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写真レポート
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2017/09/17new

【Blue Lab/みずほ銀行/WiL】金融にとどまらず、あらゆる産業におけるAIそしてビッグデータを使った新しいビジネス創造に向けて、「株式会社Blue Lab設立記念パーティー」開催!

| by:サイト管理者

 2017年9月15日(金)、Blue Labは、港区にある愛宕グリーンヒルズMORIタワー40階において、「株式会社Blue Lab設立記念パーティー」を開催した。

 Blue Labは、みずほフィナンシャルグループ傘下のみずほ銀行WiL LLC.が新たな事業創出を目的として設立。新たな技術の活用に積極的に取組み、次世代のビジネスモデル創造・事業化に向けて新会社の設立準備を進め、無事発足した。



 会場には、Blue Lab株主各社、Fintech企業やメディアが訪れ、用意された料理と飲み物を片手に歓談。この日の進行は、阿部 展久氏(Blue Lab 取締役、みずほフィナンシャルグループ デジタルイノベーション部長)が務めた。



 佐藤 康博氏(みずほフィナンシャルグループ 取締役 執行役社長 グループCEO)より開会挨拶。Blue Labの株主としての立場から、既に20件を超える案件を具体的に追っているというBlue Labの取組みに対して、金融にとどまらず、あらゆる産業におけるAIそしてビッグデータを使った新しいテクノロジー、新しいビジネスを追っていくことへの期待感を示した。また、WiLとの関係に触れ、アントレプレナーシップはカルチャーから生まれてくると信じているとし、グループ内の、とても銀行員ではないような部門が兼務するBlue Labを、みずほフィナンシャルグループとして全力を上げて日本一番のインキュベーターとして立ち上げていきたい、と語った。



 山田 大介氏(Blue Lab 代表取締役社長、みずほフィナンシャルグループ デジタルイノベーション担当役員 常務執行役員)より乾杯の挨拶。参加者と関係者へのお礼の言葉と共に、”Blue Lab”という社名の由来を披露。シリコンバレーがあるカルフォルニアの青い空のブルー、新しいビジネスモデルを作るブルーオーシャンのブルー、そして、みずほのコーポレートカラーのブルー、をかけて名付けたとし、社名に恥じないよう懸命に取り組んでいきたいと抱負を語り、乾杯が行われた。



 挨拶の後、しばし歓談へ。愛宕グリーンヒルズMORIタワー40階からは、六本木ヒルズや東京タワーなどが一望できる。



 河野 良雄氏(農林中央金庫 理事長)より株主を代表して挨拶。お祝いの言葉と関係者への敬意を表し、農林中央金庫について紹介。FintechやITを駆使したビジネスモデルにより大きな影響を受ける一方、圧倒的に生産性が高まる業態であり、大いに期待しているとした。その上で、従来型の考え方に限らず、積極的果敢に投資をしていきたいし、特に農業所得の増大と農業生産の拡大をミッションとする中、アグリテックに対しても最大限に投資し、皆さんのアイデアを活用していきたいと語った。

 伊佐山 元氏(WiL 共同創業者 CEO)より中締めの挨拶。今回の取組みは、もともとイノベーションを実践するための組織として生まれたとし、その大事な要素は、シリコンバレーにあるような異質なものが組み合わさり、自由な風の中で、ぶつかり合い、社会的な価値を生むことだとした。そして、今回、大企業に支えられて生まれたBlue Labでは、アイデアを思いつくのは簡単だが、実際にやるのは大変だとし、やることにエネルギーを注ぎ、しっかりカタチに表していきたいと語った。当事者意識を持ち、志を持った取組みを全力サポートし、面白いものを作るエネルギーをカタチにしたいと抱負を述べ、締めくくった。



 施設内は、WiLのほか、Blue Lab株主各社(みずほ銀行伊藤忠商事損害保険ジャパン日本興亜第一生命保険農林中央金庫丸紅三井住友信託銀行)の事業領域における多様な先進技術等を活用した新規事業創出を目指すべく、大企業の新規事業部門が部署単位で入居し、ミーティングルーム・コワーキングスペースの利用が可能な空間が広がる。



 今回の設立記念パーティーに先立ち、2017年7月25日(火)、Blue Lab、みずほ銀行、Airbnb は、「業務提携契約の締結に関する共同発表」を開催(写真レポート)した。山田氏によると、今回のAirbnbとの業務提携は、Blue Labが主導し、みずほ銀行にアイデアを持って行ったことから始まった第一号案件だという。「おもしろいから」、「成長の芽があるから」、「新しいことをやりたいから」といった理由で銀行の中で話を持ち上げてもなかなか進まないような案件も、一番乗りで進めていくというBlue Labの今後の活動と展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




21:27 | 写真:金融・IT業界向け
2017/09/15new

【WITTy(Women in IT in 豊洲)】豊洲エリアのIT企業が集合!「女性IT技術者」の活躍支援・育成を目的にした相互研鑽・5年目の集い!「豊洲IT企業女性キャリアワークショップ~私のキャリアを考える~」を日本ユニシス本社で開催!

| by:ウェブ管理者


 2017年9月6日(水)、「WITTy(Women in IT in 豊洲)」は日本ユニシス 本社において「WITTy:豊洲IT企業女性キャリアワークショップ」を開催した。

 「WITTy(Women in IT in 豊洲)」は豊洲エリアにあるIT企業が集まり、「女性IT技術者」の活躍支援・育成を目的に、2013年に設立された企業横断のグループ。働き方やキャリア構築など業界共通の特徴を共有しながら、情報交換やイベントを定期的に開いている。

 「WITTy」は今年で発足5年目を迎え、設立当初からの参加者は管理職に成長している人も少なくない。このため、今回のワークショップでは参加者のロールモデルとして女性管理職となったメンバーがパネリストという立場で登場した。

 今回のテーマは「私のキャリアを考える」。参加企業は、
日本ユニシスNTTデータNECソリューションイノベータSCSKリコーITソリューションズの5社。若手世代を中心に36名が参加した。



WITTyの活動がIT企業での女性が活躍できる環境作りの源流となっていくことを願っている。

 当日はオープニングとして石井 加奈子氏(丸写真左:NTTデータ 人事本部 ダイバーシティ推進室)
が司会を務め、冒頭に白井 久美子氏(丸写真右:日本ユニシス組織開発部 部長、業務部 部長)が挨拶。

 「いつも華やかで活気がある様子を拝見しています。女性のIT技術者の集いとして注目を浴びていることも聞いています。5年目を迎えるということで、最初はワークショップで研鑽を行っていた方も、今回はパネラーとして登場されるなどWITTyの活動が毎年、充実していくことに感心しながら見ています。こうした毎年、コツコツと積み重ねていく活動が
IT企業での女性が活躍できる環境作りの源流となっていくことを願っています」と挨拶で述べた。

 続いて、司会の石井氏が本日の会の目的について説明。「同じ業界の人とキャリアについてじっくり語る機会は少ない。本日のテーマは『私のキャリアを考える』。一人ひとり考えていることや不安に思っている内容は異なるが、情報を収集したり、共有することで、自分のキャリアについて考えて、自分から積極的に情報発信していただきたい」と述べた後、プログラムの説明を行い、次のパネルディスカッションに移った。



キャリアのなかで困難をどのように乗り越えたのか、家庭と仕事の両立、モチベーションの保ち方など、様々な発表が。

 パネルディスカッションでは矢野 絵美氏(リコーITソリューションズ 経営企画本部人事部 ダイバーシティ推進委員会事務局)をモデレーターに、参加者の先輩格に当たる以下のパネラーが、まずは各人のキャリアと趣味、モット―についての自己紹介を行った。

 ・藤岡 有佐子氏(SCSK ITマネジメント事業部門 基盤インテグレーション事業本部 製造基盤インテグレーション部 第七課長)
 ・霜田 久美子氏(NECソリューションイノベータ 関東・甲信越支社 第二ソリューション事業部 マネージャー)
 ・松栄 純子氏(NTTデータ テレコム・ユーティリティ事業本部 課長)
 ・香林 愛子氏(日本ユニシス プラットフォームサービス本部 ビジネスプラットフォーム部 UXデザイン室長)
 ・福丸 真紀子氏(リコーITソリューションズ ビジネスソリューションズ事業部 システム開発センター 第2開発部)

 ディスカッションでは、各氏がキャリアのなかで困難をどのように乗り越えたのか、家庭と仕事の両立、モチベーションの保ち方などについて発表が行われ、最後には参加者からの質問に応える質疑応答も行われた。



異なる企業のIT技術者、システムエンジニアが集まって同じ課題をテーマにしているため、取組の効果が非常に高い。知り合ったメンバー同士で自主的に食事会も。

 休憩をはさんだ後、参加者が7つのグループに分かれグループで討論、意見をまとめるグループワークに移った。

 グループワークは合計、3回にわたって行われた。
 1回目のテーマは「キャリアを極める」。各人が指定されたグループに着席して、スペシャリスト志向、マネジメント志向について討論した。
 2回目は、1回目とは別のグループに移動し、「ワークライフバランス・マネジメント」をテーマに、育児等との両立、仕事以外の活動、自己研鑽・副業について語り合った。
 そして3回目は、1、2回のディスカッションを踏まえて「今後のキャリアについて考える」をテーマに意見を出し合った。

 グループワーク中の取材で、
WITTy事務局によると、「WITTyは、異なる企業のIT技術者、システムエンジニアが集まって同じ課題をテーマにしているため、取組の効果が非常に高い。各社10数パーセントしか女性がいないという環境も同じなので、女性活躍推進について同じ立場で考え易く、回を重ねるにつれて参加者から高い評価を得ている。ここで知り合ったメンバー同士で自主的に食事会も開いてコミュニケーションを図っているようです」と、取組の意義を説明する。



 この後、再び休憩を挟んで、各グループワークの全体共有・発表が行われた。発表された主な意見は、次の通り。

 ・自分に当てはまる女性のロールモデルが必ずしも必要なわけではない。
 ・育児との両立の答えは一つではない。
 ・知識を蓄えることは安心材料になる。
 ・男性も変わってほしい。
 ・育児、マネジメントの両方とも日々のコミュニケーションが重要。
 ・各職場で制度が使えていない。周囲にアピールすることが重要だ。
 ・育休中では旦那の教育が重要。
 ・働き方改革は自分の要望を周囲に伝えていくことが大切。
 ・無意識のうちにできない、あきらめず、こうしたい、ああしたいと前向きに発信しよう。



 最後に参加者全員の写真撮影が行われワークショップは終了となった。

 女性の活躍推進、働き方改革が話題となるなか、「WITTy」の取組は大変ユニークで内容に富むものとの印象を受けた。日本全体にこうした取組が広がることで、
女性が益々活躍し易い環境が整備されていくことを期待したい。

記事:丸山 隆平 /撮影、編集・制作 : 柴田 潔 @株式会社グッドウェイ )




09:58 | 写真:金融・IT業界向け
2017/09/05

【SBI証券/お金のデザイン】7月下旬より提供開始の新サービス!ロボアドバイザー「THEO+ SBI証券」の魅力を知るセミナー「始めよう!ロボアドで資産運用!」を東京・八重洲のベルサール八重洲で開催!

| by:ウェブ管理者


 2017年8月23日(水)、SBI証券お金のデザインは、7月26日よりサービスを開始したロボアドバイザー「THEO+ SBI証券」の魅力を伝える会場セミナー「THEO+ SBI証券 始めよう!ロボアドで資産運用!」を東京・八重洲のベルサール八重洲で開催した。




「とりあえず、円預金。」 THEO+ SBI証券はそんな常識を変える。 

 「資産運用って何をしたら良いか分からない」。そんな問題を解決するためにSBI証券が開始した「THEO+ SBI証券」。その魅力について知ってもらうためにETF特化型の投資一任運用サービス「THEO」をSBI証券を通じて提供する「お金のデザイン」代表取締役社長 CEO 中村 仁氏が今回の講師。

 当日は既にSBI証券に証券総合口座を持つ顧客が対象で、ロボアドに興味がある、資産運用を自動化したい、老後に向けて長期の資産形成を検討したい、ロボアドバイザーを利用したいが方法がよくわからない・・・・こうした参加者が多く会場に来場。同社広報部 藤本 あゆみさんの進行でセミナーがスタートした。




お金のデザイン 代表取締役社長 CEO 中村 仁氏「生前に全く絵が売れなかったゴッホを経済的に支えた弟「テオ」にちなんで名付けた「THEO」というサービス名」


 開演後、中村氏は野村証券出身であることなど簡単な自己紹介を行った後、「お金のデザイン」についても簡単に紹介。その中で、「THEO」というサービス名の由来が、生前に殆ど絵が売れなかったゴッホを経済的に支えた弟「テオ」にちなんで名付けたと紹介。「テオ」のようにサービス利用者を支えたいという想いが「THEO」と名付けた背景にあったようだ。

 そうした「THEO」の無料診断体験者はSBI証券との連携で急速に拡大中で、取材時点の公表値で既に30万人を突破。運用実施者も15,000人に迫っているという。

51%のユーザーが20代、30代で、89%を投資ほぼ未経験者が占める

 また利用者の属性として、51%のユーザーが20代、30代で、89%が投資ほぼ未経験者が占めるとといい、投資の経験や知識は殆どないが、将来に対する備えから資産形成の必要性は痛切に感じている若年層がコアな
ユーザーとなっているようだ。

 さらに、ロボアドバイザー「THEO」の5つの特徴として
「①オーダーメイドのポートフォリオ」、「②毎晩のトレーディング」、「③3つの機能別ポートフォリオを活用」、「④多様な取り扱いETF」、「⑤毎月のリバランス」を挙げた。
特に、毎月の値動きによって自動でポートフォリオの調整を行うリバランスについては他社と差別化できる部分だという。

 一方、SBI証券を通じて提供される「THEO+ SBI証券」の特徴としては、「①1万円からスタート」、「②1万円から自動積立」、「③費用は1.0%(年率、消費税別)の投資一任運用だけ」、「④追加手数料は0円」、「⑤365日24時間、いつでもプランの変更・解約が可能」と説明した。



 中村氏の講演終了後は来場者からの質問に答える時間が設けられ、参加者から中村氏に幾つかの質問が投げかけられた。また、質応答終了後も個別相談会が行われ、多くの参加者が会場に残って「THEO+ SBI証券」の運用開始の流れなどについて、スタッフに質問を行った。


「THEO」は「最先端の投資理論」を用いたグローバル分散投資
 
 京都大学大学院経営管理研究部教授/アカデミックアドバイザーを務める加藤 康之氏監修のもと、最先端のポートフォリオモデルとして構築されたという「THEO」。

 「①インフレヘッジ」、「②インカム」「③グロース」の3つの機能別ポートフォリオにより構築され、最大30種類を超えるETFの組み合わせにより、世界86カ国、11,000銘柄への投資を実現としているという。さらに詳しい情報は「THEO+ SBI証券」をご参照いただきたい。


(撮影、記事、編集・制作 : 柴田 潔  @株式会社グッドウェイ )





15:53 | 写真:投資家向け
2017/09/01

【世界の資産運用フェア実行委員会】金融資産から国内外の不動産、実物資産までの投資情報収集と比較検討ができる「第6回 世界の資産運用フェア」を東京・大手町サンケイプラザで開催!

| by:ウェブ管理者


 2017年8月26日(土)、 各種投資情報を提供するWEBサイト「世界の資産運用ガイド」を運営する世界の資産運用フェア実行委員会は、金融資産から国内外の不動産そして、不動産以外の実物資産まで、幅広い投資情報を網羅的に、まとめて比較検討できるという「第6回 世界の資産運用フェア」を東京・大手町サンケイプラザで開催した!

 本フェアは年2回開催で今回で6回目となり、専門家が登壇するパネルディスカッションや多くの出展社のブースも多くの来場者で終日賑わいを見せた。




 会場は東京・大手町サンケイプラザの4階大ホール。パーティーションで仕切って大ホールの3/1程度が講演会場、残りを展示会場として運営している。午前から来場者の数は多いが、昼食を終えた後、午後に入ってからの来場が最も多いようだ。



【Session1】アゴラ・渡瀬 裕哉氏に聞く、トランプ政権とアメリカ経済の行方 

◎モデレーター:資産デザイン研究所 代表取締役社長 内藤 忍氏(以下、全セッションを内藤氏がモデレーターのため、紹介は割愛)
◎ゲスト:早稲田大学招聘研究員、「言論プラットフォーム アゴラ」ブロガー 渡瀬 裕哉氏

 オープニングセッションでは、内藤氏が進行役となり、渡瀬氏がマクロ経済、アメリカ政治などについて最新の情報について解説した。





【Session2】チャンス到来!失敗しない新興国不動産投資の方法

 協賛企業がパネリストとして登壇し、自社の不動産情報を提供。不動産投資全般のメリットや購入、売却時の注意点なども紹介された。

フォーランドリアルティネットワーク (フィリピン・マニラ)不動産の取り扱い国をマレーシア、シンガポール、フィリピン、タイなどのASEAN各国へと拡大。現在では、ハワイ、米国本土など先進国も網羅。

ドーミー・レジデンス・シラチャ (タイ・シラチャ)日本企業の進出で発展著しいタイ・シラチャで活躍する駐在員のため、心地よいサービスアパートメントを提供。

地球と不動産 (ベトナム)海外不動産に特化したコンサルティング会社。マッチングビジネスを中心に、購入後の管理や売却等総合的なアドバイザリー業務。

NEXT GROUP (インドネシア)不動産コンサルティング事業、リゾート開発事業、農業、コワーキングスペースの運営等、様々な事業を手掛ける。




【Session5】資産運用のニューフロンティア~コイン、ゴールド、太陽光発電投資

 セッション5では実物資産を扱う協賛企業が登壇した。

ユニバーサルコインズ
(アンティークコイン) 数百年前の貴族、王族が保有していたアンティークコインを、 世界中にネットワークを張り巡らせた海外ディーラーとの直接交渉によって確保。

bullion Japan(貴金属)2005年に英国で始まった、世界最大の金地金現物のためのオンライン小口取引プラットフォーム。2015年5月に、Bullion Vault サービスの日本における正規独占媒介代理店としてBullion Japan 株式会社が設立され、日本でもブリオンボールト・サービスを利用することが可能に。

エーペック(太陽光)これまで200基以上の50kW未満低圧型太陽光発電所の開発・販売実績とメガソーラーを含めた様々な高圧型太陽光発電所の開発実績

 この他にも、当日は終日にわたり全部で10セッションの講演が行われた。



 展示会場も国内不動産、海外不動産(先進国)、海外不動産(新興国)を中心に、金融サービス、その他実物資産のブースが用意され、特に午後の時間帯は多くの来場者で賑わった。

毎年、8月の他に、近年は3月にも開催

 金融資産から国内外の不動産、実物資産まで、幅広い投資情報を網羅的にまとめて比較検討できる「世界の資産運用フェア」。投資対象から税金対策まで資産運用の情報を提供する本フェアには、豪華賞品が当たる「お楽しみプレゼント抽選会」やスタンプラリーによるワイングラス無料チケット進呈など、お得な特典も用意されている。年2回開催されている本フェア、8月の他に近年は3月にも開催されているので、証券、為替以外の投資・運用商品にもご興味のある方は年明け以降に「資産運用ガイド」で開催案内をチェックいただきたい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : 柴田 潔 @株式会社グッドウェイ )




15:07 | 写真:投資家向け
2017/08/29

【マネックス証券】高機能日本株トレーディングツール「トレードステーション」に新機能トレード用ツイッター解析アプリ「SNSビューア」を8月25日(金)に追加搭載!メディア向けに開催された説明会レポート!

| by:ウェブ管理者


 2017年6月7日(水)、ネット証券大手のマネックス証券(以下、同社)は、新たに高機能日本株トレーディングツール「トレードステーション」に新機能として搭載されたトレード用ツイッター解析アプリ「SNSビューア」を紹介し、HFTの台頭や北朝鮮リスク等で先の読みにくい株式市場を、元ディーラーの現役トレーダーが展望するメディア向け説明会『アクティブトレーダー向け日本株取引ツール「トレードステーション」で叶える10年先を見据えたトレード環境』を、東京・赤坂にあるアークヒルズクラブで開催した。



 当日のMCはフリーアナウンサーの内田 まさみさん。会場のアーク森ビル イーストウィング37Fにあるアークヒルズクラブからは都会の綺麗な夜景を展望できる。報道陣も集まり、定刻通り開演時間を迎えた。



【プレゼンテーション】マネックス証券 トレードステーション推進室長 山田 真一郎氏 「トレードステーションは進化する」

 山田氏はまずトレードステーションの機能をザックリと紹介。

・確認できる銘柄の数が違う!(最大2,000銘柄を一覧できる銘柄リスト)
・シンボルリストがどんどん増える!(セクター別に関連銘柄を表示させるシンボルリストも充実)
・過去データ最大25年分!(日足~月足データは25年分表示可能)
・豊富なカスタマイズ項目!(十分好みのチャートのための様々な設定が可能)
・板注文が違う!(出来高バーの表示)
・ランキング機能も違う!(ホットリストは膨大な数のランキング表示が可能)




新機能「SNSビューア」&「かんたん注文」の紹介(2017年8月25日(金)に正式リリーズ済み)

 山田氏は続けて「SNSビューア」&「かんたん注文」の概要を紹介した。

「SNSビューア」

・トレード関係だけのアカウントを表示できる!
ツイッター上で自身がフォローしているアカウントだけでなく、有名トレーダーなどのアカウントの中から特に注目したいアカウントを選択することで、選択したアカウントのツイートをリアルタイムに確認することが可能。

・ツイートされた銘柄を注文画面に即時連携!
ツイート中の銘柄名・銘柄コードをトレードステーションの注文画面に連携。これにより、ツイッターの確認から注文までをスピーディに行うことが可能だ。
 
・アラート機能
「ビットコイン」、「AI(人工知能)」、「自動運転」など、特定のキーワードをアラートワードとして監視することができる。

・ホットワード機能
「SNSビューア」でフォローしているアカウントの中から多くツイートされ話題になっているキーワードを確認することもできる。

「かんたん注文」

・注文画面の情報・機能を絞り込み、シンプルな配置にしたことでより簡単に注文することが可能。さらに各項目の表示・非表示の選択や、数量・期間指定などをあらかじめ設定することができ、スピーディな発注が可能だ。




【対談】YEN蔵氏(田代 岳氏)、Bコミ氏(坂本 慎太郎氏)、モデレーター 内田 まさみさん「元ディーラーで現役トレーダーが語る10年先を見据えたトレード環境」

 その後、3名による対談が行われ、モデレーター 内田さんの進行でYEN蔵氏とBコミ氏が、自らもトレードステーションを利用するユーザーの立場から、機能の解説や実践的な使用方法などを語り合い、新機能の「SNSビューア」についても直近のマーケット動向を交えながら対談。YEN蔵氏はツイッターを投資のナビゲーターとしてのツールとして、Bコミ氏はツイッターが発信する情報の速さにアクセスできるツールとして期待していると語った。



 終了後はデモ利用も兼ねた懇親会も行われ、参加者同士の意見交換などが行われた。

 前述の通り「SNSビューア」&「かんたん注文」は既に8月25日(金)にリリースされているので、トレードステーションの機能詳細と併せて詳しくは公式サイトをご参照いただきたい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : 柴田 潔 @株式会社グッドウェイ )株式会社グッドウェイ )




14:52 | 写真:投資家向け
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