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2021/12/24

【三井住友信託銀行】J-REIT 業界初となるポジティブ・インパクト・ファイナンスの契約締結について(オリックス不動産投資法人)

| by:ウェブ管理者
三井住友信託銀行株式会社(取締役社長:大山 一也、以下「当社」)は、オリックス不動産投資法人(執行役員:三浦 洋、以下「本投資法人」)との間で、国連環境計画・金融イニシアティブ(以下「UNEPFI」)(※1)が提唱したポジティブ・インパクト金融原則(※2)及び同原則モデル・フレームワーク(資金使途を限定しない事業会社向けの投融資フレームワーク及び不動産投資フレームワーク)に即した「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」の融資契約(以下「本件」)を締結いたしました。J-REIT 業界でのポジティブ・インパクト・ファイナンスの取組は本件が初めてとなります。

ポジティブ・インパクト・ファイナンス(以下「PIF」)は、企業活動が環境・社会・経済に及ぼすインパクト(ポジティブな影響とネガティブな影響)を包括的に分析・評価し、当該活動の継続的な支援を目的とした融資です。企業の活動、製品、サービスによる SDGs達成への貢献度合いを評価指標として活用し、開示情報に基づきモニタリングを行い、エンゲージメントを通じて活動を支援していくことが最大の特徴です。
本投資法人は、運用理念である投資主価値の安定的成長には、ESG 課題を考慮したサステナブルな資産運用が重要と考え、これを実践するために本投資法人の資産運用会社であるオリックス・アセットマネジメント株式会社が「ESG 方針」を制定しました。2021 年 9 月には、気候変動に対する中長期目標を変更し、2050 年カーボンニュートラルを目指して、グリーンビルディング認証の取得や TCFD(※3)提言への対応等を推進しています。また、各ステークホルダーとの対話を通じて、お客様の満足度向上や建物利用者の健康性、快適性の維持・増進に貢献する取組を実施するとともに、保有物件の価値向上を目指しています。
当社は、本件締結にあたり、本投資法人が SDGsの目標達成に対しインパクトを与える以下のテーマについて定性的、定量的に評価しました。


原文はこちら
https://www.smtb.jp/-/media/tb/about/corporate/release/pdf/211224.pdf

15:13 | 金融:銀行
 

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