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【金融業界ニュース】
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2018/08/20new

【金融庁】「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策の現状と課題」について公表しました。(8月17日)

| by:ウェブ管理者
 今般、金融庁では、金融機関等の実効的な態勢整備を促す観点から、平成30年2月に公表した「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン(https://www.fsa.go.jp/common/law/amlcft/amlcft_guidelines.pdf)」以降の金融庁の取組み、及び金融庁所管の金融機関等の対応状況等を中心に、「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策の現状と課題」を別紙(https://www.fsa.go.jp/news/30/20180817amlcft/20180817amlcft-1.pdf)のとおり取りまとめましたので公表します。

 マネー・ローンダリングやテロリストへの資金供与を未然に防ぐためには、各国が協調して対策を講じ、これを的確に実施することが重要であり、特に地政学リスクの高まりや世界各地におけるテロの頻発を踏まえ、我が国においても、その高度化が求められているところです。

 金融庁としては、平成31年に予定されている第4次FATF対日相互審査も踏まえ、官民双方が連携して、マネー・ローンダリングやテロ資金供与に利用されない金融システムを確保するための態勢強化を図ることが重要であると考えており、金融庁がモニタリングで得られた情報や考え方を還元することにより、金融機関等の実効的な態勢整備の一助となればと考えております。

 また、金融機関等をご利用の皆様におかれましても、マネー・ローンダリングやテロ資金供与対策に対する国際的な要請が高まっていることをご理解いただき、金融機関等をご利用いただきたいと考えております。

(注)FATF(Financial Action Task Force、金融活動作業部会):マネー・ローンダリング対策における国際協調を推進するために設立された政府間会合


(別紙)PDFファイルを開きます「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策の現状と課題」
https://www.fsa.go.jp/news/30/20180817amlcft/20180817amlcft-1.pdf


原文はこちら
https://www.fsa.go.jp/news/30/20180817amlcft/20180817amlcft.html

15:03 | 金融:行政・取引所・団体
2018/08/20new

【みずほ銀行】投資信託「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」、「キャピタル世界株式ファンド」の取扱開始について

| by:ウェブ管理者
株式会社みずほ銀行(頭取:藤原 弘治)は、投資信託「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」ならびに「キャピタル世界株式ファンド」の取り扱いを開始します。両商品をラインアップに加えることにより、当行は多様化するお客さまの資産運用ニーズにお応えしていきます。

各ファンドの主な特色は、以下のとおりです。

1.「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」

・ 日本の株式に投資し、信託財産の中長期的な成長を目標に積極的な運用を行うことを基本とします。
・ 高い技術力やブランド力があり、今後グローバルでの活躍が期待出来る日本企業を中心に投資します。
・ ベンチマークは設けず、20銘柄程度に厳選投資を行います。
・ 原則として短期的な売買は行わず、長期保有することを基本とします。
・ 年1回決算を行い、分配方針に基づき収益の分配を行います。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わないことがあります。

2.「キャピタル世界株式ファンド」

・ キャピタル世界株式マザーファンド受益証券への投資を通じて、内外の投資信託証券に投資を行ない、実質的に世界各国の株式等へ分散投資をすることで信託財産の中長期的な成長を目指します。
・ キャピタル・グループのグローバルな調査力・運用力を活用します。
・ 複数のポートフォリオ・マネジャーが運用に携わることによって、投資対象やアイデアの分散を図り、安定的かつ継続的に運用成果の獲得を目指します。
・ 年1回決算を行い、分配方針に基づき分配を行います。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わないことがあります。

「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」は国内の株式を主な投資対象とし、「キャピタル世界株式ファンド」は実質的に国内外の株式を主な投資対象とします。いずれのファンドについても、それぞれのファンドの組入資産の価格の下落や組入資産の発行体等の収益性悪化および資金繰りの悪化等の影響により、基準価額が下落し、損失が生じることがあります。また、「キャピタル世界株式ファンド」については為替変動により損失が生じることがあります。従って、お客さまの投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失が生じ、投資元金を割り込むことがあります。

また、お客さまにご負担いただく手数料があります。なお、手数料の種類等を含めた概要は添付資料①、②でご確認いただき、くわしい商品内容は、投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面、商品基本資料でご確認ください。

当行では、今後ともお客さまに一層ご満足いただけるよう積極的に商品・サ-ビスの拡充に取り組んでいきます。


原文はこちら
https://www.mizuhobank.co.jp/release/pdf/20180820_2release_jp.pdf

15:02 | 金融:銀行
2018/08/20new

【みずほ銀行他】キャッシュレス構想の実現に向けた北九州市における実証実験開始について

| by:ウェブ管理者
株式会社みずほフィナンシャルグループ(執行役社長:坂井 辰史、以下「みずほFG」)、株式会社みずほ銀行(頭取:藤原 弘治、以下「みずほ銀行」)、株式会社北九州銀行(頭取:藤田 光博、以下「北九州銀行」)、株式会社西日本シティ銀行(頭取:谷川 浩道、以下「西日本シティ銀行」)、株式会社福岡銀行(取締役頭取:柴戸 隆成、以下「福岡銀行」)は、9 月 1 日より、キャッシュレス決済促進に関する構想(以下「キャッシュレス構想」)の実現性を検証するための実証実験を、北九州市で新たに開始します。

当該実証実験は、北九州市における観光客や地元購買客のキャッシュレス消費の取り組みに向けて、北九州市に支援や協力を頂き進めていくものであり、実験を通して QR コード決済の利便性検証を行います。

1. 実証実験の概要

・実験時期 : 2018年9月1 日~12 月末(目処)
・実施場所 : 北九州市内の JR 小倉駅周辺施設・店舗、大型商業施設等
・決済アプリ: pring(プリン)(※1)
・対象者 : みずほ銀行、北九州銀行、西日本シティ銀行、福岡銀行の口座保有者で、対象アプリをご利用頂ける方


原文はこちら
https://www.mizuhobank.co.jp/release/pdf/20180820release_jp.pdf

15:01 | 金融:銀行
2018/08/20new

【りそな銀行他】「エコノミクス甲子園」地方大会の開催ならびに参加者募集のお知らせ

| by:ウェブ管理者
りそなグループのりそな銀行(社長 東和浩)、埼玉りそな銀行(社長 池田一義)、関西みらいフィナンシャルグループ傘下の関西アーバン銀行(頭取 橋本和正)、近畿大阪銀行(社長 中前公志)は、CSR活動の一環として第13回全国高校生金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」地方大会のうち4つの大会を主催いたします。また、これに伴い各大会への参加者を募集しますので、お知らせいたします。


原文はこちら
https://www.resona-gr.co.jp/holdings/news/resona_c/20180817_1a.html

15:00 | 金融:銀行
2018/08/17new

【日本政策金融公庫】全国小企業月次動向調査(2018年7月実績、8月見通し)

| by:ウェブ管理者
[概 況] 小企業の売上DIは、マイナス幅が拡大~8月はマイナス幅が縮小する見通し~

1 売 上

2018 年 7 月の売上 D I は、6 月(▲6.6)からマイナス幅が 4.2 ポイント拡 大し 、▲10.8 となった。8 月は、▲3.0 とマイナス幅が縮小する見通しとなっている。

業種別にみると、製造業(1.4→▲9.0)、非製造業(▲7.7→▲11.1)ともに低 下した。8 月は、製造業では▲14.6 とさらにマイナス幅が拡大する一方、非製造業では▲1.2 とマイナス幅が縮小す る見通しとなっている。

2 採 算

2018 年 7 月の採算 D I は 、6 月(11.8)か ら 8.2 ポイント低 下し、3.6 となった。8 月 は、11.9 と上 昇す る見通しとなっている。

3 価 格

2018 年 7 月の販売価格 D I は 、6 月(2.4)か ら 0.2 ポイント低下し、2.2 となった。
2018 年 7 月の仕入価格 D I は 、6 月(28.1)か ら 0.5 ポイント低下し、27.6 となった。

<調査の要領>
調査時点 2018 年 8 月 1 日 ~7 日
調査対象 当公庫取引先 1 ,500 企 業(調査対象の企業規模は裏面のとおり)
有効回答企業数 1,234 企業
回 答 率 82.3%


原文はこちら
https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/getsuji_201808.pdf

15:06 | 金融:銀行
2018/08/17new

【三井住友フィナンシャルグループ】SMBCグループ・グローバル・アドバイザーの選任について

| by:ウェブ管理者
株式会社三井住友フィナンシャルグループ(執行役社長グループ CEO:國部 毅 以下、当社グループを総称して「SMBCグループ」)は、今般、米州・欧阿中東・アジア各地域における政治・経済、並びにグローバル・ビジネスに精通した有識者をSMBCグループ・グローバル・アドバイザーとして選任いたしました。

SMBCグループ・グローバル・アドバイザーからは、グループ経営会議の諮問機関として新たに実施するSMBCグループ・グローバル・アドバイザリー・ミーティングにおいて、グローバルな潮流の変化、各地域の政治・経済情勢、金融ビジネスの動向等に関する情報を提供いただくと共に、今後のSMBCグループとして留意すべきトップリスクや、戦略立案に際しての環境認識等について、定期的に提言・助言をいただきます。

当社は、SMBCグループ・グローバル・アドバイザーからの提言・助言を積極的に活かし、グループ経営の高度化を通じて、「最高の信頼を通じて、日本・アジアをリードし、お客さまと共に成長するグローバル金融グループ」を目指してまいります。


原文はこちら
http://www.smbc.co.jp/news/pdf/j20180817_01.pdf

15:05 | 金融:銀行
2018/08/17new

【きらぼし銀行】「前給」利用者に対するスマートフォン向けアプリ『Can・day』の提供について

| by:ウェブ管理者
当社グループのきらぼしテック株式会社(代表取締役社長 西村 浩司、以下「きらぼしテック」といいます。)は、スマートフォン向けアプリ「Can・day」をリリースすることといたしましたので下記のとおりお知らせいたします。

「Can・day」は『「前給」サービス、毎日何かできる、毎日お得な情報が取得できる』をテーマとしたスマートフォン向けアプリです。

株式会社きらぼし銀行(頭取 渡邊 壽信、以下「きらぼし銀行」といいます。)が展開する「前給」サービスの利用申込みを、従来のWeb接続に加え、スマートフォンアプリでも可能にしたほか、当該サービスの登録者向けに、本アプリを通じて、海外送金サービスや旅行サービス等の各種サービスを提供いたします。

きらぼしテックでは今後も「Can・day」の機能の更なる充実等、フィンテック等を活用した新サービスを提供し、「前給」サービス利用登録者の皆さまの利便性の向上や、生活に役立つ情報の提供に努めてまいります。


原文はこちら
http://urx.mobi/LyDn

15:04 | 金融:銀行
2018/08/17new

【筑波銀行】アクア・プラン株式会社とのビジネスマッチングにかかる業務提携のお知らせ

| by:ウェブ管理者
筑波銀行(代表取締役頭取:藤川 雅海、本店:茨城県土浦市)は、アクア・プラン(代表取締役:北山 喜一、本社:大阪府大阪市)と業務提携契約を締結いたしました。

本提携を活かし、経費削減を課題に抱える事業主に対し、特殊技術を用いた節水器の取り付けによる水道料の削減で、具体的な課題解決のための支援を行うことが可能となります。

 当行は、今後も、お客さまが最初に相談したい銀行「First Call Bank」の実現に向け、お客さま第一主義、お客さまのライフスタイルに寄り添ったサービスの提供に取り組んでまいります。


原文はこちら
http://www.tsukubabank.co.jp/cms/article/343967c3ebe89b5b414bdc2b7759060d66fb4208/

15:03 | 金融:銀行
2018/08/17new

【静岡銀行】静岡市が実施する高校生キャリア形成事業「職業人インタビュー(企業訪問)」に協力します

| by:ウェブ管理者
静岡銀行(頭取 柴田 久)では、静岡市と締結した「地方創生の推進に向けた連携に関する協定書」に基づき、高校生キャリア形成事業「職業人インタビュー」に協力しますので、その概要をご案内します。

1.実施日 8 月 21 日(火) 13 時 45 分~15 時


原文はこちら
https://www.shizuokabank.co.jp/pdf.php?id=3303

15:02 | 金融:銀行
2018/08/17new

【伊予銀行ほか】「四国アライアンスにおけるイクボス育成への取組みについて」

| by:ウェブ管理者
伊予銀行(頭取 大塚 岩男)、阿波銀行(頭取 長岡 奨)、百十四銀行(頭取 綾田 裕次郎)および四国銀行(頭取 山元 文明)は、四国アライアンスで連携してイクボス※1の育成に取組みますので、お知らせします。

これまでも各行において従業員のワーク・ライフ・バランスの実現に向けた職場環境の整備を推進してまいりました。その一環として、2016 年 3 月に百十四銀行、同年 4 月に伊予銀行、2018 年 7月に四国銀行が「イクボス企業同盟※2」に加盟しておりましたが、今般、阿波銀行が「イクボス企業同盟」へ加盟することで、四国アライアンス全行の加盟が完了いたしました。

今後は、四国アライアンスを通じ、「イクボス」に関連する施策の取組状況や成功事例等を共有し、各行において「イクボス」の育成を進めてまいります。

※1 イクボスとは
職場で働く部下、スタッフのワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のこと。

※2 イクボス企業同盟とは
女性活躍推進やイクメンなど社員が多様化する時代において、「イクボス」の必要性を認識し、積極的に自社の管理者の意識改革を行って、新しい時代の理想の上司(イクボス)を育てていこうとする、NPO法人ファザーリング・ジャパン(代表 安藤 哲也)が設立した企業のネットワークのこと。


原文はこちら
http://www.iyobank.co.jp/what/18-220.html

15:01 | 金融:銀行
2018/08/17new

【宮崎銀行】「女性起業家ビジネスプランコンテストW-ing MIYAZAKI」ビジネスプラン発表会の開催について~宮崎から羽ばたく女性を応援します!~

| by:ウェブ管理者
株式会社宮崎銀行(頭取 平野 亘也)は、MUKASA-HUB(代表 村岡 浩司)と共同で「女性起業家ビジネスプランコンテスト W-ing MIYAZAKI」を開催するにあたり、これまで参加募集、書類審査、プレゼン審査等を進めてまいりました。

この度、応募のあった 45 名のうち、書類審査、プレゼン審査を通過した 5 名によるビジネスプラン発表会を下記のとおり開催しますのでお知らせいたします。

※平成 30 年度第 1 回 みやぎん女性経営者の会「彩色賢美」との同時開催となります。

日 時 平成 30 年 8 月 25 日(土) 14 時 00 分~18 時 00 分(開場:13 時 30 分)
場 所 MUKASA-HUB(住所:宮崎市高岡町小山田字麓 973 番地 2)
主 催 MUKASA-HUB、株式会社 宮崎銀行


原文はこちら
http://www.miyagin.co.jp/pdf/1844_pdf_data.pdf

15:00 | 金融:銀行
2018/08/16new

【金融庁】「銀行法施行令等の一部を改正する政令等(案)」に対するパブリックコメントの結果等について公表しました。

| by:ウェブ管理者
1.パブリックコメントの結果
 金融庁では、銀行や銀行代理業者等の営業所や事務手続き等に係る規制の見直しに係る政令・内閣府令案等につきまして、平成30年6月1日(金)から平成30年7月1日(日)にかけて公表し、広く意見の募集を行いました。
 その結果、11の個人及び団体より延べ34件のコメントを頂きました。本件についてご検討いただいた皆様には、ご協力いただきありがとうございました。
 本件に関してお寄せいただいたコメントの概要及びそれに対する金融庁の考え方は、別紙1https://www.fsa.go.jp/news/30/ginkou/20180815-1/01.pdfをご覧ください。このほか、本件とは直接関係しないコメントもお寄せいただきましたが、これらにつきましては、今後の金融行政の参考とさせていただきます。
 具体的な改正の内容については、別紙2~別紙9をご参照ください。


原文はこちら
https://www.fsa.go.jp/news/30/ginkou/20180815-1/20180815-1-1.html

15:07 | 金融:行政・取引所・団体
2018/08/16new

【日本証券業協会】株券等貸借取引状況(週間)

| by:ウェブ管理者
会員が行う株券等貸借取引の状況について、週間新規成約高と週末株券等貸借残高の状況、および銘柄別の株券等貸借週間新規成約高、週末残高を掲載しています。


原文はこちら
http://www.jsda.or.jp/shiryo/toukei/kabu-taiw/index.html

15:06 | 金融:行政・取引所・団体
2018/08/16new

【経済産業省】ベトナムにおける二国間クレジット制度(JCM)プロジェクト2件のクレジットが発行されました!

| by:ウェブ管理者
8月15日に、JCM署名国であるベトナムとの間で、JCMプロジェクトとしてクレジット発行(合計:1139t)されました。2013年に同国との間でJCMを開始して以来、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の実証事業として初のクレジット発行となります。

本プロジェクトは、NEDOによるJCM実証事業として、両国の協力のもと実施してきました。
経済産業省は、引き続きJCMプロジェクトを進めてまいります。

1.本事業について
政府は、優れた低炭素技術・製品の途上国への普及等を積極的に推進して、世界規模での地球温暖化対策を進めていくため、途上国との間で「二国間クレジット制度(JCM/JointCreditingMechanism)」を推進しています。

今回クレジット発行に至ったプロジェクトは、以下の2件です。

対象国:ベトナム社会主義共和国

■プロジェクト名(1):国営病院における省エネ/環境改善によるグリーンホスピタル促進事業
・事業概要:NEDOのJCM実証事業。ベトナムのハノイとホーチミンの国営病院に、高効率性能のインバーターエアコンを設置し、それらを最適に制御するエネルギー・マネジメント・システム(EMS)を用いた技術実証を行うものであり、病院内の空気の質の改善も同時に行うことで、「グリーンホスピタル」の確立・促進を目指す。病院全体での省エネ効果は35%。
・プロジェクト実施者:NEDO(三菱電機株式会社、三菱商事株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレーに委託)
・クレジット発行量:878t

■プロジェクト名(2):ベトナム版V-BEMS開発によるホテル省エネ促進実証事業
・事業概要:NEDOのJCM実証事業。ベトナムにおける一般的なホテルのエネルギー消費割合の85%を占める空調・給湯・照明の3つの用途に対して省エネ施策を効果的に実施するため、ビルエネルギーマネジメントシステム(BuildingEnergyManagementSystem,BEMS)、高効率蒸気ボイラー、ヒートポンプ給湯器及びLED照明器具を導入し、省エネの有効性を検証する。
・プロジェクト実施者:NEDO(日比谷総合設備株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレーに委託)
・クレジット発行量:261t

■参考:二国間クレジット制度
二国間クレジット制度は、優れた低炭素技術や製品の移転を通じた相手国での温室効果ガスの排出削減・吸収への貢献を、日本の貢献分として適切に評価する仕組みです。

外務省、経済産業省、環境省の三省で関心国と二国間協議を進めており、これまでモンゴル、バングラデシュ、エチオピア、ケニア、モルディブ、ラオス、ベトナム、インドネシア、コスタリカ、パラオ、カンボジア、メキシコ、サウジアラビア、チリ、ミャンマー、タイ及びフィリピンの計17か国と署名をしています。経済産業省では、具体的なプロジェクトの組成に向け、実現可能性調査や実証事業等を実施しています。


原文はこちら
http://www.meti.go.jp/press/2018/08/20180816001/20180816001.html

15:05 | 金融:行政・取引所・団体
2018/08/16new

【武蔵野銀行】さいたま市と連携した市内企業向け海外販路開拓支援について

| by:ウェブ管理者
武蔵野銀行(頭取 加藤 喜久雄)は、さいたま市等と連携し、さいたま市内中小企業のアジア市場での販路開拓支援に取組んでおります。
このたび、さいたま市は市内企業3社に対し、シンガポールで開催される医療機器部品の展示会への出展機会を提供し、出展企業の製品・技術等を広く海外にアピールするための支援を行いますが、当行もこれに連携機関として参加いたしますので、お知らせします。
当行は、お客さまの販路拡大を支援するため、今後も展示会や商談会をはじめ、様々な情報提供に努めてまいります。


原文はこちら
http://www.musashinobank.co.jp/irinfo/news/pdf/2018/saitamacitymedicalmanufacturingasia.pdf

15:04 | 金融:銀行
2018/08/16new

【スルガ銀行】元社員による不祥事件について

| by:ウェブ管理者
この度、当社において下記の不祥事件が発生いたしました。かかる事態を招いたことにつき、深く反省するとともに、被害に遭われたお客さまをはじめ、日頃から当社を信頼し、お取引をいただいているお客さま、地域の皆さま、株主の皆さまに心からお詫び申しあげます。


原文はこちら
https://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/topics/180814.html

15:03 | 金融:銀行
2018/08/16new

【京都信用金庫】「地域クラウド交流会」を開催します!~地元の起業家の応援を通じて地域活性化~

| by:ウェブ管理者
■地域クラウド交流会とは
「つながる。広がる。うまれる。」をコンセプトに、誰もが参加できる交流会であり、地元起業家の応援を通じて、地域活性化を目指すイベントです。
当日は5名の起業家が自身の事業や取組についてプレゼンテーションを行い、交流会参加者が「最も応援したいと思う起業家」に投票を行うと、応援を起業資金に変える「交流会型のクラウドファンディング」方式で、参加費の一部が投票数に応じて起業家に賞品提供されます。また、地域の人的ネットワークを広げる場にもなっています。


原文はこちら
http://www.kyoto-shinkin.co.jp/whatsnew/n18-0160.htm

15:02 | 金融:銀行
2018/08/16new

【京都銀行】不祥事件の発生について

| by:ウェブ管理者
今般、弊行におきまして下記の不祥事件が発生いたしました。
信用を第一とする金融機関といたしまして、このような事態を招いたことを役職員一同、深く反省しております。
日頃から弊行をご愛顧いただいておりますお客さまをはじめ関係の皆様方に多大なご迷惑とご心配をお掛けいたしましたことを心からお詫び申し上げます。
今後、内部管理体制の見直しと一層の強化に努め、役職員一丸となり信頼回復に向けた取組みを全力で行ってまいります。


原文はこちら
https://www.kyotobank.co.jp/news/data/20180816_1744.pdf

15:01 | 金融:銀行
2018/08/16new

【中京銀行】金融仲介機能の発揮に向けた取組み~金融仲介機能のベンチマークの状況~

| by:ウェブ管理者
中京銀行(頭取 永井 涼)は、金融仲介機能の発揮に向けた取組み状況を取りまとめいたしましたので、お知らせします。
 2018年4月にスタートさせた第17次中期経営計画「中京アクションプラン17」では、“都市型地銀としての更なる成長へ”をテーマに、営業力の強化、生産性の向上、人材育成の3つの基本戦略のもと、相談力の向上や中小企業向け貸出の増強、目利き力・コンサルティング能力の向上など金融仲介機能の強化に取り組んでおります。
 当行は、経営ビジョンの目指す姿である「いちばんに相談したい銀行」の実現に向け、高い専門性と魅力ある商品やサービスの提供、MUFGグループとの連携など質の高い金融サービスを通じてお客さまのニーズにお応えすることで金融仲介機能を発揮し、地域経済の発展や活性化に貢献してまいります。


原文はこちら
http://www.chukyo-bank.co.jp/info/detail?id=21133

15:00 | 金融:銀行
2018/08/15

【野村證券】金融リテラシー向上のための若年層向けYouTube動画チャンネル「マネーの亀【MANEKAME】」公開

| by:ウェブ管理者
野村證券株式会社(代表執行役社長:森田敏夫、以下「当社」)は本日、UUUM(ウーム)株式会社(代表取締役:鎌田和樹)と共同で、20代を中心とした若年層を主なターゲットとする金融リテラシー※1向上のためのYouTube(ユーチューブ)動画チャンネル「マネーの亀【MANEKAME】」(以下「本チャンネル」)を公開しました。

金融広報中央委員会が2016年に実施した「金融リテラシー調査※2」では、金融知識や判断力に関する質問の年代別正答率は60代が63.3%と一番高く、年齢が下がるとともに低下する傾向が鮮明になりました。30代で51.1%、18-29歳では42.9%と半数を大きく下回ります。

そこで当社ではこのたび、20代を中心とした若年層の金融リテラシー向上に資するため、若年層の利用頻度が高いYouTubeに本チャンネルを開設し、金融教育コンテンツを配信していくこととしました。
人気動画クリエイターが資産運用について基礎から学ぶ動画や、日常さまざまな目的での支出を通して物事の価値について考える動画など、お金に関してより興味を持ち、継続して視聴してもらえるような内容になっています。

当社は今後も、新しい金融サービスの企画・開発に積極的に取り組み、利便性の高いサービスをより多くのお客様に提供し、わが国における金融リテラシーの向上と「貯蓄から投資を通じた資産形成へ」の流れの推進に貢献していきます。


原文はこちら
https://www.nomuraholdings.com/jp/news/nr/nsc/20180815/20180815.pdf

15:06 | 金融:証券
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