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2017/10/10

【セントラル商事】2020年の世界経済が見える!武者リサーチ代表 武者 陵司氏を招いて「経済株式展望セミナー 2017・Autumn」を東京・大手町 日経カンファレンスルームで開催!

| by:ウェブ管理者


 2017年9月30日(土)、商品先物取引、FX(くりっく365)株CFD(くりっく株365)のサービスを提供するセントラル商事(以下、同社)は、武者リサーチ代表 武者 陵司氏を講師に招き、「経済株式展望セミナー ~ 2020年の世界経済が見える!」と題する投資家向けセミナーを東京・大手町の日経カンファレンスルームで開催した。

 武者氏が同社のセミナーに登壇するのはおよそ2年ぶりで、2020年に向けての世界経済の行方や長期にわたる経済・相場展望について詳しく解説した。


 著名講師が登壇するとあってか、会場の日経カンファレンスルームは多くの来場者で席が埋まった。開演前には進行役を務めるフリーアナウンサー 大橋 ひろこさんが注意事項のお知らせや配布物の確認を行う。




【基調講演】武者リサーチ代表 武者 陵司氏「2020年の世界経済が見える!~勝ち続けるアメリカ経済、その時日本は!?~」

 この日、武者氏は第一部の基調講演に登壇。近著に2020年の世界経済を予測した『結局、勝ち続けるアメリカ経済、一人負けする中国経済』(講談社2017/8/18出版)など多数の著書があり、多くのメディアにも出演するなど、その活躍ぶりは衰え知らずだ。

 講演では冒頭に、「最近の日本人は間違った情報空間に置かれているがゆえに異常な悲観論にとらわれている。」とし、考え方を変えることができれば投資家にとって大きなチャンスを掴むことができると語った。

 その後、GDP、雇用者数など内外の経済指標の推移を分析して、2020年に向けて、長期世界株高トレンド、世界同時好況はこれからも続いていくだろうという見解を示し、長期的にもその流れは変わらないとする展望の根拠について詳しく解説した。



【上場商品紹介】セントラル商事 コンサルタント兼セミナー講師 萩原 航氏「くりっく株365の特徴と魅力」

 第二部では萩原氏がフリーアナウンサーの大橋 ひろこさんと共に、NYダウ等のチャートを見ながら、くりっく株365の特徴と魅力を紹介。少額の資金から取引できるレバレッジ取引でほほ24時間取引でき、配当相当額の受払いがある上に、先物と違って決済期限がないこと、日経225+海外株価指数もすべて円建て取引できることなどをPRした。

 萩原氏は、商品のほか、株、為替に造詣が深い現場最前線のコンサルタント兼セミナー講師。相場に関する旺盛な探究心と日々研磨する相場分析力を背景に顧客本位の丁寧なコンサルティングを行っているという。投資セミナーのほか、メンバー限定の相場勉強会を定期的に開き、同社のウィークリーマーケットTVで毎週相場を解説中で、コラムストラテジストの目」も担当している。




【トークセッション】武者氏、萩原氏 + 大橋さんによる「米国経済とNYダウの見通し」


 第三部は大橋さんがモデレーターを務め、3名によるトークセッションが行われた。日本経済の行方を左右する米国経済の今後の展望について、株価や経済、雇用、トランプ政権の経済政策、金融政策など様々な変動要因を取り上げながら議論を交わし、来場者も熱心に耳を傾けた。


 同社は東京本社セミナールームで、日経平均、NYダウ証拠金取引の基礎知識、投資の方法をゼロから学んでいくセミナーを随時開催中だ。また今回のセミナーの要旨をまとめたレポート(講演録)を顧客以外にも無料で提供中なので、長期的な経済・相場展望にご興味がある方は下記より申し込みいただきたい。




(取材、撮影、記事、編集・制作 : 柴田 潔 @株式会社グッドウェイ )




10:38 | 写真:投資家向け




 

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