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2019/12/03

【auカブコム証券】信用取引の取引手数料を「撤廃」

| by:ウェブ管理者
カブドットコム証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齋藤正勝、以下「当社」)は、2019年12月1日より「auカブコム証券」として生まれ変わりました。当社は東証一部上場以来、配当と自社株買いを通じた「株主還元重視」の姿勢を貫いて参りましたが、非上場化したことにより、2019年11月15日の当社「シストレFX」のスプレッド大幅引下げを皮切りに、「顧客還元重視」に大きく舵を切ったところです。

「ベストプライス宣言!」の第2弾として、2019年12月16日より証券会社の今主力商品である「信用取引」の「取引手数料を撤廃」いたします。「ベストプライス宣言!」は宣言をした時点で、大手ネット証券5社中で最低の手数料やスプレッドと定義していますが、今回は文字通り取引手数料を撤廃します。しかも、制度信用や一般信用などの区別なく、当社で取り扱うすべての信用取引手数料を撤廃します。これはネット証券会社中でベストプライス※1、かつネット証券会社「初」※1です。

「ベストプライス宣言!」を可能にしているのは、昨年10月に国内証券会社初でリリースした「代用貸株」などの先端的な貸株サービスがあるからです。この代用貸株は、信用取引の代用有価証券の内、貸付に同意をいただいた代用有価証券を当社が他者(機関投資家等)に株式の貸付を行います。貸付が成立した代用有価証券の貸借料の一部をお客さまに還元するサービスになります。もちろん委託保証金としての評価を維持しながらご利用いただけます。
このような正統的な新たな収益源を確保できている当社だからこそ素早く実現できるのです。さらに一般信用可能銘柄数は大手ネット証券5社比※2で最も多く、売り建て残高が大きいことも強みがあります。
先端的で顧客志向のサービスを実施してきた当社だからこそ実現できるのが「信用取引手数料の撤廃」なのです。

従来当社では、例えば50万円分約定代金の場合は片道539円で、往復だと1,078円以上=0.2%以上もの信用取引手数料が掛かっていたため、0.2%値上がり/値下がり分が損失になりますので、お客さまの投資成績にも影響します。撤廃によって、当社が従来から重視してきた「顧客投資成績」にも大きく貢献してまいります。

※1ネット証券会社とは当社を含めたSBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券・GMOクリック証券・ライブスター証券・岡三オンライン証券の8社のこと。2019年11月27日時点での当社調べ。
※2大手ネット証券5社とは当社を含めたSBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券のことです。2019年11月27日時点での当社調べ。


原文はこちら
https://kabu.com/company/pressrelease/20191202_1.html

16:09 | 金融:証券
 

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