取材レポート
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2017/04/19new

【S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス】資産運用ビジネス、大転換期におけるETFの役割とは!?内外の市場関係者を招き、「第9回ETFコンファレンス」を帝国ホテル東京 孔雀の間で開催!

| by:ウェブ管理者



 2017年4月5日(水)、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは、『資産運用ビジネス 大転換期におけるETF(Exchange Traded Funds/上場投資信託)の役割』をメインテーマに、機関投資家や国内外の ETF関係者を招き、「第9回 ETFコンファレンス」を
東京・日比谷にある帝国ホテル 孔雀の間で開催した。



 会場は講演会場や分科会会場、展示会場、ネットワーキングカクテル(懇親会)会場で構成され、終日にわたって実施される講演&分科会の登壇者数は延べで約50名、事前登録者数も過去最大の約800名に及び、国内はもとよりシンガポール、香港などアジア各国からも多数の関係者が来場した。


 以下、会場の一日の様子を写真でご紹介したい。





【09:00】 開会の挨拶
S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス CEO アレックス・マトゥーリ氏

【09:05】基調講演
東京証券取引所 代表取締役社長 宮原 幸一郎氏




第1部 世界のETP 市場の動向と投資環境

【09:15】 「ETF 市場の拡大と地域別分析」
S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス ETPグローバルヘッド ジョン・デイヴィス氏

【09:30】 パネルディスカッション1「発展するアジアのETF 市場」
 ≪パネリスト≫
韓国取引所 KOSPI マーケット 証券化商品市場部 部長 キョンハク・キム氏
東京証券取引所 上場推進部 課長 高木 亮氏
台湾証券取引所 経営企画・戦略部 シニア・バイス・プレジデント ポニー・ヒュアン氏
香港証券取引所 ETF 部門ヘッド シニア・バイス・プレジデント ブライアン・ロバーツ氏

 ≪モデレーター≫
S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス 日本オフィス統括責任者 牧野 義之氏



第2部 個人金融資産とETPs:新潮流の捉え方

【10:15】 特別講演
日本証券業協会 会長 稲野 和利氏

【10:45】 米国における独立系FAの役割と重要性
Riverfront Investments 会長 チーフ・インベストメント・オフィサー マイケル・ジョーンズ氏

【11:00】 「Beyond ETF:プロダクトからソリューションへ」
ウィズダムツリー・ジャパン CEO / 最高経営責任者 イェスパー・コール氏

【11:15】 パネルディスカッション2 「アドバイザリービジネスの未来」
≪パネリスト≫
マネックス・セゾン・バンガード投資顧問 代表取締役社長 大原 啓一氏
野村アセットマネジメント 運用調査本部 シニア・プロダクト・マネージャー へッド・オブ・インデックス・プロダクト 奥山 修氏
楽天証券 アセットソリューション事業本部 投資運用ビジネス事業部 部長 正木 伸彦氏
 ≪モデレーター≫
ニューバーガー・バーマン 営業本部 シニア ヴァイス プレジデント 平塚 基巳氏




第3部 これからの資産運用ビジネス

【12:55】国民の安定的な資産形成におけるETF の活用と課題(金融審議会市場W・Gにおける議論)
金融庁 総務企画局審議官 中島 淳一氏

【13:15】 戦略的ポートフォリオにおけるETF の活用法

バンガード・インベストメンツ・香港・リミテッド ヘッド・オブ・プロダクトマネジメント, アジア サミー・イップ氏

【13:30】 パネルディスカッション3 「資産運用ビジネスの現状と将来の見通し」
≪パネリスト≫
日興アセットマネジメント ETF センター長、ETF 開発部長、ETF プロモーション部長 今井 幸英氏
三菱UFJ 国際投信 法人投資家営業部 シニアマネージャー 佐々木 康平氏
アセットマネジメントOne  商品本部 商品戦略企画グループ長 浜田 好浩氏
 ≪モデレーター≫
コモンズ投信 代表取締役社長& CIO 伊井 哲朗氏

【14:20】 インデックス商品を活用した今日のマルチアセット・ポートフォリオ構築
ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ 投資ソリューションズ・グループ / 為替運用グループ・ヘッド マネージング・ディレクター 新原 謙介氏



第4部 広がるパッシブ運用とインデックスの役割

【14:45】広がるパッシブ運用とインデックスの役割
S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス 指数委員会 委員長 デビッド・ブリッツアー氏

【15:00】パネルディスカッション4「今後のインデックスの進化とETF」
≪パネリスト≫
UBS証券 運用ソリューション本部長、ETF 商品部長、エグゼクティブ・ディレクター 本田 淳一 氏
アセットマネジメントOne 運用本部 パッシブ戦略運用グループ長 前田 原宏 氏
三菱UFJ信託銀行 受託財産企画部 部付部長 増田 義之 氏
 ≪モデレーター≫
京都大学  大学院 特定教授 加藤 康之 氏

【15:50】パネルディスカッション5「多様化する世界の投資家のニーズ」
≪パネリスト≫
Direxion Investments マネージング・ディレクター兼アジア統括責任者 ドリュー・ブラックバーン氏
ソシエテ・ジェネラル リクソーETF ヘッド・オブ・アジア クリストファー・フリーズ氏
ドイチェ・アセット・マネジメント アジア太平洋地域 パッシブ運用部門ヘッド マネージング・ディレクター マルコ・モンタナリ氏
S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス シニア・ディレクター プリセラ・ルック氏
 ≪モデレーター≫
ETF ビジネス・レビュー/フィナンシャル・プロダクト・リサーチ 創立者 社長 ロブ・イヴァノフ氏



第5部 取引実態と今後の可能性

【16:50】 パネルディスカッション6 「ETF の取引実態と今後の可能性」
≪パネリスト≫
東京証券取引所 株式部 株式総務グループ 調査役 岡崎 啓氏
Flow Traders 機関投資家トレーディング部門 ヘッド ヴィクター・オステボ氏
Jane Street アジア・太平洋地域 ETF セールス・トレーディング ディレクター カーティス・タイ氏
 ≪モデレーター≫

野村證券 ETF ビジネス推進室長 塩田 誠氏

第6部 活用が広がる機関投資家のETP 投資

【17:35】 ETF グローバル・ビュー
ブラックロック・ジャパン マネージング・ディレクター i シェアーズ事業部門長 兼 i シェアーズ事業部長 ジェイソン・ミラー氏

【17:50】 パネルディスカッション7「客観的に見た日本のETF 市場の現状と将来。今後市場はどの方向に進むのか?どうあるべきなのか?~機関投資家の観点から~」
≪パネリスト≫
京都大学 大学院 特定教授 加藤 康之氏
東京証券取引所 常務執行役員 小沼 泰之氏
野村證券 ETF ビジネス推進室長 塩田 誠氏
 ≪モデレーター≫
S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス 日本オフィス統括責任者 牧野 義之氏




 展示会場には協賛各社のブースが立ち並び、特に休憩時間中は多くの来場者で賑わった。




 分科会場では協賛各社提供の講演が終日にわたって行われた。プログラムは以下の通り。


【9:30-10:00】超低金利からマイナス金利の運用環境と日本のETF の革新
日興アセットマネジメント ETF センター長、ETF 開発部長、ETF プロモーション部長 今井 幸英氏
【10:15-10:45】改革・変革期における中国での投資機会 
ICBC クレディ・スイス・アセットマネジメント キャピタルマーケット/投資ソリューション、インデックス・クオンツ
投資部 ヴァニア・パン氏
【11:00-11:30】Alpha, Beta & the Blend: ETF を活用したポートフォリオ・ソリューションの最新事情
ブラックロック・ジャパン  i シェアーズ事業部 ディレクター i シェアーズ・インベストメント・ストラテジスト
新井 洋子氏
【13:15-13:45】ウィズダムツリーから見た世界の投資家動向と投資機会
ウィズダムツリー・ジャパン CEO / 最高経営責任者 イェスパー・コール氏
ウィズダムツリー・ジャパン ETF ストラテジスト 渡邊 雅史氏
【14:00-14:30】スマートベータとESG 指数
S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス 戦略指数 アソシエイト・ディレクター ティアンイン・チェン氏
【14:45-15:15】ファクターアロケーション戦略の展望 ~ シングルからマルチアセット・ソリューションへ
野村アセットマネジメント マルチアセット担当CIO 兼ソリューション担当Co-CIO 川原 淳次氏
【15:50-16:20】ETF の新しい潮流
三菱UFJ 国際投信 法人投資家営業部 シニアマネージャー 佐々木 康平氏
【16:50-17:20】“ ニュー・アブノーマル” 世界におけるポートフォリオ構築
ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ ETF 営業部 部長 杉原 正記氏
【17:35-18:05】拡大するESG/SRI 投資はETF 市場の新たな成長要因か?
UBS 証券 運用ソリューション本部長、ETF 商品部長、エグゼクティブ・ディレクター 本田 淳一氏



 全ての講演が無事終了後、閉会の挨拶を行うS&P ダウ・ジョーンズ・インデックス 日本オフィス統括責任者 牧野 義之氏




 同社は、投資可能なベンチマーク指数提供の長い伝統を持つ世界最大級の金融市場指数提供者として、投資運用会社、OTCデリバティブ商品発行者、ETF提供者、主要取引所、機関投資家などにサービスを提供。旗艦指数であるS&P 500やダウ・ジョーンズ工業平均をはじめ、株式、債券、コモディティ、不動産等の信頼できるベンチマーク指数の提供実績により、機関投資家および個人投資家が十分な情報を得た上で意思決定ができるよう支援している。


 2014年(年間)のETFの売買代金32.9兆円(出所)に対して、2016年(年間)のETF市場の内国ETF売買代金は61兆5,332億円(出所)と短期間でほぼ倍増し、市場開設来最高記録を更新した。拡大するETF市場を背景に、節目となる次回の第10回の開催も盛況となることを期待したい。

( 写真提供:S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス /  記事、編集・制作:柴田 潔 @株式会社グッドウェイ )

 




10:01 | 取材:金融・IT業界向け
2017/03/16

【パンローリング】第15回目となる個人投資家向けのビッグイベント「投資戦略フェア EXPO2017」を東京ドームシティ プリズムホールで開催!会場には過去最高の5,413名の来場者が集う!

| by:ウェブ管理者


 2017年3月11日(土)、パンローリングは第15回目となる恒例の個人投資家向けのビッグイベント「投資戦略フェア EXPO2017」を東京ドームシティ プリズムホールで開催した。

 2万円台定着を狙う日経平均株価、円安基調の為替相場を背景に、各講演会場は知識や技術を習得しようとする個人投資家で溢れ返り、展示会場も終日賑わいをみせた。また、講演終了後の会場を移しての懇親会も、講師、協賛社、個人投資家などの参加により、会場は終始熱気に包まれるなど、大盛況のもとに1日の日程を終えた。



 講演会場によっては立ち見や満席による入場制限があるため、お目当ての講演の前列を確保しようと朝8時台から行列が出来始め、午前9時30分の開場前には、ご覧の通り何重もの行列が出来上がった。



  入場すると講演会場の手前に展示会場があり、来場者は講演会開始まで、ブースを訪れてパンフレットやノベルティーを受け取ったり、趣向を凝らしたゲームや抽選会に参加、あるいは書籍販売コーナーを訪れるなど、開場直後から展示会場も賑わいを見せ始める。



 一昨年より講演会場が増設され、IR説明会場(E会場の春のIR祭り2017。上記プログラムには未掲載)も含めると5会場で30コマ近い講演が実施される。投資家にもお馴染の著名講師など華やかな顔触れで、いずれの講演も受付前には入場開始を待つ長い行列ができた。(講演毎の入れ替え制)


【講演会場】長い歳月をかけて培った研究成果やトレード知識を生で伝授!最高の知識や技術を学べる講演会は立ち見や入場希望者が溢れ出る講演もあるなど、いずれも盛況に!


 安定した収益確保、自らの意志で主体的な判断と行動ができる自立した投資家になることを目指す入場者で、どの会場も満席に近い状況に。講演によっては立ち見はもちろん、床に座り込んだり、入場口に受講希望者が溢れ出るほどになった。

 以下、登壇した各講師、MCと講演の様子を写真で紹介する。







【後援・協賛企業】取引所、ブローカー、サービス業者など、4社が後援し、24社が協賛。



【展示会場】書籍販売コーナーにスタンプラリー抽選会&サイン会。投資やトレードに役立つツールやサービスの紹介にミニセミナー&クイズや実演会、ノベルティーグッズ配布など、趣向を凝らした各社の出展ブースも終日賑わいを見せる。






 展示会場の各社の出展ブースでは、パンフやノベルティーグッズの無料配布、ミニセミナー、ツールのデモンストレーション、豪華賞品などが当たる抽選会やミニゲームなどが実施され、多くの来場者が足を止めて企画に参加した。特に休憩時間中は賑やかさがピークに達し、スタッフも大きな掛け声でブースをPRする。

 主催であるパンローリングも、書籍販売コーナーをしたりスタンプラリー実施でイベントを盛り上げた。スタンプを押して貰って交換所に行けば、抽選でJTB旅行券10万円分や松坂牛などが当たる仕組みで多くの人が行列を作った。

 こうして午後6時30分を過ぎた頃、全ての講演と展示が終了し、懇親会(有料)へ参加する来場者は会場出て目の前の会場へ移動した。



【懇親会】多くの個人投資家、登壇者、協賛企業スタッフ等の参加で会場は熱気に包まれる。


 懇親会も、ご覧の通り多くの参加者で会場が埋め尽くされ、CME グループ東京事務所 エグゼクティブ・ディレクター 数原 泉氏の乾杯の挨拶と音頭でパーティーがスタート。参加者はお開きの時間まで歓談を楽しんだ。


 2013年以降の来場者数はそれぞれ3,115名、3,481名、4,668名、4,734名と着実に増加し、ついに2017年は5,000名を突破して5,413名を記録した「投資戦略フェア EXPO」。5,000名を超えた今回の盛況感は例年以上であり、また中高年の参加者が多い一般の投資セミナーと比べて本EXPOにおける20~30代および女性の参加比率の高さは際立つ印象だ。投資に役立つ実践的な知識、トレードに役立つ数々のツール&サービス、投資仲間との触れ合いを通じて得た気づきと刺激が自立した投資家への成長を促し、若い世代の投資家や資産形成サービス利用者の裾野拡大に貢献すること、および次回開催がますます活況となることを期待したい。

(取材、撮影:柴田 潔、村上 遥 / 記事、編集・制作:柴田 潔 @株式会社グッドウェイ )








15:45 | 取材:投資家向け
2017/03/10

【スキラージャパン】≪インタビュー≫期待と不安が交錯する2017年!著名フィナンシャルプランナーが語る、「トランプ相場を乗り切る資産形成法」とは!?

| by:ウェブ管理者


 トランプ米大統領の就任やヨーロッパの政治的不安により、期待と不安が交錯する2017年のマーケット。先行きを見通し難い市場環境が続く中、今後個人投資家はどのように資産形成を図るべきなのか。

 今回は、著名フィナンシャルプランナーであり、スキラージャパン代表取締役の伊藤 亮太氏にその対処法について語ってもらった。

【グッドウェイ】現在のようなどちらにも振れかねない相場には我々個人はどのように対処すればよいでしょうか?

もはや預金はリスク。“投資”をして資産を守る。

【伊藤】
日本人の一般的な感覚として、投資はリスクがあり預金はリスクがないという認識が浸透していますが、実際は貯金も銀行に対する投資の一種ですし実際はその区別というものはありません。そのうえ預金には実質金利が付かない上に1000万円までしか保険による保護の対象にならないので老後に向けた貯蓄としては到底足りません。そのため“守りの投資”という行動が必要となってきます。

【グッドウェイ】具体的に“守りの投資”とはどのようなものですか?

市況によって守りの投資の定義は変わる。まずは代表的な投資方法の特徴を整理

【伊藤】
では資産を目減りさせないための守りの投資をする際にどのような方法を取ればいいか?投資方法には色々な種類がありそれぞれに特徴と投資をする適切なタイミングがあります。下図で代表的な投資方法の特長を整理します。



【グッドウェイ】現在の市況感をどのように理解して、どの方法を選ぶのが良いでしょうか?

現在の市況をしっかり捉えて適した“守りの投資”をする必要がある。

【伊藤】今のいわゆる“トランプ相場”は以下のような特徴があります。

◎トランプ相場の特徴

・トランプ米国大統領の“強いアメリカ”を目指す経済政策への期待から株高・ドル高へ、日本でも株高・円安の傾向

・通常は株高の際に下落する安全資産の価値はトランプ政策の実現可能性や欧州分裂の政治リスクの懸念から上昇している

・国内の不動産は東京五輪に向けた期待からここ数年は上昇を続けていたが16年後半ごろから供給過剰と住宅価格の過熱感から価格は頭打ちに

・トランプ大統領の政策が実体を伴ったものになるか、イギリスのEU離脱に続き欧州が分裂に向かうかどうかが大きな争点だがいずれにしても市場は乱高下する可能性が高い

この特徴を踏まえると今、守りの資産と投資すべき対象は金などの安全資産が適していると言えます。




【グッドウェイ】安全資産である金を購入(投資)するにはどういった取引業者があるのでしょうか?

【伊藤】日本で金に投資する取引業者としては以下のような業者があります。この他にも取引業者はありますが会社によっては勧誘がしつこかったりするのでインターネットを通じて金を売買できる業者が接点が最小限で面倒が少ないのでお勧めです。あとは各取引業者の特徴をご自身の用途に合わせて選ぶのが良いでしょう。

業者名営業形態
 特徴 URL
 三菱マテリアル 店頭・インターネット店舗が充実。三菱グループ傘下http://gold.mmc.co.jp/
 田中貴金属 店頭・インターネット直営店舗が多い。
少額の積立取引ではお得
http://gold.tanaka.co.jp/index.php
 ブリオン・ボールト
(日本独占媒介代理店BullionJapan)
 インターネット専業ネット業者ならではの取引手数料の安さ、特にスポット取引と一定額以上の積立取引は非常に低コスト。日本独占媒介代理店を設置し、サポートとサービスが充実した。個人向けネット金取引業者としては世界最大手。http://bullion-s.jp/lp/

伊藤 亮太氏 略歴
岐阜県大垣市出身。慶應義塾大学大学院商学研究科経営学・会計学専攻修了。学生の間にCFP資格、DCアドバイザー資格取得。その後、証券会社の営業・経営企画部門、社長秘書等(その間に投資信託や株式の販売、セミナー企画、FX事業の立ち上げ、投資顧問会社の設立など)を行う。また、投資銀行業務にも携わる。2007年11月 スキラージャパン株式会社設立。取締役に就任。東洋大学経営学部ファイナンス学科非常勤講師(ファイナンシャルプランニング)ファイナンシャルプランナーとして活動中


取得資格
CFP。DCアドバイザー。証券外務員

過去の主な講演・執筆・取材先企業等
大阪証券取引所、SBI証券、三菱UFJ信託銀行、ソニー損保、東京ファイナン シャルプランナーズ、日経BP、日本経済新聞、日本金融通信社、ビジネス教育出版社、近代セールス社、成美堂出版、西東社、大東文化大学など

※本レポート掲載の市況見通しについては、グッドウェイの見通しではなく、またその値動きを保証するものではありません。投資判断はお客様ご自身の責任のもとで行っていただくようお願い致します。

(取材、記事、編集・制作: 柴田 潔 @
株式会社グッドウェイ )




16:05 | 取材:投資家向け
2017/03/10

【資産倍増プロジェクト】ネット証券4社(SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券)の共同プログラム「資産倍増プロジェクト」、第7回となる『ネットでNISAフォーラム in Tokyo』を開催!FinTech(フィンテック)」や「人工知能(AI)投資」で変わる未来の投資や「若者の資産形成」などにもテーマを拡大!!

| by:ウェブ管理者


 2017年3月5日(日)、ネット証券4社(SBI証券カブドットコム証券マネックス証券楽天証券)の共同プログラム「資産倍増プロジェクト」は、第7回となる共同イベント『ネットでNISAフォーラム in Tokyo』をベルサール渋谷ファーストで開催した。

 今年度は、フォーラムのテーマを「NISA」のみならず、FinTech(フィンテック)」や「人工知能(AI)投資」で変わる未来の投資や「若者の資産形成」などにもテーマを拡大し、投資初心者にも楽しめる講演や各種プログラムを用意。展示会場では協賛した運用会社やネット証券4社がブース出展して来場者で賑わいを見せた。




【イベント会場】

 例年、東京・両国国技館で開催も、本年は改装計画があることから、1,000名以上を収容できる会場として、本年はベルサール渋谷ファーストで開催された。

 受付開始時間の午前10時前に開場待ちの行列ができたため、前倒しで入場を開始、早々と展示会場は賑わいを見せ始める。



【開会挨拶】挨拶のほか、毎年恒例の“勝ちどき”でフォーラムがスタート!NISAポーズの披露も。

 進行を務めるフリーアナウンサー 小川  まどかさんによる紹介のあと、冒頭の挨拶には主催であるネット証券4社の代表が登壇し、それぞれが開会に向けての挨拶を行った。

 はじめに、マネックス証券 代表取締役会長CEO 松本 大氏が、「資産倍増プロジェクト」の立ち上げの経緯について説明。「ネット証券は個人投資家の株式取引では9割近いシェアを持っているが、当時、投資信託のシェアはまだまだ小さかった。そこで、企業の枠組みを超えて4社で協力し、顧客の資産倍増を目指す『資産倍増プロジェクト』をスタートさせた。併せて、昨年から始まったNISAの支援にも力を入れている。」と語った。

 続いて楽天証券 代表取締役社長 楠 雄治氏は、この1年間のネット証券4社の取り組みについて紹介。「おかげさまで、投資信託の残高は2016年12月末現在、4社合計で約1.9兆円になった。8年前はこの半分程度だったので、まさに8年かかって資産倍増を果たした。今後も皆様の資産運用、資産形成に貢献できるように、来年導入予定の『積み立てNISA』にもしっかり対応していく。」と挨拶した。

 続いてSBI証券 代表取締役社長 髙村 正人氏は、協賛各社への御礼の言葉を述べ、「毎年このイベントを支えてくれている投信運用会社各社だが、今年は11社協賛いただいた。メイン会場に加え、展示ブースには15社が出展しているので、時間の許す限り気軽に足を運んでいただきたい。」と語った。

 最後にカブドットコム証券 代表執行役社長 齋藤 正勝氏が、今後の取り組みや豊富について語った後、4人が人文字で「NISA」を表すポーズを披露、会場から大きな拍手が送られた。

 そして軽い準備体操の後、最後の締めは、恒例の“勝ちどき”で4社社長と来場者による「エイ、エイ、オー」によりフォーラムがスタートした。




【ゲスト講演】経済ジャーナリスト 財部 誠一氏「トランプの米国でどうなる世界経済、日本経済」

 開会後の最初の講演で財部氏は、米国経済についての楽観的な見通しを披露。その理由として、「1兆ドルのインフラ投資」と、30年ぶりとなる「中間層を含めた税制改革」を挙げた。一方、中長期的には「双子の赤字が問題視されるようになる」ことに注意が必要だとし、日本株については為替相場の読みと企業業績が重要だと語った。



【4社社長 記者会見】「フィンテックとAI」、「若者の資産形成」に今後も注力

 ゲスト講演が行われている頃、同時進行でメディア向けの会見も行われ、前半は、「昨年と違って市況が今年はいい雰囲気だが、感じるところは?」、「個人投資家のトランプ相場への対処法は?」、「中小型株の見通しは?」など、記者から市況に関連する質問が続いたあと、今回のイベントのテーマでもある、「フィンテックとAI」、「若者の資産形成」へとテーマが移った。

 「フィンテックとAI」への取組については、「ロボ・アドバイザー(ラップ含む)」、「グループ連携による展開」、「投信アプリリリース」、「API連携」、「フィンテックファンド」、「自社技術開発と他社技術提携の並行展開」、「グループのビッグデータの活用」などの各社取組の紹介があった後、「世界の企業価値の分布が劇的に変わってくる可能性があるので 新しい技術分野で何が起きているかについて、投資家として常にアンテナを張っておく必要があるだろう」という声もあがった。

 また、「若者の資産形成についての現状と対策」については、「通信キャリア事業者との提携による開拓」、「イデコ/iDeCo(個人型確定拠出年金)などがあげられる一方、現状のイデコについては電子化されていない部分が多いとの課題も挙げられた。また、「ラップと絡めたロボ・アドバイザー」、「スマホ関連サービスのレベルアップ」「金融教育・啓蒙活動の強化」などにも取り組んでいくなど、各々が意気込みを語った。



 ゲスト講演の後は協賛企業による講演が行われた。以下、写真で講演の様子をご紹介したい。

【ピクテ投信投資顧問】不透明な投資環境課におけるピクテからのご提案(写真左)

【ブラックロック・ジャパン】2017年の世界経済と市場環境~シートベルトを締めて運用を(同右)




 三井住友アセットマネジメントの講演では、投資をテーマにした漫画「インベスターZ」の作者 三田 紀房氏も登壇して対談を行った。

【三井住友アセットマネジメント】資産形成トークライブ・2017春~トランプ相場VS投信積立(写真左)

【三菱UFJ国際投信】~今も、そしてこれからも~業界最低水準の運用コストを目指し続けるeMAXIS Slim誕生!(同右)




【アセットマネジメントOne】2017年投資のヒント~日米株スターファンドマネージャーに聞く~



【パネルディスカッション】徹底討論!フィンテック、AIが切り開く新たな未来

モデレーター:フォーブスジャパン副編集長兼WEB編集長、谷本 有香氏
パネリスト①:ソシエテ・ジェネラル証券取締役副社長 島本 幸治氏(写真左)
パネリスト②:三菱UFJ国際投信取締役 代田 秀雄氏(同中央)
パネリスト③:日興アセットマネジメント商品開発部シニアマネージャー 千葉 直史氏(同左)

 パネルディスカッションのテーマは「徹底討論! フィンテック、AIが切り開く新たな未来」で、今回の目玉講演のひとつ。そもそもフィンテック(FinTech)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、最新のITと金融の融合によって生み出される新たな金融サービスを指しており、スマホの普及や規制緩和が後押しして、今後ますますのイノベーションが期待されている。パネルでは、改めてフィンテックとは何か、なぜ注目されているかという谷本氏の問いかけからスタートし、その後、AIと運用の関係、AI戦略運用とAI銘柄投資などについてパネリストの見解が披露された。



【三井住友トラスト・アセットマネジメント】★米国経済の加速に向けた新政権の政策に期待★SMT 日米インデックスバランスオープン~日米配当貴族指数を活用した分散投資」

(写真左)

【野村アセットマネジメント】長期保有に効く!「Funds-iフォーカス米国ハイ・イールド債券」、「Funds-iフォーカス米国株式配当貴族」のご紹介
(同右)



【WEBコンテンツ&講演連動企画】投資の疑問をサクっと解決。やさしいマネー教室

モデレーター:フィスコ・リサーチレポーター 三井 智映子氏(写真左)

パネリスト①ドイチェ・アセット・マメジメント 資産運用研究所所長 藤原 延介氏(同右)
パネリスト②大和証券投資信託委託 マーケティング企画部担当部長 久保 大介氏(同中央)

 最後の講演では、「WEBコンテンツ&講演連動企画」として、フィスコ・リサーチレポーター 三井 智映子氏が2人の専門家と対談を行った。WEBコンテンツとして既に公開されている「美人金融レポーター・三井智映子さんが伝授! ビギナー向け投資術」との連動企画による講演で、同様の記事は資産倍増プロジェクト公式サイト転載記事)でも閲覧可能だ。

 対談は事前にアンケートで募った「投資を始めたばかりの人の疑問」に答える形式で進められ、「投資にいくら必要かわからないという質問ですが、実際、投資はいくらくらいから始められますか?」、「少額から始められるNISA(少額投資非課税制度)やジュニアNISA、iDeCo(個人型確定拠出年金)といった制度も利用すべきですか?」などといった初心者にとっての素朴な質問にパネリストが丁寧に回答していった。



【展示会場】

 展示会場には協賛企業各社のブースが立ち並び、特に休憩時間中は多くの来場者がブースに立ち寄って、パンフやノベルティーグッズを受け取りながらスタッフに質問を投げかけたりするなどして休憩時間を過ごした。

【協賛企業&主催企業紹介】







野村アセットマネジメント










三井住友トラスト・アセットマネジメント




三菱UFJ国際投信




大和投資信託


リクソー投信
 ドイチェ・アセット・マネジメント










 【ノベルティーグッズ】

 出展各社のブースで無料配布されているノベルティーグッズの数々。各社が工夫を凝らしたグッズを受け取りながらブース巡りをすることもイベントに参加する楽しみの一つだ。今後、初心者も資産形成へのチャレンジをスタートする環境が益々整ってくることから、次回の開催でその流れを後押しできるよう、益々パワーアップしたイベントとなることを期待したい。

 (取材、撮影:資産倍増プロジェクト取材班&GoodWayメディアプロモーション事業部 / 編集・制作:柴田潔 @株式会社グッドウェイ )




12:07 | 取材:投資家向け
2017/03/01

【マネックス証券】堀江 貴文氏が松本 大氏と「宇宙、人工知能・機械学習、ロボティクス」について特別対談!2,000名の顧客を招いての「お客様感謝Day2017」を東京ドームシティホールで開催!

| by:ウェブ管理者


 

 2017年2月25日(土)、ネット証券大手のマネックス証券(以下、同社)は、同社の口座開設者を無料で招待し、毎年恒例の「お客様感謝Day2017」を東京ドームシティホールで開催した。

 今回は特別ゲストにSNS media&consulting ファウンダー 堀江 貴文氏が招かれて、同社 代表取締役会長CEO 松本 大氏と特別対談を行ったほか、例年同様に著名講師陣による「2017年の世界経済の見通し」、証券ディーラーや個人トレーダーによる「トレーダー座談会」など盛り沢山のプログラムが提供され、2,000名を収容するホールはほぼ満席になる盛況ぶりだった。



 快晴に恵まれた開催当日。開場時間の午後1時を過ぎると参加者が続々と会場を訪れ始め、展示会場でパンフレットなどを受け取りながら講演会場に次々と入場していった。



 東京ドームシティの丸い建物のMEETS PORT(ミーツポート)の地下に広がる東京ドームシティホール。普段はエンタテインメント・ホールとしての利用が多いだけあって、客席の配置と高性能の音響・照明システムから生まれる臨場感と一体感が際立つ会場だ。



【開演挨拶】マネックス証券 代表取締役会長CEO 松本 大氏「リスクがあるからこそ投資やトレーディングには大きなチャンスがあり、技術の進歩についても理解できればさらにチャンスとなる。」


 総合司会を務めるフリーアナウンサー 大橋ひろこさんの紹介で登壇した松本氏は、「お客様のご要望に応え、継続して安定したシステムを提供するために年末年始に同社自ら作ったシステムへの移行を行ったが、取引については初日から稼働した一方で、昔あった表示が見られなくなったなど、細かなところでご不便をお掛けしたことをお詫びしたい。改善に対する対応も現在は行っており、今後はより安全で便利、快適な環境を構築したい。」と冒頭に語った。

 さらに、「トランプ氏の当選やBrexit(ブレグジット)などで世界は大きく変わってきた。中国や北朝鮮、ロシアなどの要因で不確実でダイナミックな時代になってきており、そこに大きなリスクも生まれてきている一方、技術の革新も進んできており、トランプ氏の大統領当選の背景にはデータ解析や人口知能のようなものがあったということが分かってきている。」として、「リスクがあるからこそ投資やトレーディングには大きなチャンスがある。同様に技術の進歩も、それについて理解できればさらにチャンスとなる。そうしたことを踏まえて、本日の講演を参考にしていただければ」と挨拶で語った。




【はじめに】マネックス証券 チーフ・アナリスト 大槻 奈那氏、チーフ・ストラテジスト 広木 隆氏「2017年投資戦略・マーケットアウトルック」

 開演挨拶の後を受けて登壇した大槻氏は、「大きな転換点を迎える日米金融市場の行方」と題して、日米の経済指標や金融政策の現状や見通しについて解説し、米国の利上げと日本の金利低位安定により為替は安定的に円安が見込まれるも、国際的な政情要因は読み難いことから、機動的な資産配分が重要と語った。

 また、広木氏は金利や株価などの動きについての見解を示しつつ、大局観として今後意識しないといけない点は、第4次産業革命、AI、ブロックチェーン、ビッグデータ等によるイノベーションおよびテクノロジーの進化、そしてシェアエコノミー、SNSなどミレニアム世代
(1980年代から2000年代初頭に生まれた10代、20代の若者の総称)の消費・嗜好の変化を読み解くことが重要だと解説した。




【特別対談】SNS media&consulting ファウンダー 堀江 貴文氏 × 松本 大氏「対談テーマは、宇宙、人工知能・
機械学習、ロボティクス」

 対談冒頭に、どうしてそんなに好奇心が旺盛なのか、松本氏から質問された堀江氏は、「子どもころの好奇心をそのまま引き継いでいるだけで、新しいものにはトライする考え方だ。」として、「現代はテクノロジーが進化して一人でもできることが増えた。例えば個人投資家であれば、20年前であれば100万や200万円で個人投資家になることは考えられなかったが、今ではワンコインでも株が買える時代になって可能性がすごく拡がっている。」と述べて、投資へのチャレンジが容易となった現在の環境について前置きで触れた。

 その後、飛躍的な成長が予想されるセクターとして、堀江氏も深くかかわる、「宇宙」への想い、取組、技術、関連銘柄などが紹介されたほか、「人工知能・機械学習(ディープランニング/深層学習)」、および「ロボティクス」の現状と可能性について、松本氏と様々な意見を交わし合った。



【協賛PR&マネックス証券サービス案内】米国株取引サービスにイメージキャラクターに伊藤千晶さんを起用


 休憩時間中には協賛企業のプレゼンテーションが行われ、各社が自社の商品やサービスを来場者にPRした。(写真上部左から、スパークス・アセット・マネジメント東京金融取引所

 また、講演の合間にはサービス案内も行われ、同社が取り扱う米国株についてのサービス概要、メリット、お得な情報などが紹介されたほか、米国株取引サービスのイメージキャラクターに起用された伊藤千晶さん(オスカープロモーション所属)も登壇し、にこやかな笑顔でサービスをPRした。同社は、大学で経営学を専攻している伊藤千晶さんをイメージキャラクターに起用することで、グローバルな視点で米国企業経営にも興味を持つ若い世代や、米国株投資未経験者を含むより幅広い投資家層に、「米国株取引ならマネックス証券」というブランドイメージを訴求したい考えだ。



【トークショー】松本 大氏 × 山和証券 執行役員ディーリング部長 工藤 哲哉氏 × 個人投資家 テスタ氏 「トレーダー座談会」

 トークショーにディーラーとして登壇した工藤氏は、国内最大のディーラーの数を誇る山和証券のディーリング部長であり、テスタ氏は日本を代表するカリスマトレーダーであるとモデレーターを務める松本氏から冒頭に紹介されて座談会がスタート。立場の違う二人のトレーダー(ディーラー)に元トレーダーである松本氏が加わり、「①トランプ大統領就任で変わったことは?」、「②有事(急激な相場変動)の際はどう対応している?」、「③ネット証券に求めること」、「④トレーディングに対する情熱」という4つのテーマについて、3名による意見交換が行われた。



【パネルディスカッション】松本 大氏 × 岡崎 良介氏 × 志摩 力男氏 × 広木 隆氏 × 大槻 奈那氏「どうなる2017年 世界の相場と為替の行方は?」

 最後のパネルディスカッションでは、松本氏、広木氏、大槻氏に加え、マーケット・アナライズ・コメンテーター 金融ストラテジスト 岡崎 良介氏(上写真左から2人目)、元ヘッジファンドマネージャー 志摩 力男氏(同3人目)が加わって、大橋アナの進行のもと、相場の見通しについて活発なトークが繰り広げられた。

 スクリーンには各々の「年末までの日経平均、米ドル/円、ユーロ/円などの高値と安値の予想」が順に映し出され、その根拠や背景についてパネリストがそれぞれ解説。その後、「2017年のお勧めの資産配分は?」についてもそれぞれが推奨する配分比率が紹介された。




【プレゼント抽選会&閉会挨拶】豪華賞品の進呈後、松本氏の挨拶により盛況のもと閉会。

 全ての講演が終了後、プレゼント抽選会が行われ、10万円旅行券などの豪華賞品の抽選が行われた後、閉会挨拶によって全てのプログラムが終了した。



 展示会場には主催&協賛企業のブースや書籍販売コーナーが並び、講演の合間や閉会後も来場者で賑わいを見せた。


 今回の感謝Dayでは、特に「米国株」のPRが行われたが、最後に同社のサービス案内のセッションで紹介された概要を掻い摘んで紹介したい。

【5つのメリット】
①手数料「オンライン証券最低水準~約定金額の0.45%/最低5米ドル~最大20米ドル」
②取扱銘柄「銘柄数3,000超」
③取引時間「時間外取引に対応&リアルタイム株価での取引環境」
④ツール「最高水準のツール「トレードステーション」、スマホ環境も3月に開始予定」
⑤特定口座「主要オンライン証券初!特定口座に対応」

 また上記に加え、「米国株取引デビュー応援!」手数料キャッシュバックキャンペーンの実施、および国内初の米国ETF手数料実質無料プログラム「ゼロETF」開始についても紹介が行われた。日本以上のパフォーマンスを上げている米国株式市場にご興味のある方は同社WEBサイトで詳細をご覧いただきたい。

取材、撮影、記事、編集・制作:柴田 潔 @株式会社グッドウェイ )







21:31 | 取材:投資家向け
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