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2018/11/08

【野村ホールディングス】マレーシアの環境関連事業にかかる協業検討の覚書について

| by:ウェブ管理者
野村ホールディングス株式会社(代表執行役社長 グループCEO:永井浩二、以下「当社」)は、マレーシアの大手印刷会社Nextgreen Global Berhad(ネクストグリーン・グローバル・ベルハット、取締役社長:Dato’ Lim Thiam Huat(ダトー・リム・ティアン・ホワット)、以下「NGGB」)および株式会社IHI(代表取締役社長:満岡次郎、以下「IHI」)と、パーム残渣の活用に関する協業検討の覚書(以下「本覚書」)を締結しました。

本覚書において三者は、パーム産業で従来は廃棄されていたパーム椰子の空果房(残渣)を原料とする製紙用パルプやバイオマス燃料の生産における協業の事業性評価を行います。また、NGGBが開発を目指すパーム廃棄物活用による環境配慮型工業団地グリーン・テクノロジー・パークの開発に向けた三者間の協業についても検討を進めます。これらはNGGBおよびIHIの技術力と、当社の金融のノウハウを結びつけることで、マレーシアの主要産業のひとつであるパーム産業のサステナビリティ(持続可能性)を高めることを目指すものです。

当社はこれからも、日本の金融市場の発展やアジアの成長に寄与してきた実績やノウハウを活かし、インフラ関連事業にかかる資金調達や、お客様のアジア・インフラ市場への投資のためのさまざまなサポートを行い、経済の成長や社会の発展に貢献していきます。


原文はこちら
https://www.nomuraholdings.com/jp/news/nr/holdings/20181108/20181108.pdf

15:04 | 金融:証券
 

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