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2020/09/15new

【SHIBUYA109エンタテイメント】若者のキャッシュレス決済利用実態を調査!イマドキの若者はデジタルネイティブだけど決済はアナログ派!?

| by:ウェブ管理者
株式会社SHIBUYA109エンタテイメント(本社:東京都渋谷区、社長:木村 知郎)が運営する若者マーケティング研究機関『SHIBUYA109 lab.(読み:シブヤイチマルキューラボ)』は、around20(20歳前後)男女を対象に、「若者の決済方法に関する実態」ついて調査を行いました。

【若者のキャッシュレス決済利用実態を調査!トピックス】
【1】現金決済が約8割!デジタルネイティブだけど決済はアナログ派。その理由は…?
実店舗でのお買い物の際には、現金での決済が多く、浪費を防ぐために「お金を使った感覚」を重視していることが分かりました。

【2】キャッシュレス決済を始めるきっかけはポイント還元。利用頻度も増加傾向に。
ポイント還元をきっかけに使い始め、クレジットカード決済やスマホ決済の利用頻度が増加していることが分かりました。

【3】キャッシュレス決済の使用実態…少額決済はキャッシュレスで。チャージ金額も使う分だけ。
コンビニエンスストア等で、単価が低い飲料やお菓子を購入するときはスマホ決済を使用するなど、金額によって支払い方法を使い分けている傾向がありました。

【4】「キャッシュレス割り勘」が、じわじわトレンドに!「ペイ違い」によるストレスも?
友人同士が飲食店を利用して割り勘をする際には、現金の受け渡しではなく、「キャッシュレス割り勘」としてスマホ決済アプリを活用しています。

【5】所長が解説!なぜ若者は現金主義が多いのか?コロナ禍を経た今後の決済方法の行方
コロナ禍での衛生面に対する意識の高まりが、キャッシュレス決済への移行意欲増加のきっかけになりつつあります。危機意識が強い若者は、「コロナ禍で収入も不安定なので今は現金を使いたい」という意向もあり、収入の安定がキャッシュレス利用への移行につながっていくと予想されます。


原文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000033586.html

15:04 | IT:一般
 

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