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2022/04/04

【FreeLifeConsulting】新社会人の5人に1人が初任給で「資産運用」を予定 4人に1人は学生時代から既に「つみたてNISA」で資産形成 ~初任給の使い道、1位「貯金」、2位「親へのプレゼント」、「資産運用」は4位

| by:ウェブ管理者
【新社会人1,016人に資産形成と初任給の使い道に関する調査】

業界最多の講座数を誇る日本最大規模の金融オンラインスクール「グローバルファイナンシャルスクール」(以下略:GFS、東京都港区、市川雄一郎校長)は、2022年4月に就職し新社会人となる、全国の20~24歳の男女1,016人に、4月から高校家庭科で必修科されることで注目されている「資産形成」への志向・取り組みや初任給の使い方に関するアンケートを実施しました。

調査サマリー

・約6割(59.5%)の新社会人が「資産形成」に興味あり、既に取り組む
・「つみたてNISA」には新社会人の4人に1人が学生時代から取り組む
・5人に1人(22.5%)は初任給の使い道に「資産運用」を選択
・初任給の使い道、1位「貯金」、2位「親へのプレゼント」
・「老後2000万円問題」75.5%は考慮も、実際に備える予定の人は41.3%

調査結果 詳細
【新社会人の資産形成への取り組み・関心】
新社会人で資産形成に興味があり、既に取り組んでいる人は全体の6割。1位の「普通預金」に次いで多い方法は「つみたてNISA」で「定期預金」「株式投資」「投資信託」を上回る。

回答した新社会人のうち、資産形成を既に取り組んでいる人※の数は1,016人中605人で約6割(59.5%)。そのうち最も多い72.9%が「普通預金」に取り組み、次いで23.5%「つみたてNISA」を取り組んでいます。
「つみたてNISA」に着目すると、「定期預金」や「株式投資」、「投資信託」よりも10%以上も高い数値になっており、全N数と比較しても、新社会人の7人に1人は学生時代から「つみたてNISA」で資産形成に取り組んでいると言えます。


原文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000062123.html

15:02 | IT:一般
 

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