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2021/05/10

【SAS Institute Japan】SAS、米国連邦政府向けのクラウド・セキュリティ認証を取得

| by:ウェブ管理者
FedRAMP 認証により、米国政府機関向けのクラウド・ビジネスを拡大
アナリティクスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.(以下 SAS)は、より多くの米国連邦政府機関がSAS Cloudに移行できるよう、FedRAMP 「準備完了ステータス(Ready Status)」を取得しました。FedRAMPとは、米国連邦政府機関が採用するクラウドサービスに対する統一的なセキュリティ評価・認証制度です。FedRAMP(Federal Risk and Authorization Management Program)Project Management Officeは、SAS Cloud for Government PaaS(サービスとしてのプラットフォーム)ソリューションに関して「準備完了ステータス」を認定しました。

このソリューションはFedRAMPの要件に対応する構成になっており、連邦政府機関の顧客にメリットをもたらします。クラウドにおけるSAS製品の基盤を提供するとともに、SAS製品およびサービスの構築、使用、サポートを可能にします。FedRAMP Readyプロセスの一環として、SAS Cloud PaaS環境は、エビデンス、面談、観察を通じ第三者評価機関による評価を受けました。この評価により、同環境はドキュメンテーション、ネットワーク・アーキテクチャ、構成管理、脆弱性モニタリング・プラクティスに関して強みを発揮することが明らかになりました。

米国共通役務庁によって実施されているFedRAMPは、政府全体にわたるプログラムであり、クラウド製品およびサービスに対するセキュリティ評価、認証、継続的モニタリングの標準化アプローチを提供し、連邦政府の情報が確実に保護されるようにするための制度です。

SASの米国政府担当バイスプレジデントであるグラント・ブルックス(Grant Brooks)は、次のように述べています。「当社は、連邦政府機関のお客様がデータとアナリティクスのイニシアティブを安全で規制に準拠したクラウドに移行する中で、そのデジタル・トランスフォーメーションをより包括的にサポートできるものと期待しています」


原文はこちら
https://www.sas.com/ja_jp/news/press-releases/2021/may/2021-05-10-sas-boosts-government-cloud-business.html?m=pr

15:06 | IT:一般
 

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