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2013/02/12

【マネックス証券】2,000名規模のイベント「お客様感謝Day2013 ~日本株 VS 米国株 どっちが強い?~」開催

| by:ウェブ管理者



【マネックス証券】2,000名規模のイベント「お客様感謝Day2013 ~日本株 VS 米国株 どっちが強い?~」開催 取材レポート!

 2013年2月2日(土)、マネックス証券は、「東京ドームシティホール」において自社の会員顧客限定イベント「お客様感謝Day2013」を開催した。
 東京株式市場では、日経平均株価が約2年9カ月ぶりに1万1,000円台を回復。ニューヨーク株式市場でもダウ工業株平均が約5年4カ月ぶりに終値で1万4,000ドル台にのせ、いよいよリーマン・ショック前の2007年10月につけた終値ベースの史上最高値(1万4164.53ドル)の突破が視野に入ってきた。
 春のように暖かい日に満席となったイベント会場では、社員・スタッフが全身全霊で一丸となりきめ細かく接客対応、真剣な表情で耳を傾けメモを取る来場者の姿には、昨今の上値に向けて動意付く相場への強い関心と普段取引をしているマネックス証券に対する顧客の高いロイヤリティが感じられ、印象に残るイベントとなった。



 冒頭、マネックス証券 代表取締役社長CEO 松本 大 氏は来場者への開会挨拶の中で、「マネックス証券は、マーケットをどう見るか、トレーディングの考え方など、投資に関する”知恵”を広くシェアしていくと共に、投資家の声を政府や業界に届け、税制や取引所の使い勝手を向上させるための取組みや、新サービス・新商品の提供に力を入れていきます。そして、ホットなサービスの一つとして、米国株サービスをぜひ紹介させていただきたい。」とし、その取引システムを共同開発したマネックスグループの子会社で欧米拠点となるトレードステーション社代表取締役社長CEO サロモン・スレデニ 氏と共に壇上から挨拶、米国株の魅力、トレードステーション社の紹介、日本の印象などに触れ、最後にお客様に向けたメッセージとして、「良い取引結果を出すための正しいパートナーとなるべく、これからも投資教育に力を入れていきたい。」とした。 (ご参考:投資を楽しむ、学ぶ、コミュニケーションの広場 マネックスラウンジ











 今回、来場者には青森県八戸にあるマネックス証券コンタクトセンターの近くにある蕪島神社の”かぶあがりひょうたん御守”が全員に配られた。会場では、この大量発注に伴い神社からマネックス証券に贈呈されたという大きな熊手が披露され、来場者のグッドラックを祈願した。

 普段はネットや電話を介してサービスを利用する投資家も、この日はマネックス証券の経営者やスタッフのおもてなしの中、フェーストゥフェースでつながる特別な一日となった。取引コスト、ナレッジ、テクノロジーが生み出すサービスの競争力に加え、リアルに触れ合う気持ちを持って向き合える企業と顧客の関係を育むための金融サービスの在り方とその取り組みに、これからも注目していきたい。

(取材、撮影、記事 : 藤野 宙志 / 編集・制作: 柴田 潔 )

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12:50 | 取材:投資家向け

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