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2019/03/14

【投資信託協会】平成31年2月の投資信託概況を公表~2019年2月の総合計は設定額が4兆4,890億円、解約額が4兆1,561億円、償還額が170億円で、差引き3,158億円の資金純増

| by:ウェブ管理者
■2 0 1 9 年 2 月の投資信託概況

(1)総合計
2019年2月の総合計は設定額が4兆4,890億円、解約額が4兆1,561億円、償還額が170億円で、差引き3,158億円の資金純増となった。
純資産総額は前月末に比べ3兆317億円増加(うち、運用等増2兆9,280億円)し、月末には112兆6,065億円となった。

(2)株式投信
2月の株式投信は設定額が2兆1,230億円(対前月比902億円減少)で、これに対し解約額が2兆375億円(同6,437億円増加)であり、解約率は2.1%(前月1.5%)、償還額170億円で、この結果、株式投信は差引き685億円(単位型5億円増加、追加型680億円増加)の資金純増となった。
純資産総額は前月末に比べて2兆7,844億円増加(うち、運用等増2兆9,280億円)して、月末には100兆8,559億円となった。

(3)公社債投信
2月の公社債投信は設定額が2兆3,660億円(対前月比4,423億円増加)で、これに対し解約額2兆1,186億円(同946億円増加)で、差引き2,473億円の資金純増となった。
この内訳は、長期公社債投信が52億円の純減、MRFが2,526億円の純増となった。
純資産総額は前月末に比べ2,473億円増加し、月末には11兆7,506億円となった。

(4)証券投資法人
2月の証券投資法人の純資産総額は前月末に比べ0億円減少し、月末には70億円となった。

(5)不動産投資法人
1月の公募不動産投資法人の純資産総額は前月末に比べ488億円増加し、月末には9兆6,325億円となった。
1月の私募不動産投資法人の純資産総額は前月末に比べ315億円増加し、月末には1兆7,995億円となった。

(6)インフラ投資法人
1月の公募インフラ投資法人の純資産総額は前月末に比べ1億円増加し、月末には538億円となった。


原文はこちら
http://www.toushin.or.jp/tws/toukei_dw/gaikyo.doc

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