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写真レポート
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2020/03/29new

【freee】オープンAPI セキュリティに係る説明会、「freee監査DAY」を開催!

| by:サイト管理者

 2020年1月27日(月)、freeeは、五反田にある東京本社の9階イベントスペースにおいて、金融機関と報道関係者を招いて「freee監査DAY」を開催した。



 「オープンAPIの今と未来」では、小村 充広氏(freee 執行役員、freee finance lab 代表取締役会長)が登壇。金融機関向けオープンAPI「セキュリティに係る合同説明会」について、API接続の見通しやAPIのメリット、オープンAPIを活用した銀行の成功例を紹介。freeeの会計情報の活用について解説した。



 会計freeeデモ「AIによる経理と監査の自動化」では、尾籠 威則氏(freee プロダクト戦略部プロダクトマーケティングマネージャー)が登壇。従来の会計ソフトの業務フローとfreeeの相違点に触れ、ミスや不正が発生しづらいfreeeの会計システムについて解説。デモを交えつつ、経理と監査の自動化と効率化について紹介した。


 続いて、オフィスツアーとQ&Aセッションへ。参加した記者からの質問に対して、山本 聡一氏(freee 金融事業部 API特命プロジェクト 統括部長)、野澤 真季氏(freee ブランドコミュニケーション本部 広報)、および、地域の中小企業に向けたICTコンサルティングサービスを提供している岡本 圭介氏(きらぼしコンサルティング 企業戦略部 執行役員)から説明が行われた。

 freeeでは、金融機関と電子決済等代行業者の契約締結期限(2020年5月末)を背景にAPI連携を進めていくにあたり、各金融機関との協業や進捗報告会を定期的に行っていくという。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )





00:34 | 写真:金融・IT業界向け
2020/03/27new

【第4回】投資信託の「ココがわからない!」を解決したい! 【今回の解答者】松井証券 営業推進部 緒方ひかりさん

| by:ウェブ管理者
 
 「投資信託は難しい、よくわからない」という声は少なくありません。わからないから始められないという人だけでなく、「つみたてNISA」などですでに投資信託での投資をスタートしている人の中にも「実はよくわかっていなくて不安」という人も。そこで今回は、松井証券の営業推進部・緒方ひかりさんに、初心者が引っかかりがちな投資信託の「ココがわからない!」をぶつけてみて、どうやって解決していけばいいのかを教えてもらいました。

■Q1:投資信託は、用語が難しすぎてわからない!
■A1:細かく説明できなくても、ざっくりわかっておけば大丈夫です

  
「基準価額」「購入時手数料」「信託報酬」「口数」など、投資信託に投資しようとすると、最初のところであまり聞いたことのない用語が次々に出てきて戸惑うという方は多いようです。そもそも「投資信託」という言葉自体も難しいですよね。対面のセミナーでは、投資未経験の方から「投資信託ってなんですか?」とよく聞かれます。

 まず「投資信託」を簡単に説明しておきましょう。「投資家から少しずつ集めたお金を、運用の専門家が国内外の株式や債券、不動産などに投資して、その利益を分配するという仕組みを持った『金融商品』」です。株や債券と大きく異なる点としては、運用を専門家が行なうことと、1つの商品の中で複数の銘柄に分散投資する「複合商品」であることが挙げられます。

 次に、それ以外の用語についてですが、最初から詳細な用語の意味を覚える必要まではありません。たとえば、「基準価額」は「今の価格」のこと、「購入時手数料」は「買うときにかかるコスト」、「信託報酬」は「持っている間にかかるコスト」、「信託財産留保額」は「手放すときに商品によってはかかるコスト」ぐらいのざっくりとした感じで覚えておけば大丈夫です。大事なのは、自分の払う金額をしっかりと把握していること。ちなみに、購入時にかかることがある「購入時手数料」は、金融機関によっては「販売手数料」や「申し込み手数料」など別の言い方をしていますが、すべて同じものです。


 意外に難しいと思っている人が多いのが、「口数」という用語や「口数と基準価額」の関係です。投資信託の投資単位は「口」で、この数を「口数」と呼びます。投信の設定時は1口=1円である投資信託が多く、通常は1万口あたりの金額が基準価額として公表されています。ただし、設定後は当然値動きがあるので、1口=1円の関係ではなくなります。そのため、たとえば積立投資の場合は、毎月同じ金額分を購入しているのに口数が変わるのが難しいといった声があるようです。

 「口数」については、株式で言う「株数」と同じと理解していただければよいと思います。株式は1株あたりの価格が異なるように、投資信託も1口の価格が1円ではないものもあります。投資信託の方が難しく見えるかもしれませんが、なぜその口数になっているのかを逐一計算して理解する必要はないと私は考えます。大切なのは自分の資産状況を把握することなので、まずは「いくら投資して、いくらに増えている(減っている)」という金額ベースで把握しておきましょう。

■Q2:商品の数が多すぎてわかりにくい!
■A2:まずは、ロボアドなどで自分に合う商品を絞り込むのがおすすめ
 
 個人が購入可能な国内の投資信託は6,000本以上あるので、数が多すぎると感じている人は多いかもしれません。日経平均に連動するいくつもの投資信託に代表されるように、「同じような商品が何本もあるのでわかりにくい」という声もよく聞きます。

 同じ指数に連動する投信が何本もあるのは、各運用会社がそれぞれに商品を作っているからです。しかも、1つの運用会社の中でも、同じ指数に連動する信託報酬のより安い商品を後から発売することもあります。また、以前はなかったテーマやジャンルの銘柄を中心に作られる新しい投資信託もたくさんあります。たとえば、「AI」や「統合型リゾートを見据えたレジャー系」などのテーマ型信託は、ここ数年の間に登場してきたものです。

 さらに、テーマや考え方は以前からあるものの、より多くの投資家のニーズに応えるため、運用の仕方や銘柄の選択方法を変えた投資信託を新たに作ることもあります。なぜなら、既存の投信の中身や仕組みを変えるのは難しいからです。一方で、一度作って販売している投資信託を辞めるのも難しいので、結果として数が増えていくというわけです。

 ただ、たくさんある投資信託のすべてを勉強して理解する必要はないと考えます(そもそも全部の投信を把握することは、プロでもなければ不可能でしょう)。まずは、ロボアドバイザーなどを使ってご自身に合った投資信託を数本程度まで絞り込んで、提案された商品について調べてみるとよいと思いますよ。

■Q3:それぞれの証券会社や銀行で扱っている投資信託が違うからわかりにくい!
■A3:買いたい投資信託の扱いがある金融機関を選びましょう
 確かに、金融機関によって扱っている投資信託の数や内容は異なります。その理由は、金融機関によって投資信託の取り扱い方針が異なるからです。取り扱い本数を重視する金融機関もあれば、利用している顧客層に合わせて商品を厳選している金融機関もあります。

 松井証券の話をすると、基本方針はまず「低コスト」です。購入時手数料については、昨年12月からはすべて無料化(ノーロード)しています。信託報酬に関しても常に「低コスト」を意識しています。また、コスト面以外では顧客がどのような投資信託を購入しているかといったデータを分析して、人気の投資信託のシリーズを積極的に採用したり、松井証券として運用方針に納得できる投資信託を採用したりするようにしています。ちなみに、2020年3月2日現在の取扱い投資信託は1,241本です。大雑把に言うと、銀行よりネット証券のほうがたくさんの投資信託を扱っている場合が多いです。

 もし、ご利用の金融機関に購入したい投資信託がないときには、「こういう商品を取り扱ってください」と伝えてみるのも一つの手です。ただし、それで必ずしも扱ってもらえるというわけではありません。その場合は、「金融機関を使い分ける」ことをおすすめします。たとえば、普段は銀行での取引がメインという人でも、投資信託については別の金融機関――たとえば、取扱い商品数の多いネット証券――を使っても全然問題ありません。

■Q4:投資信託をどうやって選べばいいのかがよくわからない!
■A4:初心者であれば、まず「コスト」と「過去の値動き」に注目しましょう
 A2では、ロボアドなどを使ってたくさんある投資信託の中からご自身に合う商品をいくつか絞り込むのがとよいと説明しました。A4でもまずはロボアドを利用することをおすすめします。ただ、絞り込まれた投資信託をどう評価すればいいのか、悩んでしまう人もいると思います。また、ゼロから選びたいという場合には、コストに見合ったリターンを上げられているかどうかをチェックする「シャープレシオ」やある期間の利益を総合的に見る「トータルリターン」など、選ぶポイントがたくさんあって難しいという人もいるでしょう。

 そこで初心者の方は、まず「コスト(購入時手数料と信託報酬など)」と「過去の値動き」の2つをチェックすることをおすすめします。コストは投資信託のパフォーマンスに直結します。購入時手数料と信託報酬は必ず記載されているので、購入時手数料はなるべくノーロード(手数料ゼロ)や低いもの、また信託報酬についてはインデックス型とアクティブ型でも異なりますが、たとえばインデックス型なら「○○%以下」といった基準を自分なりに決めて探したり、あるいは今保有している投資信託をチェックしたりしてみるとよいかもしれません。

 過去の値動きについては、ネット証券の投資信託の個別銘柄情報のページや、個別の投資信託の目論見書や月報(マンスリーレポート)などで確認できます。過去の値動きを見て、他の投資信託と比べてあまりにも大きく下がっているような時期があったり、値動きが激し過ぎたりするものは、初心者の方は避けたほうがよいかもしれません。逆に言うと、値動きが安定していて、右肩上がりが続いているような投資信託を選ぶと、大きく値下がりする可能性は低いでしょう。

 もう一つ、見ておくとよいのが「ファンドスコア」です。ファンドスコアとは、言わば投資信託の総合評価。証券会社によって利用しているファンドスコアは異なりますが、松井証券の場合は「QUICKファンドスコア」を採用しています。これは、QUICK資産運用研究所が投資信託を「長期投資にふさわしいか」という視点で多角的に分析したもので、リスクやコスト、分配金の健全度など5つの評価指標を総合して10段階で表示しています。こちらも現時点の評価にはなりますが、わかりやすいので参考にしてみてください。

 なお、「過去の値動き」「ファンドスコア」は、あくまで過去の実績であり、将来の運用成果が保証されるわけではない、という点は理解しておいてください。

■Q5:投資信託について学ぶにはどうすればいい?
■A5:ネット証券のWEBコンテンツをぜひ利用してください
 投資信託について勉強するには、専門の本を読んだりセミナーに参加したりといった方法もありますが、ネット証券大手各社の投資信託のページにも投信の基本についてはわかりやすくコンパクトにまとめてあります。投信投資を始める前には、ぜひ一度目を通してみてください。松井証券の場合は、ログイン前のトップページ⇒商品・サービス⇒投資信託と進んでいくと「はじめての投資信託(入門)」というページを用意しています。

実際に少額から投資を始めてみて、投資をしつつ学んでいくという方法もおすすめです。たとえば松井証券の場合、積立投資なら100円から投資信託を購入可能です。ロボアドバイザーで提示されたポートフォリオ(投資信託の組み合わせ例)のとおり、あるいは参考にして、毎月100円ずつでも投信投資を始めてみるとよいでしょう。値動きのことやさまざまな用語など、実際に投資をすることでわかってくることもあると思います。そして、少し慣れて投信への理解も深まってきたら、金額を増やしたり銘柄を再検討したりするなど、いろいろトライしてみるとよいでしょう。

また、少額でも最初からお金を出すのはちょっと抵抗があるという人には、「ポイント投資」という方法もあります。これは、クレジットカード利用などで付与されたポイントで投信を購入する方法です。ポイントで投信購入ができる金融機関はいくつかありますが、松井証券の場合も独自の「松井証券ポイント」を貯めて投信を購入できます。投信保有やキャンペーンでポイントを貯められるほか、提携するクレジットカード「MATSUI SECURITIES CARD」の利用でもポイントが貯まります。

【まとめ】

  投資信託のすべてを理解してから投資を始めよう、と考えているとなかなか投資を始めることができないかもしれません。自分の資産を守るために必要なこと――具体的にはコストの高い商品を選ばないこと、だけはしっかり理解して、それ以外については最初から完璧を求めなくても大丈夫です。本文でも紹介したように、ロボアドバイザーなどを上手に活用して自分に合った投資信託をいくつか絞り込んだ上で、まずは投信投資の第一歩を踏み出してみてくださいね。

(取材・記事:肥後 紀子 / 撮影:柴田 潔 / 編集・制作:グッドウェイメディアプロモーション事業部)







14:43 | 写真:投資家向け
2020/03/27new

【矢井賀つむぐ】高齢化が進む地域で住民とゲストが共に考える、「第4回 矢井賀未来会議 ~矢井賀でできること」開催!

| by:ウェブ管理者


 2020年2月16日(日)、矢井賀つむぐは、高知県高岡郡中土佐町の矢井賀にある旧矢井賀小学校(廃校)において、未来の矢井賀をみんなで考える「矢井賀未来会議」を開催した。

 矢井賀つむぐは、地元住民と移住者による矢井賀地区の活性化を目的に、住民が自ら考えて活動する住民組織として、困り事の解消とやりたいことの実現および持続可能な地域づくりを目指して活動している。



 この日の会場になった旧矢井賀小学校では、ひな人形の飾りつけが行われており、住民が所有していたこれらのひな人形は、一般に公開される予定だという。集まった参加者は矢井賀にある釣り宿『海十』の弁当を食べながら、会議開始に向けまずは腹ごしらえを行った。



 未来会議が始まると、今までの振り返りと住民・外部参加者による自己紹介のほか、講演およびワークショップでは矢井賀で何ができるかを全員で考え意見を出し合った。

 ゲストとして参加し、水産の街・石巻へ移住して魚の食文化情報を全国に発信する『石巻さかな女子部』の代表を務める塩坂 佳子さんは、講演で震災後に地域で魚の捌き方などを皆で習い始めたことなど、活動内容を詳しく紹介。

 また、自分、家庭、子供、仕事、地域を犠牲にすることなく一歩を踏み出すために自然体で学び合えるコミュニティ、高知市の『Kochi Startup BASE(KSB)』の上野 伊代さんも、KSBおよび須崎市で活動する『すさき女子』の活動についてを紹介。「町で生活している自分たちが幸せな気持ちで暮らせていること」、「できることをできるだけ」というメッセージが、矢井賀つむぐの活動にも通じるものがあった。



 ワークショップでは、「矢井賀でできること」というテーマで住民やゲストが入り混じってチームに分かれて意見交換。空き家を使った交流施設の活用、釣り教室、映画鑑賞会などのアイデアや意見が活発に飛び交った。

 会の最後には井川 愛さん(矢井賀つむぐ 代表)が「これからも皆で楽しく、できることをやっていきましょう」と挨拶し第4回未来会議は閉会となった。




 矢井賀つむぐでは賛同いただき、一緒に課題解決に向け活動していただける活動メンバー、個人/法人サポータを募集しています。お問い合わせは、こちらのメールアドレスまでご連絡ください。

 <活動メンバー>
  現地で、住民や矢井賀つむぐと連携し、活動しいてただける方。

 <個人サポーター>
  個人のスキルを活用し、困りごとややってみたいことへの解決に向けた活動を支援いただける方。

 <法人サポーター>
  地域活性化への取り組みとして、住民の声を反映し、個別の課題解決のほか、包括的にサポートいただける企業。

(写真・記事提供:五十嵐 文雄氏 / 編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




11:58 | 写真:金融・IT業界向け
2020/03/24new

【一般社団法人 東京国際金融機構/日本経済新聞社】金融市場の健全な発展に向けて、WEBライブ配信「FinCity Global Forum~資産運用と国際金融都市の目指す未来~」を共催で開催!

| by:ウェブ管理者


 2020年3月19日(木)、一般社団法人 東京国際金融機構(FinCity.Tokyo)日本経済新聞社は、金融市場の健全な発展に向けた取組みの一環として「FinCity Global Forum~資産運用と国際金融都市の目指す未来~」を共催で開催した。(後援:金融庁

 金融市場の健全な発展に向け、日本経済新聞社が「資産運用会社の未来像を考える」プロジェクトを始動させたことに伴って東京国際金融機構と開催した本シンポジウムは、本来はグランドハイアット東京での開催が予定されていたものの、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を踏まえ、実施形式を日経チャンネル上でのWEBライブ配信に変更して開催された。



 開会挨拶「資産運用と国際金融都市構想」には、中曽 宏氏(FinCity.Tokyo 会長)が登壇。中曽氏は、「国際金融都市・東京」構想を推進するための官民連携プロモーション組織として設立された 一般社団法人 東京国際金融機構(FinCity.Tokyo)の概要を説明後、機構の活動の方向性として「資産運用の高度化」、「世界市場へのゲートウェイ」、「金融基幹インフラの連携」の3つについて説明。最後に、国際金融都市・東京の大きな課題は「税制」で、資産運用に関する日本の税制の複雑さと理解不足を如何に克服していくかが大きな課題であると語った。


 講演「活力ある資本市場の実現と資産運用業のあり方について」には、遠藤 俊英氏(金融庁 長官)が登壇。日本の公募投信市場における課題と問題点に触れ、資産運用会社等との対話を深めていくと語った上で、資産運用業の現状と役割、課題について解説。海外の資産運用会社等の取組事例も紹介しつつ、顧客利益最優先を実現するための長期視点のガバナンス体制・経営体制の確立と機能の発揮、目指す姿・強みの明確化と具体的な計画の策定と実践、役職員の評価・報酬体系や商品組成を含むプロダクトガバナンス、ファンドの運営管理等における業務運営の改善などについての考えを語った。



 講演「資産運用業の発展に向けて」には、大場 昭義氏(投資顧問業協会 会長)が登壇。「国際金融都市」の定義についての説明に続き、昨年末までの世界の株式市場の動きを振り返り、資産運用業の高度化について必要な対応と課題について解説した。



 講演「国際金融都市戦略と共有価値の創造(CSV)経営」には、チャールズ D. レイクⅡ氏(アフラック生命保険 代表取締役会長/アフラック・インターナショナル・インコーポレーテッド 取締役社長)が登壇。「グローバル資本市場とステークホルダーの期待」、「国際金融都市「東京」のチャンス」、「CSV経営戦略~アフラックの事例から~」などについて講演を行った。



 パネルディスカッション①「資産運用の高度化と国際金融都市構想」では、田原 泰雅氏(金融庁 総合政策局 総合政策課長)、戸田 和秀氏(日本生命保険相互会社 取締役常務執行役員)、松本 大氏(マネックスグループ 取締役会長兼代表執行役社長CEO)がパネリストとして登壇。小野塚 惠美氏がモデレーターを務めた。



 パネルディスカッション②「資産運用を通じた地方創生と社会課題解決」には、木口 愛友氏(西日本機械金属企業年金基金 運用執行理事)、渋澤 健氏(コモンズ投信 取締役会長)、佐藤 学氏(地域創生ソリューション 代表取締役社長)がパネリストとして登壇。小栗 太氏(日本経済新聞社 編集委員)がモデレーターを務めた。



 パネルディスカッション③「世界の金融都市と都市間連携」には、Jochen Biedermann氏(Managing Director、World Alliance of International Financial Centers:WAIFC)、Hubertus Vaeth氏(Managing Director、Frankfurt Main Finance)、ギャリー・スタントン氏(国際銀行協会 事務局長)がパネリストとして登壇。有友 圭一氏(FinCity.Tokyo 専務理事)がモデレーターを務めた。

 なお、資産運用と国際金融の目指す未来をテーマに議論が行われた本シンポジウムの当日の録画映像がオンデマンドでも視聴可能となっているので、興味のある方は是非ご覧いただきたい。



(記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )





10:49 | 写真:金融・IT業界向け
2020/03/20

【よんなな会運営事務局】全国47都道府県の公務員の無限の可能性、”やりたい”を応援したい、「よんなな新年会」開催!

| by:サイト管理者

 2020年1月26日(日)、よんなな会運営事務局は、丸の内にある 3×3 Lab Future おいて、「よんなな新年会」を開催した。

 「よんなな会」は、47都道府県の地方公務員と国家公務員が集い日本全体を有機的につなげることを目的に、公務員と学生限定のイベントとして全国各地で定期的に開催されている。


 脇 雅昭氏(よんなな会 代表、神奈川県 政策局未来創生担当部長)よりオープニング挨拶。今年の抱負を「"やりたい"を応援したい」とし、公務員の無限の可能性(公務員の志や能力が1%上がれば世の中無茶苦茶よくなるんじゃないか)に触れ、参加者と共に「今年やりたいこと」について語り合った。


 参加者が一人一品、地元の美味しい逸品(食べ物・飲み物)を持ち寄り、グループごとに逸品を紹介、意見交換を行った。


 続いて、脇氏より、東京に出張に来ている全国の公務員、東京の公務員、意志の高い民間、など毎日素敵な人が集い、新しい出会いが生まれる場として「よんななハウス」オープンを発表。イベント部門、ハウス部門、研修部門など、今後の活動内容について説明。また、「日本全国懸け橋プロジェクト(橋洗い)」の取組みについても紹介。


 この日は、日曜日の夜にも関わらず全国から多くの参加者が一堂に会し、意見を交わし合うなど有意義な時間を過ごした。



 「よんなな会」は、2020年3月8日(日)にビデオ会議「Zoom」による「よんなな会オンライン交流(写真レポート)」を開催。これからの展開として、よんななスクール(2020.4.1開校)、よんななハウスのオープン、各県別のノートのほか、よんななスクールお気軽オンラインランチ会など、リアルとオンラインで活動の幅を広げている。

 全国47都道府県の地方公務員と国家公務員が集い、日本全体を有機的につなげることを目的として活動する「よんなな会」、これからの活動と展開に注目したい。

(集合写真提供:荒井 勇紀氏、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )





16:42 | 写真:金融・IT業界向け
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