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2018/05/05

【東急不動産/Plug and Play】渋谷のまちを革新的なビジネス誕生の拠点へ、「Shibuya スタートアップ100」開催!

| by:サイト管理者


 2018年2月26日(月)、東急不動産は、Plug and Play Shibuyaにおいて、総合プロデュースをシュタイン、協力パートナーをルクセンブルク貿易投資事務所とし、「Shibuya スタートアップ100」を開催した。



 開催の挨拶は、横山 修三氏(東急不動産 都市事業ユニット渋谷プロジェクト推進本部 執行役員本部長)が登壇。東急不動産が渋谷で取り組んでいる活動について、都市開発の重点拠点でありブランド感ある多彩な街が集積する「広域渋谷圏」およびイベントについて紹介。また、渋谷の特徴として、IT・クリエイティブ系産業の集積を挙げ、東京(渋谷)のグローバルなベンチャーエコシステムの発展に向け、「Shibuya スタートアップ100」の狙いについて解説した。

 「Plug and Play Shibuyaのご紹介」では、濱田 英佑氏(Plug and Play Shibuya)が登壇。普段は会員制のコワーキングとして運営、また、主な機能として、イベントスペースやブース、個室やキッチンなど施設について紹介。Plug and Playの持つネットワークを強みとし、さまざまなイベントが開催されているという。



 キーノートセッション「Fintechの最前線とグローバルトレンド」では、香山 誠氏(アリババジャパン 代表取締役 アントフィナンシャルジャパン代表)が登壇。



 「Break - Networking Wine Night」では、松野 百合子氏(ルクセンブルク貿易投資事務所 エグゼクティブ・ディレクター)が登壇。ルクセンブルクがスタートアップを支援している背景と狙いについて解説。緊密なネットワーク・コミュニティと国際交流を強みに挙げ、2018年5月15日に開催されるピッチコンテスト「PITCH YOUR STARTUP」について紹介。ルクセンブルクワインを用意して、この日のネットワークを盛り上げたいとした。



 「Plug and Play Japanのご紹介」では、フィリップ・誠慈・ヴィンセント氏(Plug and Play Japan 代表取締役)が登壇。Plug and Playが取組んでいる数多くのテーマのアクセラレーションプログラムや既に開催した「Batch 0(取材レポート)」、投資ポートフォリオやグローバルな活動内容について紹介。グローバルなイノベーションプラットフォームを活かして東京をグルーバルのハブにしていきたいと語った。




 「Fireside chat」では、マクダッド・マーク氏(マネーツリー Co-founder)と、木村 康宏氏(freee 執行役員 社会インフラ企画部長)が登壇。”プラットフォームとは何か”について、双方のサービスと取組みを紹介しつつ”社会インフラ”について解説。Fintech協会の活動など、ここ数年を正念場として生活が変わったと実感できる世界の実現に向けたお互いの私見を披露した。




 全てのプログラムが終わり、ルクセンブルクのワインや軽食と共に、ネットワーキング・懇親会が行われた。

Shibuya スタートアップ100」は、2020年に向けてスタートアップに対して「100のサポート・ビジネスの創出」を目指し、渋谷を魅力的な世界都市へと進化させていくイノベーション創出の取組み。インフラ(場所)、資金、交流・事業開発の3つを軸に革新的なビジネスの誕生に向けた様々なサービスを提供していくという。今後の展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




19:55 | 写真:金融・IT業界向け




 

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