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2018/08/07

【バルクホールディングス】サイバーセキュリティ―トレーニングサービス、日本第1号のハイブリッドアリーナ完成披露会、「CYBERGYM TOKYO Arena Launch Events」開催!

| by:サイト管理者

 
 2018年8月1日(水)、バルクホールディングス と Strategic Cyber Holdings は、ホテルオークラ東京のオーチャードルームにおいて、「CYBERGYM TOKYO Arena Launch Events」を開催した。

 サイバージム(Cybergym)は、イスラエルのサイバーセキュリティ企業。日本市場における本格展開を図るため、バルクホールディングスとの共同事業として、日本第1号のハイブリッドアリーナ「CYBERGYM TOKYO」を開設した。

 ハイブリッドアリーナは、複雑化・高度化するサイバー攻撃に対応する実践型トレーニングの場として、電力、鉄道、輸送、金融、保険等の重要インフラ事業者向けのサイバーセキュリティ―トレーニングサービスの提供施設。バルクホールディングスは、ニューヨークにも「CYBERGYM NYC」を開設している。



 開宴の挨拶は、石原 紀彦氏(バルクホールディングス 代表取締役 兼 Strategic Cyber Holdings CEO)が登壇。来場者へのお礼の言葉と共に、グローバルなCEOの意識調査における経営課題の上位にサイバー攻撃が挙げられている点に触れ、日本におけるサイバーセキュリティへの意識を高めていくと共に、グローバル展開に向けた拠点開設の取組みや狙いについて語った。



 基調講演「産業分野におけるサイバーセキュリティ」では、奥家 敏和氏(経済産業省 商務情報政策局 サイバーセキュリティ課長)が登壇。サイバー攻撃の脅威や海外の動向、産業サイバーセキュリティ研究会の取組みや政策の方向性、アクションプランについて解説した。



 パネルディスカッション「The Importance of Human Factor in Cyber Security」では、Ofir Hason氏(Cybergym - CEO)、Yosi Shneck氏(IEC:Israel Electric Corporation - SVP, Information & Communication, CCO)が登壇、石原氏がモデレーターを務めた。その後、立食形式で披露会が行われ、ハイブリッドアリーナの見学が行われた。

 バルクホールディングスグループは、情報セキュリティ支援等を行う「コンサルティング事業」、インターネット等によるマーケティングリサーチ及びセールスプロモーション等を行う「マーケティング事業」に加え、今回、新たにサイバーセキュリティトレーニング施設の運営・提供を中心とした「サイバーセキュリティ事業」を展開していくという。

 今後のサイバーセキュリティを取巻く環境、ヒューマンファクターおよび管理体制の高度化に向けた取組みに注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




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