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2019/06/26

【SBIホールディングス】キャッシュレス推進に向け次世代金融インフラを提供する「マネータップ株式会社」に新たに7行が資本参加し合計20行に

| by:ウェブ管理者
SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:北尾 吉孝、以下「SBIホールディングス」)は、次世代金融インフラを提供するマネータップ株式会社(以下「マネータップ社」)を2019年3月に設立しておりますが、このたび、新たに7行(足利銀行、島根銀行、筑邦銀行、東邦銀行、東和銀行、福島銀行、その他1行)が株主として参加することになり、出資参加銀行は合計20行になりますので、お知らせいたします。

マネータップ社は、分散台帳技術(DLT:Distributed Ledger Technology)を活用したスマートフォン向け送金アプリMoney Tap事業、ならびにDLTを活用した次世代金融インフラの構築を迅速に行うために設立されました。また、サービス提供にあたっては、SBIグループのSBI FinTech Incubationが提供するAPI接続支援サービス「フィンテックプラットフォーム」(*1)でMoney Tapを取り扱うことで、金融機関による本サービスの導入をサポートしています。

今後も内外為替一元化コンソーシアム(*2)の参加行に加え、その他の金融機関にも株主として経営に参加いただき、幅広い金融機関と連携して、顧客便益性の高い金融サービスを提供すると共に、キャッシュレス化を通じた新たな産業の育成及び社会コストの低減に貢献して参ります。


原文はこちら
http://www.sbigroup.co.jp/news/2019/0626_11582.html

15:06 | 金融:証券
 

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