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2016/06/26

【自由民主党】インターネットを活用した新たな公募システム「オープンエントリー」プロジェクト2016、インターネット投票で最多得票を獲得、自民党参議院選公認候補「伊藤ようすけ大壮行会」開催!(FinTech関連)

| by:サイト管理者


 2016年6月20日(月)、自由民主党は永田町・憲政記念館において自民党参議院選公認候補 伊藤 ようすけ氏 大壮行会を開催した。

 伊藤 ようすけ氏は、自由民主党がインターネットを活用した新たな公募システムとして、第24回参議院議員選挙に向けた参院選公認候補を選考する「オープンエントリー」プロジェクト2016(以下、オープンエントリー2016)でインターネット投票の最多得票を獲得。新しい“デジタル民主主義”のあり方としてインターネットを積極的に活用し、ネットメディアを入り口に、日本の未来を担う政治家の卵を発掘し、ネット投票によって選び、育てていくことを目的に開催された



 伊藤氏は慶應義塾大学理工学部を卒業し、山一證券に入社。その後、秋元 康氏のプロデュースのもと「シャインズ」でCDデビュー、その後も「東京プリン」として再デビューするなどエンターテインメント業界の経歴が長く、「ライブのチカラで、地方にシゴトをつくる」、「ITのチカラで、日本を救う、動かしていく」などライブによる地方創生を掲げ、支持母体を持たないことを強みに、クリーンでしがらみのない政治を目指していくという。



 最初に、衆議院議員 平井 卓也‬氏(IT戦略特命委員長、FinTech推進議員連盟 会長)は、来場者への応援の言葉と共に、オープンエントリー2016を通じて最多得票を獲得した伊藤氏に公認証書を渡し、「現在の議員の中でIT政策を腰を落ち着けてやっている人は少ないが、一番必要なことであり、エンターテインメントもひとつのコンテンツではあるが、デジタル化・グローバル化によりものすごく変わっている中、その裏にある新しい技術を成立させるため、サイバーセキュリティーの実施などしていかなければいけない。伊藤氏には、既存の業界の代表者ではなく、新しいことを始める人たちに寄り添って体を張ってがんばってもらいたい」と激励の言葉を述べた。



 続いて、衆議院議員 福田 峰之氏(IT戦略特命委員会、資金決済小委員会 委員長、FinTech推進議員連盟 事務局長)より、比例代表選挙の当選に向けて、壮行会参加者への熱意あるメッセージと共に支援を呼びかけた




 その後、オープンエントリー2016のファイナリストとして競い合った同志が登壇、伊藤氏にエールを送った。伊藤氏のPR動画が流れる。




 その後も応援に駆け付けた、安倍 昭恵氏(安倍 晋三 首相夫人)、エイベックス・グループ・ホールディングス 代表取締役社長CEO 松浦 勝人氏、ねぎびとカンパニー‬ 代表取締役 清水 寅氏が登壇し、応援の言葉が送られた。



 最後に、伊藤氏が登壇。来場者への挨拶と共に、若い人たちがもっともっと頑張れる社会をつくりたいとの思いから「新しいチカラを見つけるチカラ」を掲げ、しがらみがないフリーな立場で政治に臨み、エンターテインメントの力を使って思いっきり地方を元気にしたいと語った。その一例として、AKB総選挙の経済効果は15億円、嵐の宮城県コンサートの経済効果は95億円、また、ULTRA JAPANは3日間で9万人を集め経済効果は95億円と一人あたり10万円使っている計算になるとし、その経済効果に加え多くの人を元気で楽しくさせる音楽やエンターテインメントの力を使わない手はないと語り、永田町とエンターテインメントの距離を近づけタッグを組んでいきたいとした。



 この日、1時間にわたり行われた壮行会の最後は、三本締めで締めくくられた。会場の入り口には、フェイスブックを通じた「伊藤ようすけ応援ページ」への投稿用のボードで撮影する応援者の姿もあり、インターネットやSNSを活用した取り組みが印象付けられる。

<<取材を終えて>>

 伊藤氏は、2016年6月16日(木)、一般社団法人FinTech協会が開催した「第9回 Fintech Meetup(取材レポート)」にも登壇、Fintech業界やFintechに興味を持つ参加者に挨拶を行うなど、ITの活用に力を入れている。また、自由民主党においては、2016年5月13日(金)、日本におけるフィンテックベンチャーの現状と課題や「FinTechを巡る戦略的対応(第1弾)」に向けた取組みおよび提言について共有し、国会議員と関係団体との要望・意見交換を行うべく「フィンテック推進議員連盟合同会議(取材レポート)」を開催している。
 かつてのインターネットが現れる前からあるいろいろな金融業法など、今の時代とマッチングしない部分については、その障害をできるだけ早く取り除いていきたいとする声など、伝統的な金融や選挙におけるインターネットやITの活用により、本質の伝達手法と実効性のある活動につなげるための発信やプロモーションのあり方など、世界的にも急速に変化しつつある“デジタル民主主義”の動向に注目したい

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




11:49 | 写真:金融・IT業界向け




 

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