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2017/07/21

【SBIビジネス・ソリューションズ】クラウド型経費精算システムを提供するSBIビジネス・ソリューションズと住信SBIネット銀行が更新系API連携を活用した総合振込サービスを提供開始~経費精算システムと総合振込サービスの直接連携を実現~

| by:ウェブ管理者
SBIビジネス・ソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:夏川 雅貴、以下「当社」)と住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:円山 法昭、以下「住信SBIネット銀行」)は、法人経費決済の分野で提携し、『総合振込API連携サービス』の提供を開始することとなりましたので、お知らせいたします。

『総合振込API連携サービス』は、当社が提供するクラウド型経費精算システム「経費Bank」において生成した振込データを、住信SBIネット銀行が提供する「総合振込サービス」にシームレスに連携できるサービスです。この連携により、「経費Bank」において申請・承認された経費データを住信SBIネット銀行の「総合振込サービス」に自動転送することが可能となるため、バックオフィス業務における事務作業の削減が見込まれ、経費精算業務の生産性向上に貢献します。

当社は、今後もSBI FinTech Solutionsグループの一員として、提携先企業とのAPI連携をはじめとした様々なFinTech関連サービスを積極的に展開しながら、顧客満足向上を目指した事業を展開してまいります。

※「総合振込サービス」とは、一度に複数件の振込を一括して行うことができるサービスです。

■サービス概要及び見込める効果
これまでの「経費Bank」は、振込手続きを行う都度、総合振込データをテキストファイル形式で作成し、各金融機関のインターネットバンキングにログインして手動でファイルアップロードを行う手続きが必要でした。今回の連携により、住信SBIネット銀行の「総合振込サービス」を利用する際、振込データを「経費Bank」から直接転送することが可能となるため、インターネットバンキングへの手入力やデータ連携の際のテキストファイル受渡しが不要となります。転送後の振込データは、住信SBIネット銀行が提供するインターネットバンキングから確認でき、承認処理をもって振込実行することが可能となりますので、手作業による事務処理ミスの防止、事務作業に要する時間短縮、さらには適切な承認手続きによる管理・運用体制の構築を支援します。


原文はこちら
http://www.sbigroup.co.jp/news/pr/2017/0721_10734.html

18:00 | IT:一般
 

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