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2020/03/26

【駅探】「駅探BIZ」と電子承認・電子決裁システム「楽々WorkflowII」が連携し、バージョンアップ~ICカード読み込みで簡単に旅費精算~

| by:ウェブ管理者
株式会社駅探(以下、「駅探」という。)と住友電工情報システム株式会社(以下、「住友電工情報システム」という。)は、住友電工情報システムの提供する電子承認・電子決裁システム「楽々WorkflowII (らくらくワークフロー・ツー) 」に、駅探が提供する“インテリジェント”交通費精算サービス「駅探BIZ(えきたんビズ)」を連携させ、交通系ICカードの履歴情報から旅費申請ができる機能を追加しました。

電子承認・電子決裁システム「楽々WorkflowII」は、企業内での申請・承認・決裁のワークフローを電子化し、業務効率化を実現するパッケージソフトです。短期間で利用を開始したいお客様から、ERPなどの基幹システムと連携させ本格的ワークフローを実現したいお客様まで幅広く利用できる柔軟性の高いシステムとして、2005年の発売以来、多くのお客様に導入され、高い評価をいただいております。
今回、「楽々WorkflowII (以下、「楽々WF」という。)」に追加された新機能は以下のとおりです。

1. 交通系ICカードの履歴を使った旅費申請

「駅探BIZ」の機能を使って交通系ICカード※の乗車履歴から簡単に旅費精算ができるようになりました。
仕組みについて、まず駅探が提供するアプリを使って交通系ICカードを読み込むことにより、駅探が運用する「駅探BIZ」に乗車履歴が蓄積されます。そして、楽々WFの旅費申請画面から「駅探BIZ」に接続し、精算を行う乗車履歴を選択するだけで乗車・降車の駅名とその区間の運賃が自動入力されるので、申請者は面倒な運賃入力をすることなく旅費申請を行うことができます。また承認者も、申請された運賃の妥当性チェックの手間を大幅に削減することができます。
※対応可能な交通系ICカード:モバイルSuica、Suica、PASMO等、全国相互利用可能な交通系ICカード

2. 地図を使った駅名検索

「駅探BIZ」の機能を使って地図から駅名やバス停を検索できるようになりました。
旅費申請を行う際に出張先の駅名やバス停を忘れたとき、これまでは別途地図ソフトを起動して最寄り駅やバス停を検索し、その内容を転記・申請する必要がありましたが、新機能では住所などのキーワードを入力すると付近の地図情報と共に最寄りの駅名やバス停が画面に候補として表示されます。候補の中から利用した駅名、バス停を選択するだけで簡単に申請画面に戻ることができ、転記などは必要ありません。
なお、定期区間を考慮した運賃清算、新幹線EX予約、バス路線検索は従来通りご利用いただけます。

両社は今後もますます需要が見込まれるワークフロー市場において、あらゆるワークフローの電子化を目指し、今後も交通費・旅費精算機能の強化を行ってまいります。


原文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000009579.html

15:26 | IT:一般
 

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