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写真レポート
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2018/04/23new

【イオン/ビザ・ワールドワイド・ジャパン】キャッシュレス化推進に向けた共同記者発表「イオングループ、Visa のタッチ決済を導入」開催!

| by:サイト管理者

 2018年4月16日(月)、イオンビザ・ワールドワイド・ジャパンは、丸ビルコンファレンススクエアにおいて、キャッシュレス化推進に向けた共同記者発表「イオングループ、Visa のタッチ決済を導入 ~2020年に向け、イオングループ約10万台のレジに導入、日本のキャッシュレス化を推進~」を開催した。



 会場には多くのメディアが集まり、佐々木 真理子氏(イオン コーポレート・コミュニケーション部 部長)が進行を務めた。



 「Visaのタッチ」では、安渕 聖司氏(ビザ・ワールドワイド・ジャパン 代表取締役社長)が登壇。スピーディーな新しい決済方法としてサインや暗証番号も不要、世界70カ国以上で利用可能なVisaのタッチ決済(非接触決済)の特徴について解説。国内単価5,000以下の市場(100兆円)のうち91%が現金だとし、今後国内の加盟店のIC化対応(国際標準のEMV接触取引 + EMV非接触取引 Type A/B)を加速していくとした。

 「イオングループにおけるVisaの「タッチ決済」導入に関して」では、岡崎 双一氏(イオン 執行役 GMS事業担当、イオンリテール 代表取締役社長)が登壇。全国の総合スーパーやドラッグストアなどイオングループ各店舗のレジ10万台へVisaの「タッチ決済」を2019年3月から2020年3月にかけて順次導入すると発表、採用理由として安全性、利便性を挙げ、キャッシュレスでスムーズな買い物を実現すべく、2018年9月より順次切り替えてカードを発行していくことを明らかにした。



 質疑応答では、安渕氏、岡崎氏に加え、鈴木 正規氏(イオン 執行役 総合金融事業担当、イオンフィナンシャルサービス 代表取締役会長、イオン銀行 取締役会長)も交えて行われた。



 デモンストレーションでは、店員にカードを渡すことなく端末にタッチするだけで支払いが出来るようになるシーンを披露。



 今回の導入により、「安全・安心」で「迅速な」決済方法として国際標準のタッチ決済が広く普及している中、日々の買物に加え、訪日外国人の利便性を図り、今後の国内のキャッシュレス化の加速に大きなインパクトを与えていくという。今後の決済手段の進化と進展に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




05:58 | 写真:金融・IT業界向け
2018/04/22new

【RETech Meetup TOKYO】注目スタートアップのCEOが語る、不動産分野におけるイノベーションの未来「Real Estate Tech Meetup #1」開催!

| by:サイト管理者


 2018年1月30日(火)、「RETech Meetup TOKYO」は、千代田区麹町にある LIFULL 8F イベントスペースにおいて、注目スタートアップのCEOが語る、不動産分野におけるイノベーションの未来、「Real Estate Tech Meetup #1」を開催した。



 「RETech Meetup TOKYO」は、不動産領域のイノベーションに取り組むスタートアップコミュニティで有志によって運営。定期的なMeetupイベントを通して想いの発信や仲間集めをサポートする機会を提供していくという。



 冒頭に、松坂 維大氏(LIFULL グループ経営戦略部 事業開発グループ)より会場案内が行われた。

 開催の挨拶は、桜井 駿氏(NTTデータ経営研究所 情報戦略コンサルティングユニット)が登壇。参加者の顔ぶれや取組み概要に加え、スタートアップメンバー、運営メンバー、メディアパートナーなどコミュニティへの参加を呼び掛けた。

 会場スポンサーの挨拶には、山田 貴士氏(LIFULL 取締役執行役員 LIFULL HOME'S事業本部長 OneP's委員長)が登壇。



 登壇企業のピッチでは、「テクノロジーで変わる新しい不動産業の在り方」では、伊藤 嘉盛氏(イタンジ 代表取締役CEO)が登壇。「荷物を預けたい人と店舗の空きスペースをマッチングする世界初のシェアリングサービス」では、工藤 慎一氏(ecbo 代表取締役社長)が登壇。「多様なエコシステムによって構成される分散型の新たな資本市場の創設」では、鬼頭 武嗣氏(クラウドリアルティ 代表取締役 )が登壇。



 パネルディスカッションのスピーカーとして、松坂氏、伊藤氏、工藤氏、鬼頭氏が登壇、桜井氏がモデレーターを務めた。パネルの中では、不動産分野におけるイノベーションで実現したい世界、鍵となるテクノロジー、課題、期待するプレーヤーと役割などについて私見が披露され、最後に会場へのメッセージが伝えられた。



 全てのプログラムが終わり、懇親会へ。加藤 哲哉氏(LIFULL執行役員 LIFULL HOME'S事業本部 事業支援部 部長)より乾杯の挨拶が行われ、登壇者との名刺交換は長い列が出来るなど、参加者の関心の強さがうかがえる。今後の「RETech Meetup TOKYO」の活動に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




19:52 | 写真:金融・IT業界向け
2018/04/22new

【みずほ銀行、ジェーシービー、大日本印刷】みずほWallet、非接触によるスマホデビット決済、共同発表会「キャッシュレス社会の実現に向けて ~日本初の新しい決済サービス」を開催!

| by:サイト管理者


 2018年2月13日(火)、みずほ銀行ジェーシービー大日本印刷は、みずほ銀行本店において、共同発表会「キャッシュレス社会の実現に向けて ~日本初の新しい決済サービス」を開催した。




 最初に、齊藤 哲彦氏(みずほ銀行 専務執行役員)より「みずほWallet」の背景と狙いについて解説。日本におけるキャッシュレス社会を実現するためには、日本の文化や環境にあった利便性の高いサービスが必要だとし、「みずほWallet」の特徴として(スマホアプリ、デビット、ペーパレスで即時登録、いつもの場所で使える、決済はピッとかざすだけ、口座残高の範囲内)を紹介。実際の画面を用いたデモンストレーションも行われた。



 続いて、浜口 強氏(ジェーシービー 代表取締役兼専務執行役員)より、今回の「みずほWallet」に提供した2つの機能(口座保有者へのモバイルデビット即時発行、QUICPay+のEMVトークナイゼーション化)について紹介。端末数65万台以上のQUICPay+加盟店で利用できるとした。



 続いて、蟇田 栄氏(大日本印刷 専務執行役員)より、従来サービスの機能拡張による国内初の「スマホでのデビット非接触IC決済利用」の実現と、ICカード技術をコアにしたデジタルセキュリティ技術を強調した。



 そして、再び齊藤 哲彦氏(みずほ銀行 専務執行役員)が登壇。10歩先を見据えてユーザニーズありきの発想で着実に実現し、今回のデビット決済以外の手段も搭載していくほか、他の金融機関や事業会社への展開(OEM等)や決済データを活用したマーケティングなど今後の展望について語った。その後、質疑応答が行われた。



 最後に登壇者のフォトセッションが行われ、手を取り合ってポーズ。今後の展開への抱負と協力姿勢をアピールした。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




15:01 | 写真:金融・IT業界向け
2018/04/21new

【LONGHASH】ブロックチェーン技術の開発と理解を促進、「LONGHASH設立発表会&ブロックチェーン交流会」開催!

| by:サイト管理者


 2018年4月20日(金)、LONGHASHは、住友不動産六本木グランドタワーにおいて、「LONGHASH設立発表会&ブロックチェーン交流会」を開催した。




 主催者挨拶は、クリス・ダイ(Chris Dai)氏(LONGHASH 代表取締役)が登壇。ブロックチェーン技術の開発と理解を促進すべく、ニュースメディア運営やデータ分析サービスの提供、ブロックチェーン関連のプロジェクトをサポートするためのインキュベーションセンターの運営など、サービス内容・設立背景・事業戦略について説明。また、インキュベーションプロジェクトの一環として、世界中の専門家や開発者を招き、テーマ「分散型とセキュリティ」とする「LONGHASHハッカソン」の開催について紹介した。

 続いて、谷家 衛氏(LONGHASH 会長)が登壇。日本のIT人材の不足を指摘すると共に、世界中の人たちと一緒になりブロックチェーンによる新しいエンパワーメントの可能性について語った。



 エミリー・パーカー(Emily Parker)氏(LONGHASH Co-founder)が登壇。自身の紹介と共に、ブロックチェーンの重要性について説明。その後、質疑応答が行われた。




 フォトセッションでは、ジェームス・ゴーン氏(LONGHASH Co-founder)、ヤンフェン・チェン氏(LONGHASH Co-founder)も加わり、撮影が行われた。その後も、訪れたメディアとの個別取材では挨拶の長い列ができた。



 設立発表会が終わり、その後、同会場においてミートアップ「ブロックチェーン交流会」ではゲストスピーチによる講演やパネルディスカッションが行われた。




 キーノートスピーチでは、越智 隆雄氏(内閣府副大臣 衆議院議員 経済財政政策・金融担当)が登壇。フィンテックやブロックチェーン、第4次産業革命、ソサエティ5.0、日本政府や金融庁の取組みについて紹介。グローバルでつながる今回のハッカソンから生まれる新たなイノベーションと技術革新・協調への期待の言葉を述べた。

 また、西村 康稔氏(内閣官房副長官)より、ブロックチェーン技術への発展と実用化に向けた期待、高度な外国人人材の認定に向けた取組みについてメッセージが届けられた。

 続いて、柳川 範之氏(東京大学大学院経済学研究科 教授)、肖 風氏(Wanxiang Holdings 副董事長執行役員)、加納 裕三氏(bitFlyer 代表取締役)が登壇。



 ブロックチェーン技術による実用化、そして、海外から日本への人材と資本の誘致、さらには、日本のブロックチェーン企業の海外進出のサポートなど、グローバルに展開を進めるというLONGHASH。「LONGHASHハッカソン」の結果や今後のサービス展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




11:55 | 写真:金融・IT業界向け
2018/04/17

【日本金融監査協会(IFRA)】展望・エグゼクティブセミナー「金融機関のAI活用、仮想通貨とブロックチェーンはどうなるのか」を開催!

| by:ウェブ管理者


 2018年4月13日(金)、
日本金融監査協会(IFRA)は、赤坂Bizタワーにおいて、展望・エグゼクティブセミナー「金融機関のAI活用、仮想通貨とブロックチェーンはどうなるのか」を開催した。



 講演「金融機関における AI の活用事例」では、
河内 善弘氏(三菱総合研究所 金融イノベーション本部 金融テクノロジーコンサルティンググループ グループリーダー )が登壇。メガバンク等のAI導入事例等を紹介し、顧客との適切なコミュニケーションのためのデータ活用について説明。



 講演「アフター・ビットコイン-仮想通貨とブロックチェーンの将来」では、
中島 真志氏(麗澤大学 経済学部 教授)が登壇。ビットコインの概要についてどのような仕組みで成り立っているのか解説し、今後期待されているブロックチェーンの将来について知見を述べた。





 日本金融監査協会(IFRA)は、金融の分野で、リスク管理、監査等に関わる高度な人材の育成を支援し、リスク管理と監査の発展に貢献することを目指して設立された非営利組織(設立と活動の目的)。経営マネジメント、企画部門、リスク管理部門、監査部門の担当者向けに、各分野の実務家、専門家を招き、リスクマネジメントと監査のポイントについて実費相当の廉価な価格(非営利の活動)で研修セミナーを企画・開催している。



(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




19:13 | 写真:その他
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