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2019/05/03

【freee】金融機関との連携と新プラットフォームサービス「freeeアプリストア」を発表、「freee オープンプラットフォーム 2019 winter」を開催!

| by:サイト管理者


 2019年1月30日(水)、freeeは六本木アカデミーヒルズにて「freee オープンプラットフォーム 2019 winter」を開催した。

 freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、クラウド会計ソフトfreee人事労務freeeなどを展開。2018年5月にAPIエコノミー形成への「freee オープンプラットフォーム」戦略を発表、今回の新サービス発表を迎えた。




 冒頭に、佐々木 大輔氏(freee CEO)が登壇。開会の挨拶としてfreeeの概要と「内部統制文書3点セット」による支援強化について紹介した後、2019年のトピックスとして「副業元年の確定申告」、「新元号」、「消費増税 軽減税率」に触れ、だれでもビジネスを強くスマートに育てるプラットフォームとしてAPIを公開し、金融機関とプロダクト連携を拡大していくと語った。



 続いて、武地 健太氏(freee 執行役員 金融事業本部長)が登壇。「全国253の信用金庫とのAPI連携を順次開始」の発表では、上原 秀生氏(城南信用金庫 常勤理事 企業経営サポート部 部長)も登壇、連携の背景と狙い、期待の言葉を述べた。



 再び、佐々木氏が登壇。「Googleが提供するG Suiteとの人事マスタデータの連携」の発表のほか、freeeのユーザーとfreeeのサービス連携先の事業者や開発者がつながるプラットフォーム「freeeアプリストア」の発表では、スペシャルゲストとして、伊佐山 礼文氏(Square 事業開発・マーケティングリード)、倉橋 隆文氏(SmartHR 取締役 最高執行責任者(COO))が登壇。



 続いて、家崎 晃一氏(ヒューマンテクノロジーズ チャネル開発部 部長)が登壇。佐々木氏は、共存共栄的かつフルオープンなエコシステムを通じてユーザーにとって本質的(マジ)で価値あるサービスを提供していくと語った。

 続いて、横路 隆氏(freee CTO)が登壇。freeeがAPIに注力する理由や、社内開発例のほか、開発者向けコミュニティー「freee OPEN GUILD」などについて紹介。「freeeアプリストア」が目指す世界観について語った。


 最後に、再び、佐々木氏が登壇。freeeオープンプラットフォームでは、APIによる金融機関との接続を2020年12月末までに法人ユーザーカバー率を90%に、そして、「freeeアプリストア」では国内最大級の300アプリの実現を目指していくとした。



 全ての発表を終えた後、佐々木氏、武地氏、横路氏がそろって登壇し、集まった記者との質疑応答が行われた。


 
 freeeは、今回発表した「freeeアプリストア」をはじめとし、「クラウド会計ソフトfreee」や「人事労務freee」を中心としたエコシステムをより一層強化し、ユーザーそれぞれの課題に向き合ったサービスを提供していくという。日本の中小企業の業務効率化と生産性向上において、Fintech分野の中でもとりわけ重要な領域ともいえるクラウド経営・業務支援サービスの今後の進展とすそ野拡大に向けた動向に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




19:45 | 写真:金融・IT業界向け




 

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