金融&IT業界の情報ポータルサイト
 
 
 
取材レポート >> 記事詳細

2016/07/19

【サンワード貿易】投資がテーマのマンガ「インベスターZ」で著名な漫画家 三田 紀房氏を講師として招き、個人投資家向けセミナー「ハイリスク・ハイリターンな世界でヒットを連発する方法!」を開催!江守 哲氏とのトークショーや著書のプレゼントも!

| by:ウェブ管理者


 2016年7月9日(土)、商品先物取引、取引所為替証拠金取引や不動産賃貸を取り扱うサンワード貿易(以下、同社)は、「ドラゴン桜」や〝投資〟をテーマにした「インベスターZ」といった作品で著名な漫画家 三田 紀房氏を講師として招き、インベスターZ第13巻発売記念イベント「ハイリスク・ハイリターンな世界でヒットを連発する方法!」と題するセミナーを開催した。 

 三田氏は代表作に「ドラゴン桜」「エンゼルバンク」などがあり、「ドラゴン桜」では2005年第29回講談社漫画賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。現在、「モーニング」「Dモーニング」で投資をテーマにした「インベスターZ」を、「ヤングマガジン」では「アルキメデスの大戦」を連載中だ。当日はほかにも、エモリキャピタルマネジメント 代表取締役 江守 哲氏も登壇して、講演や三田氏とのトークショーを行った。




 今回の会場はJR中野駅より徒歩5分にある「コングレスクエア中野」。現在中野区では、「東京の新たなエネルギーを生み出す活動拠点」づくりを目指し、中野駅および駅周辺において複数の開発計画を進めているといい、コングレスクエア中野はその中核を担う大規模なオフィスビル「中野セントラルパーク サウス」の1階&地下1階に位置している。開演前の会場内ではスタッフが笑顔で来場者に接する姿も。



 地下一階のコンベンションホールには300席が用意され、開演時間が近付くにつれ来場者で席が埋まっていく。著名な漫画家 三田氏の講演が聴けるとあってか、会場には若い世代や女性の参加者も多く見かけられた。



 セミナーは同社スタッフの進行のもと定刻通り開演を迎え、最初の講演は江守氏による「ヘッジファンドマネージャーの投資戦略の考え方」。江守氏は、慶大卒業後、住友商事に入社し、非鉄金属取引に従事した後、英国住友商事(現欧州住友商事)に出向しロンドンに駐在した経歴を持つ。現在は、エモリキャピタルマネジメントを設立して、ヘッジファンドを中心とした資産運用や株式・為替・債券・コモディティ市場の情報提供などを事業として展開している。この日はヘッジファンドの特色や思考経路、戦略構築、構図について解説が行われ、その後は様々な経済指標や指数を基に投資戦略が語られた。 



 続いて登壇した三田氏は、漫画家の世界も投資の世界同様にハイリスク・ハイリターンであるとの前提から、「ハイリスクの世界に踏み出した力」、そして、「踏み出したあと、ハイリスクの世界でヒットを連発し続けてきた力」について、自身の経験と考え方を来場者に披露した。「お金が人生を決める。夢はいらない」、「他人の成功をパクれ」、「メンタルをどうコントロールするか」といった三田氏独特の考え方に触れた来場者も、講演終了まで真剣な眼差しで聴講した。



 三田氏の講演後は江守氏も再登壇してのトークセッション。同社 テクニカルアナリストの平賀 大介氏が進行を務め、事前に寄せられた質問をスクリーンに映し出しながら、両氏が質問に答えていく形式で進められた。最後に平賀氏が簡単なプレゼンテーションを行い、金投資の種類や東京商品取引所に上場する「東京ゴールドスポット100」についてなどを来場者に説明した。



 先般の英国のユーロ離脱決定の際の内外の株式相場、為替相場の不安定な動きを横目に、急騰した金相場が再び脚光を浴びつつある今、今回のセミナーでも紹介された「東京ゴールドスポット100」は、「決済期限なし」、「100グラム単位で取引可能」、「レバレッジ効果」といった多くのメリットがある特徴的な商品だ。7月14日(木)の東京商品取引所プレスリリース「金現物取引の開始について」によれば、「東京ゴールドスポット100の受渡決済の特例として「希望受渡制度」を導入することにより当該商品の利便性を向上する」としており、個人投資家にとっても益々の利便性向上が図られる予定だ。もちろん同商品は同社でも取り扱っており、取引についての詳しいことは同社にも問い合わせることができる。

 また、投資家教育にも熱心に取り組む同社のセミナーコーナーでは、多数の開催予定のセミナーが掲載されているので、ご興味のある方はご参照いただきたい。


(取材、撮影
:村上 遥  /  記事、 編集・制作: メディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )







10:35 | 取材:投資家向け

【免責事項】
サイト掲載情報の正確性、および完全性については最善を尽くしておりますが、その内容を保証するものではございません。また利用者が当サイト、およびサイトに関連するコンテンツ、リンク先サイトにおける一切のサービス等を利用されたことに起因、または関連して生じた一切の損害(間接的、直接的を問わず)について、当社、当サイト、投稿者および情報提供者は一切の責任を負いません。

Copyright © 2010- GoodWay Inc. All rights reserved.