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2023/11/21

【ナイスジャパン】ナイス、マツダモーターヨーロッパが「CXone」を採用と発表、業務の効率化と優れた顧客体験(CX)の実現とオンプレミスからクラウドへの移行に貢献

| by:ウェブ管理者
AIを活用したセルフサービスとオペレーター支援型CXソフトウェアの世界的リーダーであるNICE(Nasdaq:NICE、日本法人 ナイスジャパン株式会社 社長 オリビエ・ジオレット)は本日、マツダ株式会社の欧州地域統括会社であるマツダモーターヨーロッパ(以下MME)が、AIを活用したクラウドネイティブなカスタマーエクスペリエンスプラットフォームであるNICE CXoneの導入に成功し、オンプレミスからクラウドへの移行を実現したことを発表しました。マツダがNICE CXoneを選択した理由は、使いやすさ、柔軟性、拡張性、そして既存ソリューションとの完全な統合を可能にするオープンプラットフォームであり、これにより同社は将来のビジネスニーズに対応し、次世代の顧客体験(CX)とオペレーター体験を提供できるようになりました。

NICE CXoneのオールインワンプラットフォームは、MMEにとって重要な差別化要因となり、業務の合理化とカスタマージャーニー全体の可視化を実現しました。MMEは、CXone Interactive Voice ResponseとCXone Automatic Contact Distributorによって、オペレーターが顧客情報をリアルタイムで入手し、問い合わせを適切なオペレーターにルーティングすることで、総合的な顧客満足度を向上させることに成功しました。これにより、使いやすいインターフェイスでオペレーターのトレーニング時間が短縮され、顧客情報の可視性が高まりました。MMEは、全社的なコミュニケーションとコラボレーションの統合に加え、デジタルチャネルを積極的に展開することで、デジタル時代の新たな需要に応え、顧客がどこにいても対応できるよう支援し続けています。


原文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000099846.html

15:01 | IT:一般
 

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