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2022/04/25

【ヌーラボ】十八親和銀行、30プロジェクトの管理に「Backlog」を活用し、円滑な同時進行に成功~進捗会議の時間を50%削減する*など、コミュニケーション効率化にも成果

| by:ウェブ管理者
株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:橋本正徳、以下 ヌーラボ)が提供しているプロジェクト管理ツール「Backlog」が、株式会社十八親和銀行(本店:長崎県長崎市、取締役頭取:山川信彦、以下 十八親和銀行) の店舗再編プロジェクトで、30に及ぶプロジェクトの管理ツールとして採用され、円滑なプロジェクト進行やコミュニケーションの効率化のために活用されました。
* 取材時の担当者様の発言によるものです

2020年10月、「十八銀行」と「親和銀行」の合併により誕生した十八親和銀行の、11ヶ月間で68店舗、ひと月に6店舗の統合を行う “店舗再編プロジェクト” のスケジュールやタスクなどを集約するプロジェクト管理ツールとして、Backlogが導入されました。店舗を統合する際、1店舗あたり半年間ほど要するのが通例ですが、本プロジェクトでは最大30店舗を同時に管理する必要がありました。Backlog導入の成果について、十八親和銀行の担当者は次のように話しています。

11ヶ月間という限られた期間で68店舗を統合するには、プロジェクトメンバー間のコミュニケーションや最新の進捗状況の把握が求められます。部門を横断するプロジェクトの全状況の可視化やタスク・進捗管理をいかにスムーズに連携するかが、プロジェクトの成否を握っていました。

今回のプロジェクトは、メンバーが所属する部で自身の業務と兼務しながら参加する形だったので、事務局担当が各担当者に電話で1日に5件ほど進捗を確認する作業が発生していました。そこで、ITツールに馴染みがないメンバーも操作が簡単なBacklogを導入したことで、これまで悩まされていたタスク・進捗管理、リアルタイムでの情報共有に関わる業務が改善され、プロジェクトのスムーズな進行と、大幅な業務効率の改善を実感できました。

また、Backlogの活用により、以前は1時間かかっていた進捗報告会議が、30分で終了するようになりました。会議では重要な議論に時間を割くようになり、通常業務においても必要な情報はBacklog上でリアルタイムに共有できるので、作業もコミュニケーションもスムーズに進められるようになりました。

2022年3月でプロジェクトは終了しましたが、総務グループでの日常業務に関するタスク管理にBacklogを採用するなど、他チームや今後発生する新しいプロジェクトでも活用が始まっています。Backlogに情報やノウハウを蓄積していくことで、人事異動の際にも業務引き継ぎが円滑に行えるなど、ナレッジマネジメントを含め、さらに活用を促進していければと思います。


原文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000291.000025423.html

15:03 | IT:一般
 

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