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写真レポート
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2020/01/24new

【日本スタートアップ支援協会】起業家に気づきと学び、運命的な出会いの場を提供、ビジネス交流会「The JSSA Tokyo MeetUp Vol.26」を開催!

| by:ウェブ管理者


 2020年1月15日(水)、一般社団法人 日本スタートアップ支援協会(JSSA)は、東京・渋谷にあるWeWork渋谷スクランブルスクエアにおいて、ビジネス交流会「The JSSA Tokyo MeetUp Vol.26」を開催した。

 JSSA MeetUpは、札幌、東京、大阪、福岡、沖縄で開催され、起業家に気づきと学び、出会いの場を提供するコミュニティ。今回、第1部ではWeWork内の見学ツアーやJSSA1号ファンド説明会、IPO&資本政策&法務セミナー、第2部ではエレベーターピッチ、The JSSA Tokyo Award/ピッチ&公開メンタリング、第3部ではパネルディスカッション、各賞/優勝者の発表が行われた。


 第3部のパネルディスカッション(第1組)では、秋好 陽介氏(ランサーズ 代表取締役社長)、田坂 正樹氏(ピーバンドットコム 代表取締役社長)がパネリストとして登壇。岡 隆宏氏(一般社団法人 日本スタートアップ支援協会 代表理事)がモデレーターを務めた。



 パネルディスカッション(第2組)では、野村 秀輝氏(ビューティーガレージ 代表取締役CEO)、小田 健太郎氏(アイリッジ 代表取締役社長)、西井 敏恭氏(オイシックス・ラ・大地 執行役員)、宮田 啓友氏(GROUND 代表取締役社長)が登壇。

 パネルディスカッション(第3組)では、田所 雅之氏(「起業の科学」著者。ユニコーンファーム 代表取締役社長 CEO)、金子 陽三氏(ユナイテッド 代表取締役社長COO)、多賀谷 実氏(日本ベンチャーキャピタル 代表取締役社長)、鈴木 吾郎氏(リンクス 代表取締役) が登壇。


 パネルディスカッション(第1組~第3組)では、投資の決め手、資本政策、ストックオプション、幹部の評価方法と給与、カルチャーフィット、トラブルとリカバリー、社外取締役や監査役が出すべきバリューなどのテーマについて、それぞれの過去の経験や出来事、私見が披露された。


 続いて、フォトセッション、乾杯&ネットワーキングタイムが開催されたほか、スポンサー賞と優勝者の発表が行われた。アワードの優勝者は、SaaS型検証ツールの株式会社ネモフィラ(代表取締役社長 島谷豊氏)が受賞。

 グローバルで戦える、イノベーティブなスタートアップのために、良質なエコシステムを創造すべく、スタートアップの期待するリソースを提供し、共存共栄型のプラットフォームを目指し活動する一般社団法人 日本スタートアップ支援協会(JSSA)。次回の「The JSSA OKINAWA MeetUp Vol.27」は、2020年2月7日(金)に沖縄での開催が予定されている。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )





10:34 | 写真:金融・IT業界向け
2020/01/14

【日本金融監査協会(IFRA)】金融の将来と金融行政の展望、「リスクガバナンス研究会」を開催!

| by:ウェブ管理者

 2020年1月9日(木)、日本金融監査協会(IFRA)は、山口 省蔵氏(金融経営研究所 代表取締役)と遠藤 俊英氏(金融庁 長官)を招き、六本木ヒルズ森タワー SAS Institute Japan 本社セミナールームにおいて「リスクガバナンス研究会」を開催した。



 「金融の将来 ~ 熱い金融マンが目指すビジネスモデル」では、山口 省蔵氏(金融経営研究所 代表取締役)が登壇。


 「金融行政の展望 ~ 対話のポイント」では、遠藤 俊英氏(金融庁 長官)が登壇。



 日本金融監査協会(IFRA)は、金融の分野で、リスク管理、監査等に関わる高度な人材の育成を支援し、リスク管理と監査の発展に貢献することを目指して設立された非営利組織(設立と活動の目的)。経営マネジメント、企画部門、リスク管理部門、監査部門の担当者向けに、各分野の実務家、専門家を招き、リスクマネジメントと監査のポイントについて実費相当の廉価な価格(非営利の活動)で研修セミナーを企画・開催している。



(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




13:38 | 写真:金融・IT業界向け
2020/01/05

【フィラメント/The DECK】地域経済の継承と成長へのアクション、「QUM BLOCS 2 Re:frame Local Finance」開催

| by:サイト管理者


 2019年11月28日(木)、フィラメントThe DECKは、関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE において、「QUM BLOCS 2 Re:frame Local Finance ~地域経済の継承と成長へのアクション~」を開催した。



 QUM BLOCSは、集まった人の熱量を高めてアクションに変えることを目的に開催。この日は、地域経済で求められる地元企業の事業継承を成功させる必要要件や、再成長への役割が期待されている地域金融事業者(地銀・信金)の今後のアクションやパートナーシップのあり方などについて講演やパネルディスカッションが行われた。



 開催の挨拶は、角 勝氏(フィラメント 代表取締役CEO)が登壇。お礼の言葉と共に、経営者だった自身の父親の言葉や、事業承継と地域金融の問題点を挙げ、この日のテーマである「地域と金融、事業承継と事業創出」など開催趣旨を紹介した。

 テーマスピーチ「黒字廃業を防ぐ意義ある事業承継の実現」では、海老原 史明氏(中小企業庁 金融課 総括課長補佐)が登壇。中小企業・小規模事業者が直面する構造変化を挙げ、事業承継の重要性と支援策の全体像、事業承継の障害となっている経営者保証の脱却・政策パッケージなど、融資慣行の改革に向けた取組みについて解説した。



 基調講演「令和時代における事業性評価のあり方と運用」では、日下 智晴氏(金融庁 監督局 銀行第二課 地域金融企画室長)が登壇。金融行政方針における重点施策「企業の価値向上、経済の持続的成長と地方創生に貢献する金融業の実現」を目指し、企業アンケート調査の考察や事業性評価の進展、地域銀行の事業性評価の現状について紹介。今後の事業性評価に基づく融資プロセスや地域企業へのコンサルティングについて解説した。(参考:「金融仲介機能の発揮に向けたプログレスレポート」)




 パネルディスカッション「事業承継を成功させる必要要件は何か?」では、西野 聡氏(経済産業省 近畿経済産業局 産業部 部長)、木村 公寿氏(池田泉州銀行 フィナンシャルアドバイザリー部 プライベートバンキング室長)、木村 祥一郎氏(木村石鹸工業 代表取締役社長)、嶋津 紀子氏(JaSFA(Japan Search Fund Accelerator) 代表取締役)、矢野 健太氏(パンフォーユー 代表取締役)が登壇、渡邊 貴史氏(フィラメント 取締役 COO)がモデレーターを務めた。

 パネルでは、「ビジネスデューデリジェンス実施時のポイント」、「事業承継の失敗を減らすための手法」、「地域経済エコシステムの持続的な成長のためのアクション」について、それぞれの意見を踏まえ、これまでの政策を概観しつつ、現場の声を取り入れ、市場環境に応じた効果ある打ち手や施策を討議、私見が披露された。



 全てのプログラムが終わり、日下 智晴氏(金融庁 監督局 銀行第二課 地域金融企画室長)による乾杯挨拶で懇親会がスタート。登壇者と参加者によるネットワーキングが行われた。



 地域で活躍するキープレイヤーと共に新しい兆しにスポットを当てて実の日本を透視する公開討議型カンファレンス「QUM BLOCS」。これからの地域金融事業者(地銀・信金)の新たな役割と地域経済の継承と成長に向けたアクションに期待したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




13:35 | 写真:金融・IT業界向け
2020/01/04

【矢井賀つむぐ】住民による持続可能な地域づくりを推進、「第3回 矢井賀未来会議 ~矢井賀をどんな町にしたいか」開催!

| by:サイト管理者

 2019年11月28日(木)、矢井賀つむぐは、高知県高岡郡中土佐町の矢井賀にある矢井賀高齢者コミュニティセンター、および廃校になった矢井賀小学校において、未来の矢井賀をみんなで考える会議「第3回 矢井賀未来会議」を開催した。

 矢井賀つむぐは、地元住民と移住者が矢井賀地区の活性化のため、住民が自ら考えて作っていく活動を推進する住民組織として、困り事の解消とやりたいことの実現を通した住民による持続可能な地域づくりを目指している。



 中土佐町矢井賀は、高知から車で1時間30分ほどに位置し、高齢化率の高い港町。海と山に囲まれた自然豊かな静かな街並み。昔は海の恵みで繁栄した地域だが、現在は漁師も減り、集落の商店や金融機関も撤退し、空き家や未使用の建物が増えている。





 午前の部は矢井賀高齢者コミュニティセンターで開催。つむぐの活動の紹介、空き家の活用、ゲストの自己紹介、どんな町にしたいか、などについて話し合いが行われた。




 午前の部には、元気塾のメンバーをはじめ、井川 愛氏(移住者、矢井賀つむぐ 代表、Yaika factory 代表)、五藤 夢氏(移住者、デザイナー)などの矢井賀つむぐメンバーの他、五十嵐 文雄氏(矢井賀つむぐ アドバイザ、金融革新パートナーズ 代表取締役)、土居 郁男氏(スタパ! スターティングPCスクール 代表)、若木 和香氏(中土佐町 包括支援センター)、古谷 時彦氏(高知県 中小企業団体中央会)、泉 遊生氏(中土佐町 商工会)が参加。




 午後の部は廃校になった矢井賀小学校で開催。新たなサポータも加わり、矢井賀つむぐの活動について解説。中と外、人と人、モノやコトを繋ぎ合わせ、地域が人を集め、お金を稼げる持続可能な仕組みをつくるため、今後の活動の流れを共有した。




 午後の部には、矢井賀住民をはじめ、午前の部のメンバーに加え、北川 力氏(土佐女子高等学校)、岡林 徹氏(須崎市 社会福祉協議会)、高野 和仁氏(中土佐町)が参加。矢井賀未来会議のレポートと空からのドローン映像の紹介、空き家や空き地を活用した街づくりに関する説明、ゲスト紹介、ワークショップ 「矢井賀をどんな町にしたいか」、ロボホンやVTuberアプリの実演と体験が行われた。



 参加者で記念撮影。継続して住民の困りごとややってみたいことを直接を聞きながら、住民と外部サポータ、行政が協力し、ひとつひとつ解決していく。






 矢井賀つむぐでは、賛同いただき、一緒に課題解決に向け、活動していただける活動メンバー、個人/法人サポータを募集しています。お問い合わせは、こちらのメールアドレスまでご連絡ください。

 <活動メンバー>
  現地で、住民や矢井賀つむぐと連携し、活動しいてただける方。

 <個人サポータ>
  個人のスキルを活用し、困りごとややってみたいことへの解決に向けた活動を支援いただける方。

 <法人サポータ>
  地域活性化への取り組みとして、住民の声を反映し、個別の課題解決のほか、包括的にサポートいただける企業。

(撮影:矢井賀つむぐ、記事・編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




10:25 | 写真:金融・IT業界向け
2020/01/02

【マネーフォワード】Fintech導入事例や最新の金融機関向けサービスを紹介、全国各地の金融機関向け「マネーフォワード提携金融機関会議」開催!

| by:サイト管理者



 2019年11月22日(金)、マネーフォワードは、Fintech導入事例や最新の金融機関向けサービスを紹介する「マネーフォワード提携金融機関会議」をTKPガーデンシティPREMIUM田町にて開催した。


 「新時代の金融サービスとマネーフォワードXの今後の取り組み」では、神田 潤一氏(マネーフォワード 執行役員 渉外・事業開発責任者)が登壇。金融庁が公表している「金融レポート2019」やメガバンクの戦略など業界動向について解説。その上で、社内カンパニー制の導入により、金融機関と事業会社向けのBtoBtoC/BtoBtoB事業「MoneyForward X」を通じたサービス・API連携実績や法人・個人向けデジタライゼ―ション戦略について紹介した。



 「法人向けサービスに関する取り組み」では、本川 大輔氏(マネーフォワード 執行役員 Money Forward X 本部 副本部長)が登壇。効率的な営業活動の実現という課題に対して、オンラインも交えて効率化すべく、日常使いされるオンラインポータルが必要であるとし、資金管理業務を一元化するASPサービスの提供について紹介、将来構想について解説した。

 「横浜銀行の法人向け会員制ポータルサイトの取り組みについて」では、曽我 勇太氏(横浜銀行 デジタル戦略部 戦略企画グループ 副グループ長)が登壇。(詳細は、プレスリリース「マネーフォワードとNTTデータ、横浜銀行の法人・個人事業主向け会員制ポータルサイトを共同開発」を参照)



 「金融機関様における税務申告データの利用について」では、有田 寿博氏(NTTデータ e-ビジネス事業部 e-ビジネス商品企画営業担当 課長代理)が登壇。

 「ファクタリングの仕組みを活用したサービス「MF KESSAI」のご紹介」では、冨山 直道氏(MF KESSAI 代表取締役社長)が登壇。企業間の請求代行サービス(三社間)、売掛金の早期資金化サービス(二社間)の提供価値と協業イメージを紹介。



 「実践段階にある預金取引情報の分析システムを活用した新・融資サービス」では、稲葉大明氏(日本リスク・データ・バンク 代表取締役副社長)が登壇。企業概要と「DynaMIC-SMART」について紹介。



 「個人向けサービスに関する取り組み」および「構想中の新サービスについて~オンライン教育プラットフォーム~」では、本川 大輔氏(マネーフォワード 執行役員 Money Forward X 本部 副本部長)が登壇。

 「家計簿データを活用した自動レコメンデーションシステム」では、吉本 昌樹氏(マネーフォワード Money Forward X 本部 サービス企画部 副部長)が登壇。PFM(Personal Financial Management)データを活用したライフイベントや金融イベントの想定課題に対する自動レコメンデーションのロジック設計など詳細について解説した。


 「mirai talk から見えた100年時代のユーザーニーズ」では、秋山 芳生氏(mirai talk 取締役)が登壇。100年時代のお金の課題は日本全体の課題でもあり、人が介在したコンサルティングとサポートが必要だと指摘。実践できる人が増えれば日本は変わっていくと締めくくった。




 2019年12月9日(月)、マネーフォワードは、メディア向け「2019年Fintech&SaaSまとめと忘年会」を開催した。



 「2019年Fintech業界まとめ」では、瀧 俊雄氏(マネーフォワード 取締役/Fintech研究所所長)が登壇。続いて、マネーフォワードにグループジョインした「SaaS業界の2019年振り返りと2020年予測」では、阿部 慎平氏(スマートキャンプ 取締役COO)が登壇。そして、辻庸介氏(マネーフォワード 代表取締役社長CEO)より挨拶。各事業部の社員(IR、営業部長、データ分析、エンジニア、グループ会社など)を交えた懇親会が行われた。



 2020年Fintech業界予想として挙げられた制度整備の本格化や高齢化社会への取組み、働き方の変化や金融機関のあり方が見直される中、2020年に開催される東京オリンピック後の日本におけるFintech業界、および、インターネット経由でサブスクリプションサービスとして提供が広がっているSaaS(Software as a Service)モデルの利用拡大など、今後の行方に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )





13:55 | 写真:金融・IT業界向け
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