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2019/01/21

【JOIN(移住交流推進機構)/地域おこし協力隊】地方に新しい暮らしを探しに行こう!「移住・交流&地域おこしフェア 2019」開催!

| by:ウェブ管理者


 2019年1月20日(日)、JOIN(一般社団法人 移住交流推進機構)は、地域おこし協力隊と共に、東京ビッグサイトにおいて移住に役立つ情報や、田舎の魅力を伝える「移住・交流&地域おこしフェア 2019」を開催した。

 JOINは、企業と自治体が力を合わせて地方を元気にすることを目的とした組織。地方の魅力、そこで暮らすための具体的な情報、関連サービスなどを提供している。



 今年で6回目となる「移住・交流&地域おこしフェア 2019」は、北海道から沖縄まで全国約500もの団体が出展するビックイベント。今回新たに設置されたセンターブースや移住・交流相談ブース、「地域おこし協力隊」の募集ブースでは、地元の人との交流を通して地域の魅力を体感できるという。

 会場となった東京ビッグサイトには移住に関心を持つ多くの参加者が訪れ、終日大きな賑わいを見せた。



【移住・交流相談ブース/地域おこし協力隊 募集ブース】


 移住・交流希望者を積極的に受け入れている約400の地方自治体等がブース出展。地域情報の収集や田舎暮らし相談を行うことができる各ブースには、たくさんの参加者が訪れた。
 また、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、意欲ある都市住民のニーズにこたえながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度である「地域おこし協力隊」の募集ブースでは、活動内容や待遇などを直接相談できる。(募集概要はこちらへ



【ステージ企画】

 会場中央付近では、「移住したいけど仕事や子育てが不安・・」といったお悩みについて、プロがわかりやすく伝えるトークイベントや、地方で働く主人公を題材とした映画「半世界」に関するトークショーなどが行われた。


【お仕事相談コーナー】

 お仕事相談コーナーでは、地方就職・転職、起業、就農などの支援を行っている企業や団体が出展。地方の求人情報の収集や相談が可能。総務省の「ふるさとワーキングホリデー」も出展し、日本全国の総力を挙げた地方活性化への意欲が見られた。



【全国駅弁祭り!】

 全国から選りすぐりの駅弁、50種類以上を販売するコーナーが中央に設置され、近くの休憩所でお昼ご飯を食べている参加者の姿が見られた。

 地方創生のかけ声のもと、若い世代を中心に田舎暮らしや地域おこしへの興味関心を高めていくための取り組みが活発化している。人口減少と少子高齢化が進む中、JOIN地域おこし協力隊の今後の取組みに注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )





12:09 | 写真:金融・IT業界向け




 

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