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2018/03/19

【清水銀行】 清水銀行と静岡県信連(JAバンク)の事務共同化の開始について

| by:ウェブ管理者
 株式会社清水銀行(頭取:豊島勝一郎、「以下清水銀行」)と静岡県信用農業協同組合連合会(理事長:堀内達也、「以下静岡県信連」)は、平成30年4月2日より手形・小切手業務における事務共同化を開始します。

 清水銀行と静岡県信連は、両社が持つ業務ノウハウを相互活用することにより、一層の業務効率化および事務コスト削減を図ることを検討してまいりました。
 今回、事務共同化の第1弾として手形・小切手の事務手続きやデータ管理、輸送等の共同化を開始します。静岡県内の営業エリアの重なりを生かし、現物輸送を共同運用させ、事務作業を統一することで事務部門の人員削減と事務コスト削減により、年間数千万円のコスト抑制に繋げていきます。

 清水銀行は、生産性の向上への取り組みとして「コア領域・成長性分野への経営リソースのシフト」「お客さまへのサービス提供力の強化」「コスト競争力の確保」を進めるため、3つの重点施策を展開してきました。
 ① 行内体制整備の見直しやRPAを活用した「業務プロセス改革」
 ② 新営業体制の導入による「顧客接点の強化」
 ③ 事務集中および事務共同化による「ローコストオペレーション」

 金融機関の事務量は法改正や制度対応等により増加し、業務も多様化しています。これまで通り清水銀行は「業務仕分」「役割の明確化」「機械化」「平準化」を計画的に進め、「事務集中および事務共同化」を重点施策として強化していきます。非コア業務の運用コストを低減させるとともに、事務人員を高付加価値業務へシフトさせ、提案・問題解決型営業および店頭コンサルティングビジネスを実践し、成長戦略を実現させていきます。

 静岡県信連とは、手形・小切手の事務共同化を皮切りに、事務業務において共同化できるものは順次拡大させ、組織としての生産性向上および更なる経営効率化を加速させていきます。


原文はこちら
https://www.shimizubank.co.jp/news/detail/ja.html

16:04 | 金融:銀行
 

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