写真レポート
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2017/01/17new

【Kyash】総額10億円超の資金調達を実施、時間や場所を問わずスマホによる個人間の無料送金アプリ「Kyash新サービス発表会」開催!(FinTech関連)

| by:サイト管理者


 2016年12月14日(水)、Kyashは、千代田区にある霞山会館において、FinTechの送金・決済領域における、送って使えるスマホ口座サービス公開と第三者割当増資による資金調達および外部顧問就任の発表会を開催した。

 Kyashは、送金・決済の機能を融合した新しい決済システムで消費者のライフシーンに寄り添う価値あるサービス提供を目指している。今回、第三者割当増資による総額10億円超の資金調達に合意し、同時に三井住友FGおよび電通グループと業務提携を開始するという。



 当日の会場となった霞山会館には多くの記者が訪れ、発表会の開始前にはほぼ満席となった。また、Kyashの社員の多くが出迎えた。



 冒頭に、Kyash 代表取締役社長 鷹取 真一氏が登壇。「新しい送金・決済の仕組みを構築することを通じて、価値交換のインフラを創りたい」とし、プロフェッショナルスキルを持つグローバルなチームメンバーを紹介。続いて、通貨の歴史と変遷、カードを含めた支払い手段に対する課題意識に触れ、「対象を問わず価値を動かせるインフラを創る」構想を披露。また、デモンストレーション、システムやサービスの全体像、ビジネスモデル、個人間送金マーケットの市場規模(2016年時点でグローバルで約6兆円)の成長見込み、および送金・決済業界のポジショニングについて紹介。最後に、実現したい夢として、テクノロジーが暮らしに豊かさをもたらすことを証明したいと締め括った。



 続いて、Kyashの外部顧問に就任するグリーンヒル・ジャパン 代表取締役社長 箕浦 裕氏(三井住友銀行 元副頭取)より来場した記者へのお礼の言葉と共に、箕浦氏の経歴、鷹取氏との出会い、Kyashの素晴らしいチームについて語り、就任に至った背景について説明。Kyashの将来性と革新性への期待を示した。



 最後に、森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士 堀 天子氏より、日ごろから鷹取氏と活動しているFinTech協会の業界推進と共に、Kyashの新サービスの開始にあたり、法律的な観点から送金・決済について解説。ギフトにも使える前払い式支払い手段の特性を最大限に活かし、個人間の価値の移転に使い、これまでに日本では例のない画期的なものであるとした。また、最終的な出口として現金にならないということがポイントであるとし、あくまでもVISA加盟店などでの決済に利用できるものであり、制度面における整理に加え、使いやすさにこだわったサービスである点を強調、紹介した。




 全てのプログラムが終わりフォトセッションへ。記者との個別の質疑応答や、Kyash社員による記念撮影などが行われ、和やかな雰囲気の中にも、これからの挑戦への意気込みが伝わる。次世代の価値交換インフラを目指すKyashの今後の展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




21:11 | 写真:金融・IT業界向け
2017/01/16new

【楽天・ルクセンブルク大使館】Rakuten Europe Bank S.A. 商業銀行業務を本格開始、「新サービス記念祝賀会」開催!(FinTech関連)

| by:サイト管理者


 2017年1月11日、楽天は、ルクセンブルク大使館(ルクセンブルク貿易投資事務所)において、Rakuten Europe Bank S.A. 商業銀行業務を本格開始を記念し、「新サービス記念祝賀会」を開催した。

 会場には、ピエール・グラメーニヤ財務大臣および同行した政府使節団、ベアトリス・キルシュ駐日大使、楽天の金融事業部門幹部・役員が一堂に会し、メディアを交え、欧州における商業銀行業務およびビジネス構築・新サービスの開発提供に向けた取り組みが披露された。

 楽天は、2008年3月にヨーロッパ中核拠点としてルクセンブルクに「Rakuten Europe S.à r.l.」を設立。その後、2015年2月にヨーロッパにおける銀行業の営業免許を取得し、今回「Rakuten Europe Bank S.A.」として本格的に商業銀行業務を開始する。当初は、フランスを中心としたECサイトを運営する「PRICEMINISTER S.A.S」の加盟店向けの決済や預金、貸付サービスのほか、楽天グループのECサイトの加盟店向けにも順次展開を予定。また、ヨーロッパにおけるフィンテック企業への銀行サービスの提供やエコシステム構築に向けた銀行プラットフォームとして積極的に取り組んでいくという。



 最初にベアトリス・キルシュ氏(駐日ルクセンブルク大公国大使)より参加者・関係者へのお礼の言葉と共に、ピエール・グラメーニヤ財務大臣を紹介。この日の進行は、松野 百合子氏(ルクセンブルク経済省 東京貿易投資事務所 エグゼクティブ・ディレクター)が務めた。



 続いて、ピエール・グラメーニヤ財務大臣より、お祝いの言葉と共に、楽天がECの分野でルクセンブルクに進出してから9年にわたる長い関係に触れつつ、フィンテックのパイオニアとして幅広い金融サービスにイノベーションを起こしている楽天にルクセンブルクが選ばれたことを誇りに思うと語り、楽天のチャレンジにエールを送った。



 続いて、穂坂 雅之氏(楽天 代表取締役 副会長執行役員)より挨拶。今回、商業銀行業務を本格的に始めるに至るまでの多くのサポートへの感謝の言葉と共に、楽天が創業時から取り組んできたEC、デジタルコンテンツ、そしてクレジットカードや銀行、証券、生命保険などFinTechにおけるヨーロッパでの楽天エコシステムの高いポテンシャルに触れ、これからの成長に向けた期待と意気込みを語った。



 乾杯の挨拶は、大塚 年比古氏(Rakuten Europe Bank S.A. CEO)が登壇。2年以上にわたり住んでいるルクセンブルクの現地コミュニティのサポートに対する感謝の言葉と共に、Rakuten Europe Bank S.A.の成功に向けて乾杯が行われた。



 乾杯後、フォトセッションへ。これまでの準備期間から、遂に迎えた欧州における商業銀行業務の本格展開に向け笑顔が溢れる。



 交流会を挟み、再び大塚 年比古氏(Rakuten Europe Bank S.A. CEO)によるプレゼンテーションへ。ヨーロッパにおける各種事業展開の現状、グローバル楽天エコシステム、これまでの歩みについて解説。その上で、オンラインバンクによるイノベーションとして掲げるミッション、「Empowering SMEs」、「Supporting FinTech」、「Enabling Rakuten Ecosystem」について語った。




 その後、来場者同士の交流会へ。訪れた各メディアの記者の質問に応じたり、楽しく談話する参加者の姿が広がった。

 ルクセンブルクは、国民一人当たりGDP世界一という健全な経済指標、最適な立地とマルチリンガル、5億人のEU市場の攻略拠点として欧州のICT先進国という強みを持ち、デジタル・ルクセンブルク政策の中に金融サービスのイノベーション(FinTech)を明記。起業家支援国として充実した環境を用意しているという。この強みを最大限に活かし、商業銀行業務を本格開始するRakuten Europe Bank S.A.、および楽天グループのこれからの新たな挑戦と展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




21:10 | 写真:金融・IT業界向け
2017/01/15new

【FinTech協会】設立の背景と狙い、組織体制、月例会や分科会の活動概要など、「新規入会会員向け協会説明会」開催!

| by:サイト管理者


 2017年1月11日(水)、一般社団法人FinTech協会は、新規に入会した会員向けに「協会説明会」を開催した。(毎月1回開催)

 FinTech協会は、国内外の関連諸団体、関係省庁等との情報交換や連携・協力のための活動を通じてオープンイノベーションを促進させ、FinTech市場の活性化および世界の金融業界における日本のプレゼンス向上に貢献することを目的としている。



 この日は、FinTech協会 理事 マーク・ステファン・マクダッド氏(マネーツリー 取締役)より説明。説明会の中では、FinTech協会の設立の背景と狙い、組織体制、月例会(活動報告会)や分科会(API/セキュリティ、コンプラ、決済、電子レシートなど)の活動概要、Meetupや「FinTech Japan 2016(開催レポート)」について紹介。その後、質疑応答が行われた

 なお、FinTech協会の会員数は、2016年12月末時点で 234会員(法人123社、ベンチャー62社、個人49人 /  会員リストはこちら
新規入会をご希望の方は、WEB上の登録後、審査が行われるという。詳しくは、会員規約を参照されたい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




20:47 | 写真:金融・IT業界向け
2017/01/13new

【S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス】S&Pメディア懇談会「2016年指数ビジネス総括と今後の展望」開催!

| by:サイト管理者


 2016年12月15日(木)、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは、同社オフィス(丸の内北口ビル)において、S&Pメディア懇談会「2016年指数ビジネス総括と今後の展望」を開催した。



 冒頭に、牧野 義之氏(同社 日本オフィス統括責任者)より挨拶、お礼の言葉と共に、算出開始から120周年を迎えたダウ・ジョーンズ工業株価平均(DJIA)の記念式典の様子や、東京金融取引所の上場株価指数証拠金取引「くりっく株365」への「NYダウ」ライセンス提供をはじめ、同社取り扱いの指数の露出が高くなっておりビジネスの恩恵を受けていることを紹介。



 プレゼンテーションでは、「2016年指数ビジネス総括と今後の展望」として、日銀の設備・人材投資ETFへの投資、スマート・ベータ指数を使った投資の拡大、債券指数へのニーズの高まり、ESG指数への注目度、トランプ大統領誕生に伴う米国株への関心等について解説。



 また、S&P500、ダウ・ジョーンズ工業株価平均、ケース・シラー住宅株価指数、VIX(恐怖指数)に加え、近年資産運用の分野で注目を高めているスマート・ベータ指数や特定の投資家のニーズに合った指数の開発の背景について紹介、メディアとの議論が行われた。

 なお、この日は夕刻より帝国ホテル東京において毎年恒例の同社取引先等関係者を招待しての「感謝の夕べ」も催された。

 不確実性が高まっている世界情勢の中、世界最大の金融市場指数提供者であるS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが生み出す新たな商品と今後の展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




22:28 | 写真:投資家向け
2017/01/11

【スティラート】教養や知性によって人間性を高め、企業の「人財」を育てる!金融・IT業界などのビジネスピープルを対象にした定期開催中のアートのアカデミー「ExARTアカデミー」の取材レポート!

| by:ウェブ管理者


 芸術文化教育に関する研修プログラム、講演、イベントの企画、運営などの事業を展開するスティラート(stylart、以下同社)は、金融・IT業界等のビジネスピープルを対象に、「アート」の力で企業の「人財」を育てようとする「ExARTアカデミー」を開催しており、今回その様子と開催の趣旨などをレポートで紹介する。

【社名】
スティラート (Stylart)の社名 は、Style とArtを掛け合わせた造語

 主催するスティラート (Stylart)の社名 は、Style とArtを掛け合わせた造語で、ひとりひとりがアートを通じてより厚味のあるスタイルを形成していくための手伝いをしたいという想いを込めて名付けられたという。

 2016年の「ExARTアカデミー」は毎月開催する「日本美術編:知っておくべき 日本の美術入門 (全12回)」および「宗教学編:知っておくべき世界と日本の宗教 (全12回)」の二つのコースでカリキュラムが構成され、これに加えて2017年(プログラム)のカリキュラムには、【STEP 2 コース】として、「日本美術編:洞察と想像力で観る日本美術 (全3回)」、「宗教編:宗教における思想と判断軸 (全3回)」、「ワイン編:ワインビジネスの真髄 (全6回)」が新たに追加され、より充実したプログラムが実現している。




 アカデミーは、東京駅近くにあるアーク東短オルタナティブのイベントスペース「ARK LIBRARY」で行われており、開催時間は平日の19:00~21:30となっている。開始時間が近づくと勤務を終えたビジネスマンやビジネスウーマンらの受講者が集まり始め、グラス一杯のアルコールでリラックスしながら講義の開始を待つ。取材した12月15日(木)は日本美術編の2016年最終回の講義が行われる。



【開始の挨拶】スティラート 代表取締役 大久保 有希子氏

 午後7時を迎え、進行も兼ねる大久保氏が最終回であるこの日の講義の内容などについて、挨拶も交えて説明する。その後、日本美術編の講義が始まった。




【講義】明治神宮 宝物展示新施設開設準備室 室長 黒田 泰三氏「知っておくべき 日本の美術入門 (最終回)」
俵屋 宗達「風神雷神図屏風」&尾形 光琳「紅白梅図屏風」


 この日は、黒田氏による日本美術編の最終回。この1年間は平安時代から江戸時代までの美術史の流れを取り上げてきたなかで、最終回は「琳派」がテーマ。その中でも特に有名な2枚の絵画について講義が行われる。最初は俵屋 宗達の「風神雷神図屏風」で、それまで描かれてきた風神雷神の画と全く違った描写をいかにして宗達はなし得たのか、その画の特徴や驚くべき表現方法などが黒田氏によって紹介される。

 そして、尾形 光琳筆 国宝・紅白梅図屏風については、 装飾性と写実性の稀な調和、構築的で堅牢な画面構成、そして金屏風に見えるが実は金がほとんど使われていないといった特徴から、画の描写に係わるミステリーや様々な解釈について、黒田氏が順に解説を行っていった。




 一通りの講義の後、今日のテーマや解釈についてどう感じたか、受講者も自分なりの考えや意見を語っていく。単に知性や教養を磨くということに留まらず、「考える」という「思考の訓練」を通じて、ビジネスピープルとしての直感力、目利き力をも養っていきながら、受講者は1年を通じて日本絵画の愉しみ方を味わいつつ、自分自身を磨いていく時間を共有する。以下、最後に大久保氏のメッセージを紹介したい。

【メッセージ】大久保 有希子氏~アートに内在する「考える力」や「感じる力」、そして「本物を見極める力」こそが、今最も未来の予測しづらいビジネスの世界で求められている力

Business is Art“。かのスティーブ・ジョブズの言葉です。ただ、この真の意味を理解できる日本人ビジネスマンはどれほどいるでしょうか? 日本ではアートというと一般的に芸術=教養というように思われがちですが、欧米ではアートはもっと広義的な意味を持ち、そこには美術、音楽、文学以外にも自然科学や社会科学、数学があり、また哲学まで含まれます。こういったものは通常学問や教養の意味合いだけでとらわれがちですが、これらアートには実はもっと根源的な「考える力」や「感じる力」、そして「本物を見極める力」が内在されていて、まさにそのような力こそが今最も未来の予測しづらいビジネスの世界で求められている力なのです。
 
 イノベーションやクリエイティビティ。ビジネス界でもよく耳にする言葉ですが、いわゆる目には見えない“価値”を想像し、創造していくことであり、これこそまさにアートであり、このようなアート的な発想なしにはインターネットも、iPhoneもIoTビジネスも生まれませんでした。

 ただ日本には残念ながらアートが日常生活の中にほとんど入り込んでいない現実があります。そこでビジネスマンがリベラルアーツを学べる場が必要と考え、アートとビジネスの親和性を抽出し、知識を学ぶだけではないオリジナルのプログラムを提供する”ExARTアカデミー”をスタートさせました。コンテンツは「日本美術」「宗教」そして「ワインビジネス」と、どれもグローバルに対応するビジネスマンを考慮した内容です。

 日本美術というと地味で暗いというイメージがあるかもしれませんが、「間」や「平面」「微細」の美はまさに日本独特の美意識であり、世界でも類を見ないほど特徴的な自国の美術を知ることは、単に美術史や知識を学ぶだけでなく我々のルーツを知ることでもあります。なぜこの作品は長年に渡って大切に保管され国宝となったのか?それにはそれぞれ理由があり、まさに数値化もされていないし目にも見えませんが、しっかりと裏打ちされた価値を見抜く力を絵画というヴィジュアルを通して学んでいきます。


10年後の会社のために「アート」の力で「人財」を育てる。『ExARTアカデミー』



取材、撮影:柴田 潔、村上 遥 / 記事、編集・制作:柴田 潔 @株式会社グッドウェイ )





09:49 | 写真:金融・IT業界向け
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