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写真レポート
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2022/01/18new

【ちいきん会】ちいきん会スピンオフ!地方創生応援企画「霞が関ダイアログONLINE ~SDGs特別企画」を開催!

| by:サイト管理者

 2021年9月22日(水)、ちいきん会は、ちいきん会スピンオフ!地方創生応援企画「霞が関ダイアログ ONLINE ~SDGs特別企画」を開催した。各中央省庁の政策担当による政策プレゼンを通じて課題解決の一助となることを目指す取組みとして、地方創生や脱炭素などSDGsに関連した幅広いテーマが取り上げられ、グループディスカッションでも活発な意見交換が行われた。

オープニング
 



 笠井 泰士さん(金融庁 地域課題解決支援チーム)、栗山 直也さん(金融庁 地域課題解決支援チーム)より、官民連携の応援企画として、金融機関および自治体の現場職員と各省庁の実務担当者との対話により、地方創生を目的とした各省庁施策の理解を深め、現場での施策の浸透を促すことなどダイアログの目的について紹介。

プレゼン①「地方創生SDGs金融を通じた自律的好循環形成に向けて」



 木下 光一さん(内閣府 地方創生推進事務局)より、中長期を見通した持続的なまちづくりに取組む地方創生SDGs推進の意義や推進本部の活動方針(アクションプラン2021)、地域事業者をコンサル等の非金融面からも支援する自律的好循環の全体像、登録・認証制度の構築による期待される効果や事例など詳しく紹介した。

プレゼン②「養殖業事業性評価ガイドライン~養殖業の目利き指針~」


 中村 真弥さん(水産庁 増殖推進部 栽培養殖課)より、養殖業成長産業化総合戦略の概要、世界の養殖生産量を踏まえた国内の動向、養殖業成長産業化に向けた総合的な戦略の詳細など詳しく紹介した。

プレゼン③「地方創生における女性と高齢者の活躍の推進に向けて」


 岡 勇輝さん(内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局)より、地方での女性や高齢者を取巻く現状と課題、地域の金融機関における事例、地方創生推進交付金や地域女性活躍推進交付金の概要と活用事例など詳しく紹介した。

プレゼン④「地域脱炭素ロードマップ~脱炭素を通じた地域課題の解決に向けて~」


 飯野 暁さん(環境庁 環境計画課)は、2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明自治体の紹介、ロードマップや方策を議論する国・地方脱炭素実現会議、地域における再エネ活用の意義、全国規模の重点対策や基盤施策など詳しく紹介した。

ピッチ
「建設キャリアアップシステムを活用した処遇改善の取組」


 横田 僚子さん(国土交通省 不動産・建設経済局建設市場整備課 専門工事業・建設関連業振興室長)より、建設産業の役割と課題、職人が働きやすい環境を整備する建設キャリアアップシステムの概要や普及・促進に向けた取組みなどが共有された。

 終了後、プレゼン別にグループディスカッションのルームが設けられ、自身の興味あるテーマの部屋で質疑応答、さらに掘りした議論、意見交換などが行われた。

エンディング
 


 最後に、堀本 善雄氏(金融庁 総合政策局 審議官)より、ちいきん会発足当時は登壇者もやや硬かった印象もあったが、最近は良い感じにこなれてきた印象だとした上で、世間の本音を聞いてこそ良い行政ができるという信条を紹介。開催協力への感謝の言葉を述べてダイアログは閉会した。

(記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




06:53 | 写真:金融・IT業界向け
2022/01/18new

【ちいきん会 / 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局】ちいきん会スピンオフ!地方創生企画「霞が関ダイアログONLINE~地方創生に資する金融機関等の特徴的な取組事例」を開催!

| by:サイト管理者

 2021年9月8日(水)、ちいきん会は、ちいきん会スピンオフ!地方創生企画「霞が関ダイアログ ONLINE~地方創生に資する金融機関等の特徴的な取組事例」を開催した。今回は、内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局と連携し、地方創生に貢献する地域金融機関等の特徴的な取組事例にフォーカスしてプレゼンやディスカッションが行われた。



 笠井 泰士さん(金融庁 地域課題解決支援チーム)、栗山 直也さん(金融庁 地域課題解決支援チーム)からの開催趣旨説明に続き、挨拶に立った澤飯 敦さん(内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局 内閣参事官)より、情報やネットワークを持つ地域金融機関のスキル、能力、ノウハウは地方創生に不可欠であり、地方創生の取組み事例を紹介、ポイントが解説された。

プレゼン① 「開放特許を活用した自走する地域活性化支援~福祉事業者と開放特許による全国初の取組~」



 田中 琢磨さん(大牟田柳川信用金庫)より、福祉事業者が開放特許を用い、事業者への課題解決と新ビジネス創出を実現した取組みの概要を紹介。

プレゼン② 「シェアオフィスを結節点にした創業・事業承継・人材雇用の有機的支援による地域産業の活性化」


 内屋 雅之さん(大阪信用金庫)より、シェアオフィスの運営、ビジネスプランコンテスト、各種ファンドによる資金支援/事業継承支援、アトツギセッション等の取組みの概要を共有。

プレゼン③ 「特別保証認定プロセスの電子化(新型コロナ関連融資)によって、資金繰り支援の大幅な迅速化を実現」


 伊谷 武人さん(北國銀行)、入口 翔さん(のと共栄信用金庫)より、融資手続きになぜ電子化が必要か、導入のための必要条件、電子化の効果、本電子化を契機としたデータベース共有のメリットと展望について語った。

 終了後、プレゼン別にグループディスカッションのルームが設けられ、自身の興味あるテーマの部屋で質疑応答、さらに掘りした議論、意見交換などが行われた。

閉会
 


 最後に、和田 良隆さん(財務省)より、変わらずに活発な議論が交わされているちいきん会への期待とエールの言葉を述べ、ダイアログを締めくくった。

(記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




06:51 | 写真:金融・IT業界向け
2021/12/30

【一般社団法人 Work Design Lab / 興能信用金庫】「第4回 複業人材活用・共創ネットワーク(能登)」を開催!

| by:サイト管理者

 
 2021年12月20日(月)、一般社団法人 Work Design Labおよび興能信用金庫は、石川県における「地域中小企業人材確保支援等事業(中核人材確保支援能力向上事業)」の研修会「第4回複業人材活用・共創ネットワーク」を開催した。

開会挨拶
 


 冒頭に、田代 克弘氏(興能信用金庫 理事長(代表理事))は、複業人材の活用により、経営者が事業の課題の整理、あるべき姿の検証、事業の持続可能性に客観性や合理性を持たせることが出来るほか、複業人材の方々にとっても能登が活躍の場、自己実現、やりがいにつながるなどこれまでの実感と効果に触れ、今回より実践的な課題の解決に向けて進めていきたいと挨拶。豊若 裕治氏(興能信用金庫 地域支援部 調査役)が進行を務めた。

今後の目指すべきモデルの進捗状況  


 事務局紹介の後、菅野 大志氏(Work Design Lab)より、興能信用金庫・能登町・商工会、域外のプロ人材とのネットワーク形成の進捗状況を紹介。域外のノウハウの活用、専門家派遣と複業人材の連携、今後のスケジュールや将来的に持続的に地元で解決できるモデルを目指すべく、山森 博司氏(石川県 商工労働部 産業政策課 課長補佐)も交え、取組み内容について説明。

人材マッチング事例の紹介とこれまでの状況
 



 事例紹介では、加賀 裕氏(興能信用金庫 地域支援部 主任調査役)から、水産加工品製造業を例に、製造日報に関する課題とシステム化を進めるための複業人材のマッチング事例として、仲介事業者、活用補助金、導入時の課題、効果などを紹介。

 続いて、干場 健太朗氏(ふくべ鍛冶 代表取締役)から、既に複業人材を活用している立場から、包丁の宅配がコロナで利用者が急増するなど自社の報道記事を紹介しつつ、複業人材との対話の中から得た新たな気づきやアイデアが共有された。

 求人票提出者からの説明
 


 ふくべ鍛冶の現状を踏まえて、同社の求人票を研修会に参加するメンバーが作成、経営課題や解決に必要なミッションや役割り・業務内容と求める人材像など発表が行われた。発表後、干場氏より求人票の作成と発表へのお礼の言葉と共に、自身の立場から発表内容へのフィードバックや所感を述べ、今後に活かしていきたいとした。

求人票の説明と今後の展開 


 その後、木暮 良徳氏(人事部)、石川 貴志氏(Work Design Lab 代表理事)より求人票の作成にあたっての実践的なポイントを説明。続いて、グループディスカッションが行われ、感想や課題提出のポイントの整理など意見交換が行われた。

 最後に、干場 健太朗氏(ふくべ鍛冶 代表取締役)より今後の展開として採用したい若手や経験者など対象者別の情報発信の必要性や、コミュニケーションツールの活用による採用希望者との密な連携の重要性について説明。菅野氏より今後の方針や次回の開催時期が告げられ研修会は終了した。



(記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




12:53 | 写真:金融・IT業界向け
2021/12/29

【山形県】新しい時代に向けたメッセージ!ジョージ・ヤマガタ氏 Presents 第29回オンラインセミナー「「ポスト」ポストコロナ・パラダイム」を開催!

| by:ウェブ管理者


 2021年12月23日(木)、山形県はジョージ・ヤマガタ氏 Presents オンラインセミナーの最終回(第29回)として、ジョージ・ヤマガタオンラインセミナー期末閉店大セール(最終回)「「ポスト」ポストコロナ・パラダイム」を開催した。

 セミナーの集大成として、これまでのセミナーを振り返りつつ、ジョージ・ヤマガタ氏より新しい時代に向けたメッセージが送られ、最終回を締めくくった。

 
 進行役の
平塚 達郎さん山形県 産業労働部中小企業・創業支援課)の紹介の元、冒頭にジョージ・ヤマガタ氏が初めてバーチャルの世界から抜け出してサンタのコスチュームで登場。

振り返り① 取組みのコンセプト


 ジョージ・ヤマガタ氏があらためて簡単な自己紹介やジョージ・ヤマガタというVtuber誕生の背景などを語った後、セミナーを含めた一連の取組みに関するスタート当初の関係者の想いやメッセージが順に紹介された。

振り返り② 主なセミナー




 さらに開催実績の振り返りとして、アート・音楽・ビジネスなどのクリエイティブ神財がオンライン上で一堂に会した「Yamagata。クリエイティブ神財の中央駅」、ワーケーションしながら気軽に釣りを楽しめる「Show Night Hammer 釣りケーション kick off!」、リゾート列車「とれいゆ つばさ」でワーケーションへ出かける「やまがたワーケーション新幹線での出会い」など数々の過去セミナーの映像が紹介された。

メッセージ
 ジョージ・ヤマガタ氏



 コロナ禍の中、山形県に生まれたジョージ・ヤマガタ氏は最後のメッセージとして、ウイズコロナの世界がだいぶ明らかになり、ポストコロナもAIを含めたDX、スマートシティー、EV、自動運転、キャッシュレスなども含め、その姿はおぼろげながら見えてきているとしつつも、今見えつつあるポストコロナの社会は人間が高度な機械に使われ、快適で便利で豊かな生活を送らされる社会に見えるとの見解を述べた。技術や道具は時代と共に移ろいゆき、例えば30年前にこの世にスマホはなく、当時の人々が電車やバスの乗客ほぼ全員が猫背で薄い金属板をいじる現代の姿を見たら驚くだろうと語り、2022年が真にクリエイティブな時代の始まりになるとすれば、この世からスマホとPCが全て消え去った世界をイメージし、知的なボイド空間を存分に楽しむことから始めてみてはどうかとも提案した。目の前の社会課題の解決に対し、ポストコロナ社会で言われるキーワードは必須でその取組は必要だが、その上で、年末年始の静かな時間の中でポストコロナの次の時代、まだ誰も議論も想像もしていない「ポスト」ポストコロナ・パラダイムについて思いを馳せることも悪いことではないだろうと述べて挨拶を締めくくった。

 その後、会場では過去の登壇者や参加者が一連のセミナーに対する感想についてコメントし、エンディングを飾るミュージックビデオ「ボンバーべの歌」が流れて29回にわたるセミナーに終止符をうった。

 ご参考まで、一連のセミナー映像は山形県の公式YouTube「やまがたChannel」、および、ジョージ・ヤマガタ氏PresentsオンラインセミナーのWebサイトで視聴が可能となっているので、ぜひ視聴されたい。

(記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )








09:11 | 写真:金融・IT業界向け
2021/12/21

【山形県】雪害事故防止に技術的な面からアプローチ!ジョージ・ヤマガタ氏 Presents 第28回オンラインセミナー「雪国技術イノベーション」を開催!

| by:ウェブ管理者


 2021年12月16日(木)、山形県はジョージ・ヤマガタ氏 Presents 第28回オンラインセミナー「雪国技術イノベーション」を開催した。

 県内全域が豪雪地帯の山形県において、雪害事故防止に向けて啓発活動や除雪講習会といった対策が行われてきた中で、今回は技術的な面からもアプローチできないか?という視点で関係者による議論が行われた。


 
 進行役の高橋 航さん(山形県 みらい企画創造部 ふるさと山形移住・定住推進課 / 雪対策担当)からの紹介で挨拶したジョージ・ヤマガタ氏は、全国でも有数の豪雪地で昨冬は191名もの雪害事故の被害があった山形県において、雪深い地域では過疎化や少子高齢化、雪下ろし作業を行う業者・団体の減少、コロナによる帰省・来県の制限が重なり、高齢者が自ら雪下ろしをしなければならないという現状を共有。高齢者でも負担なく安価な事故防止対策が可能になるような技術面、道具面も必要になってきており、山形県でも研究会開催、大学生の公開プレゼンテーションなどを実施している中で、今回は雪国技術イノベーションをテーマに議論をしたいと挨拶で語った。

パネルディスカッション「雪国技術イノベーション」


 冒頭、高橋さんからテーマ説明があり、山形県の雪害対策への歴史や現状、取組み等について概要が紹介された。「雪害対策発祥の地」としての条例、除雪活動、死亡事故の他、技術イノベーション創出や交付金について説明が行われ、この内容を踏まえてパネルがスタートした。


 パネルには諸橋 和行さん(中越防災安全推進機構 業務執行理事・地域防災力センター長)、工藤 志保さん(日向コミュニティ振興会 事務局長)、藤田 浩之さん(日東電工 研究開発本部基幹技術研究センター 第2グループ長)、那須 広紹さん(那須電機)がパネリストとして出演。高橋さんがそのままモデレーターを務めた。


 パネルでは有償ボランティアによる様々な道具を使った屋根雪下ろしの検証・活動報告、企業側から滑雪シートの研究開発内容、大学生プレゼンにヒントを得た積雪感知センサーを活用した製品、中越地方の産官学協働チームにおける雪国イノベーションネットワーク(通称:スノーコイン)による降雪分布システム、路面温度予測配信システムなど、雪害への取組みに関する貴重な情報が共有された後、様々な課題や経験談、事例紹介を交えながら対策の充実化に向けた意見交換やアイデア出しが行われた。また、将棋の駒の生産で有名な山形県らしく、課題を縦・横軸で繋げる「飛車」の動きだけでなく、斜めにも動ける「角」、さらには思いもよらない分野を繋げる「桂馬」の発想を活用することも重要ではという意見も出されてパネルは終了した。

 最後にジョージ・ヤマガタ氏が、次回は最終回としてこれまでのオンラインセミナーを振り返りながら、ジョージ・ヤマガタ氏の独演会形式で、「ポスト」ポストコロナ・パラダイムについて語りたいと挨拶してセミナーは終了。

 最終回のジョージ・ヤマガタ氏 Presents 第29回オンラインセミナー「「ポスト」ポストコロナ・パラダイム」は、2021年12月23日(木)18:00~19:30に配信される予定だ。

主催・共催・後援 


(記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )







10:43 | 写真:金融・IT業界向け
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