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2014/04/12

【金融イノベーションラボ】金融、IT、資金運用、アートと多様な分野から専門家が集いランチョンミーティングを開催、金融イノベーションを通じて日本の社会構造に影響を与える

| by:サイト管理者



 2014年4月10日、東京・表参道にあるCULTURE表参道において、第1回「金融イノベーションラボ」が開催された。グリッド&ファイナンス・アドバイザーズ取締役専務 村上 敬三朗 氏が発起人となり、いかにして、金融イノベーションを通じて日本の社会構造に対して影響を与えていくことができるかについてディスカッションすべく、第1回目となる勉強会として、Scientific Beta社のPaul Hoff氏を講師に迎え、金融、IT、資金運用、アートと多様な分野から専門家が集い、ランチョンミーティングが行われた。



 当日のメンバーは、坂口金融コンサルティング代表 坂口 雄作 氏、野村総合研究所 執行役員 未来創発センター センター長 三浦 智康 氏、スティラート代表 臨床美術士 大久保 有希子 氏、
棚橋 俊介 氏


 Paul氏は、1970年代より韓国在住を経て来日し、英国系ブローカーに勤務。1983年から日本株を手がけ、その後、HSBC、FTSEを経て、現在はScientific Beta社のアジア地域ビジネス開発ディレクターとして日本とオーストラリアを担当している。勉強会の中では、投資戦略ストラテジーにおけるファクターと銘柄選定、加重平均とリスク&リターンコントロールのプロセス、パフォーマンス評価など、Scientific Beta社のスマートファクターのストラクチャー(The Scientific Beta smart factor indices)について解説、メンバーとディスカッションした。




 今回、会場となったCULTURE表参道は文化と培養を掲げ、人と人、人とモノが出会い、新たな文化が形成され、化学変化がおこる場所として、会員向けに自由に開放しているという。

 和敬清寂、互いを認め合うことがはじまり、「一期一会」の縁で出会った者同士が、和やかに打ちとけて、互いを敬い尊重し合う。「メンバーそれぞれのポートフォリが生み出すセンシティビティを科学的なスマートファクターモデルで分析できれば『集合知』が解明できるかもしれない。」と語った村上氏の言葉が印象に残る。

 次回の「金融イノベーションラボ」の開催を楽しみにしたい。

(取材、撮影、記事、編集・制作:藤野 宙志  @株式会社グッドウェイ )

13:17 | 写真:金融・IT業界向け




 

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