謹啓 時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 ブロードリッジは、金融業界各社にテクノロジーとオペレーション、コミュニケーション、データおよびアナリティクスを提供するグローバル・フィンテック・リーダーです。

 今般、フィンテックをはじめとする最新のテクノロジーを活用した革新的なサービスを生み出すトランスフォーメーション/マーケットチェンジに挑戦している各分野のキーパーソンを招き、これまでにない新しいビジネスを生み出す当事者からみた世界観と未来像について共有すべく、「ブロードリッジ・エクスチェンジ・ジャパン ~マーケットチェンジへの戦略」を開催いたします。つきましては、変革期を迎える金融・IT業界の皆様に是非、ご参加いただきたく、下記ご案内させていただきます。皆さまのご来場をお待ち申し上げております。

株式会社ブロードリッジ・ジャパン 代表取締役社長 星野 好幸




名称「ブロードリッジ・エクスチェンジ・ジャパン~マーケットチェンジへの戦略」
日時2018年5月29日(火)18:30~21:30(受付開始18:00~、懇親会20:00~)
場所 パレスホテル東京 (講演会場 2F 橘 / 懇親会場 梅)
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-1
 (アクセス
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主催
 株式会社ブロードリッジ・ジャパン
事務局
 株式会社グッドウェイ
対象金融機関(銀行、証券、保険、バイサイド等)
役員、企画、戦略、フィンテック関連、IT等の部門の方々
(※対象外の方はお申込いただけません。予めご了承ください。)
入場
 入場無料
定員
 200名様(お席には限りがございますので、お早めにお申し込み下さい。)
 



18:00 ~ 18:30 開場・受付開始 ※名刺2枚と受講票をご準備ください。
 18:30 ~ 18:35  【開会挨拶】星野 好幸(ブロードリッジ・ジャパン 代表取締役社長)
18:35 ~ 18:55【キーノートスピーチ】
「日本のフィンテックという新しい産業育成への挑戦」


 神田 潤一氏(マネーフォワード 執行役員 渉外・事業開発責任者、Fintech協会 理事)

18:55 ~ 19:45【パネルディスカッション
「Ready for Next、未来への資産を生み出す資本市場のトランスフォーメーション」


 <<パネリスト>>
 松本 大氏(マネックスグループ 代表執行役社長CEO)
 山藤 敦史氏(日本取引所グループ 総合企画部 フィンテック推進室長 兼 IT企画部 企画統括役)
 浜欠 康生氏(みずほ証券 グローバル・マーケッツ部門 
          シニア・エグゼクティブ チーフ・テクノロジー・オフィサー)


 <<モデレータ>>
 星野 好幸(ブロードリッジ・ジャパン 代表取締役社長)

19:45 ~ 19:55【ライトニングトーク】浅野 達也(ブロードリッジ・ジャパン セールスディレクター)
20:00 ~ 21:30【懇親会】
※プログラムは予告なく変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
 



神田 潤一氏(マネーフォワード 執行役員 渉外・事業開発責任者、Fintech協会 理事

1994年東京大学経済学部卒業、同年日本銀行入行。2000年に米イェール大学より修士号取得。2004年より日本銀行金融機構局で、主要行や外国金融機関等のモニタリング・考査を担当。2011年に日本生命に出向し、運用リスク管理を担当(2012年まで)。2014年より日本銀行金融機構局 考査運営課市場・流動性リスク考査グループ長。2015年8月から2017年7月まで金融庁に出向し、総務企画局 企画課 信用制度参事官室 企画官として、日本の決済制度・インフラの高度化、およびフィンテックに関連する調査・政策企画に従事。2017年9月マネーフォワード入社。

松本 大氏(マネックスグループ 代表執行役社長CEO

1963年埼玉県生まれ。1987年東京大学法学部卒業後、ソロモン・ブラザーズを経て、ゴールドマン・サックスに勤務。1994年、30歳で当時同社最年少ゼネラル・パートナー(共同経営者)に就任。1999年、ソニー株式会社との共同出資でマネックス証券株式会社を設立。2004年にはマネックスグループ株式会社を設立し、以来CEOを務める。マネックスグループは、個人向けを中心とするオンライン証券子会社であるマネックス証券(日本)、TradeStation証券(米国)・マネックスBOOM証券(香港)、また仮想通貨サービスを提供するコインチェック株式会社などを擁するグローバルなオンライン金融グループである。株式会社東京証券取引所の社外取締役を2008年から2013年まで務めたほか、数社の上場企業の社外取締役を歴任。現在、米マスターカード、株式会社ユーザベースの社外取締役も務める。

山藤 敦史氏(日本取引所グループ 総合企画部 フィンテック推進室長 兼 IT企画部 企画統括役)

1995年 東京証券取引所に入社。売買監理、コンプライアンス、デリバティブ制度企画、新システム導入、海外プロモーション等を経て、現在は日本取引所グループ 総合企画部フィンテック室長兼IT企画部企画統括役。神戸大学経済学部卒。一橋大学 国際企業戦略研究科(ICS) MBA in Finance。
JPXグループでの20年以上のキャリアで市場運営に関わる幅広い業務(IT、ビジネス、規制)を経験。DLT/Blockchainの実証実験をリードし、その成果を「金融市場インフラに対する分散台帳技術の適用可能性について」として2016年8月に公表。現在はそれを業界連携型実証実験へと発展させ現在30社超の金融機関を集めている。
浜欠 康生氏(みずほ証券 グローバル・マーケッツ部門 シニア・エグゼクティブ チーフ・テクノロジー・オフィサー)

2017年11月入社。それ以前は2009年よりチャイエックスジャパン株式会社のチーフテクノロジーオフィサー兼代表取締役等歴任。日本において市場間競争の導入、電子取引活性化に従事。1998年よりドイツ証券のインフォメーション・テクノロジーの最高責任者としてドイツ銀行ジャパングループのIT部門全般の指揮を執る。1988年から1998年まではモルガン・スタンレー(東京、香港、ニューヨーク)のIT部門にて様々な業務を担当。
星野 好幸(ブロードリッジ・ジャパン 代表取締役社長)

2015年12月にブロードリッジ・ジャパンのチーフ・オペレーティング・オフィサーとして入社後、2016年10月より現職。30年以上に渡り、ゴールドマン・サックス証券株式会社にてマネージングディレクター日本・韓国業務統括本部長、バークレイズ証券株式会社のマネージングディレクター業務本部長、メリルリンチ日本証券株式会社とメリルリンチ日本証券株式会社の業務本部長等を歴任。JGBCCやJSCCの社外取締役も務めた日本の決済制度の第一人者の一人。


 



【対象】:金融機関(銀行、証券、保険、バイサイド等)
役員、企画、戦略、フィンテック関連、IT等の部門の方々
(※対象外の方はお申込いただけません。予めご了承ください。)




お問い合わせ(事務局:株式会社グッドウェイ)
  〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 
茅場町一丁目平和ビル9階 
TEL:03-5614-0016
お問い合わせフォーム


                 
 

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