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写真レポート
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2019/08/21new

【日本金融監査協会(IFRA)】夏季集中セミナー「金融機関経営の将来展望―持続可能なビジネスモデルを考える」を開催!

| by:ウェブ管理者


 2019年8月19日(月)、日本金融監査協会(IFRA)は、市ヶ谷駅にある法政大学 新一口坂校舎において、「金融機関経営の将来展望―持続可能なビジネスモデルを考える」を開催した。


 講演「金融機関経営の将来展望―持続可能なビジネスモデルを考える」では、大庫 直樹氏(ルートエフ 代表取締役、金融庁参与)が登壇。




 日本金融監査協会(IFRA)は、金融の分野で、リスク管理、監査等に関わる高度な人材の育成を支援し、リスク管理と監査の発展に貢献することを目指して設立された非営利組織(設立と活動の目的)。経営マネジメント、企画部門、リスク管理部門、監査部門の担当者向けに、各分野の実務家、専門家を招き、リスクマネジメントと監査のポイントについて実費相当の廉価な価格(非営利の活動)で研修セミナーを企画・開催している。



(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




09:27 | 写真:金融・IT業界向け
2019/08/20new

【東濃信用金庫/ココペリ】金融機関連携プラットフォーム「Big Advance 導入に関する合同記者発表会」を開催!

| by:ウェブ管理者


 2019年8月7日(水)、ココペリは、金融機関連携プラットフォーム「Big Advance 導入に関する記者発表会」を開催した。


 記者会見には、近藤 繁氏(ココペリ 代表取締役CEO)と、市原 好二氏(東濃信用金庫 理事長)が登壇。それぞれの思いを語った。


 市原 好二氏(東濃信用金庫 理事長) は挨拶で、「私たち金融機関を取り巻く環境は厳しいものがありますが、地域のお客様へ付加価値のあるサービスの提供や経営支援をしたいと常々思っていました。このBig Advanceは横浜信用金庫様とココペリの共同開発ということで、地域金融機関のニーズが反映されたシステムになっています。私たちの強みである『Face to Face』とITベンチャーであるココペリの『テクノロジー』を組み合わせたBig Advanceを活用し、『Face to Face』をさらに進化させた『Heart to Heart』というお客様に寄り添ったスタイルを確立したいと思います。今期末、2019年3月までに地域企業1,000社のBig Advance登録を目標としています。」と語った。


 近藤 繁氏(ココペリ 代表取締役CEO) は挨拶で、「歴史ある東濃信用金庫様にBig Advanceをご導入いただくことを、本当に嬉しく思っています。このBig Advanceは『Face to Face』と『テクノロジー』を掛け合わせることで『新しい日本を作る』というミッションを掲げています。地域企業・金融機関を活性化することで、地域から日本全体を盛り上げていきたい、そして本プラットフォームを活用いただくことで、デジタルBANKへの入口になれればと思っています。また岐阜県・愛知県は、特にモノ作りの技術や資源が豊富ですので、本地域の企業と繋がりたいと考える他県の企業は多いのではないかなと考えております。Big Advanceを通じて、地域を超えた新たな繋がりが創出されることを期待しています。中長期的計画としては、海外の金融機関に入っていただくことでプラットフォームの中で日本の地域と海外が繋がるという世界観を作っていきたいと思っています。Big Advanceはクラウドサービスですので、今後も続々とアップデートを予定しております。ぜひ今後のBig Advanceにもご期待ください。」と語った。

 「Big Advance」は企業情報などから成約率の高いマッチングを自動提案するAI技術を導入するなど、既存の概念に捉われず一歩先を行く取組みを行って、プラットフォームとしての価値最大化を図り、さらなる地域活性化への貢献と広域連携を目指していくという。今後の金融機関や広域連携によるつながりを、創出する「Big Advance」を提供するココペリの今後の展開に注目したい。


(取材、撮影、記事 : ココペリ、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )






19:15 | 写真:金融・IT業界向け
2019/08/16new

【iBankマーケティング(ふくおかフィナンシャルグループ)】銀行と顧客の間に立つ日本のネオバンク(neoBank)へ、「iBank事業」に関する記者向け説明会を開催!

| by:サイト管理者


 2019年5月31日(金)、iBankマーケティングふくおかフィナンシャルグループ)は、東京八重洲にあるコワーキングスペース「DIAGONAL RUN TOKYO」において、「iBank事業」に関する記者向け説明会を開催した。

 説明会の会場には、多くのメディア、投資家・アナリストのほか、将来の採用を見据えた学生が訪れた。



 「『iBank』が目指す金融サービスの新しいカタチ ~ 福岡発 × 地方銀行初 FinTechベンチャーの挑戦 ~」では、永吉 健一氏(iBankマーケティング 代表取締役)が登壇。

 お礼の言葉と共に、自己紹介として、iBankマーケティングの代表、ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)の事業戦略部の行員、ゼロバンク・デザインファクトリーの取締役COO、DIAGONAL RUNのチェアマンなど兼務していることを紹介。10年ほどFFGをつくる企画や設立に携わり、その間、常に新しいことをしてきたとし、その延長線上で、FFGの経営から、これからの5年後10年後を考え、それを形にしてほしいという使命を受け、2016年4月に企業内起業の社内ベンチャーとして、iBankマーケティング を自前で出資し設立した経緯を明かした。



 永吉氏は、FinTechについて「これまで出来ないと言っていたことが、テクノロジーをうまく使えば、自分たちでもできるようになること」と定義し、全ての業務ラインにデジタルを活用し、事業戦略に落とし込んでいくと語った。その上で、iBankマーケティングの株主(プラットフォーム参画銀行、ベンダー、生損保、広告代理店など)が持つ様々な知見と共に、Tシャツ姿で、クリエイティブな空間で、アイデアを出していきたいとした。

 サービスコンセプトとして、デジタルに触れ、若い人が銀行離れを起こしている中、これまで、年齢と共に生活のライフスタイルの中で銀行口座が増え、後からそれをまとめて管理するという現状から逆の発想でアカウントアロケーション機能を設計。家、車、旅行、結婚、子育て、プレゼント、美容・健康、ファッションなど目的預金を通じて、預金の裏側にある、夢、目的、への「想い」など、お金に色を付けることで情報価値を高め、それが欲しい様々な事業・サービスを提供している法人とつなぐサービスの循環を作っていくとした。

 また、貯めていく過程を可視化することで、毎月の収支に応じて、黒字の場合は預金するか運用するかといった提案、赤字の場合や目的の早期実現に向けてはローンの活用などを提案していきたいとした。



 iBankマーケティングは、ベンチャー企業として、銀行代理業(手数料)とマーケティングビジネス(金融以外のデータを収集)の2つの軸で事業を展開。社内にデータサイエンティストを抱え、デジタルマーケティングソリューションのモデルを開発。広告代理店/マーケティングエージェンシーとして、法人向け広告ソリューションは既に180社以上のパートナー企業向けに提供実績があることを明かした。

 また、オープンバンキングとしての『iBank』の金融サービスプラットフォームについて解説。先行して展開する福岡(長崎・熊本)で蓄積した知見・ノウハウを他地域にも展開することで、更なるローカルエコシスエムの拡大を図るとともに、提携先との地域間連携を通じて、単一地域では成し得ないバーチャルな広域経済圏による果実を共有し、FFGの枠組みを越えてサービス連携行の"輪"を拡大すべく、オープンAPIを活用したFinTechサービスの連携を推進していくとした。



 今後の展開では「これまでの銀行と決定的にアプローチが異なるのは、ゲームと同じで常に新しいものを提供しないとユーザーは離脱する」とし、全国の金融機関の参画(共同開発)を進め、より便利で新しいサービスを順次展開していくと語った。

 その上で、これまで「全てワンストップサービス」が銀行の強みだったが、iBankマーケティングは、銀行と顧客の間に立ち、優れたUI/UXを武器に、特定のコミュニティ等に革新的な金融サービスを提供する日本のネオバンク(neoBank)として、海外のネオバンク(neoBank)の代表格 SIMPLE社と比較し、収支管理に加え、融資、ポイント、資産運用など、銀行代理業電子決済等代行業の二つのライセンスを持っていることを強みに事業展開していくとした。

 「銀行のためのプラットフォーム(銀行代理業)」
 「FinTechのためのプラットフォーム(電子決済等代行業)」
 「個人と法人をつなげるためのプラットフォーム(B2B2C)」

 「これまでにない 新しい金融と非金融が "つながる" プラットフォームサービスを提供していきたい」と締めくくった。



 「『Wallet+』のAPIを活用したピッチイベントの開催について」では、2019年7月11日に開催する「Wallet " + " Bank " × " API = neoBank's Services!」の概要について紹介。銀行APIを活用したサービスのアイデア出し、発案プロセスの試行を目的としたピッチイベントを開催することを明らかにした。<※参考(ピッチイベント開催の様子はこちらへ)>

 同ピッチイベントは、iBankマーケティングが主催し、ふくおかフィナンシャルグループ沖縄銀行十六銀行南都銀行広島銀行山梨中央銀行の共催により開催。

 説明にあたった永吉 健一氏(iBankマーケティング 代表取締役)は、「金融・非金融を問わず、APIで新しい付加価値をつけていく」とし、「参画している地銀と一緒にリレーションのあるスタートアップ、地域のITベンダーの方々に声をかけ、提案してもらう」と語った。


 「世の中的にはあたりまえに活用されているAPIについて、金融機関では、まだまだ、ほとんど活用できていない」との認識を示し、その背景として、銀行がAPIを使うにあたり、「銀行なのでセキュリティや、金融サービスのシチュエーションとか、どうやって使っていいのかわからない」という声をけっこうよく耳にするとした。

 その上で、「参画銀行は『Wallet+』の機能を使うためのAPIを呼び出すために応答するようなカタチで、各銀行にAPIを開発いただいている。Wallet+のAPIにつながる、ということは、Wallet+上でサービスを実現することもできるし、ともすると、そのインターフェイスは各銀行から出ているので、Wallet+ではなく、銀行本体でも新しいサービスを直接取り込んで実装することもできる。」と解説。

 一般的な共通の参照系や更新系のAPIもさることながら、共通のAPIではできないことをどうしたらできるかを考え、個別のAPIとして参照系(カードローン残高やデビット明細の照会)、更新系(カードローン借入/返済)など実装していることを紹介。「こういう使い方があるんだ、というイメージを持ってもらうことで、金融ではないビジネスパートナーが、自分たちのサービスをどのように取り込んでいけばよいか、いろいろなアイデアを出してもらいたい」と語った。



 ピッチイベント開催発表の記念撮影に続き、永吉氏の乾杯の音頭で懇親会がスタート。メディア関係者との歓談が広がった。



 2019年8月7日(水)、ふくおかフィナンシャルグループは、「「みんなの銀行設立準備株式会社」の設立について ~ゼロベースで設計するデジタルネイティブバンクの設立に向けて~」を公表。2019年4月23日(火)に公表した「デジタル時代に即したシステム開発子会社の設立について ~「ゼロバンク・デザインファクトリー株式会社」の設立 ~」に続き、次世代バンキングシステムの研究開発およびBaaS(Banking as a Service)型ビジネスの検討を進めていくという。

 ふくおかフィナンシャルグループが目指す、従来の枠組みに捉われることなく、『ゼロベース』から設計する“全く新しい”銀行(=『デジタルネイティブバンク』と定義)の設立に向けて、今後の取組みと展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )






12:24 | 写真:金融・IT業界向け
2019/08/13

【よんなな会運営事務局】全国の地方公務員と国家公務員が一堂に集まる会、「よんなな会@横浜ランドマークタワー」開催!

| by:サイト管理者


 2019年6月30日(日)、よんなな会運営事務局は、横浜みなとみらいにおいて、「よんなな会@横浜ランドマークタワー」を開催した。「よんなな会」は、47都道府県の地方公務員と中央省庁で働く官僚をつなげることで日本全体を有機的につなげることを目的に、公務員と学生限定のイベントとして全国各地で定期的に開催されている。




 当日は多くの公務員や学生が訪れ、普段の肩書を脱ぎ捨て交流を楽しむというコンセプトの下、子供達が遊べるキッズスペースも用意され、家族と共に参加する姿も見られた。運営スタッフの学生が見守る中、いよいよ「よんなな会」がスタート。



 オープニングのムービーで会がスタートし、開会の挨拶では、脇 雅昭氏(よんなな会 代表、神奈川県 政策局未来創生担当部長)が登壇。公務員の志や能力が1%上がれば世の中無茶苦茶良くなるんじゃないか、公務員には無限の可能性があるとし、人類史上、最強に、人と人がつながりやすくなっている中、「信頼」の連鎖で一緒に世の中を良くしていこうと語った。



 この日は、全国各地(奈良、福井、神戸、宮崎、壱岐島)とネットでつながり、双方の様子を配信。続いて、今回、新たな「よんなな会」のロゴを手掛けた紫舟さん(書家)より、ロゴに込めた想いについて説明。



 ハンズアップルールの説明、参加者の紹介、今回の会場となったランドマークの由来と想いを披露し、本編がスタート。



 ゲスト講演「地方を面白く 公務員の必要性」では、岡本 啓二氏(宮崎県こゆ郡新富町  一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 執行理事)が登壇。地域商社「こゆ財団」が手掛けている地域ビジネスのプラットフォームを紹介。特産品で稼いで、人材育成に投資するという事業モデルを軸に、新富町ふるさと納税の取組みを推進。人材育成を通じて起業家を育てるべく、人材育成塾の修了生による移住など、移住者が集まる町としての活動と実績を紹介。商店街で開催される朝市が移住案内所になっているほか、全国から視察訪問が相次いでいるという。実際に、地域に飛び込んで活躍している橋本 健太氏(一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 チーフコーディネーター(人材育成・産官学連携統括))も登壇、自身の取組みと想いを披露した。



 続いてゲスト講演は、大棟 耕介氏(NPO法人 日本ホスピタル・クラウン協会 理事長)が登壇。サーカスなどで知られるクラウン=道化師として、病院にいる子供たちに多くの笑いを届けるなど、本質的に人が求めている笑いの力の源についてなど、数々のスピーディーなパフォーマンスと熱いトークで、プロとしての信念を語った。



 休憩をはさみ、懇親会に向けて、参加者が持参した一人一品のイチオシの地域の地元の特産品(食べ物、飲み物)が集まる。



 「よんなな会 スペシャルティコーヒーとは」では、古橋 伯章氏(有限会社フルハシ コーヒーファクトリー 代表)が登壇。当日は会場内でコーヒーを提供するブースを出展。スペシャルティコーヒーの定義や品質について解説した。



 「笑顔づくりと感染症予防の社会装置「エミーウォッシュ」」では、末吉 隆彦氏(マイネム 代表取締役)が登壇。全国47都道府県のエミー(笑顔)を伝える写真を探すフォトコンテスト「インスタグラムフォトコンテスト2019」の開催について紹介。

 「8ミリフィルムで繋ぐ地域の記憶」では、三好 大輔氏(地域映画監督 東京藝術大学大学院専門研究員、アルプスピクチャーズ 代表)が登壇。地域に眠るホームムービーを掘り起こし、市民主体の記録映画による持続可能な地域映画のサイクルを解説。



 続いて会場ステージの両サイドに設置された「竹あかり」を手掛けた 池田 親生氏(CHIKAKEN 竹あかり演出家)が登壇。「竹あかり」の物語を丁寧に広げ「竹あかりが、新たな日本の文化」として根付くことを目指す活動とその想いについて紹介。

 「三菱地所の取組み」では、牛尾 莉緒氏(三菱地所 常盤橋開発部 事業推進ユニット 兼 開発戦略室)が登壇。日本を明るく、元気にすべく、東京駅前常盤橋プロジェクトの概要や、日本全国懸け橋プロジェクトにおける橋洗いの活動について紹介。



 ゲスト講演「世界最高齢84歳プログラマー」では、若宮 正子氏(NPOブロードバンドスクール協会 理事、メロウ倶楽部 副会長)が登壇。GPFI(Global Partnership for Financial Inclusion)における高齢者問題や各国の対応、高齢者のIT教育、エストニアの電子政府に関する所感や数々のシステムやサービスの体験を報告。先端技術による高齢者の自立支援と再教育により、高次元の社会参加が可能になるとし、高齢化と金融包摂の問題解決に向けた今後の方向について語った。



 続いて、公務員ピッチへ。

(1)「東北OMを体験してみませんか?」
   後藤 好邦氏(山形市 企画調整部 企画調整課 課長補佐 兼 政策調整係長)

(2)「ワールドマスターズゲーム2021関西に参加していただける方・一緒に広めてくれる方の募集」
   吉田 武司氏(ワールドマスターズゲーム2021 関西組織委員会)

(3)「よんなな・オリンピック・パラリンピックを楽しみに思う会 メンバー募集!」
   丸山 泰明氏(財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 大会運営局 会場マネジメント部 
   会場企画課 会場企画担当係長)

(4)「よんなな宇宙会」
   黒瀬 貴弘氏(大学共同利用機関法人自然科学研究機構 国立天文台 事務部施設課保全管理係)

(5)「ナッジ理論をあらゆる政策に!YBiT研究会の参加者募集中」
   大山 紘平氏(横浜市役所 医療局 医療政策課担当係長)

(6)「勝手に水球を応援する人募集」
   坂井 孝行氏(新潟市役所、早稲田大学 総合研究機構プロジェクト研究所 社会連携研究所(RBSL)招聘研究員
   公共経営修士)



(7)「VRによって、障害で自分の可能性をあきらめなくていい社会を実現する」
   梅津 円氏(立教大学4年、Adversity Project 吃音VR プロジェクトリーダー)

(8)「新しい防災・災害対応ボランティアN2EM(ネム)の紹介」
   取出 新吾氏(国立研究開発法人 防災科学技術研究所 総合防災情報センター センター長補佐 
   (兼)首都圏レジリエンス研究センター センター長補佐(プロジェクト連携担当))

(9)「令和を創る平成生まれのイノベーション論」
   山下 慶太郎氏(経済産業省 産業技術環境局 総務課)

(10)「新NPO法人メンバー募集」
   榊田 直美氏(千葉県 職員(地域振興担当) 事業構想修士(MPD)チーム千葉県 幹事)

(11)「#不登校は不幸じゃないを広げるために47都道府県を周ります!」
   小幡 和輝氏(内閣府 地域活性化伝道師 #不登校は不幸じゃない 発起人)

(12)「公務員と金融マンの交流会「ちいきん会」活動状況」
   本橋 大輔氏(ちいきん会事務局)、目黒 浩史氏(ちいきん会事務局)


 最後に、社会起業家ピッチへ。

(13)「地域の困りごとをお手伝いしながら、知らない地域を旅する、おてつたび」
   永岡 里奈氏(おてつたび 代表取締役CEO)



 ピッチが終わり、キッズスペースから子供達が壇上に集まり、この日の感想やそれぞれが描いたアートを披露。


 その後、懇親会へ。ピッチに登壇したスピーカーは、星形の風船を身に着け、遠くからでも居場所がわかるような工夫も。



 荒木田 百合氏(横浜市 副市長)による乾杯の挨拶で懇親会がスタート。一人一品持参した地元の美味しい特産品が振舞われ、隣り合う人が次々とつながり、親睦を深め合った。



 最後は参加者全員で記念撮影。盛り上がる懇親会の中、ハンズアップルールで速やかに集結、47ポーズで撮影が行われた。




 最後に、よんなな会運営事務局のメンバーが集まり、当日を振り返り、今後に向けた抱負を語り、盛況のうちに閉会した。



 2019年6月29日(土)、よんなな会運営事務局は、神奈川県川崎市にあるOn The Marks 川崎において、「よんなな会 前夜祭」を開催した。



 日本全国遠方から参加する公務員向けに、より深いつながりを創るべく、「前夜祭」と称して飲み会を開催。開催を重ねるごとに熱量が増しているという。参加者は歓談のひと時を楽しんだ。



 47都道府県の地方公務員と中央省庁で働く官僚をつなげることで日本全体を有機的につなげることを目的とした「よんなな会」。今回は横浜ランドマークタワーで開催され、過去一番の参加者数となり、講演会や交流会を通じて、より深いつながりが数多く生まれた。今後の「よんなな会」の活動と公務員の無限の可能性に注目したい。


(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




08:00 | 写真:金融・IT業界向け
2019/08/10

【JPBV】令和の時代の金融を我々はどのように再定義するか、「第一回 持続可能な地域金融フォーラム in 九州」開催!(共催:第一勧業信用組合、一般社団法人ゆずり葉、ちいきん会 協賛:肥後銀行、後援:九州財務局)

| by:サイト管理者


 2019年7月11日(木)、JPBV(価値を大切にする金融実践者の会)は、熊本県にある肥後銀行本店において、「第一回 持続可能な地域金融フォーラム in 九州」を開催した。(共催:第一勧業信用組合一般社団法人ゆずり葉ちいきん会 協賛:肥後銀行、後援:九州財務局





 第一部「第一回 持続可能な地域金融フォーラム in 九州」開会挨拶は、江上 広行氏(JPBV 事務局長、URUU 代表取締役)が登壇。感謝の言葉と共に、JPBV(The Japanese Practitioners for Banking on Values)が掲げる「価値を大切にする金融」を紹介、イベント開催の背景と狙いについて語った。



 講演「持続可能な地域金融について」 では、新田 信行氏(第一勧業信用組合 理事長、JPBV 議長)が登壇。最初に、顧客基盤、職員の気持ち、私たちの価値、について触れた上で、価値観の変化と金融の役割について、様々な産業と組み合わさることで価値を生み出す機能であるとし、GABV(The Global Alliance for Banking on Values)の6原則と活用について紹介。地域金融機関のあり方として、How、Whatの議論より、Whyが大事だとし、外部環境の変化(市場の複雑化、生活者パワーの強大化、変化のスピード、デジタル化)を迎える中、コアバリュー経営、金融機関同士がグローバルとローカルを金融でつなげる新たな分散型金融システム・プラットフォームの重要性のほか、組織文化、地方創生について私見を披露。最後に「バンカー」であることの誇りを持ち自らの仕事に全力で傾注しましょう、と締めくくった。



 「持続可能な地域金融の取り組みについて」では、笠原 慶久氏(肥後銀行 代表取締役頭取)が登壇。肥後銀行の企業理念として顧客価値、社会価値、行員価値の創造を挙げ、地域が持つ価値として4つの資本(経済、人間、文化、自然)を紹介。好循環サイクルを実現し、共通価値の創造と持続可能性の向上を目指していくとした。

 「金融庁の取組」では、島崎 征夫氏(金融庁 監督局 銀行第二課長)が登壇。若手職員による自主的な政策提案の枠組みである「政策オープンラボ(地域課題解決支援チーム)」や「ちいきん会」などの活動について紹介。新規性・独自性のある政策立案へとつなげていきたいとした。



 「九州財務局・地域密着型金融のプラットフォーム型活動」では、山本 義英氏(九州財務局 総務部長)が登壇。「地域金融ステージアップ・シンポジウム」や「くまもと活性化フォーラム」をはじめ、様々な開催イベントについて紹介した。

 「ゆずり葉」では、清水 菜保子氏(一般社団法人ゆずり葉 代表理事)が登壇。人と人、人と自然のつながりある未来を「温かいお金」の循環を通じて実現していくとし、地域密着のクラウドファンディングのプロジェクトについて紹介した。



 パネルディスカッションでは、新田 信行氏(第一勧業信用組合 理事長、JPBV 議長)、笠原 慶久氏(肥後銀行 代表取締役頭取)、島崎 征夫氏(金融庁 監督局 銀行第二課長)、山本 義英氏(九州財務局 総務部長)、清水 菜保子氏(一般社団法人ゆずり葉 代表理事)がパネリストとして登壇。モデレーターは江上 広行氏(JPBV 事務局長、URUU 代表取締役)が務めた。

 パネルでは、金融機関にとって利益ではない価値は何か、どんな地域や世界、未来をつくりたいか、地域金融機関の機能、リーダーシップなどについて、それぞれの意見が披露された。







 第二部「対話のワークショップ」は、肥後銀行 紺屋町支店に会場を移して開催。冒頭に、末吉 隆彦氏(クウジット 代表取締役社長)より、「笑顔計測」について紹介。江上 広行氏(JPBV 事務局長、URUU 代表取締役)と清水 菜保子氏(一般社団法人ゆずり葉 代表理事)が進行を務めた。





 グループディスカッションでは5つのテーマに別れ、取り組みの説明や意見交換が行われた。

 2. 地域の再生可能エネルギー(自然と未来株式会社
 3. 産地とつながるオーガニックライフ(ナチュラル&ハーモニック ピュアリィ
 4. 中山間地と元気高齢者(みさとまるごと山菜ファーム推進委員会)
 5. 安全な食 × コミュニティ(人と自然と地域がつながる交流空間 ちゃぶ台



 最後に、参加者それぞれが感じた「WorldShift(上下に「いま」と「みらい」を書き、こんな世界からこんな世界にしたい、こんな自分からこんな自分になりたい)」を宣言し、全員で記念撮影が行われた。





 第三部「懇親会」は、ナチュラル&ハーモニック ピュアリィにおいて開催。笠原 慶久氏(肥後銀行 代表取締役頭取)より乾杯の挨拶。大野 隆氏(肥後銀行 経営企画部 サステナビリティ推進室長)が進行を務めた。



 最後に、新田 信行氏(第一勧業信用組合 理事長、JPBV 議長)より閉会の挨拶。一本締めで締めくくった。



 JPBV(The Japanese Practitioners for Banking on Values)(価値を大切にする金融実践者の会)は、日本において「価値を大切にする金融」を広めていきたいという願いを持つ有志によって設立され、金融機関会員や金融サポーター会員と共に、「価値を大切にする金融」をテーマにしたワークショップを開催している。続可能な社会・経済・環境の発展をもたらすために「お金」という手段を活用し、「よい社会を未来に残したい」という願いを持ち、その潜在能力を発揮できるコミュニティを形成し、社会課題の解決する機会を生み出していくというJPBVの今後の取り組みと展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




09:06 | 写真:金融・IT業界向け
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