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2012/01/07

【東京証券取引所】晴れ着姿の女性も多数参加『2012年大発会』

| by:ウェブ管理者


 

東京証券取引所『2012年大発会』取材レポート!
仕事始めの2012年1月4日(水)、東京証券取引所ビル 2階 東証アローズ オープンプラットフォームで大発会が執り行われた。





会場には金融業界関係者のみならず、一般の参加者を始め、晴れ着姿の女性も多数参加し、東証の斉藤惇社長による年頭のあいさつでは「資金調達・運用の場として魅力を高めていくと共に、世界と向き合い・理解し合い・共存していく時代をむかえている中、来年の元旦に予定している大証との統合を通じて、更なる証券市場の活性化を目指したい!」と語った。
また、主賓の自見庄三郎金融担当相は「日本の国民性と文化の象徴でもある相互の助け合いや思いやりの精神で、これからのグローバリゼーションにおいてアジア圏の一国として、みんなで頑張っていこう!」と力強く語った。
セレモニーの中盤の打鐘では、自見金融担当相、書家の紫舟(シシュウ)氏、晴れ着の女性3人による計5回(完全バランス)が行われ、市場の繁栄を願った。
最後に手締めによる閉会宣言の後、紫舟氏による書の創作パフォーマンスが行われ、人の背丈以上の大きな縦置きの紙面に、日本が力強く歩んでいくことを祈念し、『日本力』と迫力のある文字が描かれ、2012年の新たな金融市場の幕開けを参加者全員が想いを一つに祝った。







昨年の2011年は、国内の大震災・円高、海外の欧州危機・中東民主化・タイ大洪水など激変が世界各地で起きた一方、IT/サービスの分野では、電子マネー、スマホ・タブレット端末、海外送金サービス、ソーシャル・ネットワーキング・サービス/ゲーム、データクラウドの急速な普及により、インターネットを活用したグローバルなライフスタイル密着型の新たな金融サービスへと進化していく布石となる技術基盤やサービス化が相次ぎ、次世代の金融社会インフラが産声をあげる歴史的な転換点となった年でもあった。

向かい風の中でこそ力強く駆り立てられる新たなる挑戦。
2012年の金融市場の幕開けと常識を超えるイノベーションの登場に期待したい!



(取材:記事、撮影、編集 グッドウェイ 藤野 宙志、柴田 潔)


02:40 | 取材:投資家向け

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