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2019/10/09new

【LINE】LINE、ジェイアール東日本企画と共同で実証実験を開始 電車内広告の閲覧・視聴におけるユーザー体験の向上を目指す

| by:ウェブ管理者
~「LINE Beacon」を活用して山手線車両内広告と「LINE」を連携
ウェブ検索などの手間をなくしリアルタイムかつシームレスな情報配信を実現~

LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)と株式会社ジェイアール東日本企画(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原口 宰、以下 jeki)は共同で、LINEが運営するコミュニケーションアプリ「LINE」および「LINE」関連サービスを対象とした運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」において、「LINE」と電車内広告の連携に関する実証実験を開始いたしますので、お知らせいたします。

「LINE Ads Platform」では、「LINE」および「LINE」関連サービスを対象として、2016年から「LINE」のタイムラインや「LINE NEWS」に加え、「LINE BLOG」「LINEマンガ」「LINEポイント」「LINEショッピング」、トークリスト最上部の「スマートチャンネル」上で広告配信を行っています。運用開始以降、8,000*1を超えるサービス・ブランドに利用されています。

■jekiと共同で、電車内広告の閲覧・視聴におけるユーザー体験向上を目的とした実証実験を開始
電車の車両内においては、従来から存在する中づり広告などの紙媒体に加えて、デジタルサイネージを活用した動画広告も普及し、多様なチャネルを通じて広告の掲載や配信が行われています。指定地域に居住する男女を対象とした広告の種類ごとの閲覧率に関する調査*2では、「電車の車内広告」がテレビに次いで54%と、非常に高い到達力を持つことがうかがえます。さらに、スマートフォンと電車内広告の親和性の高さに関する調査*3では、電車内広告を閲覧した後の行動として、スマートフォンを使って気になった広告に関する情報を調べたという回答が最も多く、電車内広告とスマートフォンの親和性の高さも注目されています。

一方で、詳細な情報にアクセスするためには、乗客自身が検索エンジンなどを通じてウェブ上で情報を探す必要があります。こうした手間により、多くの乗客が目にしているにもかかわらず、十分な情報を得る機会が減ってしまうという課題がありました。

このような背景を受け、両社は、さらに便利で価値あるユーザー体験の提供に向けて、「電車内広告」と「LINE Beacon*4」を活用した「LINE」との連携に関する実証実験を実施いたします。


原文はこちら
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2019/2934

15:11 | IT:一般
 

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