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2019/11/18

【日独産業協会(DJW)】日本とドイツの動向、変容する労働のあり方を議論する、「2019年DJWシンポジウム」を開催!

| by:サイト管理者

 2019年10月2日(水)、日独産業協会(DJW)はデジタル化時代の労働環境の変容プロセスについて議論する「2019年 DJWシンポジウム」を東京・丸の内の日本工業倶楽部で開催(概要・資料)した。

 高度なテクノロジーを持ちながら急速な人口動態の変化に直面する日独両国は、この課題にどう取り組めばよいのか?今回の東京シンポジウムでは、労働環境の変容プロセスについて、政治・経済・学術界の代表とともに様々な側面から議論を行った。


 開催の挨拶には、ゲアハルト・ヴィースホイ氏(日独産業協会(DJW) 理事長)が登壇。また、来賓挨拶は城内 実氏(元環境副大臣・自由民主党所属衆議院議員、日独友好議員連盟事務局長)が行った。


 同じく来賓挨拶を行ったイナ・レペル氏(ドイツ連邦共和国大使館 駐日大使)。また、この日の進行役は、ユリア・ミュンヒ氏(日独産業協会(DJW) 常任理事・事務局長)が務めた。


 基調講演「To meet labour market challenges in a rapidly changing society」には、玉木 林太郎氏(公益財団法人国際金融情報センター(JCIF)理事長、元財務省 財務官)が登壇。


  パネルディスカッションでは、Dr. マルティン・ポール氏(ドイツ連邦共和国大使館 参事官)、フランツ  ヨゼフ・デユヴェル氏(コンスタンス大学法学部名誉教授 日独労働法協会会長 ドイツ労働連邦最高裁判所元主席判事[退職])、成川 哲夫氏(経済同友会 国際問題委員会委員長/労働市場改革委員会副委員長)、辻井 潤一氏(人工知能研究センター センター長)がパネリストとして登壇。モデレーターはユリア・ミュンヒ氏が務めた。


 日独産業協会(DJW)は、国境を越えて活動を展開する最大規模の日独ビジネス・プラットフォームで、日独両国で開催されるDJWイベントを通し、日独ビジネス・ネットワークの拡大を図っている。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )





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