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2020/01/04

【矢井賀つむぐ】住民による持続可能な地域づくりを推進、「第3回 矢井賀未来会議 ~矢井賀をどんな町にしたいか」開催!

| by:サイト管理者

 2019年11月28日(木)、矢井賀つむぐは、高知県高岡郡中土佐町の矢井賀にある矢井賀高齢者コミュニティセンター、および廃校になった矢井賀小学校において、未来の矢井賀をみんなで考える会議「第3回 矢井賀未来会議」を開催した。

 矢井賀つむぐは、地元住民と移住者が矢井賀地区の活性化のため、住民が自ら考えて作っていく活動を推進する住民組織として、困り事の解消とやりたいことの実現を通した住民による持続可能な地域づくりを目指している。



 中土佐町矢井賀は、高知から車で1時間30分ほどに位置し、高齢化率の高い港町。海と山に囲まれた自然豊かな静かな街並み。昔は海の恵みで繁栄した地域だが、現在は漁師も減り、集落の商店や金融機関も撤退し、空き家や未使用の建物が増えている。





 午前の部は矢井賀高齢者コミュニティセンターで開催。つむぐの活動の紹介、空き家の活用、ゲストの自己紹介、どんな町にしたいか、などについて話し合いが行われた。




 午前の部には、元気塾のメンバーをはじめ、井川 愛氏(移住者、矢井賀つむぐ 代表、Yaika factory 代表)、五藤 夢氏(移住者、デザイナー)などの矢井賀つむぐメンバーの他、五十嵐 文雄氏(矢井賀つむぐ アドバイザ、金融革新パートナーズ 代表取締役)、土居 郁男氏(スタパ! スターティングPCスクール 代表)、若木 和香氏(中土佐町 包括支援センター)、古谷 時彦氏(高知県 中小企業団体中央会)、泉 遊生氏(中土佐町 商工会)が参加。




 午後の部は廃校になった矢井賀小学校で開催。新たなサポータも加わり、矢井賀つむぐの活動について解説。中と外、人と人、モノやコトを繋ぎ合わせ、地域が人を集め、お金を稼げる持続可能な仕組みをつくるため、今後の活動の流れを共有した。




 午後の部には、矢井賀住民をはじめ、午前の部のメンバーに加え、北川 力氏(土佐女子高等学校)、岡林 徹氏(須崎市 社会福祉協議会)、高野 和仁氏(中土佐町)が参加。矢井賀未来会議のレポートと空からのドローン映像の紹介、空き家や空き地を活用した街づくりに関する説明、ゲスト紹介、ワークショップ 「矢井賀をどんな町にしたいか」、ロボホンやVTuberアプリの実演と体験が行われた。



 参加者で記念撮影。継続して住民の困りごとややってみたいことを直接を聞きながら、住民と外部サポータ、行政が協力し、ひとつひとつ解決していく。






 矢井賀つむぐでは、賛同いただき、一緒に課題解決に向け、活動していただける活動メンバー、個人/法人サポータを募集しています。お問い合わせは、こちらのメールアドレスまでご連絡ください。

 <活動メンバー>
  現地で、住民や矢井賀つむぐと連携し、活動しいてただける方。

 <個人サポータ>
  個人のスキルを活用し、困りごとややってみたいことへの解決に向けた活動を支援いただける方。

 <法人サポータ>
  地域活性化への取り組みとして、住民の声を反映し、個別の課題解決のほか、包括的にサポートいただける企業。

(撮影:矢井賀つむぐ、記事・編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




10:25 | 写真:金融・IT業界向け




 

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