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2019/06/10

【DIAGONAL RUN TOKYO】地域と金融のデジタルトランスフォーメーション、「地域×金融×デジタル Meetupイベント#1」開催!

| by:サイト管理者


 2019年5月16日(木)、DIAGONAL RUN TOKYOは、「地域×金融×デジタル Meetupイベント#1」を開催した。

 参加対象は、地域金融機関、FinTechスタートアップ、官公庁、地方自治体に勤め、デジタルトランスフォーメーションに関心を持つ方々。参加者と登壇者の相互のリレーションをより強め、取組みの実行力を高めていくことを目的としているという。



 DIAGONAL RUN TOKYOは、福岡銀行を中心とするふくおかフィナンシャルグループが手がけるコワーキングスペース。ビジネスプラットフォームとして、地方と地方、地方と東京を相互につなぐことで、新たな可能性を開くことを目指している。



 冒頭に、水野 智之氏(DIAGONAL RUN TOKYO コミュニティーマネージャー)より挨拶。この日の司会進行は、野澤 真季氏(エメラダ 広報 Public Relations)が務めた。



 「エメラダ・マーケットプレイス 地域金融機関におけるキャッシュフローデータ活用について」では、古川 直樹氏(エメラダ 共同創業者 取締役兼COO)が登壇。続いて、「FATF対策として導入が進む不正アクセス検知、FraudAlertについて」では、島津 敦好氏(カウリス 代表取締役)が登壇。


 「クラウドファンディングによる資金調達事例と金融事業取組みについて」では、中田 雅人氏(CAMPFIRE 取締役)が登壇。続いて、「auが進めるフィンテック」では、藤井 達人氏(auフィナンシャルホールディングス 執行役員 最高デジタル責任者 兼 Fintech企画部長)が登壇。



 パネルディスカッションでは、藤井 達人氏、中田 雅人氏が登壇、岡部 一詩氏(日経BP 日経FinTech 編集長)がモデレーターを務めた。パネルでは、スタートアップへの投資環境、クラウドファンディングを取り巻く動向、法規制、仮想通貨/ブロックチェーンなどについて、それぞれの私見が披露された。



 全てのプログラムが終わり、軽食とドリンクを片手に、登壇者と参加者同士の親睦を深める懇親会が行われた。DIAGONAL RUN TOKYOでは、今後も同様のイベントの開催を継続していくという。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




07:03 | 写真:金融・IT業界向け




 

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