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2018/02/19

【千葉銀行】ちばぎん証券をつうじた世界銀行『グリーンボンド』(インドルピー建)の販売について~「TSUBASA金融システム高度化アライアンス」連携施策~

| by:ウェブ管理者
千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、グループ子会社のちばぎん証券株式会社(取締役社長花島 恭一)をつうじ、下記の内容で、世界銀行(国際復興開発銀行)発行の『グリーンボンド』(インドルピー建)を販売します。

なお、昨年 9 月の販売に続き、今回も「TSUBASA金融システム高度化アライアンス」※1加盟各行(以下、「TSUBASA行」)のグループ証券子会社※2が共同で販売し、銀行も金融商品仲介業務(紹介型仲介)の形態で取り扱う連携施策となっています。

世界銀行の『グリーンボンド』は、地球温暖化に苦しむ開発途上国を支援する目的で発行される債券で、その資金は温室効果ガスの排出削減や環境対策など、気候変動問題に取り組む各種プロジェクトへの貸出に活用されます。

TSUBASA行及びその証券子会社各社は、投資家が債券購入をつうじて地球温暖化対策に貢献するという『グリーンボンド』の趣旨に賛同するとともに、お客さまの幅広い資産運用ニーズにお応えするため、この度、インドルピー建債券の販売を決定したものです。


原文はこちら
http://www.chibabank.co.jp/news/kojin/2018/0219_01/pdf/news20180219_01_001.pdf

17:02 | 金融:銀行
 

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