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写真レポート
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2024/02/19

【公益財団法人 山梨中銀地方創生基金】「第13回助成金交付式および合同情報交換会」を開催!

| by:サイト管理者


 2024年2月16日(金)、公益財団法人 山梨中銀地方創生基金は、「第13回助成金交付式および合同情報交換会」をホテル談露館で開催した。

 山梨中銀地方創生基金は、地方創生に資する取り組みを行う企業・団体・個人等への助成を通じて、地域社会の繁栄と地域経済の活性化に寄与することを目的に、2023年度助成事業を行っている。この日は、助成先、理事・幹事・評議員・事務局関係者が一堂に会し、助成金交付式が行われた。



 冒頭、古屋 賀章氏(山梨中銀地方創生基金 理事長、山梨中央銀行 代表取締役頭取)より、お祝いの言葉と共に、応募者や事業内容の特徴、挑戦者の意欲と熱意についてに触れ、今回の助成先は合計31先(2,400万円超)、2016年度設立以来過去累計374先(3億3,500万円超)となったことを紹介。地域のリーダーとして、山梨県の経済と社会の更なる発展と地域課題の解決に向けて果敢にチャレンジしてほしいと語り挨拶とした。



 続いて、助成先の事業テーマについて紹介が行われた。

  「起業・創業に対する助成事業」(12先)
  「地域産業資源を活用した事業又は地域経済活性化を図る活動に対する助成事業」(10先)
  「U・I・Jターンする個人に対する助成事業」(7先)
  「技術等向上に取り組む個人に対する助成事業」(2先)




 各助成事業(4事業)の代表者への助成金交付証贈呈に続き、助成先の代表して古藤田 眞和氏(PyrusMedix 代表取締役)より設立背景や事業を通じた地域活性化への貢献に向けた想いを語り挨拶とした。



 丸茂 智史氏(山梨中銀地方創生基金 事務局長)より交付後の事務手続き、「山梨ちゅうぎん経営者クラブ」のご案内に続き、藤野 宙志(山梨中央銀行 地域DX実践アドバイザーグッドウェイ 代表取締役社長)よりエールが伝えられた。



 続いて、助成先、理事・幹事・評議員・事務局関係者による記念撮影が行われた。



 助成金交付式後の「合同情報交換会」では、山梨中銀地方創生基金の前理事長を務めた関 光良氏(山梨中央銀行 代表取締役会長)よりお祝いの言葉と共に助成先の活躍と地方を元気にしていく取組みに触れ乾杯挨拶。親睦を深めるネットワーキングが行われ、小俣 晃氏(山梨中銀地方創生基金 監事、山梨中央銀行 常勤監査役)の挨拶で締めくくった。これからの助成先の活躍と展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 :株式会社グッドウェイ@メディアプロモーション事業部 )




07:10 | 写真:金融・IT業界向け
2024/02/18

【特定非営利活動法人金融IT協会】「記者発表会&オープニングMeetup」を開催!

| by:サイト管理者


 2024年1月30日(火)、特定非営利活動法人金融IT協会(旧称:金融ITたくみs)は「記者発表会&オープニングMeetup」をイベントスペースFinGATE KAYABAで開催した。

 金融IT協会は、金融機関主体で金融ITのノウハウ共有を行う初めての団体として、金融業界におけるIT技術の情報共有や品質向上、デジタル人材の育成等を目的に、業界横断で取り組んでいくという。



 会場には報道関係者や、金融機関・IT企業など賛同した会員企業のほか多くの参加者が会場に訪れ関心の高さがうかがえる。



 冒頭に、山口 省蔵氏(金融IT協会 理事長 / 金融経営研究所 代表取締役 所長)より代表挨拶。お礼の言葉と共に、誰もがITを活用する時代を迎え、ITの民主化に取組むべく体制を刷新。ロゴに込めた3つの"F"(Find Future of Finance)に触れ、組織の枠を超えたコミュニティを提供するNPOとして対外活動開始に向けた想いを語った。

 続いて、岡田 拓郎氏(金融IT協会 副理事長・事務局長 / デジタル庁 プロジェクトマネージャー)より活動の柱としてデジタル人材育成委員会、IT民主化委員会、理事体制、加盟会員(65社:2024年1月30日時点)など協会における取組みについて紹介。



 金融IT検定(金融×IT分野を網羅した業界初の試験)の紹介では中山氏、岸氏が登壇。

  中山 靖司氏(金融IT協会 理事 / SBI金融経済研究所 主任研究員)
  岸 和良氏(金融IT協会 理事 / 住友生命保険 エグゼクティブ・フェロー)

 来賓挨拶では、清水氏、大久保氏が登壇。

  清水 茂氏(金融庁 フィンテック参事官) 
  大久保 光伸氏(デジタル庁 ソリューションアーキテクト / 財務省 デジタル統括責任者補佐官)



 続いて、理事挨拶が行われた。

  阿部 展久氏(金融IT協会 理事 / みずほフィナンシャルグループ 執行理事 情報セキュリティ担当(グループCISO))
  中澤 香織氏(金融IT協会 理事 / 三菱UFJ銀行 システム企画部 副部長)
  植松 哲也氏(金融IT協会 理事 / 大和総研 常務取締役)
  深澤 孝治氏(金融IT協会 理事  / セブン銀行 常務執行役員)
  日下 智晴氏(金融IT協会 理事 / 日下企業経営相談所 代表 / 元金融庁地域金融企画室長)
  森本 昌雄氏(金融IT協会 理事 / T&Iイノベーションセンター 顧問)
  米谷 達哉氏(金融IT協会 理事  / 信組情報サービス 顧問)
  近藤 正司氏(金融IT協会 理事)
  奥田 雄弘氏(金融IT協会 理事)
  室 勝氏(金融IT協会 理事)




 理事からの挨拶に続き、メディアとの質疑応答が行われた。その後、関係者と参加者が一堂に会し記念撮影がおこわわれた。



 記者発表会が終わり、オープニングMeetupでは、関係者と参加者同士で親睦を深め合うネットワーキングが行われた。



 金融IT協会は、金融機関主体で金融ITのノウハウ共有を行う初めての団体として活動を開始した。次回、2024年3月4日(月)には「金融×スタートアップEXPO 2024 ~兜町発、金融IT検定で広がるコミュニティの輪~」をFinGATE(平和不動産)と共催するという。興味がある方は、ぜひ参加されたい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 :株式会社グッドウェイ@メディアプロモーション事業部 )




08:57 | 写真:金融・IT業界向け
2024/02/08

【FINOLAB】8周年を迎えたFINOLABを祝い関係者が一堂に会す、「設立記念パーティ」を開催!

| by:ウェブ管理者


 2024年2月1日(木)、FINOLABは「FINOLAB設立8周年記念パーティ」を大手町ビル4階にあるFINOLABメンバーズラウンジで開催した。FINOLAB(The Fintech Center of Tokyo, FINOLAB)は、世界有数の国際金融センターである東京・大手町エリアを拠点とするFinTechのエコシステムの形成および新規ビジネス創出を目的として設立された会員制のコミュニティ&スペースである。

 挨拶 


 冒頭に、伊藤 千恵氏(FINOLAB Chief Executive Officer)は、始めた当初は1年続かないだろうといわれていた中で8年続いたことへの喜びと、FINOLABを一緒に立ち上げ、サポートし続けてくれたFINOVATORS富士通Japan三菱地所への感謝を述べた。

 続いて、長堀 泉氏(富士通Japan 代表取締役社長 COO)から、FINOLABについて「三菱地所や電通総研をはじめ、多くの人が応援し、ここまで続いてきていることも、伊藤さんの人を包み込む温かい人柄があったからこそだと思う」と語った。
 そして、設立当時から「Banking is necessary, but banks are not.(銀行の機能は必要だが、銀行は必要か?)という「何かこの世の中おかしいよね」という気持ちを強く持つことこそ、FINOLABのようなエコシステムが続く大きな要因と思うので、これからも応援しています」と述べた。


 その後、伊藤氏から今後FINOLABの事業のうち、ファンド運営を担当することになる小原 武史氏(電通総研 ヒューマノロジー創発本部長補佐)の紹介があり、小原氏は「設立10年目が視野に入ってきている中で、漫然と迎えることなく、また新しいことに挑戦していきたい」とした。

 最後に、前田 真一氏(電通総研 ヒューマノロジー創発本部長 常務執行役員)から乾杯の挨拶として「創立以来、株式会社電通国際情報サービス(ISID)としてお手伝いさせていただきましたが、今年1月から株式会社電通総研ということで、装いも新たにスタートすることになりました。社名変更だけではなく、システムインテグレーション、コンサルティング、シンクタンクを融合、ヒューマン(人)とテクノロジーを掛け合わせた「ヒューマノロジー」をテーマに社会進化実装を起こしていこうと、その中心にFINOLABを置かしていただきました。この仕組みを日本の社会発展や元気づくり、そしてひいては世界の発展に向かって磨いていきたいと思いますので、ぜひともご一緒にご協同の程よろしくお願いいたします。」と述べた。

 交流会&告知 


 交流会中には、柴田 誠氏(FINOLAB Head of FINOLAB, Chief Community Officer)から、2024年3月6日(金)から4日間開催する「Future Frontier Fes by FINOLAB(4F / フォー・エフ)2024」におけるピッチコンテスト「FINOPITCH2024」の概要や審査を通過したファイナリスト企業が紹介された。興味のある方は上記リンクをご参照いただきたい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ




09:27 | 写真:金融・IT業界向け
2024/01/20

【山梨中央銀行 / サイボウズ】「地域企業へのDX支援」に関する連携協定を締結 調印式を開催!(TSB)

| by:サイト管理者

 2024年1月19日(木)、山梨中央銀行サイボウズは、「地域企業へのDX支援」に関する連携協定を締結、調印式を同行の地域DX推進の活動拠点「Takeda Street Base」で開催した。本連携を通じて地域の中小企業などの生産性向上・業務効率化を目指していくという。(プレスリリース(PR TIMES)



 最初に、吾妻 修治 氏(山梨中央銀行 コンサルティング営業部 部長)より、従来の伝統的銀行業務に加え、課題解決型のコンサルティングメニューの拡充を進めていることを紹介。今般、その中のICTコンサルティング(システム新規導入/有効活用、サイバーセキュリティ対策など)の体制を大幅に拡充/増員し、クラウドサービスなどで多くの支援実績を持つサイボウズ社の後方支援(個別提案、セミナー、勉強会など)のもと、お互いの強みを活かし、外部連携など取組みを強化していくとした。なお、この日の進行は、野々川 輝一 氏(山梨中央銀行 コンサルティング営業部 主任調査役)が務めた。



 続いて、古屋 賀章 氏(山梨中央銀行 代表取締役頭取)より、感謝の言葉と共に、マテリアリティ(重要課題)の一つとして掲げている「DXの実現と地域社会のデジタル化」の推進に向けて2019年から始めているICTコンサルティングの更なる強化に向けて働き方改革やテレワークなど時代に先駆けて導入するなど先進的な企業風土を持つサイボウズ社との連携理由を紹介。これまでの銀行におけるkintone(キントーン)導入支援実績など、今回の連携により更に取組みを強化し、県内の中小企業のネットワークと情報知見を融合することで地域社会全体のDXの実現を力強く後押しし、新たな価値創造につながることを祈念していると語り挨拶とした。



 続いて、青野 慶久 氏(サイボウズ 代表取締役社長)より、デジタルサービスを提供する会社として創業時からやりたかったこととして「もっともっと便利なITというツールを、日本中、世界中で使っていただいて、もっと効率良く楽しく働けるような職場を増やしたい」との想いを披露。まだまだ遅れている日本の企業の現状に触れつつ、クラウドやノーコードの登場など技術の変化によって、西日本エリアを中心に金融機関と20行まで提携が広がり多くの実績が出ていることを紹介。顧客の業務を理解し、寄り添う地方銀行との提携に大きな光が見えてきたと語り、今回、東日本エリアにおける山梨中央銀行との提携は極めて重要だとし、取組みに向けて抱負の言葉を述べた。




 続いて、古屋氏、青野氏、それぞれ連携協定に関する確認書にサインを交わし、調印式と記念撮影へ。その後、清田 和敏 氏(サイボウズ 執行役員 営業本部 パートナー統括)も加わり、質疑応答が行われた。



 「コンサルティング営業部のICTコンサルティングの増員に加え、システム統括部においてもお客さまのDXを推進するチームもミッションに加わるなど、体制を大幅に拡充する(古屋氏)」、「銀行ならではのネットワークを駆使して永続的な取引の中でフォローしていくことができることが強み(吾妻氏)」、「デジタルを通じた業務の効率化に加え、風土を変えていくべく、現場の一人ひとりが声を上げ、自らの手によって解明し、主体的に動けるようにする、それこそが真の目的。ツールの提供に加え山梨県での「地域クラウド交流会」の初開催に向け、風土とテックの融合を仕掛けていきたい(青野氏)」とした。連携協定を通じたこれからの山梨における地域企業へのDX支援とその展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 :株式会社グッドウェイ@メディアプロモーション事業部 )




11:31 | 写真:金融・IT業界向け
2024/01/15

【山梨県/山梨イノベーションベース(YNIB)】起業・事業拡大意識醸成セミナー「成功の要因と失敗の原因」開催!

| by:サイト管理者


 2024年1月13日(土)、一般社団法人山梨イノベーションベース(YNIB)は、山梨県(産業労働部スタートアップ・経営支援課)主催(企画・運営:YNIB)、起業・事業拡大意識醸成セミナー「成功の要因と失敗の原因」(山梨県人会連合会 会長 清水 喜彦氏)を、山梨中央銀行 研修センター5F(山梨中銀金融資料館 併設)で開催した。

 【山梨県庁 ホームページ】起業・事業拡大意識醸成セミナー「成功の要因と失敗の原因」参加者募集

 【STARTUP YAMANASHI ホームページ】起業・事業拡大意識醸成セミナー「成功の要因と失敗の原因」参加者募集



 山梨県は起業や事業拡大にかかる機運を高めていくために今回のセミナーを開催。この日の会場には新たに起業や事業の成長を目指す多くの経営者、県内の各経済団体の関係者や企業の担当者が訪れた。



 冒頭に開会にあたり、染谷 光一氏(山梨県庁 産業労働部 部長)、澤登 拓氏(山梨イノベーションベース 理事)より挨拶。

 染谷氏は、お礼の言葉と共に、県民ひとりひとりが豊かさを実感できる山梨の実現に向けて幅広い施策を推進する中、とりわけ、産業分野では強靭な地域経済基盤を構築すべく、新規事業にチャレンジする方々、事業拡大を図る方々に向けて強力な支援を展開していきたいと語った。その上で、本セミナーを契機として、起業や新規事業の創出、事業拡大への期待の言葉と共に、山梨県としても、この1年を県の経済の発展、飛躍、その加速の年にすべく、全力で取り組んでいくと述べ、開会の挨拶とした。




 続いて、講演「成功の要因と失敗の原因」では、清水 喜彦氏(山梨県人会連合会 会長)が登壇。18歳まで山梨で育ち、その後、東京に出て50年を経ても、自身の人格を構成したのは間違いなく山梨であり、山梨からもらったものが非常に多く、山梨に恩を返したいとの想いを紹介。情報の対価は情報だとし、銀行/証券といった金融業界で46年間通して見てきた成功した人、失敗した人を自分なりにまとめた内容をもとに、経験談を交えながら成功の要因と失敗の原因について数々の私見を披露した。



 その後、山梨イノベーションベース(YNIB)の会員による企業紹介ピッチに続き、先輩起業家をメンターとして後輩起業家を育てるための1対1のメンタリングプログラム「メンターメンティ」について、関野 吉記氏(山梨イノベーションベース 代表理事)より紹介。この日の全てのプログラムを締めくくった。

(ご参考)ラーニング 山梨イノベーションベース(YNIB)正会員の経営者・社員限定コンテンツ



 一般社団法人山梨イノベーションベース(YNIB)では、挑戦と成長を実践した起業家を講師として招き、企業戦略やこれまでの経験における経営者としての葛藤や判断など、実例・事実・体験談をシェアする「月例会」に加え、具体的に「どうやったら年商5,000万円、1億円を突破できるか」に徹底的に焦点を当てた体験型/伴走型コンテンツとして「ラーニング」などのプログラムを提供している。起業家による、山梨の起業家/経営者のための、起業家支援ネットワーク。関心のある方は、ぜひ問い合わせてみたい

(取材、撮影、記事、編集・制作 :株式会社グッドウェイ@メディアプロモーション事業部 )




16:45 | 写真:金融・IT業界向け
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