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2020/03/17

【イー・ガーディアン】総合ネットセキュリティ企業 イー・ガーディアン LINEのAI事業 「LINE BRAIN」とパートナー契約締結

| by:ウェブ管理者
 イー・ガーディアン株式会社(https://www.e-guardian.co.jp/ 東京都港区 代表取締役社長:高谷 康久 以下、「イー・ガーディアン」)は、LINE株式会社(https://linecorp.com/ja/ 本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)の法人向けAI事業「LINE BRAIN」(https://www.linebrain.ai/chatbot/)の「Product Partner」として、2020年3月17日(火)より、「LINE BRAIN CHATBOT」導入や運用サポートを開始することをお知らせいたします。

 イー・ガーディアンは、投稿監視、風評調査、ゲームなどのカスタマーサポートのリーディングカンパニーとして、安心・安全なインターネット環境の実現に向け、様々なサービスを提供しております。2017年7月には、ゲーム・エンタメ業界に特化したチャットボットソリューション「G-bot」の提供を開始しており、スマートフォンアプリやオンラインゲームを中心に10年以上に渡るカスタマーサポートの実績を有しております。

 現在、自動応答や即時対応の可能な対話型AIシステムである、チャットボットを活用する企業が増加しております。様々な用途があるチャットボットは、少子化に伴う労働人口の減少が課題とされる日本において、自動応答や即時対応できることから、カスタマーサポート分野でも多く活用されております。

 矢野経済研究所の調査によると、2017年は11億円であった国内のチャットボット市場は、2022年には132億円と10倍以上の規模に拡大すると予想されており、チャットボット導入により、人件費や機会損失の削減だけでなく、企業とユーザーの新たな接点を創出する効果が期待されております。

 今後益々チャットボットのニーズの高まりが予想されることを受け、イー・ガーディアンは、この度、LINEが法人向けに販売するAI製品・ソリューション「LINE BRAIN」とパートナー契約を締結し、「LINE BRAIN」の拡販・導入支援を開始する運びとなりました。

 これまで法人向けカスタマーサポートサービス「LINE カスタマーコネクト*」の拡販・導入支援パートナーとして、チャットボットの導入支援とカスタマーサービスを提供してきた実績とノウハウを活かし、「LINE BRAIN CHATBOT」におけるシナリオやFAQの構築、運用フェーズでのKPI測定および分析、レポーティングを行います。また、AIで回答できない箇所は、イー・ガーディアンの強みである人を活用したカスタマーサポートで補うだけでなく、それらのデータをチャットボットへ学習させることで、より精度の高いチャットボットの運用をサポートいたします。

*2019年4月より「LINE公式アカウント」にサービス統合

 今後も、イー・ガーディアンは、専門性と質の高いサービスを提供し、ミッションである「We Guard All」の実現に向け、人々の生活をより便利に、豊かにするサービスの開発に尽力して参ります。


原文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000116.000018759.html

16:17 | IT:一般
 

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