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2020/03/19

【第二地方銀行協会】地方銀行のデジタル化を支援!第5回 SARB LAB Meetup「デジタル戦略人材の育成とRPAによる事務効率化」をTV会議で開催!

| by:ウェブ管理者


 2020年2月27日(木)、一般社団法人 第二地方銀行協会は、加盟銀行向けに 第5回 SARB LAB Meetupを第二地方銀行協会からTV会議で開催した。

 SARB LAB(Second Association of Regional Banks Laboratory)は、第二地方銀行協会が運営する地方銀行のデジタル化とスタートアップとのオープンイノベーションをサポートするプラットフォームで、この日のテーマは「デジタル戦略人材の育成とRPAによる事務効率化」で、加盟銀行27行がオンラインで参加した。



 今回の趣旨説明では、服部 守親氏(一般社団法人 第二地方銀行協会 常務理事)が登壇。従来のSARBLABはRPA・eKYCなど、個別のテーマについて事業者を招いて講演・交流会を行っていたが、参加行のデジタル化を着実に進めていくため、横断的なテーマで議論することが必要と考え、今回の開催に至ったとした。



 パネルディスカッション「デジタル戦略人材の育成とRPAによる事務効率化」では、田尻 義隆氏(RPAテクノロジーズ 戦略事業本部事業開発部 グループ長)、中川 拓也氏(NTTデータ 社会基盤ソリューション事業本部 RPAエバンジェリスト)、竹内 瑞樹氏(グッドライフ ロボティクス事業部長)、相原 寛史氏(アクセンチュア 金融サービス本部 マネジング・ディレクター)が登壇。桜井 駿氏(デジタルベースキャピタル 代表パートナー)がモデレーターを務めた。


 パネル終了後、ディスカッションの内容を踏まえ、「デジタル戦略人材を早く増やすには」、「RPAによる事務効率化に限界はあるか」など意見交換が行われたほか、参加行からは各行が取り組んでいる内容や考えなどが披露された。



 SARB LABは「共創による変革」を目的に、将来役員を担う会員行の若い人達が運営し、今後地銀がどうしていけばいいか考える場としてミートアップやプロジェクトを開いている。これからの活動と展開に注目したい。

 なお、SARB LABについては「SARB LABチャンネル(一般社団法人 第二地方銀行協会)」もぜひ視聴されたい。


(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




14:48 | 写真:金融・IT業界向け




 

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