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2018/01/04

【ソニー銀行】挑戦企業を応援する文化を創り出し、日本経済の発展に貢献、投資型クラウドファンディング「Sony Bank GATE 運営開始」記者発表会を開催!(Fintech関連)

| by:サイト管理者


 2017年8月8日(火)、ソニー銀行は、投資型クラウドファンディング「Sony Bank GATE 運営開始」記者発表会を開催した。

 「Sony Bank GATE」は、「顔の見える新しい形の資産運用」×「挑戦企業への共感・応援」をコンセプトに開始された投資型クラウドファンディングサービスのプラットフォーム。対象となる事業(ファンド)は、新たなライフスタイルや世の中の課題解決に取り組む商品・サービスで、ソニー銀行が事業の事前審査やファンド成立後の定期的なモニタリングを行い、投資家は事業ストーリーやファンド成立後の進捗状況を確認したり、コメントを送ることができるという。今回、第1号ファンドとして、「進化したスマートホームIoTデバイスeRemote pro事業化ファンド(ストーリー進捗状況コメント)」の募集を開始した。


 
 主催者挨拶「新規事業『Sony Bank GATE』について」では、住本 雄一郎氏(ソニー銀行 代表取締役社長)が登壇。来場者へのお礼の言葉と共に、自身の経歴とソニー銀行の沿革を紹介。新たな価値提供に向けて、「Sony Bank GATE」と「CONSULTING PLAZA」開設の狙いについて解説。「挑戦企業を応援し、日本経済の発展に貢献したい、そして、住宅ローンに加え、資産運用の相談に応えていける場にしたい」と語った。



 新規事業説明では、田中 浩司氏(ソニー銀行 執行役員、新規事業企画部長)が登壇。立ち上げに至った背景としてクラウドファンディングの分類、市場規模、投資家ニーズに触れ、ソニー銀行として参入する強みとして、ネット金融プラットフォーム運営実績、システム構築力と堅牢性、投資意欲の高い顧客の3点を挙げ、サービスの詳細について解説した。また、投資家から見た特徴として、少額からのベンチャー投資、銀行による審査とモニタリング、手数料ゼロ円、出資特典付き(※ファンドによる)のほか、スマホなどチャネル対応を強調した。



 挑戦企業とのパネルディスカッションでは、中路 宏志氏(ソニー銀行 新規事業企画部 副部長)、河千泰 進一氏(リンクジャパン 代表取締役)が登壇。河千泰氏よりプレゼンテーションが行われた。今回の第1号ファンド「進化したスマートホームIoTデバイスeRemote pro事業化ファンド」では、リンクジャパンが手がける新事業によりスマートリモコンを双方向通信でON/OFFがスマホから一目瞭然とし、かつ音声認識デバイスとの連携も実現できるようにするという。パネルの中では、資金調達手段として投資型クラウドファンディング「Sony Bank GATE」を選択した理由を披露。独立性の維持、マーケティング効果、銀行による安心感を挙げた。




 登壇者による質疑応答に続き、フォトセッションへ。それぞれ、新たなサービスへの挑戦に向けて抱負を語った。



 全てのプログラムが終わり、展示された商品の内覧会と個別取材が行われた。

 ネットを通じた金融取引が浸透していく中で、ライフスタイルや顧客ニーズの変化と共に、フィンテックをはじめとするベンチャー企業が次々と新たなサービスを生み出す中、先行して積み上げた顧客基盤と圧倒的なブランド力、そしてコンサルティングを強化した人材組織リソースを組み合わせ、銀行ならではのクラウドファンディングサービスが、新産業の創造を後押しする世界の実現に期待したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




09:21 | 写真:金融・IT業界向け




 

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