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2019/08/13

【アーリーワークス】独自ブロックチェーン技術『GLS』開発の株式会社アーリーワークスが、総額7千万円の資金調達を実施

| by:ウェブ管理者
独自ブロックチェーン技術Grid Ledger System『GLS』を開発する株式会社アーリーワークス(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役:小林聖、以下当社)はこの度、井上瑞樹(Kudan株式会社:取締役社長)、齊藤友紀(株式会社メルカリ:社長室 兼 コーポレートリーガルマネージャー)他、複数の個人投資家を引受先とする総額7千万円の第三者割当増資を実施致しました。

■Grid Ledger System『GLS』とは

AI(人工知能)、BigData、IoT、量子コンピューター、そして5G。

未来の技術と言われてきた多くの先端技術が日々研究され進化し現実のものとなろうとしている中、 Grid Leger System(以下「GLS」)は、それら最新技術のインフラとなる分散コンピューティングの統合管理システムとして、我々アーリーワークスが独自に設計、開発した、次世代を担うブロックチェーン型データベースです。

■CONCEPT

GLSは、ブロックチェーンに現存する大きな3つのボトルネックを解決することで超高速化に成功しています。

データベースではコストの観点から実現できなかった高い改ざん耐性やゼロダウンタイム、トレーサビリティの概念をブロックチェーンの特性から獲得し、データベースとブロックチェーンのメリットを兼ね備えた圧倒的なユーザビリティを実現させます。

一般的なブロックチェーンではすべてのノードが同じ役割を担うため、違うノードで同じ作業が重複するなど非効率な処理を削減することができず、ビジネスでの使用に耐える速度の実装は現状実現しておりませんでした。

■GLSの仕組み

GLSでは、データベースに使われている中央集権的な発想を一部取り入れ、ネットワークを構成するノードを役割ごとに3つに分別。
それぞれのノードをレイヤーごとに振り分け、トランザクションの配信・中継・承認プロセスを最適化する階層型構造を構築しました。
これにより、情報の伝達・処理を最適化し、かつ各ノードのマシンパワーを適切な処理にあてることで、従来のブロックチェーンで問題になっていたスループットを飛躍的に向上させることに成功。

ビジネスでご利用頂ける処理速度を実現しました。


原文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000041593.html

16:12 | IT:一般
 

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