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写真レポート
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2018/08/19new

【SAPジャパン】オープンイノベーションの機会提供を加速、Executive Lightning Talk Event「出島で推進するオープンイノベーションの処方箋」を開催!

| by:サイト管理者

 2018年7月31日(火)、SAPジャパンは、六本木にあるグランドハイアット東京において、日本の変革を志す日本企業の経営者やリーダーを招き、Executive Lightning Talk Event「出島で推進するオープンイノベーションの処方箋」を開催した。


 開催の挨拶は、大我 猛氏(SAPジャパン バイスプレジデント デジタルエコシステム統括本部長)が登壇。イノベーション創出への鍵として3つのP(People、Place、Process)を挙げ、イノベーションを実現するためのオープンなコミュニティを日本で始動する取り組みとして「Business Innovators Network」について紹介した。なお、この日の進行は、坪田 駆氏(SAP America, Global Innovation Office Principal)が務めた。


 一番目は、古濱 淑子氏(フィリップス・ジャパン コネクテッドケア&ヘルスインフォマティクス 本部長)が登壇。

 二番目は、長谷川 博和氏(早稲田大学ビジネススクール(大学院経営管理研究科)、早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター所長 博士(学術) 教授)が登壇。


 三番目は、Antti Sonninen氏(Slush Tokyo, CEO)が登壇。

 四番目は、松本 勝氏(Visits Technologies, Founder/CEO)が登壇。


 五番目は、野々村 健一氏(IDEO Tokyo, Director, Business Design And Development)が登壇。

 六番目は、北村 充崇氏(Draoer Nexus, Managing Director)が登壇。


 「SAPが日本で展開する変革者コミュニティの続報」では、「Innovation with Purpose Art of Possible」と題して、吉越 輝信氏(SAPジャパン Business Innovators Network コミュニティマネージャー)が登壇。Business Innovators Networkの活動や2018年秋にオープン予定の施設のほか、イントレプレナー養成プログラム「RELAY」について紹介した。



 全てのプログラムが終わり、登壇者の記念撮影が行われた。イノベーションを実現するためのオープンなコミュニティを日本で始動する「Business Innovators Network」、そして満を持して東京に展開するコラボレーションスペースにも注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




12:56 | 写真:金融・IT業界向け
2018/08/19new

【NTTデータ】世界各国15都市から提案を募集、「第7回 豊洲の港からpresents グローバルオープンイノベーションコンテスト(グランドフィナーレ)」を開催!

| by:サイト管理者

 2018年3月22日(木)、NTTデータは、豊洲センタービル36階コンファレンスルームにおいて、「第7回 豊洲の港からpresents グローバルオープンイノベーションコンテスト(グランドフィナーレ)」を開催した。



 開会の挨拶は、残間 光太朗氏(NTTデータ オープンイノベーション事業創発室 室長)が登壇。審査観点として、ビジネスプラン、シナジー、成長性・ビジネス規模、パッションを挙げた。



 「豊洲の港から」フォーラムリーダーからの挨拶では、山本 修一郎氏(名古屋大学 大学院情報科学研究科 情報システム学専攻 教授)が登壇。



#1 テルアビブ PayBox では、ヤーロン モラーディ氏(PayBox CEO)が登壇。

#2 貴陽 Institute of Software CAS では、フェン チェン氏(Institute of Software CAS Deputy Director)が登壇。

#3 シンガポール FOMO Pay では、ヤン ツァン氏(FOMO Pay Co-Founder)が登壇。

#4 ムンバイ ftcash では、ディーパク コサリ氏(ftcash Co-Founder and COO)が登壇。



#5 東京 Cinnamon では、ニャム スワァン バック氏(Cinnamon Head of Ho Chi Minh Operations, Cinnamon Vietnam)が登壇。

#6 サンチアゴ Coeus では、トリスタン ジェレミー ムニョス ボーゲル氏(Coeus Co-Founder and CEO)が登壇。

#7 メルボルン Emvisage では、キャメロン ファルコナー ミルズ氏(Emvisage CEO)が登壇。

#8 トロント Zoom.ai では、ロイ ヘレイラ氏(Zoom.ai CEO and Founder)が登壇。



#9 サンフランシスコ SightCall では、アレキサンダー ルルー氏(SightCall APAC Head)が登壇。

#10 バルセロナ GESTOOS では、ヘルマ ダリオ レオン オソリオ氏(GESTOOS CEO)が登壇。

#11 マドリード Electronic IDentification では、オスカー イバン ナバロン バリエントス氏(Electronic IDentification CEO)が登壇。

#12 リスボン LOQR では、ジョセイ ディアス氏(LOQR Chief Business Developer Officer)が登壇。



#13 ロンドン CallSign では、クリストファー ハットン氏(CallSign Chief Solutions Engineer)が登壇。

#14 サンパウロ DATAHOLICS では、ダニエル メンデス氏(DATAHOLICS CEO)が登壇。

#15 ミラノ GiPStech Srl では、ガエターノ ダクゥイラ氏(GiPStech Srl CEO)が登壇。



 スペシャルセッション「座談会:スタートアップ×大企業の協業事例」では、事例①「訪日外国人の興味を見える化する「CAFIS Attendant」を提供開始した、吉田 奎輔氏(Payke CEO)、鈴木 親太氏(NTTデータ Alliance Business Developer)、そして、事例②「スペインのスタートアップ企業Social CoinとNTTデータがAIを活用した地域理解ソリューション」の開発で協業した、イバン カバイェロ氏(Social Coin CEO、The Grand Chamipion of Contest 5.0)、高野 恭一氏(NTTデータ Social Media Marketing Consultant)が登壇し取り組みについて紹介、谷本 有香氏(フォーブス ジャパン 副編集長 兼 イベントプロモーション部 チーフプロデューサー)がモデレーターを務めた。


 「規制のサンドボックス」制度のご紹介 Regulatory Sandbox では、横井 勇一氏(経済産業省 経済産業政策局 法案準備室 課長補佐)が登壇。





 グランドフィナーレの審査結果は、以下の通り。

  グランドチャンピオン: #10 バルセロナ GESTOOS 
  審査員特別賞: #3 シンガポール FOMO Pay、#9 サンフランシスコ SightCall 
  オーディエンス賞: #4 ムンバイ ftcash 


 今回のコンテストの外部審査員は、以下の通り。

  山本 修一郎氏(名古屋大学 大学院情報科学研究科 情報システム学専攻 教授 博士(工学))
  本荘 修二氏(多摩大学客員教授 本荘事務所代表(経営コンサルタント))
  大澤 弘治氏(Global Catalyst Partners Japan Managing Director & Co-founder)
  近藤 安氏(NTTドコモ・ベンチャーズ Managing Director)
  西口 尚宏氏(一般社団法人Japan Innovation Network 専務理事、パーソルホールディングス 社外取締役、
         一般社団法人日本防災プラットフォーム 代表理事)
  ティモシー・ロメロ氏(Host of Disrupting Japan, Serial Entrepreneur)





 ベンチャー企業 × NTTデータ × 大手企業でのWin-Win-Winによるイノベーションビジネスを創発する提案を募集し、世界で初めての革新的で新しい社会インフラになり得るようなソリューションの提案を目指し開催された「第7回 豊洲の港からpresents グローバルオープンイノベーションコンテスト(グランドフィナーレ)」。今後の展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




10:51 | 写真:金融・IT業界向け
2018/08/15

【GLASIAOUSコンソーシアム】最新IT技術活用による会計業務改革と海外進出企業支援とは、「会計事務所合同ミーティング2018」を開催!

| by:ウェブ管理者


 2018年6月6日(水)、GLASIAOUSコンソーシアム は、飯田橋にあるIIJ グループ本社の会議室において、「会計事務所合同ミーティング2018~最新IT技術活用による会計業務改革と海外進出企業支援~」を開催した。

 GLASIAOUSコンソーシアムは、世界で活躍する会計事務所とIT企業が一体となり、国際企業を支える新しい会計BPOサービスを作り上げていくというコンセプトの下、情報産業革命の恩恵を積極的に利活用しながら、これまでに実現が困難だった様々な顧客支援サービスの提供をするべく設立された。

 この日は、デジタル通貨などIT活用動向や、GLASIAOUS採用事務所による海外進出企業支援の活用事例などが紹介された。



 開会のあいさつには、羽田 雅一氏(東洋ビジネスエンジニアリング 常務取締役)が登壇。今回のミーティングの概要・プログラムについて説明。GLASIAOUSについても簡単な紹介を行った。


 「最新IT技術活用による会計業務の効率化」では、嶋田 大祐氏(IIJグローバルソリューションズ マーケティング本部ビジネスイノベーション技術開発部 部長)が登壇。


 「海外進出企業支援ビジネスのすすめ」では、久野 康成氏(東京コンサルティングファーム 代表取締役会長)が登壇。
 

 「GLASIAOUSコンソーシアムによる問題解決」では、長峰 伸之氏(BDO税理士法人 統括代表社員)が登壇。



 最後に関口 芳直氏(東洋ビジネスエンジニアリング A.S.I.A事業部長)がGLASIAOUSの技術面について解説を行い、閉会の挨拶を米村 昭氏(IIJグローバルソリューションズ 執行役員)が締めくくった。



 その後、会場を移して催された懇親会では、参加者・登壇者を交えた活発な意見交換をするネットワーキングが行われた。



 GLASIAOUSは海外進出企業を対象とした、クラウド型の国際会計アウトソーシングサービスで、500社を越える実績をもつ現地法人専用会計システム。グローバルなコミュニケーションを支えるクラウドを基盤に、グローバル経営の専門家がアウトソーシングサービスを提供し、現地法人、本社の業務効率化や正確、迅速な意思決定を支援しているという。

(記事、撮影、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




18:51 | 写真:金融・IT業界向け
2018/08/13

【Finastra/日本マイクロソフト】新しい金融向け戦略的業務提携を発表、「Finastra Open Banking Forum Japan」開催!

| by:サイト管理者

 2018年5月29日(火)、Finastra(旧Misys)および日本マイクロソフトは、マンダリン・オリエンタル東京にて「Finastra Open Banking Forum Japan ~ How Open Banking is changing the future of finance – Collaboration is the New Innovation」を開催した。

 この日は、両社の新しい金融向け戦略的業務提携の発表や、ゲストを招いて、金融市場におけるFinTechの方向性を「RPA」や「Open API」など話題のトピックを交えながら説明を行った。



 フォーラムは、渡邉 俊一氏(Finastra 日本支社代表)からの挨拶とFinastra(Misys社とD+H社の合併)の紹介に続き、設楽 直義氏(Finastra シニアセールスエグゼクティブ)が登壇。Finastraが取り組んでいる金融サービスでのオープンコラボレーション、またAzure上のFusionFabric.cloudを使用することによるアプリケーションの設計から、テスト、導入、運用、保守まで効率的に行えるようになるFinastra社のプラットフォーム構想を説明した。



 続いてのプレゼンテーション「金融業界におけるデジタルトランスフォーメーションとITモダナイゼーション」では、綱田 和功氏(日本マイクロソフト 金融サービス営業統括本部 統括本部長)が登壇。新たな企業像として「革新的で安心なインテリジェントテクノロジを通して日本の社会改革に貢献する」を掲げ、デジタルトランスフォーメーションを推進していく経営戦略を打ち出した。変化のペースは驚異的であり、金融機関が単独で包括的な"Customer Experience"を実現することは不可能だとし、協業する時代を迎えていると語った。



 コーヒー・ブレイクでは、リラックスした様子で参加者同士で会話を楽しむ姿が広がった。




 特別講演「金融業界におけるデジタル革命のビジョン」では、村上 隆文氏(アクセンチュア 戦略コンサルティング本部 テクノロジー戦略グループ統括 マネジング・ディレクター)が登壇。アクセンチュアの最新調査に基づき世界のフィンテックの投資推移や金融イノベーションの進化、地域別のフィンテック活性化の状況、”金融”の分解・再編の事例を紹介するとともに、日本の金融機関が取り組むべき方策を示唆。村上氏は特に、社会構造変革型イノベーションが現れていること、国内金融機関はこれを勝機に取り組みを強化すべきことを指摘した。



 全てのプログラムが終了し、ブッフェ・スタイルの食事会へ。登壇者と参加者によるネットワーキングが行われた。

 Finastraは、金融における人や企業の可能性を広げ、オープンイノベーションのためのプラットフォームを作り出し、リテールバンキング、トランザクションバンキング、融資、財務および資本市場にまたがる幅広い金融サービスポートフォリオを提供している。Finastraの、今後の展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




13:22 | 写真:金融・IT業界向け
2018/08/10

【Dai-ichi Life Innovation Lab(第一生命保険)、Blue Lab、WiL】Labの協働によりイノベーションを加速、提携発表式と第1回共同イベントを開催!

| by:ウェブ管理者


 2018年7月24日(火)、Dai-ichi Life Innovation Lab第一生命保険)、Blue LabWiLの3社は、渋谷にある「Dai-ichi Life lab, Tokyo」において、提携発表式と第1回共同イベントを開催した。

 第一生命保険が新設した Dai-ichi Life Innovation Lab と Blue Lab の両Lab、および WiL は協働の開始を発表。保険加入や保険料収納、保険金等支払の領域でテクノロジーを活用した利便性の高い手続きや決済手段に関する実証実験を開始するとした。



 会場となった「Dai-ichi Life Lab, Tokyo」は洗練された環境が用意され、今回の協働を通じた相互利用による定期的な共同ワークショップやイベントの開催を予定しているという。




 共同イベント第1弾として合同のワークショップを開催。定期的な共同ワークショップ・イベントの開催を通じて、人的ネットワークの拡大・最新のテクノロジーやビジネスの動向等に関する情報交換のほか、両Labの相互利用によって移動時間の削減等の業務効率化を図ることで更なる働き方改革も目指すとしている。
 


 ワークショップの合間には、久保 雅也氏(WiL パートナー)が登壇。FintechやInsTechの最新事情について説明が行われた。

 新たなサービスやビジネスの創出に向けた協働として、各々の知見やノウハウ等を活用し、既存の枠にとらわれず、外部の開発力・アイデアを積極的に取り入れ、他業態との連携を通じて生命保険業界全体のイノベーションをリードしていくことを目指すという。今後の展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




10:08 | 写真:金融・IT業界向け
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