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2019/01/21

【一般社団法人 静岡県信用金庫協会】静岡県内の信用金庫が一堂に会し、AIをテーマに「第4回フィンテック対応検討部会」開催!

| by:サイト管理者


 2019年1月17日(木)、一般社団法人 静岡県信用金庫協会は、加盟する静岡県内の信用金庫の担当者と共に一堂に会し、今回はAIをテーマに「第4回フィンテック対応検討部会」を開催した。

 静岡県信用金庫協会は、信用金庫の健全な発達と公共の利益の増進に寄与すべく設立された公益性を持つ金融団体。信用金庫の内部体制の充実や経営体質の強化等に資するため種々の事業を行っており、会員金庫の事務処理の共同化事業を実施するため信金静岡共同センターを設置している。

 冒頭に、「FFLab(Financial Foresight Lab) の活動を通じた新たなビジネス創造への取り組み」について、三澤 聡司氏(日本ユニシス ネオバンク戦略本部 Financial Foresight Lab 代表)が登壇。続いて、藤野 宙志(グッドウェイ 代表取締役社長)より「Fintech最新動向」を紹介。その後、今回のメインテーマ「AI」について、近藤 繁氏(ココペリ 代表取締役)が登壇。








 近藤 繁氏(ココペリ 代表取締役)は、事業概要やAI(人工知能)の仕組みを解説。金融機関向けAI与信「FAI(ファイ)」、中小企業の経営支援プラットフォーム「SHARES(シェアーズ)」などについて詳しく紹介した。



 静岡県信用金庫協会では、今回のフィンテック対応検討部会などによる研究や情報交換のほか、毎四半期ごとに県内の信用金庫連携による合同景況調査を実施。県内経済を支える地元企業など取引先企業約1,400社のアンケート調査と分析を行い、地域に密着した信用金庫ならではの情報提供している。今後の同協会の取組みと展開に注目したい。



 金融庁は、「変革期における金融サービスの向上に向けて」を公表。地域企業・経済の実態把握(地域生産性向上支援チームの組成)、地域金融機関との深度ある「対話」の構築・実践(見える化と探究型対話)など「地域経済エコシステム」を形成する関係者と連携し、地域に根差す協同組織金融機関と持続可能なビジネスモデルの構築に力を入れていくという。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




18:37 | 写真:金融・IT業界向け




 

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