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写真レポート
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2022/05/19new

【BIPROGY/FFLab(Financial Foresight Lab)】「第10回 Financial Foresight Forum~マーケティング分野のDXが変える地域経済の成長戦略~」を開催!

| by:サイト管理者

 2022年5月13日(金)、BIPROGY(旧・日本ユニシス)/FFLab(Financial Foresight Lab)は、「第10回 Financial Foresight Forum~マーケティング分野のDXが変える地域経済の成長戦略~」をオンラインで開催した。

挨拶 


 開会挨拶で上田 潤氏(BIPROGY 戦略事業推進第二本部  事業推進一部 事業開発プロジェクト グループリーダー)は、日本ユニシスからBIPROGYに社名変更した件に触れ、光が屈折・反射した時に見える7色の英単語(Blue、Indigo、Purple、Red、Orange、Green、Yellow)の頭文字を使った新社名のもと、心機一転の心構えでビジネスモデル変革や社会への提供価値を変えていきたいと挨拶。フォーラムのテーマをデジタルを活用したマーケティングとした背景なども説明した。

 なお、この日の進行は松本 美幸氏(BIPROGY 戦略事業推進第二本部 事業推進一部 事業開発プロジェクト 主任)が務めた。

Session1「経営者が、クリエイティブを使いこなすために」


 工藤 拓真氏(BRANDFARM 代表/dof ブランディングディレクター)は、マーケティングやブランディングという言葉の定義や、経営者がクリエィティブを活用して戦略を立てるための基礎や意義などについて、事例なども交えながら紹介した。

Session2「金融グループの強みを生かした広告・マーケティング支援」


 高野 義孝氏(SMBCデジタルマーケティング 代表取締役社長)は、三井住友フィナンシャルグループ/三井住友銀行の広報部を経て、2021年7月に設立したSMBCデジタルマーケティングの代表に就任。広告主から広告を利用してもらう立場へと180度変わった経緯に触れ、新規参入の背景やビジョン等を共有。三井住友銀行アプリ内の広告メニュー概要や実施事例、今後の事業拡大についても説明を行った。

Session3「SEOを活用した集客戦略とは」


 椎橋 大輔氏(アウモ コーポレート部長 兼 観光戦略責任者)は、同社がソーシャルゲームプラットフォームGREE(グリー)の子会社であることや、自身のプロフィールを簡単に紹介後、aumo(お出かけ情報サービス)が一般の知名度と比較しアクセス数が多い理由としてSEOの強みに触れ、SEOの基礎および同社の実績や取組み、戦略等を共有した。

Session4 「CXマーケティング・プラットフォーム「Fab-Stand」」


 上田氏は、前振りとして、マーケティング・プラットフォーム「Fab-Stand」を2021年3月よりスタートさせた背景やデジタル広告の変えていきたい現状を共有。新しいデジタルデータを使って生活者のジャーニー/時間軸を把握し、新しいメディアでのコミュニケーションを通じて、生活者の購買体験を素晴らしいものにすることを目指す「Fab-Stand」の概要を紹介した。

 その上で、上田氏は当日のプログラムを総括した後、本業のICTを価値を活かしつつ、新しい領域に踏み込んで社会や地域、関係取引先にどういった価値を提供し、事業を支援できるのか、今回のフォーラムはそれを模索する意味もあったと挨拶。年2回のペースで開催しているのフォーラム(Financial Foresight Forum)を次回は今秋を目途に開催したいと述べて閉会した。

 なお、2022年5月20日(金)には、FFLab(Financial Foresight Lab)特別公開イベントとして、日下 智晴氏(元金融庁地域金融企画室長、日下企業経営相談所 代表)、西村 やす子氏(ふじのくに物産  代表取締役)をゲストに迎え、「地域社会・地域金融の未来を語る~実践者のリアル~」の開催も予定されているので最後にご紹介したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




13:20 | 写真:金融・IT業界向け
2022/05/04

【ちいきん会】「かながわナレッジ」キックオフを開催!

| by:サイト管理者


 2022年4月29日(金)、ちいきん会事務局は、「かながわナレッジ」キックオフを開催した。

 かながわナレッジは、全国で地域課題解決を目指す2,500名を超える「ちいきん会」のネットワーク形成を活かして、神奈川の地域課題解決を図るため、神奈川県内の関係機関を中心に官・金・民の有志を集め、「知識」・「知見」といったナレッジを気軽にできるネットワークを目指している。



 この日は、中小事業者を支援する熱い想いを持つ参加者と運営者など約30名が一堂に会した。進行は、猪股 裕さん(一般社団法人ちいきん会 運営事務局 プロデューサー、平塚信用金庫)、伊藤由美子さん(横浜市信用保証協会)が務めた。



 最初に、参加者による自己紹介。一人ひとり、自身の所属や仕事内容、参加の動機、今後の活動など想いを共有した。




 続いて、講演「地域金融のあるべき姿と中小企業支援者への期待」では、新田 信行さん(一般社団法人ちいきん会 代表理事)より、共助の重要性が増す中、つながりや共感、見えない資産に着目し、新たな未来へのチャレンジとして組織文化をはじめとするリレーションシップバンキングの再定義と地域の繁栄に向けた想いを語った。講演後、しばし参加者との対話が行われた。




 続いて、脇 雅昭さん(神奈川県 理事(いのち・未来戦略担当)、よんなな会 発起人)より「中小企業支援者の描くSDGs有効活用」と題して、参加者への問いかけや座談会形式によるグループディスカッションが行われた。



 こうして「かながわナレッジ」キックオフは盛況に終了。今後も心理的安全性を確保しながら、分科会やオープンセミナー、リアル交流会なども適宜企画していくという。



 地域でのイノベーション創出や仲間づくり、モチベーション向上を通じて官・金・民の連携による地域課題解決を目指す「ちいきん会」事務局と、今回、神奈川県で熱い想いを持つ発起人から生まれた「かながわナレッジ」。今後も、同様の活動が全国の各地で立ち上がり、広がり深まる展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




07:33 | 写真:金融・IT業界向け
2022/04/28

【学生団体トップファン/山梨県活性化プロジェクト】クラウドファンディングDIY完成「仮称4U」お披露目会を開催!

| by:サイト管理者

 2022年4月16日(土)、4月20日(水)、学生団体トップファンおよび山梨県活性化プロジェクトは、クラウドファンディングDIY完成「仮称4U(フォー・ユー)」お披露目会を開催した。(山梨県の若者の”自己実現”の場をDIYで作っていきたい!

内覧&誕生
 



 2021年9月、グッドウェイは、ダイタと賃貸借契約、甲府事務所(山梨県甲府市丸の内2-29-6 甲府日興ビル4F)を開設。

 事務所開設にともないリージョナル・パートナーとして提携する学生団体トップファン(共同代表:高村 大夢、長田 拓真)、および、こうふぐらし研究所(所長:稲生 えり)は、山梨県活性化プロジェクト(代表:市川 雄資)、新事業創出プラットフォーム「FFLab(Financial Foresight Lab)(代表:BIPROGY 三澤 聰司)」と連携し、山梨をもっと楽しくワクワク、誰もが豊かに暮らせる社会の実現に向けた活動を推進するための場として「仮称4U」が誕生。本活動を通じて、山梨を構成する企業・団体や個人のトップファンを増やし、共感の連鎖を広げ、デザインを軸に発見・発掘・発信・提案・実行する活動を推進していく。(活動を推進するための場「仮称4U」プロジェクト始動!

 【Vision】山梨をもっと楽しくワクワク、誰もが豊かに暮らせる社会へ

 【Mission】共創・協働の場やネットワークを提供、地域経済エコシステムの実践

 【Value】未来をデザインし熱量高く変革と価値創造に取り組む方々の活動を支援

 【Purpose】「共感資本」と「金融資本」の創造と循環による持続可能な社会を実現

搬出・搬入
 


 コロナによるリモートワークが広がる中、「グッドウェイ・スタジオ」の開設に伴い、グッドウェイ本社(東京都中央区日本橋茅場町)で使用していた机、椅子、ホワイトボードを「仮称4U」で使用すべく、2tトラックで搬入。

ミーティング 





 山梨県の27市町村で活躍する熱い方々をメディア記事から発掘するなど語り合う。椅子が足りない時は、床に座って対話。



 だんだんと人が増えると共に、椅子やテーブルをリサイクルショップなどで調達。社会人と学生の対話の輪も広がっていく。



天井解体&DIY&塗装
 

 学生団体トップファンは、「山梨活性化」と「なりたい自分に向かって学生時代に成長すること」を大切にしながら、山梨県内外の学生で活動する学生団体。山梨県庁の前にある「仮称4U」を新しい拠点として、その拠点の改修をDIYでチャレンジ



 卒論を終えた学生たちが本格的にDIYに着手。最初に、一部エリアの天井を解体。廃棄物の処理なども徹底して進める。



 壁や天井の塗装を開始。エレベーターの無いビル4階まで、木材やDIY関連の工具の持ち運びを何往復も繰り返す。



 平和通り側の窓のエリアには1枚板の大きなカウンターを用意。夜はライトアップされ、ステキな雰囲気を醸し出す。




お披露目会




 クラウドファンディングDIYが遂に完成。支援をいただいた方々へのお披露目会に向けて準備を進める。




 お披露目会では、学生や社会人が一堂に会し、それぞれの自己紹介や山梨への想い、お祝いの言葉がおくられた。


Special Thanks

 学生団体トップファンは、クラウドファンディング『山梨県の若者の”自己実現”の場をDIYで作っていきたい!「D³(ディーキューブ)プロジェクト」』を通じて、新しい活動拠点となる「仮称4U」の改修をDIY(Do It Yourself)で実施。募集開始約2週間で当初の目標金額 700,000円を達成し、最終的に 1,005,500円が集まりました。支援者は山梨への熱い想いを持つ社会人や学生の個人に加え、オリジナルスポンサー(法人)として、山梨中央銀行BIPROGYワイ・シー・シーNAVICUSグッドウェイの5社が支援。県内大学生と社会人/社会との接点を増やすことで、さらなるコラボレーション活動を展開してまいります。





パーパス:存在意義【山梨中央銀行】山梨から豊かな未来をきりひらく

 山梨中央銀行学生団体トップファンが協働して制作した山梨中央銀行のパーパスの紹介動画(57秒)。新たな中期経営計画「TRANS³2025」のスタートに合わせ、YouTubeチャンネルに公開されました。山梨のステキなシーンの数々と未来へのメッセージ、ワクワクが広がります!




【Facebook】
(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )










08:22 | 写真:金融・IT業界向け
2022/04/25

【第二地方銀行協会】SARBLAB-Digital 実践「法人ポータルサイト分科会 第2回」開催!

| by:ウェブ管理者


 2022年3月9日(水)、一般社団法人第二地方銀行協会は、SARBLAB-Digital 実践「法人ポータルサイト分科会 第2回」を開催した。

 SARBLAB(Second Association of Regional Banks Laboratory)は、第二地方銀行協会が加盟行のデジタル化やSDGsの取組推進、およびスタートアップなどの外部企業との連携によるオープンイノベーションを支援するプラットフォームで、2回にわたる分科会の内、第1回は2022年2月25日(金)に開催されている。(第1回開催レポート

挨拶



 冒頭、田島 達也氏(マネーフォワード Money Forward X 本部 法人サービス企画部 部長)は、今回は前回の応用編として法人ポータルの位置づけであるBFM(Business Financial Management)、およびDXF(Drawing Exchange Format)を中心に案内したいと挨拶。BFMサービス拡張の観点から、いわゆるデジタルとリアルでの営業活動の融合等をどう実現していくのかという点も話し合えればとも語った。なお、この日の進行は加藤 徳浩氏(第二地方銀行協会 SARBLAB室)が務めた。

講演
「法人デジタルサービスと各種事例のご紹介」


 中野 雄太氏(マネーフォワード Money Forward X 本部 法人サービス企画部 リーダー)は簡単な自己紹介の後、法人向けデジタルサービスについて、どうオンラインを戦略として実現していくのか、より具体的な施策を他行の事例も交えて紹介したいと挨拶。講演では法人オンライン戦略の全体像、BFMとDXFの概要、ユーザーインタビューが紹介され、導入事例などの共有も行われた。

質疑応答
「どうすれば法人向けDX支援ができるようになるか」


 講演を受けて、BFM・DXFについての質疑応答や活発な意見交換が行われた。主にBFMについての導入事例や顧客の反応、銀行内部の連携の問題などの質問も寄せられた他、DX支援にあたって銀行内部のデジタル化や行員自身のITリテラシー向上といった課題も上がり、それに対してICTコンサルティング部署の立ち上げ支援サービスなどが紹介された。

 終了後、進行役の加藤氏は、法人ポータルは本分科会で紹介したサービス以外にも様々あるため、今後法人ポータルを考えていく上で参考になる情報を引き続き提供していきたいと挨拶し、締めくくった。

(記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )







09:23 | 写真:金融・IT業界向け
2022/04/11

【元財務省職員 菅野 大志氏】「かんの大志を励ます総決起大会」を開催!

| by:サイト管理者


 2022年4月9日(土)、元財務省職員 菅野 大志(以下、かんの大志)氏は、山形県 西川町長選への立候補に伴い、西川町交流センター あいべで総決起大会を開催した。

 西川町は、山形県の中央部に位置し、現職の町長の勇退表明により、西川町出身で、元財務省職員 菅野 大志氏が出馬を決意。この日に行われた決起大会および総決起大会では本人の決意表明のほか、来賓の挨拶と励ましの言葉がおくられた。

決起大会 



後援会代表挨拶
 


 冒頭に、荒木 多門氏(後援会 会長)より挨拶。この日は、決起大会と総決起大会の2部制で開催。

決意表明 



 かんの大志氏(立候補予定者)は決意表明で、これまでの経歴と地方創生に関する豊富な活動実績を報告。西川町に恩返しをしたいという想いを披露しつつ、西川町の可能性と未来への熱い想いを共有した。

政策討論 


 続いて、かんの大志氏と鈴木 憲和氏(衆議院議員)による政策討論に加え、会場に訪れた参加者との対話が行われた。

勝つぞコール 


 この日のために駆け付けた遠藤 俊英氏(元 金融庁 長官)、荒木 多門氏(後援会 会長)による挨拶、全員でかけ声を発した。

総決起大会 



挨拶 



 冒頭に、荒木 多門氏(後援会 会長)より挨拶。総決起大会には、多くの来賓が訪れ、励ましの言葉がおくられた。

来賓挨拶 


 来賓挨拶では、鈴木 憲和氏(衆議院議員)、遠藤 俊英氏(元 金融庁 長官)、小野 幸作氏(山形県議会議員)、楳津 博士氏(山形県議会議員)より、エールと共に西川町の未来に向けた期待の言葉が述べられた。

励ましの言葉 



 続いて、励ましの言葉では、古澤 俊一氏(西川町議会議長)、井上 修一氏(中学校同級生)より激励の言葉がおくられた。

かんの大志氏挨拶 



 かんの大志氏は、励ましの言葉を受け、地方を盛り上げたいという熱い想いでつながる全国2,500名のネットワークを活かし、人口減少が続く町の現状において「今しかない」という想いで立候補を決意した経緯を紹介。たくさんの対話を通じて、西川町の未来に向けて熱く込める想いと覚悟、抱負を述べた。

勝つぞコール
 



 最後に、全員でかけ声を発し、高橋 彰喜氏(副幹事長)の閉会の挨拶で総決起大会を締めくくった。

 なお、同町長選には、元連合山形会長 大泉 敏男氏も立候補を表明している。



 今回の西川町長選出馬に伴い、地域を回る活動の様子やメッセージ、質疑応答などは以下のSNSを通じて共有されている。

 【かんの大志事務所】かんの大志事務所

 【LINEオープンチャット】かんの大志は西川町に住んでます




(取材、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )



 なお、当レポートは、以下のガイドラインに基づき、掲載している。

 【総務省HP】改正法のあらまし





20:50 | 写真:金融・IT業界向け
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