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2022/06/03

【みんなの銀行(ふくおかフィナンシャルグループ)】1年間の成果や今後の取組み等の報告と意見交換、「みんなの銀行 記者懇談会」を開催!

| by:サイト管理者

 2022年5月30日(月)、みんなの銀行ふくおかフィナンシャルグループ)はサービス提供開始1周年を記念し、1年間の成果や今後の取組み等の報告と意見交換を目的とした記者懇談会をDIAGONAL RUN TOKYOで開催した。


 みんなの銀行は、2021年5月に国内初のデジタルバンクとしてサービス提供を開始し、2022年5月28日(土)に1周年を迎え、100万ダウンロード、40万口座開設を突破。この日の記者懇談会には多数のメディア関係者が参加した。



 冒頭の挨拶で、永吉 健一氏(みんなの銀行 代表取締役 頭取)はお礼の言葉と共に、「サービス提供開始1年の軌跡とこれからの展開」と題して説明を開始。この日の進行は、中原 淳一氏(みんなの銀行)が務めた。

1年の軌跡


 永吉氏は初年度を振り返りつつ、口座獲得のための様々なキャンペーン展開、新しいビジネスとして金融の中でホットワードであるBaaS(Banking as a Service)やエンベデッド・ファイナンス(埋込み型金融)の走りのビジネスに取組み、デザイン、テクノロジー、ビジネスモデルが、世界の様々なアワードを受賞した実績などを紹介。

(※資料提供:みんなの銀行

 サービスの状況としては、アプリのダウンロード数が100万、口座数が40万を突破と狙い通りの数字が達成できたほか、ユーザー層も当初の想定通りデジタルネイティブ世代を中心(10代~30代で7割)に増えていると報告した。1年の振り返りに続き、プロダクト毎(WalletBoxDebitRecordCoverPremium)の実績を解説。その上で、2021年度のトピックとして、受賞アワードのほか、パートナー支店Cheer Box(提携チームやコミュニティ)、集まった声をカタチにした実例などを紹介した。

これからの展開



(※資料提供:みんなの銀行

 続いて、これからの展開については、2年目以降が真価を発揮するところと語り、これまでの UX/UI × 最新テクノロジーによるアドバンテージを活かして、金融機能そのものの再定義を進め、BaaS事業の本格展開を進めていくとした。その上で、今夏に提供開始予定のローン事業の戦略とローン商品の概要、BaaS事業で実現する世界観や海外先行事例について解説。最後に、みんなの銀行の魅力やアイデアを発信するYouTube「Minna no Tips みんなの銀行1周年」を共有した。


Q&Aセッション


 最後に、サービス開始1周年記念企画として、第1弾「Boxミッションプログラム」、第2弾「貯蓄預金金利の引上げ」、第3弾「#みんなの銀行で夢叶える」について紹介。その後、質疑応答が行われた。


 みんなの銀行では、目的に応じて自由に作成して、叶えたい夢や目標にちなんだ名称をつけてお金を管理できる「Box」機能をはじめ、手軽に、計画的に、夢の実現に向けてお金を貯めることをサポートしていくという。ユーザーから集まる多くの声をもとに、スピーディーに取り入れ、みんなでつくる、新しい銀行サービスのカタチとこれからの展開を楽しみに注目したい。

(記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )






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