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2018/09/28

【三井住友フィナンシャルグループ他】三井住友アセットマネジメント株式会社と大和住銀投信投資顧問株式会社の合併契約の締結について

| by:ウェブ管理者
株式会社三井住友フィナンシャルグループ(執行役社長グループ CEO:國部 毅、以下「三井住友フィナンシャルグループ」)、株式会社大和証券グループ本社(執行役社長:中田 誠司、以下「大和証券グループ本社」)、三井住友海上火災保険株式会社(取締役社長:原 典之、以下「三井住友海上」)、住友生命保険相互会社(取締役 代表執行役社長:橋本 雅博、以下「住友生命」)、三井住友アセットマネジメント株式会社(代表取締役社長 兼 CEO:松下 隆史、以下「SMAM」)および大和住銀投信投資顧問株式会社(代表取締役社長:後藤 正明、以下「大和住銀」)は、2018 年 5 月 11 日付プレスリリース「三井住友アセットマネジメント株式会社と大和住銀投信投資顧問株式会社の合併に関する基本合意について」にてお知らせしておりました通り、SMAM と大和住銀との合併(以下「本件合併」)に関して、具体的な協議・検討を進めてまいりましたが、本日、関係者間で最終合意に至り、SMAM と大和住銀との間で合併
契約を締結致しましたので、下記の通りお知らせします。なお、本件合併は、関係当局の認可等を得ることを前提としております。

1. 本件合併の目的
資産運用ビジネスはグローバルに成長拡大しており、お客さまから求められる運用力やサービスはますます高度化しております。本件合併は、こうしたお客さまからのニーズにしっかりとお応えするために、両運用会社の持つ強み・ノウハウを結集した、フィデューシャリー・デューティーに基づく最高品質の運用パフォーマンスとサービスを提供する資産運用会社の実現を図るものです。
本件合併により、合併会社は、各金融分野の大手企業を主要株主としつつも、特定の金融グループに依存しない、本邦有数の業務基盤を抱える資産運用会社となります。
今後、両運用会社が強みを持つ国内株式・債券の運用力及び商品力を更に高め、国内で確固たる地位を確立してまいります。また、大きな成長が見込まれるアジア関連プロダクトにおいては国内トップクラスの地位を確立し、アジアを含むグローバル市場で信頼・評価される資産運用会社を目指します。


原文はこちら
http://www.daiwa-grp.jp/data/attach/2599_129_20180928a.pdf

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