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2024/05/15

【山梨県中央市/ノルディスクジャパン/山梨中央銀行】「アウトドアを基軸とした地域活性化に関する連携協定」を締結!

| by:サイト管理者


 2024年5月9日(木)、山梨県中央市ノルディスクジャパン山梨中央銀行は「アウトドアを基軸とした地域活性化に関する連携協定」を締結し、中央市役所 本館において記者会見を開催した。相互に協力し、緊密な連携を図り、地方創生における諸課題に対して、アウトドアを基軸としてそれぞれの資源を有効に活用し、幅広く連携・協力を図り取り組むことで、地域の発展を促進することを目指していくという。(プレスリリース(PR TIMES)



 会場となった中央市役所 本館本館2階の会議室には関係者や報道陣が訪れ、村松 仁 氏(中央市 未来戦略部 政策秘書課 課長)より趣旨説明として連携協定に至るまでの経緯や、トレイルランイベントの開催をはじめ、アウトドアを基軸とした新しい取組みを推進し、相互に協力しながら未来の創出と中央市民のシビックプライドの醸成を目指していくとした。



 協定書の署名(中央市ノルディスクジャパン山梨中央銀行)に続き、挨拶が行われた。

 望月 智 氏(中央市長)は、これまでの山梨中央銀行との協力関係や取組み等に触れ、今回の連携協定を通じて、にぎわいの創出、関係人口創出、観光の振興など、それぞれが持つノウハウやネットワークを活用し、第一弾として「たいら山」を舞台とするトレイルラン「NORDISK Mountain Trail in YAMANASHI CHUO(2024年11月23日:開催予定)」について紹介した。

 続いて、鷲﨑 広信 氏(ノルディスクジャパン CEO代表取締役)は、本社デンマークは1901年創業(日本法人は2016年創業)と100年を超える歴史と本社があるシルケボー市が掲げる「Capital of Outdoor in Denmark」を通じた活動による人口や税収増加など街の発展に寄与していることを紹介。山梨の大自然と将来のリニアによるアクセスの優位性に触れ協定への抱負を語った。

 続いて、古屋 賀章 氏(山梨中央銀行 代表取締役頭取)は、銀行が掲げるパーパスに触れ、新しい価値の創造に取組む地方創生推進部について紹介。様々な地方創生メニューの提案を通じて、中央市の豊かな自然環境とノルディスクジャパンのブランド力によってトレイルランの愛好家が県内外から訪れ、いい関係が中央市から広がっていくことへの期待と意気込みを語った。



 その後、フォトセッション(鷲﨑 広信 氏、望月 智 氏、古屋 賀章 氏)、および報道関係者との質疑応答が行われた。
(登壇者・司会進行者(村松 仁 氏)以外、その他の出席者は以下の通り)

 内藤 哲也氏(山梨中央銀行 常務取締役)
 渡邊 正雄 氏(山梨中央銀行 地方創生推進部 部長)
 寺井 和仁 氏(山梨中央銀行 田富支店 支店長)

 赤岡 重人 氏(中央市 副市長 課長)
 石田 秀博 氏(中央市 教育委員会 教育長)
 橘田 修 氏(中央市 未来戦略部 部長)
 相川 浩記 氏(中央市 産業建設部 部長)
 有泉 浩貴 氏(中央市 産業建設部 産業課 課長)

 本当の贅沢な暮らしはアウトドアシーンにあるとし、ノルディスクが大事にしている「Nature is Luxury」。山梨中央銀行の行政課題解決メニュー「山梨中銀 やまなしふるさと応援プロジェクト」の一環でもある今回の連携協定を通じて、中央市におけるアウトドアを基軸とした地域活性化に向けた今後の取組みと展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 :株式会社グッドウェイ@メディアプロモーション事業部 )




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