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2021/01/12

【日本ユニシス/FFLab(Financial Foresight Lab)】地方創生ファンドや中小企業向けDXサービスなど、地域活性化の具体的な取り組みを紹介!「FFLab 第5回参加パートナー限定イベント」開催!

| by:ウェブ管理者


 2020年12月22日(火)、日本ユニシスは、「地域活性化に向けて~地方創生ファンドや中小企業向けサービス/DX化等の具体的な取り組みを通じて示唆を得る~」をテーマに、第5回「FFLab(Financial Foresight Lab)参加パートナー限定イベント」をオンラインで開催した。



 開会の挨拶は、三澤 聰司氏(日本ユニシス ネオバンク戦略本部 Financial Foresight Lab(FFLab) 代表)が出演。初のオンライン開催となり、地方活性化の具体的な取り組みも各所で出てきている中、地域における創業や事業承継を支援する「地方創生ファンド」を手掛けるフューチャーベンチャーキャピタル、および、企業のDX化の推進ツールとして経営支援プラットフォーム「Big Advance」を展開するココペリ(2020年12月18日に東証マザーズに上場)の講演などこの日のプログラムについて紹介。



 講演「地方創生ファンドで地域を活性化させる」では、松本 直人氏(フューチャーベンチャーキャピタル 代表取締役社長)より、IPOに限定せず地域コミュニティを支える「地方創生ファンド」を通じた地方創生・地域活性化に関わるようになった経緯や想いを紹介。目利きのポイントは「共感、「感動」を得る事業かどうかだとし、創業都市の事業性評価の秘訣、「想いのバトンをつなぐ」事業継承ファンドのスキームや事例について解説した。



 講演「地域を活性化する企業のDX化推進」では、近藤 繁氏(ココペリ 代表取締役CEO)より、企業のDX化についての現状と課題などを振り返った後、金融機関と連携して中小企業をテクノロジーで支援する経営支援プラットフォーム「Big Advance」の概要紹介、生産性向上の必要性とDX化の重要性について説明。その上で、ファイル共有、チャット、WEB会議、電話代行、秘書サービスなど各種便利なクラウドサービスについて紹介した。



 講演「中小企業の活性化に向けた取り組み ~ココペリ × 日本ユニシスの事業連携のご紹介」では、木村 隆則氏(日本ユニシス ファイナンシャル第二事業部サービス企画部 部長)より、中小企業支援の高度化・高速化、活性化に向けた日本ユニシスと金融機関による連携の概要について紹介。ココペリとの事業連携による中小企業のDX推進の現状と今後の見通しを披露した。



 「Financial Foresight Lab(FFLab)」では、社会に新しい価値を提供する金融サービスの創出と、そのために必要となる各種情報の提供とネットワーキング、および能力開発や投資活動への支援などさまざまなプログラムを展開。金融機関との新事業の創出を加速していくという。詳しくは、以下のFFLabのサービス紹介サイトを参照されたい。


(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )





14:48 | 写真:金融・IT業界向け
2021/01/02

【グットウェイ×トップファン】「山梨県活性化プロジェクト」で中心的に活動されている 市川 雄資さん、稲生 えりさん、髙村 ゆうさん(山梨の活性化に取り組む方々のご紹介 vol.4)

| by:サイト管理者

学生団体トップファンの高村 大夢と申します。トップファンは、「山梨をもっと楽しく」をスローガンに、自分たちや自分たちに関わる人たちのファンを増やし、山梨を活性化させる学生団体です。山梨を構成する企業・団体や個人のトップファン(ファンの中の上位の人)を増やすことが山梨の活性化につながると考え、学生メンバーが「企業や行政、個人に自分たちで企画・提案を行い実行する団体」として活動を行っており、グットウェイとはリージョナル・パートナーとして提携しています。

それに伴い、グットウェイとトップファンのコラボレーション活動のひとつとして、「山梨県活性化プロジェクト」で中心的に活動されている方々を取材し、グットウェイのホームページに記事を掲載させていただくことになりました。山梨県の活性化に取り組む方々の活動を勉強させていただきながら、ご紹介してきたいと思います。

今回は「山梨県活性化プロジェクト」で中心的に活動されている 市川 雄資さん、稲生 えりさん、髙村 ゆうさんを取材させていただき、それぞれの活動や山梨の「くらし」、そして「山梨県活性化プロジェクト」の取組みについてお話をうかがいました!

市川 雄資 さん山梨県身延町出身。大学で韓国語に出会い、4年生で1年間語学留学。大学卒業後都内で就職し、2018年に山梨で行政書士事務所を開業し「ビザサポート山梨」を運営。外国人の在留資格に関する業務が専門。山梨県活性化プロジェクト代表。
稲生 えり さん福岡県出身。熊本の短大を卒後後、福岡で5年間看護師として働く。その後は、東京・オーストラリアなど中心とした旅人生活を送った。数年間、東京で活動し、甲府へ移住。「こうふぐらし研究所」所長として活動を行う。山梨県活性化プロジェクト発足時からのメンバー。
髙村 ゆう さん外資系の広告代理店でのアルバイトや、就職した会社では世界を転々として活動。プライベートバンク勤務後、日本とハワイの二拠点生活を経て、甲府に移住。「こうふぐらし研究所」や「八ヶ岳チーズケーキ工房」で活動を行う。山梨県活性化プロジェクト発足時からのメンバー。


行政書士としての活動と山梨県活性化プロジェクトの立ち上げについて



高村:市川さんの行政書士としての活動で「ビザサポート山梨」というものがありますが、どういったことをやられているんですか?

市川:外国人の方が日本に住むためには在留資格が必要になるのですが、在留資格取得をサポートするお仕事をしています。ビザとは厳密には「査証」のことを指しますが、世間では在留資格という意味合いでも使われています。

高村:ビザ=在留資格ではないのですね!初めて知りました。
行政書士のお仕事の中で「ビザ」に特化した理由は何だったんですか?

市川:2018年に山梨へ戻ってくることになるのですが、当時自分が30歳を目前にしていて、人生の中で自分のやりたいことはなんだろうと見つめ直すタイミングがありました。その時に、大学時代の韓国留学が一番面白かったと感じ、外国人の方と関われる仕事を今後していきたいと考えました。そのような軸で色々な仕事を調べて、行政書士という仕事が外国人の方のビザを扱えるということで勉強をスタートしました。

高村:韓国留学した時の経験が大きく影響したんですね。韓国ではどのように過ごされていたんですか?

市川:語学留学で韓国へ行ったので、韓国語学校へ通っていました。授業が9時から13時ぐらいまでで、その後は自由時間でした。夕方まで課題をやり、夜になると外国人の友人たちと街で飲み歩くというような生活を送っていました。韓国は娯楽施設が少なく、居酒屋やバーなどでよく遊んでいましたが、この遊びの中で日本とは違う文化などを学べたと思います。

高村:韓国語を勉強しながら色々な国の方とも交流した日々が、思い出として残っているんですね。市川さんは「山梨県活性化プロジェクト」の代表でもありますが、このようなグローバルな視点から山梨というローカルな視点へ向かったきっかけはなんだったんですか?

市川:実は山梨に戻るタイミングで、外国人の方に関わる仕事がしたいことと同時に、出身である身延町のために何かしたいということも思っていました。近年の身延町は空き家が多くなっていたり過疎化が進んでいて、とても寂しく感じていました。しかし、行政書士の道を選んだので地域活性のような活動ができていませんでした。そんな時に財務省の小林さんという方と出会いお話しをする中で「山梨県活性化プロジェクト」をスタートさせることになりました。

高村:山梨に戻ってくるタイミングで既に両方の視点を持たれていたんですね。スタートしてから約2年経つ「山梨県活性化プロジェクト」ですが、これまでやってみてどうでしたか?

市川:活動はスタートして進んでいる状況ですが、明確な目的をまだ設定していないので今後はこの部分を設定していきたいと考えています。また最近は、参加者の方が増えてきていてメンバーにも恵まれていると感じています。

高村:山梨県活性化に取り組みたいという同じ想いを持った方々が集まる場所となっているんですね。自分も参加させていただいていますが、そのような想いが皆さんから伝わってきます。ありがとうございました。


こうふぐらし研究所の活動と甲府に移住したきっかけについて



高村:次に稲生さん、髙村さん、よろしくお願いします。お2人が活動している「こうふぐらし研究所」の活動内容と名前に込められた想いを教えてください!

稲生:設立のきっかけは2人が甲府へ移住してきたことです。2人とも「甲府は良いところだな!」と思って移住してきたので、それを他の人にも広めていくような活動をしています。まずは自分たちが楽しむということを主体に置いて考え活動がスタートしていったこともあり、こうふ(甲府)+こうふく(幸福)+くらし(暮し)をつないだ「こうふぐらし研究所」という名前を付けました。

高村:込められた意味と活動がマッチしていてすごく覚えやすい名前ですね。
お2人が「甲府」へ移住を決めた理由はなんだったんですか?

稲生:甲府へ移住する前は東京で暮らしていました。東京での暮らしも魅力的でしたが、違うものも良いなと感じ始めたタイミングで旅行をしようと思いました。そこで、山梨県に行ったことがなかったので行ってみようと思い、たまたま降り立ったのが甲府でした。これが甲府との出会いとなりました。

髙村(ゆう):私も甲府へ移住する前は東京に住んでいました。元々出かけるのが好きで色々なところへ行っていましたが、山梨県は通過するばかりでした。山梨県は食べ物が美味しく、空気や水がキレイで東京からも近いということで、稲生と決めました。東京や関東圏の人の中だと、八ヶ岳や清里が有名でそちらの地域に行くことが多いと思います。しかし私たちは、ある程度の大きな都市で生活がしやすく、県内のどこでも約1時間ほどで行くことができる「甲府」に魅力を感じました。

高村:甲府が都市機能があって生活しやすく、リゾートや田舎へアクセスしやすい地域という視点は持っていませんでした。都内で暮らされていたならではの視点で、新しい視点で見ることができました。その甲府の名前が入ったプロジェクト「こうふシンボル500」を活動とは、どんなプロジェクトなんですか?

稲生:このプロジェクトは甲府開府500年に合わせて、デザインから甲府がもっと好きになる冊子「コウフシンボル500」の制作をしていくというものです。開府500年をさかのぼり、甲府に存在してきた新旧のシンボル(紋章・マーク等)500個のデザインとそのストーリーを収集し、それらを冊子にまとめていきます。甲府に来て間もない頃に、「何か甲府の役に立ちたい」「来て良かった」と自分でも思い、甲府の人たちからも思ってもらいたいと感じてスタートしました。

高村:甲府市の「こうふ開府500年記念事業企画提案事業」にも認定されていますね。デザインに目をつけたのはどんなきっかけがあったんですか?

稲生:甲府に暮らし出した当初はお店の名前が全然わかりませんでした。カタカナの大きな文字が赤いリボンのようなデザインで作られている店舗の看板を見かけた時に、最初は本屋さんかな?と思いましたが、山梨県の有名スーパーの看板だったなんていうこともありました(笑)。看板やロゴマークには地域の特性が出ていることを気づき、知れば知るほど「地元民」だと感じられると思ったことから膨らんでこの企画になっていきました。ロゴマークは見ていても面白いですし、そこから今まで知らなかった歴史や情報を知ることができれば、街のことを愛することができると考えています。

高村:確かに看板やロゴマークには地域の特性が出ていますね。甲府で暮らし始めた頃の実体験から誕生した企画だったんですね。「山梨県活性化プロジェクト」にはどんなきっかけで参加されたんですか?

稲生:コウフシンボル500の事務局として甲府ビジネスラボを借りたのですが、そこで市川さんと出会ったのがきっかけですね。市川さんから活動のお話を聞いて、活性化の部分にも興味がありましたし、外から来たからこそ気づけることや視点を還元していきたい思いました。あとは、色々な方と知り合えそうというのもあったかもしれません。そうこうしているうちに、毎回活動に参加するようになりました。

髙村(ゆう):山梨に来たばかりの頃はやはり知り合いが少なったので、色々な方とまずは知り合いたいと思っていました。稲生が参加していることもあり、自分もお邪魔させていただくようになりました。「山梨県活性化プロジェクト」以外にも、セミナーやイベントには積極的に参加しています。

高村:甲府ビジネスラボでの出会いがきっかけだんたんですね。お2人とも気づかないうちにコアメンバーになっていたんですね。ありがとうございました。


山梨県の暮らしの課題と山梨県活性化プロジェクトで今後やっていきたいこと



高村:皆さんが活動を行う中で、山梨の暮らしがもっとこうなったら良いのではないかと感じていることはありますか?

市川:山梨県の郊外の地域にもっと人口が増えたらと思っています。地元の身延町もそうですが、子どもが減って小中学校が閉鎖し高校もどんどん統合していっています。目に見えて学校が少なくなっていくのは寂しいので、人口が増えて以前のような活気を少しでも取り戻してほしいですね。

稲生:山梨に来てからは不満というのはほとんどありませんが、みんなで地域課題に取り組む仕組みがあった方が良いと思いました。今の山梨はそれぞれの場所に地域課題あり、それぞれの場所で地域課題を解決しようとする人たちがいるように感じます。その一方で、そこに取り組むプレイヤー自体が少ないと感じています。それぞれの場所では、パワーが足りなく課題解決に至っていないことや問題の原点を誤って捉えていることもあると思います。そこをみんなで取り組むことができれば、より大きなパワーで様々な視点からアプローチが可能になるかと思います。

髙村(ゆう):移住して感じていることは、山梨には魅力が多いということです。水・空気・野菜・肉・ワイン・酒などがあり、健康にもすごく良いと思います。一方で、人口減少・耕作放棄地・空き家などの問題もあります。この魅力を活かしながら、問題を一気に片づける方法はないかなと思い、最近バニラ作りを考えました。カッコよくて、負担も少なくて、事業としても稼げる、スマート農業はないかと着目してたどり着きました。農園に家がついている形で、暮らしと雇用を支えながら農園と家を住宅ローンで回していける仕組みを作っていきたいと考えています。

高村:一人ひとりが暮らしながら地域課題に意識を向けることや、みんなで地域課題に取り組める仕組みを作ることが必要だということですね。バニラ作りのアイディアもすごくおもしろいです!今のお話などを踏まえて、今後の「山梨県活性化プロジェクト」でやっていきたいことを教えてください!

市川:みんながアイディアを出すことのできる場づくりや、そのサポートを行っていきたいと考えています。その中で今後の目的や方向性が決定し、新しいチャレンジが生まれていけばと思っています。

稲生:私も市川さんと似ていて、誰が来ても情報や、つながりを提供できるプラットフォームにしていきたいと考えています。参加者同士がチャレンジのきっかけや、活動の広がりが生まれるような場になっていくと、とても良いのではないかと思っています。今後もみんなで楽しく何かやっていきたいですね。

髙村(ゆう):個人的には武田の財宝を探したいですね(笑)。あるというだけで生きてて楽しいですし、夢がありますよね。「もし見つかったらお金をどんなことに使っていこうか」ということを先に考えながら、みんなで楽しみながら探していけたら最高ですね。

高村:「山梨県活性化プロジェクト」のプラットフォームとしての進化や武田の財宝の探索など、今後の活動が楽しみになりますね。皆さんありがとうございました。

<当日2020年2月7日(金)に開催した「第1回 山梨県活性化フォーラムのダイジェスト動画(1分11秒)>




(ライター:高村 大夢)
山梨県山中湖村出身。法政大学経営学部3年。准認定ファンドレイザー。学生団体トップファン共同代表。山梨県韮崎市のローカルメディア「にらレバ」の学生ライター。

(取材・記事:学生団体トップファン 高村 大夢、長田 拓真、藤島 秀太、画像・編集・制作 : グッドウェイ




10:58 | 写真:金融・IT業界向け
2020/12/21

【環境省/第二地方銀行協会】持続可能な地方創生への対応力を一層強化、「ローカルSDGsの推進に向けた連携協定」締結式を開催!

| by:サイト管理者

 2020年12月18日(金)、環境省一般社団法人第二地方銀行協会は、環境省(中央合同庁舎5号館)において「ローカルSDGsの推進に向けた連携協定」締結式を開催した。



 今回の協定を通じて、ローカルSDGsの推進に向けて相互の取組を補完し、地域金融機関および行政機関としての機能を通じた地域および持続可能な地方創生への対応力を一層強化することを目的とし、連携していくという。


 最初に、笹川 博義氏(環境副大臣)より、コロナ禍における第二地方銀行協会の地域経済および中小企業の支援に感謝の言葉と共に、困難な時期において地域を支えていく環境省の決意を表明。
 菅首相が2050年カーボンニュートラルの実現を宣言し、気候変動への対応を成長戦略として進める中、環境省は脱炭素型の新たな地域づくり、ライフスタイルの転換を役割として担っていくと説明。多くの企業や関係省庁、地域が大きく動き出している中、環境省は2030年に地域の再エネ倍増を目指す「脱炭素政策パッケージ(小泉環境大臣会見(令和2年12月15日)」を発表。地域の脱炭素化には地域電源となる再生可能エネルギーと連動した電動車の導入など思い切った支援が必要不可欠だとした。
 その上で、脱炭素型の持続可能な地域づくり、ローカルSDGsの推進において、地方自治体と地域金融機関が地域の課題と機会に関するビジョンを共有し、地域の持続的な発展を目指すことは、「ESG地域金融の実践」を推進している環境省が目指す経済社会の変革の重要な要素であるとした。地域経済のために尽力する第二地方銀行協会の取組みと環境省の新たな脱炭素型の地域づくりの取組みが大きく重なり合う時代において、この連携を機会に、脱炭素型の持続可能な地域づくり、ローカルSDGsの益々の推進につながることへの期待とお礼の言葉を述べた。


 続いて、西川 義教氏(一般社団法人第二地方銀行協会 会長(愛媛銀行 頭取))より、協定への感謝の言葉と共にwithコロナのあるべき姿を各地で模索する中、会員行が地域の方々と共に地域課題の解決、地域経済の発展に向けて協会として支援すべく、今年度の活動テーマを「コロナを超える地域支援」を掲げ、地域、会員行、新連携先との3つの絆を強く意識して取組んでいるとした。2020年7月には協会としてローカルSDGsを推進するための組織として「SARBLAB-SDGs」を立上げ、一般社団法人地域循環共生社会連携協会と連携し、全国6ヵ所の個別プロジェクトを通じて脱炭素社会の推進を目指した取組みを始めていることを紹介。ローカルSDGsの推進に向けた取組みに向けた想いを述べた。

 続いて、近藤 崇史氏(環境省 大臣官房環境経済課 環境金融推進室 室長)より、連携の概要について紹介。環境省と第二地方銀行協会は、ローカルSDGsの推進、地域循環共生圏の確立に向けて、相互の機能を発揮し相互補完しつつ地域課題解決に貢献し地域の活性化を図るべく、本連携を通じて地域および持続可能な地方創生への対応力を一層強化することを目的としている。

左から、西村 治彦氏(環境省 大臣官房 環境経済課 課長)、白石 隆夫氏(環境省 大臣官房 審議官)、中井 徳太郎氏(環境事務次官)、笹川 博義氏(環境副大臣)、西川 義教氏(第二地方銀行協会 会長)、服部 守親氏(第二地方銀行協会 常務理事)、浦野 章氏(第二地方銀行協会 企画部長)

 双方の連携協定内容の確認を持って締結へ。締結の証として、記念撮影が行われた。

 2050年カーボンニュートラルの実現をはじめ、環境省による「脱炭素政策パッケージの発表」や「ESG地域金融の実践」、第二地方銀行協会による「SARBLAB-SDGs」の取組みなど、脱炭素型の持続可能な地域づくり、ローカルSDGsの益々の推進に向けた動きが広がっている。今回の環境省と第二地方銀行協会の「ローカルSDGsの推進に向けた連携協定」を通じて、これからの新たな取組みと展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




10:38 | 写真:金融・IT業界向け
2020/12/14

【Mt.Fujiイノベーションキャンプ実行委員会、山梨県(協賛:山梨中央銀行)】スタートアップの祭典、イノベーティブビジネスプランコンテスト「Mt.Fujiイノベーション・キャンプ2020」開催!

| by:サイト管理者


(※マスクの取り外しは、集合写真、表彰写真、記念写真の撮影時のみ)

 2020年12月11日(金)~13日(日)、Mt.Fujiイノベーションキャンプ実行委員会山梨県は、甲府市丸の内にある「やまなしプラザ(山梨県防災新館)オープンスクエア」において、山梨の活性化や起業に関心を持つ方々と共に「Mt.Fujiイノベーション・キャンプ2020」を開催した。(協賛:山梨中央銀行

協力 Coworking Space CROSS BE大阪イノベーションハブヴィジョナリーパワー
後援 山梨中銀経営コンサルティング山梨日日新聞社山梨放送テレビ山梨日本政策金融公庫 甲府支店
 商工組合中央金庫 甲府支店SFCフォーラム山梨県信用保証協会甲府信用金庫(こうしん)
 山梨信用金庫山梨県民信用組合都留信用組合(つるしん)山梨県商工会連合会甲府商工会議所
 富士吉田商工会議所やまなし産業支援機構ジェトロ山梨

【協創パートナー】(キャンプ参加者と協業するビジネスチャンスを見つけるために参加する企業・団体)

 「Mt.Fujiイノベーション・キャンプ2020」は、起業家と新規事業の創出、ハンズオンを支援するスタートアップの祭典。ビジネスのビギナーからベテランまで広く参加を受け入れ、実現したいビジネスプランを持ち寄り、オリエンテーション、メンタリング、コンテスト予選を経て「イノベーティブビジネスプランコンテスト」での審査結果を踏まえ表彰が行われる。ビジネスを大きく世の中にイノベーションを起こすことを目指すイベントとして7回目の開催を迎えた。(行程表(スケジュール表)



 オリエンテーションでは、戸田 達昭さん(シナプテック 代表取締役)より、7回目の開催を迎え、これまでに生まれた多くの会社や新規事業は、今でも全員が存続しているとし、支援者への感謝の言葉と起業家へのエールの言葉を贈った。



 齊藤 浩志さん(山梨県 産業労働部 成長産業推進課)より、メンターや協創パートナーとの有意義な意見交換と3日間にわたる「Mt.Fujiイノベーション・キャンプ」の取組みに向けて、感染症対策について詳しく説明。

 永田 恵菜さん(ブリジット 取締役)より、「Mt.Fujiイノベーション・キャンプ2020」の詳細な行程や運営について説明。



 続いて、参加者一人一人による自己紹介。山梨県内外から学生や起業家など多数が参加。エントリーの動機や抱負を述べた。





 続いて、メンターによる自己紹介。各界のスペシャリストによる指導・メンタリングで、プランのブラッシュアップを図る。



 オンラインによる指導・メンタリングも用意されるなど、各自ワークを通じて、3日間にわたるイベントがスタートした。




 今回の「Mt.Fujiイノベーション・キャンプ2020」では、Class "BOOST"(ビジネスプランを事業として既に実施している法人・個人事業主、やまなし地域課題解決型起業支援金事業の採択者)、および、Class "START"(事業を営んだことのない個人、ビジネスプランを事業としてまだ実施していない法人・個人事業主)の二つのクラス毎に表彰者が選出される。



 1日目の最後は、コンテスト進出の意思確認、発表タイトルの事前把握を目的としたエントリー手続きについて説明。参加者はメンターとの意見交換や指導・メンタリングを通じて、予選プレゼンに向けて準備を進めた。





 2日目は、予選プレゼンに先立ち、進行や運営について説明。メンターや協創パートナーによる事前打ち合わせが行われた。




 予選プレゼンは、4つの会場(Coworking Space CROSS BE、やまなしプラザ交流ルームA、ルームB、ルームC)で実施。



 予選プレゼンが全て終了し、予選結果の発表(通過者、リベンジ)とメンターによるコメント、アドバイスが行われた。



 リベンジマッチは、21時スタート。参加者は、深夜までプレゼン内容を見直し、磨き、3日目の本戦コンテストに備えた。



 3日目は、「Mt.Fujiイノベーション・キャンプ2020」の本戦となる「イノベーティブビジネスプランコンテスト」を開催。宍戸 美憂さん(エフエム富士 アナウンサー)と戸田 達昭さん(シナプテック 代表取締役)による進行でスタート。



 開会に先立ち、長崎 幸太郎さん(山梨県知事)のビデオメッセージでは、お礼の言葉と共に、過去6回の開催を通じて65件の起業や新規事業を創出し、その中には大企業とのコラボレーションによる事業展開に至っているケースもあることを披露。イベントの評価の高まりと共に斬新なアイデアを持つビジネスプランへの期待を示した。大都市圏から地方への分散の流れが加速する中、他の地域に先んじて起業・創業支援への山梨県の積極的な姿勢をアピールしていくとし、登記など会社設立費用を実質無償化する全国的に例のない助成制度の新設に向けた取組みを紹介。日本をリードする起業・創業が山梨から生み出されることを期待し、施策を展開していくとし、起業・創業への高い関心を持って欲しいと語り、参加者へのエールの言葉を贈った。

 開会挨拶は、岩﨑 甫さん(Mt.Fujiイノベーションキャンプ実行委員会 実行委員長、山梨大学)が登壇。7回目の開催を無事に迎えることができたことへの感謝の言葉と共に、魅力ある提案や新しい力を生み出す原動力として一緒にやっていこうという心意気を大切に今後も燃え盛っていくべく、期待の言葉と協力を呼びかけた。



 最初に、審査員による自己紹介ピッチが行われた。

 岩﨑 甫さん(Mt.Fujiイノベーションキャンプ実行委員会 実行委員長、山梨大学
 小野寺 忠司さん(山形大学 教授、国際事業化研究センター長、有機材料システム事業創出センター長)
 榊原 清隆さん(RISK TAKER パートナー)
 関 光良さん(山梨中央銀行 頭取)
 中澤 和樹さん(山梨県 産業労働部 部長)
 長澤 重俊さん(はくばく 代表取締役社長)
 星 エリさん(幸星(KOSEI LLC) Co-founder)



 (Class "START")「Smart Cut」
  柴田 裕貴さん、大谷 泰斗さん(CBP)

 (Class "START")「VRチラシで体験するバーチャル観光」
  佐野 康宏さん(オズ プリンティング



 (Class "START")「新しい時代のコミュニティがつくるサステイナブルな未来」
  三澤 麻衣子さん(コミュニティサポート mine)

 (Class "START")「ユアベース(自己肯定感を高めるためにアパレルを活用するビジネスモデル)」
  渡邉 千咲紀さん、籠谷 未夢さん(mikata)



 (Class "START")「シエスタPROJECT 昼寝が日本を変える!?」
  山本 みれいさん、小沢 佳純さん、丸山 えまさん、山崎 瑞希さん(山梨県立甲府第一高等学校

 (Class "START")「やまなしに《プロ野球》を!」
  若林 佑弥さん(山梨大学 医学部 医学科)



 (Class "BOOST")「フルーツ王国山梨の廃棄フルーツを使ったお寺生まれの『フルーツビール』事業」
  小川 貴志さん(Kakurinbo Temple Beer

 (Class "BOOST")「小型コンピューター『スクーミーボード』で課題解決型の学び方」
  塩島 諒輔さん(スクーミー 代表取締役CEO)



 (Class "BOOST")「UVC LED除菌器の販促」
  市川 裕太さん(オーテックエレクトロニクス

 (Class "BOOST")「モノづくりのデジタル革新」
  岡澤 重信さん(山梨大学発ベンチャー:ダイバーテクノロジー)



 (Class "BOOST")「食育プログラム 子供ソムリエ」
  雨宮 智也さん(Rucci Fruits Design Studio




 審査時間中はトークタイム。参加した高校生/大学生から参加理由や感想、課題やメッセージが述べられた。また、メンター、協創パートナーからコメントやアドバイスが述べられた。



 表彰式の挨拶は、中澤 和樹さん(山梨県 産業労働部 部長)が登壇。お礼の言葉と共に、感染症対策を行い、歴史あるイベントを続けることが出来たことに感謝の言葉を述べた。同じ志を持つつながりができたこと、山梨県の起業・創業支援への取組みへの想いを語り、必要なことがあれば、ぜひ声をかけて欲しいと語った。

 第1位(Class "START")「ユアベース(自己肯定感を高めるためにアパレルを活用するビジネスモデル)」
  渡邉 千咲紀さん、籠谷 未夢さん(mikata)

 第2位(Class "START")「やまなしに《プロ野球》を!」
  若林 佑弥さん(山梨大学 医学部 医学科)

 第3位(Class "START")「シエスタPROJECT 昼寝が日本を変える!?」
  山本 みれいさん、小沢 佳純さん、丸山 えまさん、山崎 瑞希さん(山梨県立甲府第一高等学校



 第1位(Class "BOOST")「小型コンピューター『スクーミーボード』で課題解決型の学び方」
  塩島 諒輔さん(スクーミー 代表取締役CEO)

 第2位(Class "BOOST")「モノづくりのデジタル革新」
  岡澤 重信さん(山梨大学発ベンチャー:ダイバーテクノロジー)

 第3位(Class "BOOST")「食育プログラム 子供ソムリエ」
  雨宮 智也さん(Rucci Fruits Design Studio


(※マスクの取り外しは、集合写真、表彰写真、記念写真の撮影時のみ)

 受賞者(Class "BOOST"、"START")の記念撮影。3日間にわたる取組みの成果と共に、ほっとした表情で笑顔があふれる。



 続いて、星 エリさん(幸星(KOSEI LLC) Co-founder)、関 光良さん(山梨中央銀行 頭取)、榊原 清隆さん(RISK TAKER パートナー)、小野寺 忠司さん(山形大学 教授、国際事業化研究センター長、有機材料システム事業創出センター長)、長澤 重俊さん(はくばく 代表取締役社長)より、審査員講評が行われた。



 続いて、協創パートナー各社による特別賞の授与が行われた。



 アントレプレナーシップ賞(メンターによる決定)は、若林 佑弥さん(山梨大学 医学部 医学科)が受賞。昨年の同賞受賞者の保坂 忠伸さん(SPRING OF FASHION 代表取締役CEO)より賞が贈られた。



 総評は、岩﨑 甫さん(Mt.Fujiイノベーションキャンプ実行委員会 実行委員長、山梨大学)より、今回、無事に開催されたMt.Fujiイノベーションキャンプの仕組みを活用し、それぞれのアイデアや想いを、ぜひ、起業に結び付け、チャレンジしてもらいたいと語り、全ての関係者へのお礼と感謝の言葉を述べ、締めくくった。


(※マスクの取り外しは、集合写真、表彰写真、記念写真の撮影時のみ)

 最後に全員(参加者、審査員、メンター、協創パートナー、実行委員会、運営メンバー)による記念撮影。



 新たに起業・新事業の展開に向けたスタートアップの祭典「Mt.Fujiイノベーション・キャンプ2020」。今回、7回目の開催を迎え、参加者の多様性、地域を超えた連携の輪・つながりが広がっている。これからの山梨県の起業・創業支援への積極的な施策の展開に注目し、新たな起業や新規事業の創出に向けて、Mt.Fujiイノベーションキャンプの活動に期待したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




09:07 | 写真:金融・IT業界向け
2020/12/06

【鶴岡市由良自治会、由良自治会活性化委員会、由良温泉観光協会】山形県のコワーキング拠点の活用と人的ネットワーク形成、「由良ワーケーション キックオフミーティング in 海テラスゆら」開催!

| by:サイト管理者



 2020年12月1日(火)、山形県の鶴岡市由良自治会、由良自治会活性化委員会、由良温泉観光協会は、「由良ワーケーション キックオフミーティング in 海テラスゆら」を開催した。




 「由良ワーケーション」では、快適な環境づくりのヒント・アイデアについて、地元住民と民宿の関係者との意見交換を図るべく、2泊3日のモニターを募集。ゼロから整備された「海テラスゆら」を会場に、日本各地から7名のモニターが参加した。



 第1部は、「国内で広がるワーケーション」と題してゲストスピーカーによる講演が行われた。



 この日のキックオフミーティングの進行は、佐藤 理沙さん(由良自治会活性化委員会 統括)が務めた。

 開会挨拶は、石川 博一さん(由良温泉観光協会 会長、八乙女 代表取締役 社長)が登壇。お礼の言葉と共に、全国でワーケーションが広がる中、鶴岡市が進める4温泉郷(あつみ温泉湯田川温泉湯野浜温泉由良温泉)におけるこれからのワーケーションの取り組みに向けて、アイデアや意見などへの期待の言葉を述べた。



 「鶴岡におけるワーケーションの取り組みについて」では、小野 奈緒美さん(鶴岡市 商工観光部 観光物産課 主事)が登壇。観光(温泉)地でワーケーションを推進する背景、鶴岡市の動きとして、「4温泉地ワーケーション協議会(仮称)」の活動、「ワーケーションリゾート・鶴岡」実行委員会(ヤマガタデザインANA総研全日空庄内支店、市内事業者・団体が連携するワーケーション実証事業)の活動、「鶴岡市リモートワーク・ワーケーション推進事業補助金」などについて紹介。鶴岡のよさをかみしめる機会を増やしていきたいとした。

 講演「ワーケーション取り組み事例紹介」では、山賀 広平さん(損害保険ジャパン ビジネスクリエーション部 ビジネスラボ鶴岡 課長代理、慶應義塾大学先端生命科学研究所 所員)が登壇。自身が由良に来た背景として「ビジネスラボ鶴岡」にかかる包括連携協定について紹介。ワーケーションの背景、定義、分類、メリット・デメリット、マーケットなどについて解説。各地のワーケーションの取り組み事例(和歌山県白浜町、長野県塩尻市など)について紹介した。



 講演「連携するワーケーション」では、長岡 太郎さん(ヤマガタデザイン 街づくり推進室 マネージャー 兼 ショウナイズカン 担当)が登壇。「地域資源から事業をデザインし、子どもたちが生きる未来に自らも希望を持てる社会を実現する。」を掲げ、田んぼに浮かぶホテル「SUIDEN TERRASSE」、ワーケーションリゾート・鶴岡「WORKATION RESORT TSURUOKA」など手掛けている事業(ホテル、教育、人材紹介、農業(精算、人材、ハード開発))の目的と概要について紹介した。

 講演「新しい働き方コンソーシアム」では、平尾 清さん(鶴岡工業高等専門学校 客員教授、青山学院大学経営学部 非常勤講師)が登壇。県内コワーキングスペースの常時接続が進められれる中、「由良ワーケーション モニター募集」に至った経緯について紹介。ゼロから整備し、通信環境を整え、SNSなどを通じてモニター募集を展開。今回参加したモニターのアンケートやアイデアを活かし、企画・調査・レポートのサイクルをまわし、成功の秘訣をレポートしていきたいとした。



 講演「シェアリングエコノミー」では、佐伯 晋吾さん(趣味なび 取締役COO 兼 IKIGAIプロデューサー)が登壇。シェアリングエコノミーが今必要とされる理由として、働き方改革によるワーク・ライフスタイルの変化、価値観の変化、新型コロナによるニューノーマルへの移行を挙げ、詳しく解説。これからは、まさに「IKIGAI(生き甲斐)」の時代だとし、注目のシェアリングサービスについて紹介した。



 第2部は、「それぞれのコロナ禍、グレートリセット、テレワーク新時代へ」と題して、パネルディスカッションが行われた。



 ゲストスピーカーとして、NY赴任2年目の藤原 智子さん(CLAIR(クレア)一般財団法人自治体国際化協会 ニューヨーク事務所)、イタリア在住19年の古川 澄子さん(元外務省職員、日本語教師、翻訳通訳家)、小林 剛也さん(山形県 みらい企画創造部 部長)がオンラインで出演し、それぞれの取り組み、海外の現地の様子や私見が披露された。



 小林 剛也さん(山形県 みらい企画創造部 部長)は、人的ネットワーク形成(人的新結合)、オンラインによる県外・県内のネットワーク、地域特性に応じたワーケーション受入体制の整備、市町村と連携した滞在体験プログラム展開について紹介。




 その上で、常時山形と日本、世界のスタートアップをつなぐVtuber「ジョージ・ヤマガタ氏」が応援する「Show night Hammer(ショウナイハマー)釣りケーション」構想を披露した。とりわけ、ワーケーションが全国的な盛り上がりを見せている中、今後大切な視点として「従来型のワーク(=決められた仕事)× バケーション」によるワーケーション概念は既に古くなりつつあり、「釣り(=創造的な遊びの一例)× バケーション」という尖がったコンセプトにより、仕事か遊びかの二項対立を超えた創造的な営みが可能となり、それこそが日本の目指すべき高度付加価値社会における、経済成長も含めた価値創造のための新結合となる、との自説を展開した。またそのためのインフラとして、釣りの合間に仕事もできる簡単なシェアスペースが庄内浜には複数必要であり、山形県庁としても「庄内ワーケーション」の「晴釣雨読」をしっかりとサポートしたい、と述べた。



 閉会の挨拶は、遠藤 米太郎さん(由良自治会活性化委員会 会長)が登壇。お礼の言葉と共に、活性化委員会の背景と活動、由良の魅力の数々を紹介、「由良ワーケーション キックオフミーティング in 海テラスゆら」を締めくくった。



 今回、初の開催となった「由良ワーケーション キックオフミーティング in 海テラスゆら」。山形県のコワーキング拠点の活用と人的ネットワーク形成に向けて、最初の一歩を踏み出した鶴岡市由良自治会、由良自治会活性化委員会、由良温泉観光協会。地元住民と日本各地から参加したモニターのアイデアや意見を活かし、今後の活動と展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




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