金融&IT業界の情報サイト
 
 


 
【金融業界ニュース】 >> 記事詳細

2013/09/05

【東京商品取引所】2013年8月の概況等について~2013 年8 月の一日平均取引高は前月より4.7%減少

| by:ウェブ管理者
2013 年8 月の当社市場の一日平均取引高は、原油(前月比13.2%増の3,971 枚)、ガソリン(前月比2.4%増の8,283 枚)等の石油市場商品が増加したものの、金(前月比9.2%減の43,341 枚)、白金(前月比4.7%減の14,390 枚)、ゴム(前月比4.8%減の8,989 枚)等の当社主力商品が減少したことから、全体では前月比4.7%減の95,792 枚となりました。

8 月においては、商品全般的に上旬は米国量的金融緩和政策の早期縮小観測等により軟調に推移しましたが、中旬以降は、中国の景況感の改善や、シリア情勢の緊迫化等を受けて上伸しました。特に、シリア情勢が緊迫した下旬28 日には、NY 市場において金が3 ヵ月半ぶりの高値1,434 ドルを付けたこともあり、当社市場でも金(期先限月)が2 ヶ月半ぶりの高値4,487 円を付けました。また、原油(期先限月)についても、ブレント原油が半年振りの高値117 ドル台を付けたことを受け、当社市場でも約4 年11 ヶ月ぶりの高値66,750 円を付けました。しかし、出来高については、トレーダーの夏季休暇や、米国の金融緩和政策縮小時期の不透明感から様子見の姿勢をとる市場参加者も多く見られたこと等から全体では減少しました。

取引高等の詳細につきましては、以下のグラフ及び添付資料をご覧ください。


原文はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/news/documents/gaikyo201308.pdf

17:24 | 金融:行政・取引所・団体
 

【免責事項】
サイト掲載情報の正確性、および完全性については最善を尽くしておりますが、その内容を保証するものではございません。また利用者が当サイト、およびサイトに関連するコンテンツ、リンク先サイトにおける一切のサービス等を利用されたことに起因、または関連して生じた一切の損害(間接的、直接的を問わず)について、当社、当サイト、投稿者および情報提供者は一切の責任を負いません。

Copyright © 2010- GoodWay Inc. All rights reserved.