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2018/09/27

【百五銀行】<オープン API への取組み>フィンテックサービス 「finbee(フィンビー)」の提供開始について

| by:ウェブ管理者
株式会社百五銀行(頭取 伊藤 歳恭)は、2018 年 10 月 1 日から、下記のとおり、オープン APIへの取組みを開始します。

API 公開基盤「Resonatex(レゾナテックス)*1」(日本ユニシス株式会社の提供サービス)を活用することで、当行に普通預金口座*2をお持ちのすべての個人のお客さまが、さまざまなフィンテックサービスをご利用いただけるようになります。

また同日、オープン API の第一弾として、株式会社ネストエッグ(東京都中央区 代表取締役社長 田村 栄仁)と提携し、自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」のサービスを開始します。

本アプリとの API 接続は、東海地区の金融機関では初の取組みとなります。

今後も当行は、オープン API を通じて異業種とのサービス、アイデア、技術や知識などを組み合わせ、革新的なビジネスモデルを創出するオープン・イノベーションを進展させるべく、多様なフィンテック企業との連携および協働を進めていきます。

1 オープン API によるフィンテックサービスとの連携概要

【利用イメージ】
API 接続にあたっては、事前にご登録いただく「AduME(アヅミ)アカウント*3」によりお客さま認証を行います。

*1 API 公開基盤「Resonatex®(レゾナテックス)」は、金融機関をはじめ各事業体が持つ Web API をオープン API としてインターネット公開するためのクラウド型プラットフォームサービスです。
*2 普通預金口座のキャッシュカードをお持ちのお客さまが対象となります。
*3 「AduME(アヅミ)アカウント」は、API 公開基盤「Resonatex®(レゾナテックス)」を利用する企業のインターネットサービスを共通の IDでご利用いただくための仕組みです。 

2 フィンテックサービス提供開始日
 2018 年 10 月 1 日(月)

3 提供するフィンテックサービスの概要
(1)名称 自動貯金アプリ「 finbee(フィンビー)* 」
(2)対象となるお客さま 当行に口座をお持ちのすべての個人のお客さま
(3)サービス利用料 無料
(4)利用イメージ(finbee の貯金活用事例) 

*「finbee(フィンビー)」は、おつりや歩数、位置情報などのルールに連動して、貯蓄ができるフィンテックアプリです。また、アプリからの操作だけで気軽に、貯金の新規作成から解約までを行うことができ、積立ルールも自由に設定ができます。お客さまがアプリに当行普通預金口座を登録すると、当行内にお客さまの finbee 専用子口座がオンラインで開設されます。口座登録後、アプリ上で目標と積立ルールを設定すると、登録済みの普通預金口座(貯金元口座)からの積立がスタートします。ゲーム感覚で楽しみながら貯蓄ができるサービスです。

原文はこちら
https://www.hyakugo.co.jp/news/img/20180927_01.pdf

16:00 | 金融:銀行
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