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2013/08/01

【日本商品先物取引協会】店頭商品CFD取引の統計についてのご説明

| by:ウェブ管理者

【日本商品先物取引協会】店頭商品CFD取引の統計についてのご説明
https://www.nisshokyo.or.jp/material/pdf/cfd_ippan_chui.pdf


本統計は、本会が定める「店頭商品デリバティブ取引(商品CFD取引)に係る業務報告の実施要領」に基づき作成するものです。以下、この概要をご説明いたします。


1.統計の対象
⑴ 本統計は、店頭商品デリバティブ取引のうち店頭商品CFD取引を行っている会員から報告された日本国内での取引データを集計したものです。
⑵ 本統計でいう店頭商品CFD取引とは、商品先物取引法第2条第14項第1号から第3号に該当する取引(現物先物取引、現金決済先物取引、商品指数先物取引の形態をとる取引等)を指します。従って、オプション取引、スワップ取引は含まれません。
⑶ 本統計は、商品を対象としているため、株式や債券等のCFD取引は含まれません。
⑷ 本統計は、店頭取引を対象としているため、取引所に上場される商品CFD取引は対象となりません。(現時点では、取引所に上場される商品CFD取引はありません。)


2.利用上の注意
⑴ 金額は百万円単位(百万円未満切り捨て)です。
⑵ 外国通貨は報告対象月の末日の為替レートで日本円に換算しています。
⑶ 口座数は顧客から受け入れた証拠金等残高のある口座の数です。
⑷ 証拠金等残高は顧客から預かった金銭、有価証券等の有効証拠金額の月末残高です。なお、外貨は邦貨換算、未決済損益は加減算、充用有価証券等は自社の基準によって評価しています。
⑸ 月間取引金額及び月末建玉残高は想定元本ベース(取引単位×約定価格×数量、外貨は邦貨換算)です。
⑹ ミニ取引等(商品、原市場、通貨は同じであるが取引単位が異なるもの)は、標準取引のデータに含めています。この場合、ミニ取引等の取引単位を標準取引の取引単位に換算せず、ミニ取引等のデータをそのまま標準取引のデータと合算しています。


店頭商品CFD取引 2013年06月
https://www.nisshokyo.or.jp/app/public/cfd/summary/detail?r_id=4


19:58 | 金融:行政・取引所・団体
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