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2024/05/14

【アグレックス】アグレックス、日本損害保険協会にポリゴンデータ「ADO-POLYGON」を提供し、能登半島地震における地震保険金支払いの迅速化に貢献

| by:ウェブ管理者
2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震によりお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

TISインテックグループの株式会社アグレックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山本 修司、以下 アグレックス)は、一般社団法人日本損害保険協会(本部:東京都千代田区、会長:新納 啓介、以下 損保協会)が実施した、令和6年能登半島地震(以下 能登半島地震)における「共同調査」においてポリゴンデータ「ADO-POLYGON」を提供し、速やかな損害調査および保険金支払いの実現に貢献したことを発表します。
損保協会は、能登半島地震の発生を受け、迅速な損害調査・保険金支払実現に向けた取り組みとして、「共同調査」を実施しました。「共同調査」は、損害保険会社から派遣された要員で構成する「共同調査団」が、航空写真を用いて被災地域の状況を確認して、「全損地域」「一部全損地域」を認定するものです。

加えて、能登半島地震では、建物の倒壊被害が発生しており、道路等の寸断により現地への立入調査が困難な地域が発生したことを踏まえ、深刻な建物の倒壊被害が発生していると考えられる地域に対しては、倒壊建物を対象とする「共同調査」を損害保険業界として初めて実施し、「全損建物」「全損の可能性が高い建物」の認定が行われました。


原文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001561.000011650.html

15:02 | IT:一般
 

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