージでは、施設名称に自身の名前を付けてもらったことに対して山形県関係者の懐の深さ、遊び心そして暖かさに感謝の言葉しかないと謝辞を述べ、セミナーはコロナによる移動制限があろうともイノベーションの火を決して絶やしてはならないという決意のもと、毎週木曜日に開催してきたことを共有。現在では県内外から約600名の会員登録があり、その中で200人余りが首都圏の経営者を中心として参加されている事や、セミナーを通じて実現されつつある事業も紹介した上で、コロナ克服や山形経済の再生、そしてポストコロナパラダイムにおいても、山形県がこれまで以上に光り輝く土地であり続けて欲しいと述べて挨拶とした。



 「スタートアップステーション・ジョージ山形」は、躍動感のあるセミナーの演出が可能なコミュニケーションステップ、フリーアドレスゾーン、ノマドデスク、3つのミーティングルーム等を備えている他、山形県内の12箇所のコワーキングスペースと常時接続され、いつでも相談、情報交換などのコミュニケーションが取れる環境が整えられている。多くの方に愛される拠点になり、全国・全世界と繋がっていけるよう祈願しつつ、関係者、来賓によるテープカットが行われた。

オープン記念イベント



 記念セミナーで進行を務めた正野 裕太郎さん(山形県 産業労働部中小企業創業支援課 主任主事)は冒頭、今回は普段のジョージ・ヤマガタのオンラインセミナーの特別版で、オープンセレモニー出席者も参加するハイブリッド開催の形式でお送りすると挨拶。

記念講演
「地方での起業、チャレンジの可能性」
  

 講演で小松 洋介さん(特定非営利法人アスヘノキボウ 代表理事)は、立場の異なる組織が壁を越えてお互いの強みを出し合い、社会的課題の解決を目指すアプローチ「Collective Impact」の仕組みを解説しながら、地方の強みを活かした起業の仕方やビジネス創出について分かり易く講演した。

座談会
 「地方での起業、チャレンジの可能性」
  

 座談会には廣川 克也さん(慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス インキュベーションマネージャー、一般財団法人SFCフォーラム 事務局長 SFCフォーラムファンド ファンドマネージャー)、小松 洋介さん(特定非営利法人アスヘノキボウ 代表理事)が出演。モデレーターを小野寺 忠司さん(山形大学 国際事業化研究センター センター長)が務めた。


 座談会では、鎌倉にあるコワーキングスペース「HATSU KAMAKURA」の紹介、および地域に合ったコワーキングスペースの在り方や地域住民との繋がり方、地域・地方の弱みを逆に活かした取組み、単独で行動するユニコーンと相反し群れで行動し、社会貢献を第一目的とするゼブラ(シマウマ)的発想による新しいビジネス創出等について語り合いつつ、出会いや気付きの場として各地のコワーキングスペースが有効に活用されることに期待するとして座談会を終えた。

 次回のジョージ・ヤマガタ氏オンラインセミナーは番外編として、第2回山形県とタイとの交流「Why Visit Thailand&Yamagata?」を、11月24日(水)16時00分から開催する予定だ。

(記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )







13:58 | 写真:金融・IT業界向け
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