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取材レポート
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2019/04/24new

【S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス】金融新時代の幕開けとETFビジネスの進化の可能性とは!?国内外の各方面の専門家や業界のエキスパートを招き「第11回ETFコンファレンス」を開催!≪2日目≫

| by:ウェブ管理者


 2019年4月3日(水)、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは、前日に引き続き、機関投資家や運用会社、証券会社など国内外のETF市場関係者を招き、「第11回 ETFコンファレンス」2日目を東京・日比谷にある帝国ホテル 孔雀の間で開催した。


 1日目の2日(火)は多くの関係者が会場を訪れ、金融新時代においてETFビジネスはどのように進化していくのか、その見通しや可能性について多くの講演が実施された。2日目の会場の様子も写真でお届けする。



【10:00】 「開会挨拶・基調講演」

宮原 幸一郎氏(東京証券取引所 代表取締役社長)



第3部 市場の現状と動向

【10:10】 
世界のETF市場の新たな取り組み」


パネリスト:

小沼 泰之氏(東京証券取引所 取締役 常務執行役員)
キム・ホンチュ氏(
韓国取引所 証券化商品市場部門ヘッド)
ブライアン・ロバーツ氏(
香港証券取引所 ETP部門ヘッド)
ザン・ブイ氏(
シカゴ・オプション取引所 上場部門 ディレクター)

モデレーター:

ジョン・デイヴィス氏(
S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス ETPグローバルヘッド)



【11:00】 資産運用のメガトレンドとこれから


渡邊 雅史氏(バンガード・インベストメンツ・ジャパン ETF戦略部長)

【11:30】 チャレンジングな環境のもとでの日銀とFRBの金融政策


白井 さゆり氏(
慶応義塾大学 教授アジア開発銀行研究所 客員研究員)



【12:00】 世界300機関投資家調査からみるETF取引の現状

スワヴォミル・ジェシェトコ氏(Jane Street 機関投資家向けセールス及びトレーディング部門(欧州)ヘッド )

【13:30】 特別講演/世界の経済動向

 ポール・グルエンワルド氏(
S&Pグローバル・レーティング チーフ・エコノミスト)


第4部 投資家ニーズと商品開発


【14:15】 ESG投資におけるトレンド

ベンジャミン・コルトン氏(ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ アセット・スチュワードシップチーム、アジア太平洋地域責任者)

【14:45】 拡大するパッシブ運用、アクティブリターンをパッシブに享受

プリセラ・ルック氏(S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス グローバル・リサーチ&プロダクトデザイン アジア太平洋ヘッドマネージング・ディレクター)


【15:30】 パネルディスカッション2「商品開発最前線:投資家のニーズに応える新たな商品(スマートベータ、ESG、アクティブETF、AI、等)」

パネリスト:

 佐々木 康平氏(三菱UFJ国際投信 法人投資家営業部 シニアマネージャー)

グレース・チュウ氏(Direxion Investments アジア・リミテッド香港 ヴァイス・プレジデント 営業企画 アジア地区)

クリストファー・フリーズ氏(ソシエテ・ジェネラル・セキュリティーズ(ホンコン)リミテッド リクソーETF ヘッド・オブ・アジア・パシフィック)

浜田 好浩氏(アセットマネジメントOne 投資信託営業本部 兼 商品本部 シニアエグゼクティブ)


モデレーター:

加藤 康之氏(首都大学東京特任教授/京都大学客員教授)



【16:20】 パネルディスカッション3 「金融新時代におけるETFビジネスの進化と可能性」

パネリスト:

越前谷 道平氏(ブラックロック・ジャパン ETF事業部門 ETF事業部 ディレクター)

杉原 正記氏(ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ ETF商品部長)

奥山 修氏(野村アセットマネジメント運用調査本部 ヘッド・オブ・インデックス・プロダクト)

モデレーター:

牧野 義之氏(
S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス 日本オフィス統括責任者)



【17:00】「閉会の挨拶(2日目)」


無事、2日間の講演が終了後、閉会の挨拶を行う牧野 義之氏(S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス 日本オフィス統括責任者)



【17:15】ネットワーキング・レセプション

 講演が終了後は恒例のネットワーキング・レセプションが行われ、帝国ホテルが提供する料理に舌鼓を打ちながら関係者同士の歓談が閉会まで続いた。

 S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは 投資可能なベンチマーク指数提供の長い伝統を持つ世界最大級の金融市場指数提供者として、市場を正確に測定するベンチマークを提供し、旗艦指数であるS&P 500およびダウ・ジョーンズ工業平均から、株式、債券、コモディティ、不動産に至るまでの透明性の高い指数を作成し提供している。Fintechを始めとして金融業界に今までになかった新たなムーブメントが巻き起こり、金融と異業種、大手企業とスタートアップの垣根が取り払われて様々な事業連携が実現している今、今回のコンファレンスでは、ETFを含む投資商品開発、資産運用ビジネスがどのように変化していく可能性があるのか、興味深い講演が多数実施された。金融ビジネスが変革期を迎える今、次回開催も楽しみにしたい。


※同日公開のDay1のレポートはこちら

(写真提供:S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス / 記事、編集・制作:プロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )

 




12:02 | 取材:金融・IT業界向け
2019/04/24new

【S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス】金融新時代の幕開けとETFビジネスの進化の可能性とは!?国内外の各方面の専門家や業界のエキスパートを招き「第11回ETFコンファレンス」を開催!≪1日目≫

| by:ウェブ管理者



 2019年4月2日(火)~3日(水)、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは、「金融新時代の幕開けとETFビジネスの進化の可能性~多様化する顧客ニーズをとらえるインデックスの行方~」をテーマに、「第11回ETFコンファレンス」を東京・日比谷にある帝国ホテル 孔雀の間で2日間にわたって開催した。



 来場者も1,000名規模になってきた「ETFコンファレンス」。今回は昨年の単日開催から2日間開催に拡大し、一部の講演は第1、第2会場の2会場で開催されるなど、講演会場、展示会場、懇親会場とも多くの参加者で賑わった。国内はもちろん、シンガポール、香港などアジアを中心とした海外からも多くの関係者が参加したという。


 その1日目の会場の様子を写真でご紹介する。






【10:00】
「開会挨拶」

アレックス・マトゥーリ氏(S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス CEO)


第1部: 資産運用新時代の幕開け

【10:10】「変革する資産運用とETF」

藤川 克己氏(ブラックロック・ジャパン 取締役 経営企画部門長 兼 ETF事業部門長 マネージング・ディレクター)


【10:40】【基調講演】遠藤 俊英氏(金融庁 長官)



【11:10】「新しい資産運用ビジネスの台頭」


モデレーター: 大原 啓一氏(日本資産運用基盤グループ 代表取締役社長)


パネリスト:柴山 和久氏(WealthNavi 代表取締役) 

藤田 隆氏(KDDIアセットマネジメント 代表取締役社長) 

寒竹 明日美氏(tsumiki証券 代表取締役CEO)




【12:00】「ランチタイム」

帝国ホテルならではの贅沢な雰囲気の中で、参加者は豪華なビュッフェでランチを取った。



第2部「国内のETF市場発展と投資の活性化」


 第2部は会場を二つに分けて講演が行われた。第1会場では「国内のETFを取り巻く制度の現状と課題」をテーマに、第2会場では個人投資家活性化への施策」をテーマにした講演や対談がプログラムとして組まれ、参加者はそれぞれの関心がある講演を自由に聴講した。(写真左側が第1会場の様子)


【13:00】第1会場「ETFの税、会計制度、規制:そこから見える課題と可能性」  


鬼頭 朱実氏(PwC税理士法人 公認会計士 税理士 金融部 パートナー) 

辻田 大氏(PwCあらた有限責任監査法人 第三金融部(資産運用)パートナー) 


第2会場「試して、学んで、発見する:個人投資拡大のカギは?」


モデレーター: 金子 久氏(野村総合研究所「日本の資産運用ビジネス」総括責任者)

パネリスト:
廣瀬 朋由氏(お金のデザイン 取締役副会長 / ファウンダー)

甲斐 真一郎氏(FOLIO 代表取締役)

渡邊 雅史氏(バンガード・インベストメンツ・ジャパン ETF戦略部長)

三木 誠氏(東京証券取引所 金融リテラシーサポート部 課長)

   


【13:55】第1会場「東証におけるETFマーケットメイク制度導入の影響と、新しいマーケットメイク制度について」


岡崎 啓氏(東京証券取引所 株式部 調査役)


第2会場「海外事例:アドバイスモデルへの移行とETF活用」 マイケル・ジョーンズ氏(RiverFront Investment Group会長) 


スチュワート・マグラス氏(S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス シニアディレクター)




【14:30】第1会場「日本のETF市場拡大に必要なインフラとは?」(設定・交換プロセス、レンディング等)


モデレーター:奥山 修氏( 野村アセットマネジメント 運用調査本部 ヘッド・オブ・インデックス・プロダクト)

パネリスト:今井 幸英氏(日興アセットマネジメント  ETF センター長) 

山田 岳樹氏 (Flow Traders 機関投資家トレーディング部門 日本ビジネスヘッド) 

菊地 洋介氏(日本証券クリアリング機構 課長) 

吉村 典高氏(大和証券投資信託委託 パッシブ運用部 兼 エクイティ運用部 シニア・ファンドマネージャー)


第2会場「国内におけるIFA、RIAアドバイザーの役割」

 

モデレーター:伊藤 宏一氏(特定非営利活動法人 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 専務理事)

パネリスト:安東 隆司氏(RIA JAPAN おカネ学 代表取締役社長) 

金井 昌樹氏(SBI証券執行役員 IFAビジネス部長) 

中桐 啓貴氏(GAIA 代表取締役社長)



【15:25】「日本ETFや海外ETFを効率よく取引する ー ライブ取引デモ」


山田 岳樹氏(FlowTraders 機関投資家トレーディング部門 日本ビジネスヘッド)



【16:10】
第1会場「機関投資家のETF活用の現状とこれからの投資ニーズ」


モデレーター: 川崎 華奈氏(S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス シニアディレクター) 

パネリスト:板屋 安規氏(企業年金連合会 会員サービスセンター 政策企画課長)              

鈴木 嘉久氏(早稲田大学 財務部 資産運用担当部長)                

中島 圭一氏(MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス総合企画部部長 兼 財務企画室長)               

岸本 拓之氏(ドイチェ・アセットマネジメント(DWS)機関投資家営業部 )                

平野 吉伸氏(奈良中央信用金庫 常務理事) 


第2会場「不透明な市場環境下で個人投資家がポートフォリオをいかに構築するか:アクティブ、パッシブそれぞれの観点から」


モデレーター: 森永 康平氏(マネネ 代表取締役社長)   

パネリスト:
大江 英樹氏(オフィス・リベルタス 代表取締役)
 

伊井 哲朗氏(コモンズ投信 代表取締役社長)



【17:05】【パネルディスカッション】次世代によるこれからの資産運用ビジネス


モデレーター:佐々木 康平氏(三菱UFJ国際投信 法人投資家営業部シニアマネージャー)

パネリスト:田寺 洋貴氏(野村アセットマネジメント 投資信託営業本部 ETFグループ)              

岡崎 啓氏(東京証券取引所 株式部 調査役) 

土居 裕明氏(楽天証券 株式・デリバティブ事業本部 株式事業部)                

石川 渉氏(野村證券 ETFビジネス企画室)



【17:55】「閉会の挨拶(1日目)」


全ての講演が終了後、閉会の挨拶を行う牧野 義之氏(S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス 日本オフィス統括責任者)





 展示会場には協賛各社のブースが立ち並び、特に講演の合間の休憩時間中などは多くの来場者がブースを訪れてスタッフとコミュニケ―ションを交わした。


 今年で11回目を迎えた同コンファレンス。第1回以降に2日間の日程で開催されたのは初めてといい、機関投資家、運用会社、証券会社、銀行、フィナンシャルプランナー等多くの市場関係者が会場を訪れた。主催のS&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは、多くの異業種による金融業への参入を踏まえて、金融新時代が到来しようとする今、投資商品を取り巻く「金融ビジネス」の現状と今後について、翌日も活発な議論を通じて考察を深めたい意向で、その2日目の様子もレポートでお届けする予定だ。


※同日公開のDay2のレポートはこちら


( 写真提供:S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス /  記事、編集・制作:プロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )

 




11:35 | 取材:金融・IT業界向け
2019/03/27

【サンワード貿易】パンローリング主催の年に一度のスペシャルセミナー「投資戦略フェア EXPO2019」に本年は桜装飾のブースを出展!

| by:ウェブ管理者


 2019年3月9日(土)、パンローリング毎年恒例のスペシャルセミナー「投資戦略フェア EXPO2019を東京ドームシティ プリズムホールで開催(レポート)した。

 本年の来場者数が4,462名と、前年の4,331名を上回って盛況となるなか、個人投資家向けのセミナーなどの投資家教育活動を積極的に展開しているサンワード貿易が本年も協賛企業としてブースを出展。桜装飾の華やかなブースや晴れやかな花柄模様の浴衣姿の女性スタッフがひと際目を引き、ブースは多くの来場者で賑わった。

 



 今年で17回目を迎え、個人投資家にもお馴染となった本EXPO。講演会場の前列を確保しようと、まだ肌寒さを感じる朝8時台から開場を待つ行列が出来始める。開場後に入場すると、展示会場は早速賑わいを見せ始め、パンローリングの書籍販売コーナーや各社のブースにも早速多くの人が訪ずれ始める。




 講演会場はA~Dの4つあり、メディア、書籍、投資セミナーで見かける著名講師も数多く登壇(プログラム)。今後の相場展望を探る参考に、あるいは著名講師からノウハウや技術を習得しようと、全講演ともほぼ満員御礼に近い状況が続いた。



 出展ブースエリアには各社のブースが立ち並び、ミニセミナーや抽選会、デモコーナー、オリジナルグッズ配布などが終日実施された。来場者も会場の雰囲気を楽しみながらブースを通じて投資と触れ合う一日を過ごす。 



 こうした中、サンワード貿易のブースの桜装飾や華やかな浴衣姿の女性スタッフは会場の中でもひと際目を引き、春らしい雰囲気の演出が来場者の目を楽しませた。



 ミニセミナーにも沢山の来場者が参加し、スタッフの説明に聞き入りながら投資の学習を行う。



 同社は例年本EXPOに出展。毎年、会場でも1、2を争う華やかなブースを出展し、その趣向を凝らしたブース装飾や催しの注目度も高い。東京オリンピックが開催される2020年にはどんなブースを披露してくれるのか、次回を楽しみにさせてくれる。

 なお、投資家教育に注力する同社は自社主催の個人投資家向けセミナーも随時開催しており、2018年のセミナー開催数が実に350回、累計参加者数が9,496人に上ったという。今後の日程はこちらでご確認いただきたい。


 
 本EXPO閉会後、会場を移して登壇者や協賛企業も交えての投資家交流会も行われた。著名講師との直接的なコミュニケーション、個人投資家同士との情報交換がグラス片手に行える本交流会にも沢山の来場者が参加し、閉会まで歓談が弾んだ。

 同社の華やかな出展ブース、学びの多い多くの講演、趣向を凝らした展示、生の情報交換が行える投資家交流会など、多くの参加メリットがあり、楽しみも多い「投資戦略フェア EXPO」。次回、オリンピックイヤーの2020年の開催がさらに盛り上がることを期待したい。


(取材、撮影、記事、 編集・制作: プロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




13:13 | 取材:投資家向け
2019/03/15

【パンローリング】ご愛顧特別感謝祭!年に一度のスペシャルセミナー!第17回目となる「投資戦略フェア EXPO2019」を東京ドームシティ プリズムホールで開催!

| by:ウェブ管理者


 2019年3月9日(土)、
パンローリングはご愛顧特別感謝祭として毎年恒例の「投資戦略フェア EXPO2019」を東京ドームシティ プリズムホールで開催した。


 今年で17回目を迎えた「投資戦略フェア EXPO2019」。株価が昨年末の安値からやや回復傾向にある中、今後の相場展望を探る参考に、あるいは著名講師からノウハウや技術を習得しようと、会場には朝早くから開場を待つ行列ができて昨年を上回る来場者数となるなど、盛況のもとに閉会した。



 空も晴れ渡った開催当日、開場は9時30分ながら、まだ冷え込む朝8時台から列が出来始め、開場前には3重もの長い行列が出来た。集計の結果、今回の来場者数は4,462名と、前回の4,331名を100名以上上回ったという。




 開場後、まもなくすると展示会場も混雑し始め、協賛企業の各ブースや書籍販売コーナーも来場者で賑わい始める。ブースを巡ってのスタンプラリーにも1等賞品が10万円旅行券など、豪華賞品が用意されている。



【講演会場】

 
 以下、登壇した講師、MCと講演の様子を写真で紹介する。(当日のプログラムはこちら









【展示会場】トレードに役立つツールやサービスの紹介にミニセミナー&抽選会、ノベルティーグッズ配布、さらには書籍販売コーナーにスタンプラリー抽選会&サイン会など、楽しみながら投資に触れあえるのが展示会場!







 特に休憩時間中の展示会場は、ブース担当の協賛スタッフも大きな声でPRするため、賑やかさもピークに達する。来場者も混雑の中、興味津津に各社のブースを覗き込み、スタッフからサービスの説明を受けたり、ミニセミナーにも多くの来場者が参加。割引販売の書籍販売コーナーにも終日多くの人が訪れた。 

 こうして午後6時30分を過ぎた頃、全ての講演と展示が終了し、懇親会(有料)へ参加する来場者は会場へ移動した。


【懇親会】場所を移して、個人投資家、講師、協賛企業関係者が参加しての大懇親会!




 場所を移しての懇親会も多くの来場者や登壇者などが参加し、CMEグループ 駐日代表・エグゼクティブ ディレクター 数原 泉氏の乾杯の挨拶と音頭でパーティーがスタート。その後、講師陣がステージに上がって一人ずつ挨拶を行い、歓談の合間にも協賛企業が一言ずつ挨拶した。最後には投資戦略フェア初となる記念の集合写真を撮影し、後藤 康徳氏(パンローリング 代表取締役)の挨拶と締めで懇親会は終了。個人投資家同士がグラス片手にリアルで触れ合い、生の情報を交換し合う機会も限られることから、参加者も名残惜しそうに会場を後にした。


 こうして無事に全ての日程を終えた「投資戦略フェア EXPO2019」。集結した数多くの著名講師の最高の知識や技術を学べるほか、展示会場に所狭しと並ぶ協賛ブースでトレードに役立つツールを発見したり、素敵なノベルティーを貰えたり、抽選ゲームに参加したりと個人投資家にとって数多くのお楽しみが用意されている。来年2020年は東京オリンピックを控え、日本全体が活気づくことが予想される中、マーケットと投資マインドも刺激を受け、次回開催も大勢の来場者で賑わいを見せることを願いたい。




(取材、撮影、記事、編集・制作:メディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )








16:43 | 取材:投資家向け
2019/03/04

【マネックス証券】2,000名の顧客を招いて「お客様感謝Day2019」をベルサール高田馬場で開催!相場展望やトレーディング、資産形成から仮想通貨までの幅広い分野を網羅!

| by:ウェブ管理者


 

 2019年2月23日(土)、ネット証券大手のマネックス証券は、同社の口座開設者を無料で招待し、毎年恒例の「お客様感謝Day2019」をベルサール高田馬場で開催した。

 今回は講演会場が二つに分かれての開催で、A会場では相場展望をテーマとした講演が、B会場では、仮想通貨とブロックチェーンのこれからについての鼎談や投資初心者向けの講演が行われ、参議院議員 藤巻 健史氏やお笑い芸人 横澤 夏子氏、漫画家 三田 紀房氏など注目のゲストが登壇する充実の内容となった。



 会場のベルサール高田馬場はJR高田馬場駅より徒歩5分少々。大型イベントホールは、フロア面積約2,400㎡と山手線内最大級だという。開演時刻が近付くに連れ多くの来場者が受付前に列を作った。

 


 2000人以上を収容できるイベントホールで開演を待つ来場者。講演開始後まもなく空席もほぼ埋まり、満員御礼となった。国際的な政治・経済の先行きが見通せない中、感謝Dayで投資判断のヒントを得ようとする多くの来場者で会場が埋まった。




【開演挨拶】松本 大氏(マネックス証券 代表取締役社長)


 松本氏は来場への御礼の後、「4月5日で創業20年を迎え、お客様によりよいサービスを提供するべく色々やってきたが、その中で力を入れてきたのがお客さまにマーケットや経済の見方、リスク管理の方法といったノウハウをご案内、ご説明する機会を設けること。元々自分が外資系証券会社でトレーダーという仕事をやってきて 先輩・上司から教わったマーケットの見方、リスク管理の仕方などが成績に大きな影響を与えた。それと同じように個人投資家の皆様にもそうした機会をご提供しようと、今日のような取組に力を入れてきた。」と語った。

 さらに「マーケットも動いていて世界情勢も米中との絡みなどで大きく動きつつあり、こういう時こそ、どうマーケットを見るかが重要」と述べた上で、2019年1月31日にリリースした、個人投資家と日本企業のコミュニケーションを活性化させる「マネックス・アクティビスト・フォーラム」、およびイベントバッグに0.001ビットコインを貰えるカードが入っていることを案内して挨拶を終えた。




【第1部】「2019年 日本株相場展望~揺れる世界情勢の中で日本企業に勝機はあるのか~」

  広木 隆氏(マネックス証券チーフ・ストラテジスト)



【第2部「2019年経済予想~避難通貨はドルと仮想通貨~

  参議院議員 フジマキ・ジャパン代表取締役社長 藤巻 健史氏
 



【第3部】パネルディスカッション「2019年マーケット展望大予測」


(写真左から)
  イェスパー・コール氏(WisdomTree Asset Management  Senior Adviser)

  佐々木 融氏(JPモルガン・チェース銀行 東京支店 市場調査本部長 マネジングディレクター)

  大槻 奈那氏(マネックス証券 チーフ・アナリスト)

  広木 隆氏(マネックス証券 チーフ・ストラテジスト)

  松本 大氏(マネックス証券 代表取締役社長)


(モデレーター)

  大橋 ひろこ氏(総合司会 / フリーアナウンサー)





【第1部】「仮想通貨とブロックチェーンのこれからを考える」


  松本 大氏(マネックス証券 代表取締役社長) 
  大塚 雄介氏(コインチェック 執行役員)


(モデレーター)

  大槻 奈那氏(マネックス証券 チーフ・アナリスト)



【第2部】「資産形成トークショー」


  横澤 夏子氏(よしもとクリエイティブ・エージェンシー お笑い芸人) 

  高山 一恵氏(ファイナンシャル・プランナー(CFP®)Money&You取締役 )

 



【第3部】特別講演「『インベスターZ』著者に聞く投資への第一歩」

  漫画家 三田 紀房氏



【ロビーエリア】


 休憩時間中のロビーエリア。協賛各社(東京金融取引所三菱UFJ国際投信スパークス・アセット・マネジメント)のブースが立ち並び、いずれも多くの来場者で賑わった。パンローリングも書籍販売コーナーを設け、こちらにも多くの人が集まった。




【プレゼント抽選会&閉会挨拶】

 最後に豪華賞品が当たるプレゼント抽選会が行われ、松本氏がくじを引いて当選番号を発表。閉会挨拶も行った。

 マネックス証券は年が明けた2019年以降も新たなサービスを次々とリリース(
プレスリリース一覧)していることから、今後の積極的なサービス・事業展開が注目される。


取材、撮影、記事、編集・制作:GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ  )







11:42 | 取材:投資家向け
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