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2022/05/20

【武蔵野銀行】朝霞市および株式会社クラッソーネとの「空き家対策の促進に係る連携協定」締結について

| by:ウェブ管理者
武蔵野銀行(頭取 長堀 和正)は、朝霞市(市長 富岡 勝則)および株式会社クラッソーネ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 川口 哲平)と、同市の空き家課題解決に向け、2022年5月26日(木)、3者による「空き家対策の促進に係る連携協定」を締結いたしますので、お知らせします。

朝霞市では、2019年に市内全域の空き家の現地調査を実施するとともに、所有者や管理者を対象とした「空き家のワンストップ無料相談窓口」を開設し、空き家の適正管理や未然防止に向け取組んでいます。
空き家の適正管理や未然防止には除却(解体)が有効な対策となりますが、「費用の見積もり」や「工事会社の選定」などが所有者・管理者の皆さまにとってハードルとなっておりました。

当行では、こうした除却(解体)へのハードルを下げ、同市の空き家課題解決を促進すべく、株式会社クラッソーネが提供する「解体費用AIシミュレーター」注1「解体工事一括見積サービス」注2の導入を提案し、今般の協定締結に至ったものです。
本協定のもと、当行では空き家除却(解体)に伴う資金面のご相談への対応や市内工事会社への「解体工事一括見積サービス」登録促進、市民の皆さまに向けたセミナー開催等、地元銀行としてのネットワークやソリューション機能を活かした取組みを展開してまいります。これにより、産・官・金の3者がスクラムを組み、空き家課題解決に向け一気通貫したサポートを行うプラットフォーム構築を目指してまいります。
当行では、今後も自治体や事業者の皆さまと連携し、持続可能な地域づくりに貢献する取組みに注力してまいります。


原文はこちら
http://www.musashinobank.co.jp/irinfo/news/pdf/2022/akiyataisakunosokushin20220520.pdf

16:02 | 金融:銀行
 

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